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2010'04.23.Fri

当時は2,500円だったんだよ

上海万博が間近っつーことで再び良く聞くようになった『菅野よう子「NHKスペシャル 中国~12億人の改革開放~」』のメインテーマ。
ちょっと前に良く聞いたのは北京五輪の時でしたか。よくこの良版良音源を見つけてきたな~と感心したもんです。
しかしメインテーマしか聞かないところを鑑みるに、本サントラではなくて「NHKスペシャル・20年の歴史」の方なんでしょうけどな。

今日も今日とて朝のニュースから聞いたので、引っ張り出して来ました。
100421_095349.jpg

今少なくとも一万円前後からオクに出されてるんですね。
それでも再販やDL販売で値下がりした感はあるけども…DL販売始まる前に中野で見た中古の値段は65,000円だったw
まぁ…自分のこのCDは聞き込みすぎてとても売れる状態ではないので、この話に混ざるアレはない!ヽ(゚∀゚)ノ
とにかく95年当時即ゲットしていた菅野厨の自分GJ

改めて色々見てみると、とても発見が多いです。
・普通にGabriela Robinが中国詞を歌っている
・ライナーノーツに普通に元夫婦が肩を並べている


Gabriela Robinさんはそっち系に現れる人で、こっち系には現れないだろうと勝手に思っていたのでビックリしました。
元夫妻も、さっきwiki見るまで別れたの存じ上げなかったのでビックリですが、ライナーノーツに「この企画(CD)に関わった人達」(多分)みたいな感じでバストアップ写真がワーッと貼られてるんですが、そこに普通に左右ページ対になって、いた\(・∀・)/
溝口さんは全15曲のうちの1曲にチェロのソロ、1曲でプログラミングとして参加してるようです。


肝心の音楽ですが、今更私がレビューするアレでもないので感想だけに留めておきます。
基本的には勇ましくも優雅なメインテーマがあって(以下参照)、その雰囲気をガラッと変えた巧みなアレンジが数曲、そこからまた派生したスピンオフ楽曲的なものが数曲、それとは全く異なったものが数曲、で全15曲です。

音楽そのものも、初っ端の「MAIN THEME」から「THE・菅野節」でグイグイ攻めてきますが、中盤の中国古典音楽のようにゆったりした曲や、アコースティックギターで郷愁を誘う曲も恐ろしいほどの菅野節…90年代後半~2000年代前半で良く耳にした菅野テクニック満載です。

全体的には優雅で美しく、透明感のある綺麗なアルバムです(*´・ω・`*)
日本人が普通にイメージする『昔の中国』…裾や袖のヒラヒラした長い着物を纏った美しい女性が、宮廷内で華麗に踊り舞う…かと思えば、豪奢な衣装を脱いで宮殿の外、星空を眺め遠い故郷に思いを馳せる…。
そんなしんみりした空気も併せ持つ、まさに菅野曲の宝石箱や!!(何故言ったし)
全37分51秒、作業用BGMというよりは、天気のいい日に窓を開け放ってお菓子でもつまみつつ、まどろみながらまったりする時のBGMに最適な気がします個人的に!!

CDが先だったか番組が先だったか忘れちゃいましたが、この「NHKスペシャル 中国~12億人の改革開放~」番組自体も素晴らしかったことを覚えています。
多分前年度前々年度の「驚異の小宇宙・人体」の久石譲BGMが素晴らしくて、その流れで見てたんだと思う。(これも番組自体がすこぶる面白かった。やれば出来る子なのよNHKは)


【菅野よう子作曲 「中国~12億人の改革開放」Op&Ep】


100421_085904.jpg
ライナーノーツの最後はこんなカンジで「この企画(CD)に関わった人全員集合(多分)・三文判ver.」
黒地に金印刷でこの集合体…当時は「おぉ!*゚・:。(・∀・)。・:゚* 」ってなったもんです。
因みに菅野さんの三文判…            …正解は右上から二番目です。






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