2018'09.30.Sun

[works]180729/シュデンゲンアンサンブル 第八回演奏会パンフレット

いっこ前の記事に続いて、「夏の思い出」第2弾。
夏の思い出であり、お手伝いさせて頂いたお仕事のはなし。

その前に恒例のこれ!!!

180730shu_01.jpg

小松川さくらホール裏口入学!!!
(#当ブログ4回目の登場)

「さては毎回同じ写真なのでは?🤔」って言われないように、コメントを入れることにしました(`・ω・´)(そんなの誰も疑わない)

 


180730shu_04.jpg

7/29(日)開催、Melodies of Crystalさん主催
「シュデンゲンアンサンブル第八回演奏会」(プログラム:「俺の屍を越えてゆけ」より)
パンフレットを制作致しました。

MoCさんの紙モノは、これまでもちょこちょこお手伝いさせて頂く機会があったんですけど、パンフレットに携わらせて頂くのは初めてでした。
今回ご縁があって担当させて頂くことになったわけですが、まさかの俺屍…和物…!!

打ち合わせの時は「和だから水引使っていいすか( ´ ▽ ` )」って言ってたんだけど、ラフ描いてたら、繋がるのと(蝶結び)/断ち切るのと(結び切り)、俺屍の世界ではどちらが正解なのか…んん…ってなって、
結局「loop」ということで「環(円)」にしました。

和物大好きなのでいろいろ盛り込みたいとこもありましたが、自分が好きな「和」と俺屍の「和」は種類が異なるため、割と控えめな感じになったような気がします。

で、「」だけ赤文字にしてたら、デザインを見たO澤さんが『せっかくだから朱と掛けて「シュ」まで赤くしたら』と言ってくださったそうで、この形になりました。

写真の撮り方下手でアレなんですが、地の色は真っ黒じゃなくて黒紅とか烏羽色寄りの黒になってます。
実際にお手に取ってくださった方の目に優しい黒でありますように…

 


ここからは個人的なことも含んで参りますが、ほぼ一年前2017年の7月30日にも、パンフレットやらせて頂いてたんですよね。

180730shu_03.jpg

2017/7/30開催、『Concert under the Summer Sky 2017』
PS2/PSPソフト「夏空のモノローグ」楽曲の演奏会でした(写真左側)。
まだ演奏会感想書けてないです…ごめん…!!

作ってた時のことは「…大変だったなぁ……( ´ ▽ ` )」てことしか覚えてません。笑
でもあれからもう1年、こうやって30日/29日と演奏会のパンフレット作らせて貰えるって結構レア体験なので、すごく有難いことだと思っています。しかも別団体…!

180730shu_06.jpg
下(夏空の)を描いたときに、「もう絶対四季のお花は描かない…」と心に誓ったのに…描いちゃうよね…(上/俺屍)(#色加工してます)

内側のプログラムページは、黒い表紙との対比で金が良い!とのリクエストを頂きまして、屏風絵的なものを描きました。
時期的に、道端でたくさん目に入ってたのが立葵だったので、「夏は立葵だな…」って決めてました( ˘ω˘ )

もう四季のお花は…描かないぞ…ネタもないし…(フラグ)

---------------------------------------------------


180730shu_05.jpg
裏表紙。
(皆さん本名で活動してらっしゃる方々ですが、一応モザイク)

作ってて何が一番幸せだったかって、この錚々たるシュデンゲンメンバー+安心信頼のMoCスタッフと名前を連ねられたことですね!!!

奏者さんたちのお名前打ってる時の私のにこにこした顔、お見せしたかった…😊(いや基本コピペなんですけど)
だってガチめにシュの皆さまのファンなんですもん…大好きなんだもん……


と、O澤さんの方で俺屍演奏会の動画をいくつか上げてくださってますので、演奏会行った方も行けなかった方も是非ご覧ください…!


室内管弦楽による「俺の屍を越えてゆけ」 第一楽章

シュデンゲン「アンサンブル」なので、1声部に1人の少人数編成です。
大人数のオーケストラに比べると、音の厚みや迫力をイメージしづらいかもしれません。
でもシュの皆さんお一人お一人が相当なチートキャラであること、編成に合った箱(会場)で演奏されることで、「イメージなんて無駄なんだな」と、いつも思わされます。

各パート担当にお一人なので、チートキャラ一人一人の音が鮮明に届いてきます。
合奏に馴染みがない私のような人間でも、「これは(楽器名)がメロディだ」「(楽器名)と(楽器名)の二重奏だ」と、すぐ気付くことが出来る。
きょろきょろと音の出どころを探すことなく、演奏に意識を集中させられるというのは結構ありがたいことではないかと思います。

そして開演から終演まで追い掛けているうちに、その楽器、演奏者に心惹かれる。
動画も良いんですが、是非シュの演奏は生演奏で…!音を直に浴びること、その凄まじい音色によってゲームの追体験をする、これに勝る歓びはありませんことよ…!✨

 


180730shu_02.jpg
小松川さくらホールに至る小松川公園、7/29の夏空。

この日はあまりにも暑すぎて、駅前のコンビニでアイス買って、日傘差して食べながらホールに行きました。大人なので🍦
確かに一年前も暑かったけど、今年の比じゃない…!!!

そんな超酷暑の中、演奏会を作り上げてくれたMoCスタッフの皆さん、シュの奏者の皆さま、そしてお越し下さったお客さま、本当にありがとうございました…!



にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ やってます(*・∀・)
 
worksトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL