2016'08.19.Fri

【第一回!チキチキ!ゲーム音楽天下一武道会】に行ってきた٩(◦`꒳´◦)۶

4ヶ月振りに参りましたどーもです!( ´ ▽ ` )ノ
1クール過ぎたらそりゃ夏ですよね…冬属性の私はしょぼくれながら生きております…ふえぇ…(:3_ヽ)_

暑いなら!
KARADAをNA-TSUにすればいいのである!!
というワケで、ライブハウスで盛り上がって参りました!ᕕ( ´ω` )ᕗ

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ダイナ四バンドさんpresents、『第一回!チキチキ!ゲーム音楽天下一武道会』
に行ってきました。

★もう1ヶ月以上も前のライブの感想で恐縮ですが

今回のライブ参戦のきっかけは、今ライブの主催「ダイナ四バンド」の名を冠する、謎の覆面ドラマー・ダイナ四(ダイナシ)さんの存在。
各動画サイトに「叩いてみた」動画を上げたり、ライブを行ったりで多方面で活躍されている、激しくてシュールでゲーム愛に溢れる謎のドラマーさんです。

3月に行われたツーマンライブに行った方々が、熱を帯びてすごいすごいとしか言わないもんで、とても気になっていたのです。
ちょいとぐぐると、すぐにサガやFFのバトルメドレー叩いてみた動画が出てきます。
そちらを拝見して、「ふおぉこれはなるほどですな…」と、遅ればせながら一目惚れならぬ即オチ。

「6月に対バンライブあるよー」と教えてもらって、「これがナマで見られるの!?行きたい!」と、すぐに参加を決めたのでした(´ω`*)


以下からタターッと感想になります!三(*ノ´▽`*)ノ
 
 
│第一回!チキチキ!ゲーム音楽天下一武道会
│2016/6/25 (sat) 18:00start @渋谷CYCLONE
│出演:ダイナ四バンド/APRA/LIVE A BAND/京バンド

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渋谷CYCLONEは、最地下目指して階段をず~っとず~っと降りて行くと待ち受ける、
「これぞライブハウス」といった趣きのロックなライブハウス。
爆音が売りだけど音響も良いそうなキャパ300程のフロア、久々のライブハウスに緊張しておりました。

「こんな場所でゲ音のライブとかすんごい贅沢だな~(*´・∀・)」と、ワクドキで入場。
フロアは既にお客さんがみっちみち。ユーロやトランス風にイケメンアレンジされたゲ音BGMが爆音で出迎えます。

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ここからは駆け足且つほにゃほにゃで参ります!( ・∀・)ノ
※すべてのバンドさんが初見なので、ファンの方は温かい目で見てやってね…!!

トップバッターは、愛知からの使者・京バンドさん。
フルート/チューバ/カホン/ギターの編成で、女性2人・男性2人で活動してらっしゃいます。
TLではよくお見かけするけど、生で聴くのは初めて!(*´◒`*)

ゆっくりとスクリーンが上がるのと同時にフロアに広がる暗闇、深海を覗くような蒼いライト。
それを先導するカホンのリズムとアコースティックなギター、這うようなチューバのロングトーンによるイントロは『時の○る夢』
疾走感に加わる軽やかなメロディはピッコロ。この音色が本当にブレがなくて、安定しているのに澄み渡って心地良いし、細かいアーティキュレーションもめちゃくちゃ好み…!
ここにPA効果で、ただでさえ気持ちの良い笛の音が薄暗いフロアに柔らかく広がっていきます。もう既に涙を拭ってる方いっぱいいた。

爽やかに心を鷲掴みにしてから間髪置かずギターのイントロ、『時○傷○』
カホンのお兄さんが、いつの間にか持ってたスレイベルで3つの音のすき間を凪いでいきます。
いやこれこの編成で合わないはずがないよ…!格好良さは言わずもがな。

メドレーの締めは『時の回○』
丁寧なギターのアルペジオに優しいフルート。曲が曲だけに気は引き締まりますが、すごくにこにこステージ上を見つめている自分もおりました。

一転して疾走感凄まじい『世界変○の時』、爽やかに突き抜ける『○かなる時の○方へ』
絡み合うチューバ・カホン・ギター3つの音を、フルートが牽引しまとめ上げていく演奏が気持ち良い。

光田ゾーンの締めは『ク○ノ・トリ○ー』
ほんに光田さんの曲は、重厚なオケも激しいバンドもこういうアコースティックな音もひょいっと受容してくれるんですな。
このあたりで、「あぁチューバはベースラインだけじゃなくてドラムの役割も担っているんだ」と気付きます。っょぃ

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景気良いカホンのリズムに会場からの手拍子で始まる『○sland ○wing』
今まで裏方気味だったチューバのお姉さんの格好良さ全開!!
ひんやりした空気の『と○とげタル○いろ』
電子音に悠久を感じる原曲が、アコースティックなギターとフルートによって広がって行くのが不思議な感覚です。

続いてのにんてんさん曲はカビちゃんより『戦艦ハ○バード○板BGM』
もうここまで聴いてると、フルートのお姉さんがどうもおかしいというか「はは~んさてはフルートが本体だな…?」ってのは初見の私にもバレてるってもんなんですが、
チューバのお姉さんもおかしい
さてはあのお姉さんの方がスタンドだな…??(。-∀・)

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ラストは『mel○dies ○f life~メインテーマ』
はぁ~じんわりするヤツや~とイントロに耳を傾けていたらお姉さんが歌った…!(・∀・)

お姉さんの少し低めのヴォーカルがまた、フルート同様伸びやかな歌声でやさしい…。
それを伴奏のギター、リズムのカホン、副旋律のチューバが優しく包み込むステージがものすごく温かかったです。
フルートの音色が下りてきて『メインテーマ』、フロアにまで広がっていく優しい清涼感。
こんなライブハウスで味わえると思ってませんでした素晴らしい…

過去の「演奏してみた」動画の中に今回のセットリストも数曲ありますし、動画でも皆さんの凄さが充分伝わってきますので是非是非。



 


天下一武道会・2番手はLIVE A BANDさん。
バンドとしては今回が初めてのライブだそうな。

サプライズな感じで、フロアのお客さんの間から男性陣がわちゃわちゃと登場。
女性2人が待つステージに上がり全員が揃うと、初々しい緊張感と謎の玄人感が伝わってきます。

Ba/Drs./Pf/Fl/Key/Gt の6人バンド。
男性陣の服装ががほぼ普段着()なので、黒いワンピースのPfさん、白い花柄ワンピースのFlさん、女性お2人の存在がとっても華やかでした。

しっとりとしたピアノソロによる『○剣○舞~本○BGM』、BD○F『風が○いた日』
似たような美しい雰囲気の曲が続いて、会場が物柔らかな空気に包まれますがまったり泣きゾーンはここまでだったのです。

ここからは怒涛のLALメドレー!!
「LALを演奏するために作られたバンド」的なことをどこかで仰っていた気がするんだけども、ここから12曲みっちりLALでした。しかも戦闘曲メドレー。

『○イブ○ライブ戦闘メドレー』ということで、分かる人には分かる
『現幕功SF編』『西中原近編』『最終編』、3つのシナリオに分けての攻略でした。

一つ一つの曲がとてつもなくハードなんだけど、これを演奏するために集まった(仮)というだけあって、初ライブとは思えないほど息が合っていてカッコ良かったです。
聞き慣れたあの曲やこの曲でぴょんぴょんできると思ってなかった!(*´∀`)=3

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ラストは『地平を○らう○』。序盤のしっとり曲はフラグだったわけですね!(・∀・)
ここまで激しいのをがっつり演奏しておいて最後に更に激甚なコレ!!??
7分近くあるこの曲を上がり切ったテンションを保って 否ッ ぶっち切って演奏する!正気か疑うところです!

バンド編成だからギターもベースもドラムもフルスロットル。しかもこの箱で!堪能できるの素晴らしかった!!
その荒波の中、各所の鍵盤ソロが綺麗に響いてきてました。
ティンホイッスルのとこの笛(Picc.)も気持ちよかったー!可愛らしい白ワンピのお姉さんが軽やかに吹きこなす爽快感は幸福のハズシ!

7分間、くるくる変わる拍子を6人でばっつんばっつん合わせてきてくれるので、ノるこちら側も自然に身体が動きます!
LABさん達の「バンドしてるこの瞬間が楽しい!」っていうのがもう音や空気に伝播してるので、相乗効果でぴょんぴょんできる!ヽ(*´∇`*)ノ

考えてみればこれだけの超縦ノリ曲なのに、オケでどんなにカッコ良く上手に演奏されてもそこはシッティング。
ノることは出来ないから(※本家除く)、心ゆくまで喰らえるその機会を与えてくだすって有難うございます!!!という圧倒的感謝でいっぱいでした。
最後の「デッデデッデーデッデデッデー ジョン!」まで、余すところなく暴れきった!(๑・∀・๑)


どうでもいいことだけども、このブログ書いててハッと気付いたんですけど
私大昔に、ピアノのお姉さん全然違うきっかけで渋でフォローしてたこと思い出してビックリしました(・∀・)

 


天下一武道会も後半戦になって参りました。
3番手はAPRAさん。
3月にダイナ四バンドさんとのツーマンライブを成功させた、ゲーム音楽やサブカルミュージックを表現するパフォーマンス集団さんです(端折った)。

通常とはまた違ったメンバー編成だそうで、今回はVn/Pf/Ba/Dr.の4人体制。
そして、コスプレとも言い難い格好のお二人と、見るからに黄色い人がお二人…(*・ω・)

と見惚れていたところに突然の『T26○G』
転換を挟んでいるとは思えない、先程のLABさんの地平の熱を呼び起こすようなトップギアの演奏!
アタマからぴょんぴょん跳ばせて頂きました。

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そこからは「○ケモ○メドレー」ということで、関連曲10曲のメドレー。
黄色い人たちはピッピカピーの化身だったんですね。

Vnのお姉さんとDr.のお兄さんが該当のパーカー着てたりして黄色かったんですけど、
えぇと、お姉さんは金髪だしとても可愛くて捕獲して連れ帰りたいけどちょっと危うさもある美しい黄色いお姿でしたが、お兄さんは言われてハッと気付くレベルでした。ノースリーブだもん!笑

もう未プレイなの恥ずかしいからホント義務教育にしてほしい…( *´・艸・`)
なので「あぁ!あれあれ!」みたいのが出来なくて勿体なかったんだけど、歩いたりお馴染みの団の人達とバトルしたり、街に行ってまたバトルしたりーの、APRAの4人と旅をしてるような構成でした。

曲がすこぶるカッコイイのは知ってるんだ。
しかしその想像と期待以上にカッコイイ演奏とパフォーマンス!
男性がダイナミックに演奏するのもストレートに痺れるけど、可愛らしい女性にパンチある演奏を繰り広げられると惚れてしぬよね。それだ。

途中のメンバー紹介で、ベースのお兄さんがタ○シ(緑のポロシャツにオレンジのベスト)で、ピアノのお姉さんが草…○ケ○ン?のコスプレをしていたことが判明。
タ○シなのは分かっていたけど、お姉さんはトレーナーさんとかそういうのだと思ってたよ!「草○ケモン かわいい」っては出てくるけど、「草○ケモン セクシー」っては出てこないでしょ!!///

そしてメドレーの締めがまさかの『○ケモン○えるかな?』…!!
ほぼ19年前の曲だそうです。つらい。
っていう嘆きはさておき、「みんな一緒に歌おう~♪」と盛り上げてくれるお姉さん。
タ○シがベース持ったまま釣り竿出してきたり、他メンバーがモンボ(ガチャガチャのカプセル)を客席に投げてきたりと、曲からパフォーマンスからかなり自由で燃えよカオスでした!(」・ω・)」 (/・ω・)/

そんなワケで、確かな演奏とぴよこお姉さんの可愛らしいヴォーカルにより、151匹全ての名前を歌い上げて完走と相成ったのでした。

※しかし2016年8月現在・ンゴーの流行を見るに、このAPRAさんの先取り力すごくない??とも思います(・∀・)

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ドラムの瀬尾さんによる完璧なMCを挟んで、ラストは『ビッ○ブリッ○の死闘~○戦』。どのチームも締め曲が容赦ないっす…!!

ラスト、ピカさんパーカーのカワイイVnさんが掲げるは、金属の付いたエレキバイオリン。
そこにサンダー(※電動工具)当ててギョワギョワギョワー!!って火花出すんですけど、あんな無茶苦茶なの初めて見た…!w
ヴァイオリン構えて、弓じゃなくてサンダーってイケメンすぎじゃないですか…???

パフォーマンスとしても度胆抜かれたけど、(ライブハウス的に火花いいんだ…!)ってとこにハラハラ感激してました。最早ちょっと早めの花火だったよ!(・∀・)

前2つのバンドのMCは女性中心でふわっとしていたこともあって、瀬尾さんの笑いとゲーム愛を織り交ぜた軽妙なMCがたまらんかったです。
笑いだけじゃなくて、ドラムプレイ自体も力強くて鮮やかで好きな音だったな~(*´・∀・)


【余談】
前半は目の前に人がいて分からなかったんですけど、ライブが盛り上がっていくうちにそこがモーゼになって現れたのが…おっぱい!!
おっぱいだぁぁ┗(^o^)┛ドコドコドコドコ┏(^o^)┓

キーボードのぴよこさんの、パーカーからこぼれるたわわでした。
ありがてぇ…ありがてぇ……と心の中で拝みながらも、身体はきちんと激アツな演奏の方に夢中でしたよ!(笑顔)

終始可愛らしい笑顔で楽しそうに弾いてらっしゃるんだけど、熱いフレーズの時はキリッとクールな表情になるのが本ッ当にイケメンでした。

APRAさんは、見た目Cu属性でプレイはイケメン!きのこおぼえた(*・◡・)
 


大トリは、今回の対バンライブの主催・ダイナ四バンドさん。
ダイナ一(G/緑)/ダイナ二(G/黄)/ダイナ三(Ba/青)/ダイナ四(Dr/赤)の御四人による覆面バンドです。

前半は『ク○ノ・トリ○ーメドレー』。
すうっとスクリーンが上がって、仄暗いステージに佇む4人の影。
そこにカッ…カッ…と時を刻んで始まる『予感』

京バンドさんの締めでも演奏された『ク○ノ・トリ○ー』は、ダイナ四バンドではいきなりの序盤、激しいバンドver.。
頭で「わ~本物だー(*´Д`*)」って興奮しつつ、身体は縦乗るという初見の感覚は久々でした…!

ダイナ四さん個人の動画でも上がっているク○ノメドレーは全9曲。
ドラムのダイナ四さんは当然ながら最後方で、人垣の間からはなかなかその動きの全貌を拝むことは出来ませんで…(´・ω・)

しかし「ダイナ」を冠する前方の御三方が、そのフラストレーションを亡き者にしてくれます!
演奏中のシュールな表情(※覆面)や動き、やんなくてもいい無理な動き、驚天動地で巧妙なプレイ…!

「ダイナ四」というプレイヤーの世界観が分かる、それを体現出来るプレイヤーが集まって出来たバンドなんだなぁと、曲が進み動きが増えるにつれ「すげーな~」って感じ入っておりました。

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予定調和なMCも、ライブ全体がオンタイムで進んでいく感じですごく良かったです。
テンポが良いので、ライブ部分で昇り詰めた熱がぬるくならないの素晴らしい。
やってる方は決められた小休止しかなくて大変でしょうが(;・∀・)


メドレーその2は、ダイナ四バンドによる厳選バトルメドレー。ヤバイ予感しかしません。
初っ端が『F○4 バトル2』、続けて『F○5 バトル2』。あ~~~バカじゃないの~~~(褒)

○Fとかサガで攻めるのかなーと思いきや突然の『聖○2 危機』
前半で溜めて溜めて…後半のあそこで解放される4つの音、あぁありがとう私は危機でこうやって跳びたかった。


このあたりからはもう好きなアバレ曲しかなくて記憶がないんですけどRサガ3ゾーンへ。
『バトル1』で軽めに跳ばせておいてナチュラルに『○○貴族バトル1』。私が厄介勢だったら天を仰いでウェェェщ(゚∀゚щ)ェェィィってやってるヤツです。
で、頭を振りながら「あれ?2は?2はないのかな??」(※2厨)と切なくなりつつ『ラストバトル』へ。クイックタイムver.。

こんなに頭ブン振ったの本家以来なので、速いかどうかあんまり覚えてないんですけど速かったような気もします…
まさに、4人の作り出す音の激流に飲み込まれているような感じでした。
そして今思えば、この演奏で四魔の2があったら私の首は何回かもげていたハズなので、その点に付きましてはご配慮感謝します。


F○ゾーンに戻ってきて『○○乱舞』の第4楽章、「サーイーゼーリーアーのー ピーザーver.」。
『F○5 決戦』は、「ダイナ四さんのドラムでドッコドッコドッコドッコがきたよぉぉぉ!僥倖!僥倖!!」の極みでした。
ドラムの重厚感と、バンド全体で創り出す疾走感の心地良さったらなかったです…超爆音なんですけどね!!(*´∀`)


F○10ゾーン。『○ナルカン○にて』で熱を温めに落ち着かせてから、『ノーマルバトル』
みんな大好き『○therw○rld』
イントロのドラム、荒ぶりつつ気持ち良さそうに叩いているダイナ四さん。これ絶対誰か歌うんだろうな~誰だろうな~と思ったらダイナ三さんがデスヴォイスを

上半身裸んとこにショルダーガード、ベース装備で突然歌い出すの格好良すぎでした。
また爆音の中のデスヴォイスなのに英語の発音が良い(・∀・)
(後で調べたら、三さんはお歌も歌われる方なんですね…すげー!)

そしてバトルゾーンの締めは『召○獣○トル』
複雑なリズム、流麗なフレーズをハイテンポで絡ませる4人のテクニックと熱がすんごかったです。

『F○四エンディング・テーマ』
4のED大好きマンなので、この音の時は…4人で謁見するのかな??的な、脳内ドット化して妄想しながら右胸に手を当てる勢でした。
演奏を終えて垣間見える、死闘を制した4人の多量の汗…!覆面から滝のように滴っていたのが「うおっ」てなりました。そりゃあな…!!

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例のMCを挟んで、ダイナ四Tシャツに着替えた4人による、アンコールこと真・ラストバトル…
1曲目は『○F6 決戦』
ギャオオオオォォォォッォォォォ
こんなの!踊って!跳んで!暴れる以外にどーしたらいいのか!!₍₍ (ง ˙ω˙)ว ⁾⁾

『ビッ○ブリッヂの○闘』
サガの時にも言ってますけど、慣れ親しんだ名曲の数々を、とんでもないテクニックをもって最高のパフォーマンスで披露し尽くしちゃう贅の極み!我々をもういっこ向こうへ連れて行ってくれる至福の時間!!

家で爆音で聴いてアタマ振るのは簡単なことなんですよ、でも!
この名曲たちを同じように大好きな人達と分かち合いながら盛り上がれる体験ってそうは出来ないんですよ!
ステージ上の人達、カッコ良く弾きつつ変なポーズ取ってるし、時折こっちみんなになってるけど!<●><●>

最後まで熱量フルスロットルの全25曲(!)でした。素晴らしかった~!
ラストはお客さんと一緒にフロア全体で「しっこく しっこく」で、笑いに包まれた締めでございましたw
 


『天下一武道会』と銘打たれた今回の対バンライブ。
4つのバンドさんがそれぞれに個性的で本当に楽しかったです!v(*´∀`*)v

京バンドで固い土を丁寧に掘り起こして
LIVE A BANDでたくさんの種を優しく植えて
APRAが虹も綻ぶような爽やかな水を撒いて

はい!こちらがその隣の田んぼで育てたコシヒカリで作った食べごたえあるきりたんぽですよーーー
どーーーぞーーーーー!!!


みたいのがダイナ四バンドでした。優勝


ファンの方には怒られるかもしれないことを前提で
ダイナ四バンドさん見るの初めてなクセに何言ってんのなんだけど、爆音過ぎて前3つの音が飛ぶことがあるんですよ。
メロディらしいメロディが聞こえてこなくて、東京フレンドパークのフールオンザヒルかよ(懐)ってくらいダイナ四さんのドラムしか輪郭ない時も多々あった。
そんでももうグルーヴ感が圧倒的に違う、桁違いなんですよ。
そこに持って行ける4人の経験値あってこそなんだろうし、それで作り上げているものが異質だった。これが覆面の力か……

皆が好きな曲を激しくやればそりゃ楽しかろうって思う人もいるかもしれないけど、なんかもうそういう次元じゃなくて、ダイナ四バンドというゲームの中で一緒にプレイしているような、何とも表現出来ない感覚、そういう幸せと興奮を味わえるライブでした。
本ッッッ当に楽しかった!

それぞれのバンドさんがゲーム・ゲーム音楽愛で高めていってくれて、最後にみんなで全力で放出させる。
そういうことが出来るのが「ライブ」の良さであり醍醐味だわーと改めて思います。
幸せな空間を提供してくださった皆さまには感謝しかないです!!!!(*´∇`*)

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帰りは近くでビール飲んできました。
たっくさん動いた後のビールはとてもうまい~~
160625chiki_2.png

誘ってくれた友人にも心から感謝~!(*´∀`)
また各バンドさんの活動を見守ったりライブ行ったりしたいと思います!

跳んでも暴れても身体が強ダメージ受けないうちに、こういうライブで色んな世界を体感したいですな~╰(*´︶`*)╯



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