2010'04.24.Sat

ダイアキュート!ブレインダムド!じゅげむ!ばっよえ?ん!!

FC音源巡りをしていたら再会した

ぷよぷよBOXぷよぷよBOX
(2000/12/21)
PlayStation

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す~ぱ~ぷよぷよ!!( ´∀`)


既にFC縛りから外れてるw しかし懐かしくてつい…(´・ω・`)
小中学生の頃、友人達がとにかくハマっていて釣られるようにプレイしたゲームでした。
と、この友人達が「魔導物語」から持ち上がっって、ぷよは当然AC・PC時代からやってるようなコンパイル通で、本編をプレイすれば常に12~3連鎖以上は軽く決めてくる猛者ぷよら~揃い。
よく家に遊びに行って、プレイを眺めては勉強させてもらってました。自分はいいとこ6~7連鎖くらいが常だったなぁ。挟み込みだったし(猛者達は脳内で階段積みや折り返し等、当時の必勝連鎖法が完璧に決まっている人種だった。これがもうわからん)
フィーバーとかのアイテム使用とかは良くわからんのですが、この『通』くらいまでの、相殺しかない実にストイックなカンジが好きだったんだよなぁ。

で、そんなストイックなゲームスタイルとは真逆に熱すぎるのがBGM!!
この時代の作曲はmats(塚本雅信)さんなんですね。
SFCのすーぱーぷよぷよが発売されたのが1993年なので、もう17年も前の話になるワケですが

20年近く前に世に放たれた音楽とは思えないくらい熱い曲が多いです。
っていうかコレは落ち物ゲーですよね…?(´・ω・`)


【す~ぱ~ぷよぷよ音楽メドレー】

特筆すべきは、とにかくインパクト強めの主旋律!
思わず歌詞を付けたくなってしまうような歌うようなメロディは、序盤の余裕対戦から終盤の緊迫したボスバトルまで一貫していてたまりません。これ落ちゲーなのに…(2回)

「MEMORIES OF PUYOPUYO」や「BRAVE OF PUYOPUYO」のような非バトル曲も雰囲気あって、そこいらのRPG曲に負けないくらい充分にカッコイイし、そしてみんな大好き名曲「STICKER OF PUYOPUYO」
「STICKER OF PUYOPUYO」に関しては、先述した歌うように流れるメロディライン、後半ぷよ落下速度が速くなっていくそのスピードを味方に付けるかのような疾走感、その二つを下でずっしりと支える神のベースライン、どれを取ってもただのパズルゲームのアレとは思えないアレです。えぇあれあれ。当時ピアノで良く弾きました。
ラスボスサタン戦・「FINAL OF PUYOPUYO」も名曲。この最終局面、ハードロックでガツンガツン攻めてくるカンジがたまらん!
この頃の音源でも充分だけど、今リメイクされた物はもっともっとロックになっていてぷよどころじゃねーってカンジよね!(;´Д`)

ホントにセンス溢れる楽曲揃いでした。脳みそこねこねは本当に惜しいことをしました(´・ω・`)


…とまぁ正直、この時期のぷよはあっちゃこっちゃのハード移植で、どこがどの初期音楽でどこにアレンジされて~っていうのがいまいち理解出来てないんですが…(´Д人;)

こっちも大好きです

【ぷよぷよ通 for Windows95 音楽集】

MDとかゲームギアwとか色々ぷよ行脚したので、その中で記憶に残ってるんだろうな多分…
中盤以降の対戦音楽、特に終盤戦は痺れます!!(* ´Д`)
中盤戦でマイナーコードオンリーの激しい音楽をぶつけてきたかと思えば、ラストにはカッコイイ中にもちょっとコミカルな曲調も入れてくるっていう…!匠の仕事…!!(7でいう「Last of puyopuyo2」かしら)


しかしこう…これ書くのに色々見て回った感想ですが、新旧の確執がありつつも、音楽は昔から神レベルを保っているという体のぷよぷよシリーズ…!
今後もちょいちょい聞いてってみようと思います(・∀・)ノシ
因みに今聞いてるのは良曲揃いと噂の「すーぱーなぞぷよ」…
それにしても当時修学旅行で広島行って「ぷよまん」食えて良かったよ…@@






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