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2010'05.13.Thu

『Chill SQ』視聴してみた

もうそろそろ発売ですね『Chill SQ』
公式で「視聴が始まったよ!」と知って、実際聞いたのは4月半ばくらいだったと記憶しているんですが、そのときようつべで一通り視聴した後の自分の顔が多分リアルで( ゚д゚)こんなんだったんで、「まさかな、ハハまさかな」と今日今一度ようつべを聞きながら書いている次第です。

宜しければご一緒に。


あ、言っときますよネガキャンです。(´∀`)

『タイトルを聞いただけでついワクワクしちゃったアナタにこそ聴いて欲しい一枚!』
という煽りがありますが、そんなアナタが聴いて「ふおぉ騙されたぁぁあぁщ(゚Д゚щ)」と思った場合はどうしてくれるんですか、という印象のようつべ楽曲視聴でした。
無論「視聴は結局視聴であって、まるっと全部聞いてみないと良さなんてわからんばい」と仰る方もいると思いますが、それじゃ視聴の意味ないし…(´・ω・`)

いいんです、素敵ですよ。どの曲も、気鋭のアーティストさん達がリミックスして、「ゆるくてメロウでグルーヴィー」ってのに仕上げてきているのは分かります。
ただ、今までのアレンジアルバムのように『一人もしくは二~三人がたくさんの曲をアレンジして仕上げた一枚』ではなくて、『みんながアレンジしたものを寄せ集めた一枚』なので、いかんせん統一性が出ず、一曲一曲が良くても全体通して聴くとどうしても疲れてしまうなぁ、というのが個人的な印象でした。
それを少しでも解消するには、やはり『Love SQ』のように、せめて一つ一つの楽曲のクオリティを上げる、いうのがもっとも簡単な近道なんだろうなと思うんですが、今回の『Chill SQ』はうーんと、え~と…(´・ω・`)なカンジでした。

同人アレンジCDとして出すのならこのレベルでもいいでしょう。
むしろこのレベルで、このレベル以上のアレンジ作品を創っている同人屋さんたちを知っています。
「スクエニ」の看板を掲げてお金を取れば、発表されるものに期待しちゃうのは当然だし、その期待に副わないものであれば落胆も大きいしね。
副ってるか副ってないかは各個人の印象によるけれど、今は昔と違ってアレンジの手法も多様化してるから、好き嫌いも激しいだろうし…難しいですね。

自分の中では前作『Love SQ』も、決して「これはいい!(・∀・)」という位置付けにあるものではなく、「心を撃ち抜く数曲があるから(・∀・)イイ!!方!」…という感覚です。
もし『Chill SQ』の中にも、そういう(・∀・)イイ!!と響く曲があるのなら購入してもいいのではないのでしょうか。
私はこれを聴いて「さんぽにひるねにまったりだいかつやく」する情緒がないので購入はしないと思います…。


『タイトルを聞いただけでついワクワクしちゃったけど視聴したらそうでもなかった あぁこれが2010年のスクエニ体制か』
正直「いま」のリミックスが肌に合ってない自分に残念、ってのもあるんだろうなぁ。機会があれば視聴ではなく一枚まるっと聴いてみて、改めてレビューしたいです。

あッ!気が付いた!!これ『リミックスアルバム』なんだ!(・∀・)
『Love SQ』は『コンピレーションアルバム』なんだ!だからどーーーもアレだったんだ!!
いやぁ気が付いて良かった良かった!ヽ( ・ω・)ノ

…ということで納得させましたがどうでしょう。アレンジャーさんは大変だなぁ。
あとやっぱりヴィレヴァンでは流す気だと思う。


普段はネガキャン染みたことは書かないんですがついうっかりしてしまって申し訳ないので、実家のわんこ(幼少時)の画像で濁しときます。

080203_194403.jpg
ほらかわいいw






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