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2010'05.05.Wed

そしてまたマリンバばっか見てた(´∀`)

冬あたりくらいから「GWにやるよ」って聞いてた某高の定期演奏会に行って来ました。
このために実家に帰ってきたようなもんです。

100504_191308.jpg
せっかくなので定演のパンフにこないだ買ってお土産にしたガンダム人形焼を乗せてみた
左上からドム・ザク・アッガイ・旧ザク・ズゴック・グフ です。


某高は県内でも有数の進学校な上に、部活動運動部文化部問わず優秀、文化部では特に吹奏楽部が毎年全国大会に出場・全日本吹奏楽コンクールでは連続金賞受賞、など活躍が目覚しい高校です。
で、その吹奏楽部を金賞や銀賞に導いてきた顧問の先生が今年をもって定年で退職→先生の指揮する某高定演は今年が最後、というワケで足を運んでみたワケです。


いやー
自分は中学生のとき吹奏楽部で(sax)、しかも練習中にロマサガやFFを吹いてヒャッハー!( ゜∀゜ )ってしてる不真面目モノだったので語る資格はないかもですが、こういう上質な演奏を聞く機会があったらもうちょっと真面目に練習に取り組んで、高校に入っても吹奏楽やるぞ!とか意気込んだのかなーと思ったりします。

3日と5日は実際に普門館に行くレベルの現役高校生たちによる定演、中日4日はそのOBOGさんたちの定演でした。珍しいね。
身内にやたら吹奏楽を研鑽してる叔父がいて(実際好きが高じ過ぎて関係者でも何でもないのに役員か何かに就いてるんですが)、その叔父情報だと『観に来るなら4日、OBOGが揃うなんて有り得ない、しかも現N響楽団員も来る』と。
しかもこの中日が無料ってんで、開場前からえっらい列!(゚ロ゚)
市外の制服の高校生もいました。全国レベル無料で聞けんならそりゃ電車代くらい安いよね。


コンクール向けの演奏と定期演奏会の演奏の違いや楽しさは今更語らないでも御存知の方が多いかと思うので割愛ですが、ホントに、数ヶ月前その金賞の演奏も聴いてるんですが(たまたま地元にいてたまたま日程が合ったので支部大会を聞きに行った)、その時の張り詰めたカンジとは違ったアットホームな雰囲気で大変楽しかったです(´∇`*)

音圧もあって勢いも桁違い、テクニックも相当なモンなのに音が『まろやか』なのが一番印象的でした。
現役でやってる人や、こういうレベルの演奏に携わってた人から見ればいろいろあるんだろうけど、純粋に楽しくて心地よい演奏でした!(´ω`)

演奏的な部分でも思わずブワッときて泣くようなところもあったけど一番キたのは、2部のポップススーパータイムに指揮者先生が壇上を降りて、指揮台と譜面台の間に立ってより演者と近い場所で指揮をしたところがボロッボロ泣きました。どうした俺。
こういった定演は色んな高校のものを観てますが、舞台上を行ったり来たりして、踊るように指揮をする先生の姿は初めてみました(*´∀`)


一方、目玉でもある現N響楽団員のトロンボーン奏者K金氏の演奏はかなりヤバかったです!!Σ(゚∀゚*)
トロンボーンなのにトランペットのように張りのある音も、ホルンのように柔らかい音も、チューバのように地を這うような唸る音もトロンボーン一つで出るんだな…!!と、感嘆する素晴しい演奏でした。
叔父が「あれだけ相当巧いのにK金君は最後の音に手が届かないから、指に紐を括ってその音を出す時はパッと紐を離すんだってよ」と言ってました。そんな技あんだ。スゲーなぁ。

とまぁ、自分は金管が大好きなので、それだけでも充分過ぎる素晴しい一日でした(´▽`)
こればっかりは「こんなにスゴかったんだよ!」と鼻息荒く話すのは勿論、CDや動画でも伝わらないモンなのでナマで観られたのは大変良かったです。
通常80人程度舞台上に上がる演者さんが、今回はOBOGっつーコトで120はいたんじゃねーの?@叔父談 という事で、いくらまろやか~でも音量がアレなところもありましたがそれもナマの醍醐味ってコトで。


※余談:私にしては伏せまくっているのは、この叔父(というか身内)にココを発見されるのは芳しくない為です(・∀・)
吹奏楽はどことなくゲーム音楽と通じている感じが…いいんですよねぇ…(´・∀・`)


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