--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2010'05.23.Sun

【刀語 第五話「賊刀・鎧」】を見た!

ゆかりん!ゆかりん!!/(´・x・`)\
ゆかりん って2単語以上打つとゲシュタるね。

意外としっかり放映日を覚えていたので見れました!
刀語 第五話「賊刀・鎧」
(※ネタバレっぽいのはないですが、該当部分は後半から~)

前回第四話「薄刀・針」をたまたま初めて見て『???( ゚ Д゚)』という顔になったのが4月中旬ちょうど一ヶ月前、
視聴直後色々気になってすぐwikiって「西尾維新(ラノベ)原作・深夜で驚異の1時間・EDがいちいち変わる」という大雑把な情報を吸収
「今回の四話は鬱展開だったけど、どうも制作自体に力を入れてることはわかった。じゃあ折角だから次回も見てみよう!( ・ω・)o」というコトで5/21放送の第五話を見ましたよ!


<!--五話ネタバレここから>
[あらすじ] 十二本の変体刀を集める七花ととがめは、鎧海賊団の船長・校倉が所有する「賊刀・鎧」を求め薩摩へと上陸する。
「賊刀・鎧」を使い闘技場で連勝する校倉に勝利すれば変体刀が手に入るが、その圧倒的な戦いぶりに、宿に戻り対策を練る七花ととがめの元に訪ねて来たのは校倉必本人だった…。

七花との決闘を希望する校倉。果たして校倉が勝利した時の条件、一方七花が敗北した時の条件とは…!?


とまあ、かなりしっかりしたイントロ~骨組みの第五話だったので、1時間ダレることなくドキドキして見てられました(・∀・)
なんといっても見所はとがめ嬢の尻!髪ブラ!脚!!
しかし相変わらずの美麗作画やふんだんなお色気に劣らず、今回は心理描写も盛りだくさんです。
生気のない表情のキャラクターに盛り込まれる心理描写がアンバランスで何とも言えないw
とにかく声優さんが頑張ってる一話でした(特に田村ゆかりさんが)。

校倉が出した条件に揺れるとがめ嬢、自分の感情が何かに気付かずモヤモヤする七花、『チェリオ!』を指摘されて過剰反応するとがめ嬢(あそこ可愛かったなぁ)、校倉と対峙してとがめへの感情に気付き始める七花…
今回は、七花ととがめのお宿やり取り・真庭忍軍との対峙・校倉との対決…と、こなす事が多い中、全てがテンポ良く進んでいくので見ていて安心できます(*´∀`*)

とがめの乳を見ても尻を見ても何ともなかった七花が、『俺の女に手を出すな!』
と叫んだ時は、おおっ!と感動するというかニコニコしてしまいました…。かわいいヤツめ!!

そして一行を乗せた船は校倉の粋な計らい☆で一路蝦夷へ…。
この蝦夷へと案内した校倉の部下海賊こそが校倉本人だったのかどうだったのか…とドキドキ見てたんですが、そこを匂わすような特別な描写はありませんでした。(´・ω・`)ショボーン

今回第五話EDはとがめ役:ゆかりんによる本人歌唱でした。
綺麗にまとまった第五話をキャラソン的要素でよりしっかり締めていて、心地良い余韻を残してくれました。大満足!
<五話ネタバレここまで--!>

正直ラノベ原作の深夜アニメはベタベッタすぎて食傷気味だったりしてたんですが、今回は本当に普通に見られたし本当に面白かったです!!\(^o^)/
「原作1冊1冊の面白さを最大限表現するため」の「1時間」なら、今回の1時間は制限時間ギリギリまで余すところなく表現しきった良回だったのではないでしょうか!(´・∀・`)
キャラもイキイキしてたし話の筋もしっかりしてたし分かりやすかったしまとまってました!
……初めて見た前回第四話の鬱話はなんだったんだ…_| ̄|○
良・鬱・良・鬱で順番になってないといいな…というのが相方さんとの感想でした( ・ω・)

あぁ~しかしとがめ嬢と七花の関係もなかなかなモンになってきた!
「原作読みたいねぇ」と言い始まったので原作読んで次は二次を描き出すのも時間の問題だ!(・∀・)

katanagatari01.jpg
しかしホントに作画は色彩鮮やかで美しく…。画集欲しくなるわー(σ・∀・)σ





にほんブログ村 アニメブログへ blogram投票ボタン やってます(*´∀`)
関連記事
刀語トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。