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2010'01.16.Sat

見てきました、「かいじゅうたちのいるところ」

観て来ました。


  かいじゅうたちのいるところ


今日が公開初日だったんですねー。
相方さんが「観たい!」つって、レイトショーだったんでいっかなーと思って行って来ました。
チケット売り場で前に並んでたオサレカップルもこのチケット買ってたし、嫌な予感はしてたんですけど

レイトショー(字幕)の客、お洒落カップルばっかり。

やられた。
入場時、主人公の少年が被る王冠をモチーフにした紙製の王冠を貰うんですけど、観終わった後カップルは皆被ってたもんね!ソレ!帽子の上から!!!

家族がそれぞれの問題を抱える中で、一人はっちゃけちゃった夢に夢見がち過ぎる空想少年がその問題を引っ掻き回し→家族が爆発の末少年家出→家出先でかいじゅうたちと出会って…?
ってのが粗筋です。
感想は畳む程でもないんで反転にしときます。

<-- ここから -->
「ポンギの単館あたりでやってそうな映画じゃね?」が第一声の感想でした。

流石おしゃれBoys&Girlsが好きそうな、ふわふわした感じの雰囲気映画…。
勿論感動するところもあったし、伝えたいことも理解出来たんですが、いかんせん読ませる行間の内容が薄いというか端的に言えば言葉が足りなさ過ぎというか…
おそらく絵本をピザ生地のように映画分引き伸ばしてー引き伸ばしてーってしたら薄く穴が開いてるところがあるぜ?って感覚。
吹替版も同時公開なので子供はそっちを見るんだろうけど、そっちはもう少しわかりやすいといいな、と思いました。子供たちのために。
かいじゅうたちの見た目の完成度やCGによる表情の豊かさ、静も動もどっちのパターンも耳に心地よい音楽、周りが素晴らしいだけにストーリーの肉付けに甘さを感じてしまうのでした。

でも、ホロリやクスッとしてしまう所も多いし、友達やカップルと観に行ってその後ああだこうだ感想言い合うのにはいいのかもしれんね。

しかしまぁ結果、私的には『DVDで観ればいいかな』映画でした。
ポップコーン食べ過ぎて気持ち悪くなった。バルト9のポップコーンは美味かったのにな…

<-- ここまで -->

相方さんが「お人形欲しい」って言ってるんだけど…
人形はもう…これ以上置くとこねーって…





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