--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'07.10.Sat

ついに参の陣【刀語 第七話「悪刀・鐚」】

TOKYO MX様の一~六話一挙再放送というナイスプレーにより、この1ヶ月空いた感じがしませんでした。
『1ヶ月に1度のお楽しみ』の特別な贅沢感も勿論いいですが、帰って来てテレビ付けたら毎晩「刀語」っていうのもまた贅沢で最高ですね(゚∀゚)ノ
鬱回鬱回だとばかり思っていた四話が実は神回だったことと(相方さんが「ずっと『ザビ百兵』だと思ってた!(*゚д゚*)」と発言したのが衝撃でした)、相変わらず六話ばかり見て「うちっちカワイイようちっち(* ´Д`)」と暑さをやり過ごしていたくらいですかね、6月後半は。

そんなワケで
~第七話 「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\

公式でも『今回は特殊な回なので…』とアナウンスしていますが、ちょっと感想をどう書いたらいいのか分からない特殊過ぎる回でした。

お話は、『死霊山で「悪刀・鐚」を手に入れた七実が、剣士の聖地、土佐の清涼院護剣寺にて七花と対峙。
姉と戦わずして「悪刀・鐚」を手に入れたい七花と、「剣士が相対して戦わない理由がない」と、弟の錆びた心に嘆く七実。
「悪刀・鐚」を身体に打ち込み、元来の強さに加え弱点すらなくなった七実に一度敗し、再戦に向けて勝機を伺い策を練る七花ととがめであったが…!?』


…な流れでお送りします。六話予告で『「姉殺し」を経験するのでございます』って言っちゃってるから、見所は話そのものではなくて、そこに至るまでの演出モロモロだと思うんですが、これがまぁ一~六話までとは異なったいろんな要素が組み込まれていて、目の離せない回に仕上がっていると思います。
以下箇条書き!

・絵はいつもと雰囲気違う
・お姉ちゃんによる、白と黒と鮮血の赤からのプロローグ~オープニング、への流れはマジで怖い
・アレなカンジの否定姫さまにも慣れてきました
・お姉ちゃんの袈裟カワイイ 意外とぱいがある…(* ´Д`)
・七花八裂してるとがめカワイイ
・まにわぺんぎんカワイイ 樹海行ったら会えんの?
・お姉ちゃんととがめ二人きりでが喋ってるシーンはどこもハラハラしっ放し

これだけは言えよう、『今回は釣り一切ナシ』であると!!!m9(・∀・)
しかしそれ言ったら釣り四話の立場が…まぁいいや…


作画はいつもと雰囲気が違い、筆で描いたような強弱のある主線にさっぱりとしたアニメ塗りが殆どです。
六話まで見てきた人なら「これも演出の一つ」と、すぐ判断できるでしょうが、初見でテレビ付けたら七話でこの絵でおねえちゃんでグロ注意ってなると、トラウマになる人も多いのでは…(`゚д゚lll)
物語の折り返し地点であり大切な回であるために、1時間にぎっちり詰めるのに余計な説明等をがっつり省いてます。
これもやはり初見の人は「???」だと思うけれど、個人的には「息も吐かせぬ」感があって良いかと思います。必要最低限の「前回までのあらすじ」や、時間軸の説明はあるしね。

作画演出でいえば、ゲーム風に表現されているのがたまりませんでした。アドベンチャー風とアクション風かな?
安っぽいカンジではなくてちゃんと作りこまれてたので、鬱回七話の中で、ああいう遊びの部分がより引き立つことで明暗がくっきりしてテンポ良く見られます(・∀・)

それから、七花の感情の変化が波のように幾度も押し寄せた回だったと思います。
当初無表情無感情だった七花が七実と対峙して叫び、怒り、泣き、詰め寄ったり拳をぶつけたりする様は、見ていて心が締め付けられました。こなゆきちゃんの話するとこ、私も泣いた(´;ω;`)
その表情の変化をあの簡素な絵で細かく表現するの、ちょっとスゴかったです。細谷さんの演技もすごく良かった。

まぁそんなカンジでとがめちゃんの髪もぱっつり逝って、「姉殺し」も済みそれに伴い「悪刀・鐚」も手に入れるワケですが、七花の感情の波はもちろん、お姉ちゃんの殺される間際までの心情の変化もいろいろ考えてしまう一話でした。正直後味はあんまりよくないw
その後味よくないカンジでEDなんですが、今回七話のエンディングテーマは七実お姉ちゃん(CV:中原さん)で、涼やかで穏やかな曲調に、中原さんの可愛らしい声が雰囲気あってとっても可愛かったです。…でも…キャラソンだと思うと…泣ける…(ノД`)

EDの後にはお楽しみが。「もう終わった」と思ってごろ寝して漫画を読み始めた相方は見逃しかけていました。気を付けて!(´Д`υ)

どうしても、強くて怖いとこばっかり目立ってしまうお姉ちゃんですが、本当に強くて儚くて怖くて優しくて、かわいいお姉ちゃんだったんだなぁとしみじみ感じます。
バトルシーンは四話のが好きだったかな。七話は若干力任せなカンジもしたんで(´・ω・`)
そんなワケで一路江戸不要湖へ。次回『第八話「微刀・釵」』、関東での放送は

8/13(金) 27:05~
だと…!?(;´∀`)

これは夏コミ開催期間中に東京に集まっているであろう猛者達に「見 る が 良 い」と仕向けられた挑戦状に他ならない…!
確か西尾維新作品は14日(2日目)って聞いたんだけどそれも狙ってるんでしょうか。やるなーフジ。むしろ3日目作品が見たいけどな。

<--バレここまで!-->


それから最後に、もうみなさんご覧になってて今更でしょうけど…
公式・スペシャルコンテンツのPV第三弾見て泣いちゃったよ…
第三弾では第九話の「王刀・鋸」予告PVまで見られるみたいです。PVはアクマでPV、『予告』だとは微塵も思っていませんがw、今回の「釣りじゃなかった!(・∀・)」の件があるからなぁ(まぁ一勝一敗だけど)。おしどりちゃんはちゃんと見たいなぁ…

で、今PV見てて「やっぱ音楽いいなぁ、買おうかな」と思って音楽担当さんをぐぐる→「岩崎琢」さん→『ロミオの青い空』OPED作った人
あの泣き神OPを作った人と15年経った今出会う…だと…!?Σ(・д・;)
素でビックリした。ブルー~スカーイ…

ちなみに七話、毎日放送での放映は28日、BSフジでの放映は31日だそうです。
毎度のことだけど、この間隔せめてもうちょっと狭まったらなぁ…。
この前関西の友人と刀語話して、少し申し訳なくなっちゃったよ/(´・x・`)\






blogram投票ボタン にほんブログ村 アニメブログへ お姉ちゃんの袈裟色で…(ノД`)・゜・。
関連記事
刀語トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。