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2015'07.13.Mon

TSUKEMENファン感謝祭に行ってしまった(´v`♪)

夏めいてきた先日7月6日(月)、『TSUKEMENファン感謝祭』に行ってきました!ヽ(*´∇`*)ノ

tsukemen_150706a.png
(三人ともすごく可愛くて描きたくなっちゃった……)

TSUKEMENさんは、2挺のヴァイオリン(TAIRIKUさん・KENTAさん)と1台のピアノ奏者(SUGURUさん)からなるインストゥルメンタル・ユニット。
PAを通さず生音で演奏することを信条としているそうで、その音を届けるためなのかな、割と小さめの箱で年間にたくさんのライブをこなしてるんだそうです。

御三方とも音大出身とのことで、クラシックはもちろんのこと、映画音楽、アニメ・ゲーム音楽まで演奏してくれるというのがこちら側の人間としてはとても嬉しい!ヽ(・∀・)ノ

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今回のファン感謝祭は、TSUKEMENさんたちメジャーデビュー5年目にして初のフルオリジナルアルバム、「Op.1~FRONTIER~」を購入して~同封の応募券を送って~当選した人(150組300名)が参加できる、という趣旨のイベントでした。
で、なんでこんなアウェー感満載のイベントに行ったかというと

SAMSARAですよ!!!!!



この「Op.1~FRONTIER~」に曲を提供していたのが、私のいつだって嫁にしたいと目論んでいる近藤嶺さんだったワケです。それが『SAMSARA』

つけめんさん公式PVを見た時から、「いつかライブに行って五体投地で生で聴かなきゃいけん…!!((*;゚Д゚))」とぶるぶるはしていたんです。
その前にアルバムが出て、そういう応募券が入ってたから出してみたら…有難いことに当たったよね!(ノ´▽`*)

本当は普通にお客さまとして行って帰ってくるつもりだったけど、選ばれた人しか行けないライブだしせっかくなので…と思ったら結局感想書いてました。
いつもよりはプレーンな感じですが長いと思います~。
お時間ある方はどうぞ~♬( ´ ▽ ` )ノ
 
 
tsukemen_150706b.jpg
届いていたご招待状。有難いことに結構早めの整理番号!
完全自由席だったので、かなり良い席に座ることができました(*´∀人)


M01. GOEMON★ROCK
M02. SAMSARA

[MC:トークコーナー]

M03. チャルダーシュ
M04. AKATSUKI

AC01. スペイン


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会場となった文京シビックホール(小ホール)には19時集合でした。
そこに集まったTSUKEMENファンの皆さまは、いつも行ってるゲーム音楽系の客層とは全く異なる客層…これがアウェー!(・∀・)
抽選のイベントなのにご挨拶してる方もたくさんいらっしゃって、顔見知りさんが多い感じ。すごくアットホームな空気でした。

SUGURUさんによる影アナを経て、19:30開演。

1曲目は「Op.1~FRONTIER~」より『GOEMON★ROCK』
ピアノ担当のSUGURUさん作曲の楽曲。そのSUGURUさんが中央のピアノに座り、艶っぽいイントロを奏でます。
その間に袖から歩み寄るVn担当のお二人。今回は下手からTAIRIKUさん(Vn)/SUGURUさん(Pf)/KENTAさん(Vn)、という並びでした。

しかし…正直に申し上げるけれども、この時点ではまだ顔とお名前が一致していなかった…(すみません…/NACK5とかも聴いてたけど声だけでは判断できないもので…)

さて『GOEMON★ROCK』ですが、和をベースにクラシックの風味が程よく絡んだ曲調と、細かい奏法がホントに格好良かったです。1曲目から攻めててスゴイ!!
KENTAさん(右)のソロの時、TAIRIKUさん(左)がメッチャ客席を凝視していたんだけどアレは癖なんでしょうかいつものことなんでしょうか。笑 眼力すごかった!


間髪置かず、2曲目に嶺さんの『SAMSARA』
Op.1のファン感謝祭だからやるだろうとは思ってた、期待してた、でもこんな序盤で…!!とアストロンもいいとこでした…!!
(※あ、ここ多分長いでーす(・∀・)ノ)

強烈に畳みかけるイントロのVnとPf、生音だからこそ身体全体が射抜かれた感じでした。
そこからおよそ6分弱、3つの音がどんな風に絡むのかどんな展開になるのか、把握しているはずなのに、音を追うのが精いっぱいでそれ以上を考えることが出来ない。

紡ぎ出される音がCDそのまんまなんですよ。その音が文京シビック(小)の400席弱にサラウンドで、時には観客一人ひとりに直線状で貫いていくような臨場感。
その感覚を手繰り寄せるのに必死で、すごい唇噛んで泣くの我慢してました。というか圧倒され過ぎて涙出んかった。

『SAMSARA』の凄さ素晴らしさにおいてはここで語ると時間足りないのでやめておきますが、私が聴いてきた何百曲という嶺曲の中でも、嶺さんの個性や趣味やテクニックが凝縮されたかなりな一曲だと思っています。
それを再現/表現してくださったTSUKEMENの御三方には感謝しかないし、薄々気付いてたけどTSUKEMENの御三方にしか表現できない世界観だなと、生で聴いて改めて思いました。
(上手に弾くトリオはいっぱいいるかもしれないけど、やっぱりTSUKEMENの弦と鍵盤に乗ってこその音だなと思うのです)

PVのように三人が顔を見合わせたり一方的に視線を送ったりしながら、ぐるぐると廻って行く『SAMSARA』。
目まぐるしい曲だからこそ、目の前でそれぞれの楽器から発せられる音を辿ることで、視覚的に三人の音が絡み合っているのがすごく良く分かる。
また、演奏しながらのステップの音とか打鍵の強弱によって変わる音の印象とか、CDには入っていないSAMSARAがいっぱいで狂おしくなりました。

最後の2音のアウトロで再び射抜かれて夢から覚めて、現実に戻ってくるあの感覚はちょっと…幸福とかそういうレベルじゃない。

TSUKEMENに限らず、別に生演奏聴くの初めてじゃないし当たり前のことなんだけど、改めて「好きな曲を生で聴ける幸せ」にとっぷり浸らせてもらった瞬間でした。
何回も聴いて何度でもあの幸せ味わって考察していきたいので、またライブには絶対行きます(完)

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ここで一旦MC。
事前にwebで募集していたリクエストにお答えするトークコーナーだそうです。
「喋り倒そうかな~」と意気込む三人を諌めアシストするのは、進行のキングレコードのお姉さん。このお姉さん超おもしろかった…

◆楽器について
三人が使用している楽器についてのトーク。
TAIRIKUさんのヴァイオリンは1~2回替えているそう。去年まで渋い音色が出るオールド楽器を使っていたそうですが、現在使用しているのは1837年製のモダンオールド楽器なんだそうです。
オールドの深みのある音と共に、モダンの元気が良くて明るい音色も両方奏でられるのが気に入ったんだと仰っていました。

同じくヴァイオリンのKENTAさんも、使用しているのはイタリアンヴァイオリン。
1962年製ということで「同い年の人もいるでしょう」と言うと、会場からは笑いが。
初めに使ったヴァイオリンは楽器屋さんからレンタルしていたこと、その後大学卒業してからまた同じ楽器屋さんで楽器を替えて…みたいな話をしていたかな。

SUGURUさんが「ぶっちゃけ…いくらくらいするんですか?」と指を丸めて聞くと、「身内からいっちゃう?」と苦笑する2人。
TAIRIKUさんは「いいベンツは買えるんじゃないか」
KENTAさんは「スーパーカー…いや、まあまあ…ぼちぼちの車は買えますね、フェラーリ30年くらい経って中古だったら買えますよ」ですって(*´∀`)
やっぱり良いヴァイオリンは高いんですな~。

さて、最後に残ったSUGURUさんは「いいですね、持ち楽器があって」とピアノの話へ。
当然ピアノは持ち歩けないので、ホールによってメーカーが異なるんですよね。
「急に親近感沸くと思いますけど、僕も持ち楽器で来たんですよ、ピアニカ3万円」と笑いを誘ってましたが、正直鍵盤ハーモニカの3万は張ると思うんですよハモンドだから仕方ないけど!w

さておき、SUGURUさんがお家で使っているのはYAMAHAのC3だそうで、「このピアノの半分くらいです!」とグランドピアノの側板を指していました。

で、話は戻って「ホールによって違うピアノ、お気に入りは?」という話題には「そりゃもうスタインウェイかベーゼンドルファーですよ!」と顔を綻ばせるSUGURUさん。
ベーゼンドルファー、有名処のスタインウェイと人気を二分するピアノブランドなのに一般人にはあまり耳慣れない…。
オーストリアの由緒あるピアノメーカーですが、「本当に上手い人はそっちの方がいいんですよね」と仰ってました。

ピアノと言えば調律師さんの存在が欠かせません、という話にも。
「ピアノは調律師さんいないとなんにも出来ないっす」と言うSUGURUさん。
全幅の信頼を置いている、「この人来たらメッチャハッピー」な調律師さんがいるそうで、今回のイベントはその方にお願いして会場のスタインウェイを調律して貰ったとのこと。
「じゃあ今回は、大好きなスタインウェイで最高の調律師さんが調律してくださったということで、今日のお客さんはラッキーですね!」という話で上手くまとまっていました(´ω`*)


◆出身地の良いところ好きなところ、デートコースも
それぞれの出身地について、お気に入りの写真パネルを見ながらのトーク。
まずは長野出身のTAIRIKUさん、「穂高岳ですね、カブトムシが取れるんですよ!」と、小さい頃の思い出も交えてカブトムシトーク。

次に出てきた写真は諏訪・高島城。
同じ長野の松本城とかと比べると、「お、おぅ」なビジュアルのお城とお濠に微妙な空気が流れると、「シソの葉っぱも取れますし、山椒の葉っぱも取れます!」と元気いっぱいにアピールするTAIRIKUさんが可愛い…。
SUGURUさんに「え、(これが)デートコースですか?」と突っ込まれると「お気に入りスポットですよ!!」と反論。
「じゃあ相手が男だったら?」と返されると、美味しい食べ物屋さんを挙げてました。その間目を閉じて寝てる風のKENTAさんww
SUGURUさんTAIRIKUさん2人がキャッキャしてると「そろそろ次行っていいかな」ってふと開眼するの面白かったw(*´∀`)

そんなKENTAさんは熊本出身、阿蘇山の写真から紹介。
「ここで『息吹』という曲が生まれました」とのこと。「作曲スポット…ということで」と突っ込まれてました。
「僕は15でこっち出てきちゃったんで、遊ぶとことかデートスポットとか知らないんですよ」とKENTAさん。
でも、写真周辺に湧水が出るところがあって「SUGURUの汚れた心が洗われると思います」とオススメ?していました。

ディズニーみたいな場所も得意ではないそうで、「人にすることは好きなんだけど、笑顔はないですね~」
「でも(写真撮るような)アトラクション降りて来る時に笑顔はしますよ(ニコ!)」と、笑顔を作って見せてました。
「今すごい切ない気持ちになった…」とTAIRIKUさん。笑

広島出身のSUGURUさんのオススメは厳島神社。
女性が神様で(宗像三女神)、カップルで訪れると別れるというジンクスがあるそうですが、SUGURUさんは2回行って2/2で別れてるんだそうですヽ(・∀・)ノ
「僕の個人的な意見ですけど、鹿!あの丸いコロコロでどんな女性か分かるんです」と、鹿の糞に対して女性がどんな反応を示すとアウトか、という話題に。

他のオススメは宮島水族館。「ペンギンというとても可愛い生き物がいまして」オススメなんだそうです。笑
「長野と違って、海も山もあるんです」と胸を張れば、食い付いて来たTAIRIKUさんをスルーして、「当時はデートスポットを見せ合うために男二人でドライブしてた」という話に。
オススメデートスポットを友人同士で見せ合って情報交換するんですって。
過去にSUGURUさんはTAIRIKUさんと一緒にドライブしたそうで、「夜景を見たよね、一緒に」と話が盛り上がったところで、キングレコードのお姉さんが「メンバー同士のデートの話はもう大丈夫です~」とカットイン。
「あ、そうですか」と淡々と引き下がる2人が最高だった(*´w`)


◆TSUKEMENファンをなんと呼ぶ?
TSUKEMENのファンを一括りにして、何か良い呼び方はないか?というテーマ。
御三方には事前に宿題としていくつか候補を考えてきてもらっていたそうで、お客さんの反応を見ながら選考して、後日改めて決定しましょう、みたいな感じになっていました。

・『TSUKEファミリー』(TAIRIKU)
・『TSUKE者(もの)』( 〃 )

「自分を誇ってほしいと!」と言ってましたが、「大喜利みたいになってますけど」とSUGURUさんのツッコミが。

・『TSUKEマニア』(SUGURU)
「マニアが日本を動かしてますから」とTAIRIKUさんのフォロー。

・『TSUKE4(よん)』(SUGURU)
千葉ロッテの背番号の話から。これ女性は分かりにくかったのではw

・『ビッグモンスター』(SUGURU)
レディー・ガガのファンは「リトルモンスター」と呼ぶのでそれに倣って、とのこと。微妙な空気。

・『TSUKE員』(TAIRIKU)
「言いやすさって大事だと思うんですよ!」

・『TSUKE(MEN)構成員』(SUGURU)
「右に傾いちゃってるかもしれないんですけど」ってフリップだすSUGURUさん。
薄々気付いてたけど、SUGURUさんの言葉のチョイス最高よね。

ここまで黙っていたKENTAさんのターン。
・『トッピング』(KENTA)
「つけ麺なんで…丸顔の美しい女性は玉子とか、ネギとか、自分で名乗ればいいと思う」

・『TSUKEピーポー』(TAIRIKU)
「『ピーポーMEN』とかじゃダメ?」とノリのいいSUGURUさん。

・『TSUKE-EATER』(KENTA)
KENTAさんが「食べる人が必要なので」と解説すると、「そういうゲーム出そうだもんね」とTAIRIKUさん。

全てが出揃うと、それぞれ拍手の大きさによって最終候補が選ばれることに。
…結局、『TSUKE者』VS『トッピング』の闘いに!

完全なイロモノだと思われていた『TSUKE者』の圧倒的人気で、「取り敢えずこの場では『TSUKE者』ということで」と締められましたw

時間いっぱいのためここでトークコーナー終了。すっごい充実してた!w

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御三方が捌けて次の準備をするまで、キングレコードのお姉さんが進行。

感謝祭の特設サイトに届いたメッセージやリクエストを、時間の許す限り読み上げていく…んだけど、もーとにかくこのお姉さんの独壇場で、場繋ぎとは思えないほど笑える、とっても良い時間でした!(*´∇`*)
いっつもこのお姉さんなのかな~。また次こういうのに参加できる機会があったら是非このお姉さんに会いたい…!!

お便りコーナーが終了して20時30分近く。
会場の雰囲気が変わり、客席がちらほらと後方を振り返ります。

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後から調べたらお馴染みのコーナーなんですね、続いてはファーストアルバム「序奏~プロローグ~」より『チャルダーシュ』

後方下手の扉からTAIRIKUさん、上手からKENTAさん。それぞれ色違いの羽根ショールを巻いてサングラスを掛けて、ヴァイオリンをゆったり弾きながら階段を下りてきます。

…その合間合間にポケットからチュッパチャッ○スを取り出して、通路側のお客さんにやたらと配るサービス!ヽ( ´∇`)ノ
最後の方には、掛けてたグラサンやショールまで全部配っちゃってました。
そして前方上手の扉からSUGURUさん。お二人を見てピアノどーすんのかな~と思ってたら、噂のハモンドで登場!ちょっと近距離で見られたけど、赤くて良さげなハモンドさんでした。

三人がステージに上がって改めて「チャルダーシュ」。
1ループ終わると、ただでさえ速いチャルダーシュを倍速に、SUGURUさんがVnの二人を煽って更に倍!と加速していきます。
その間ずっと眼鏡掛けていたKENTAさんが萌えポイントでした(*´Д`*)

最後のハイスピードチャルダーシュを弾き終えると、会場からは大きな拍手が。
そこで初めてKENTAさんは眼鏡を外して、前方のお客さまに手渡してました。
センターブロックだったからアイテムは一つもゲット出来なかったけど、貰ってた皆さますごく笑顔でほんわかしました(´ω`*)

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息を整えて、「AKATSUKI」よりSUGURUさん作曲の『AKATSUKI』
「世界に祈りが届きますように」とか「幸せが訪れますように」みたいな、素敵な言葉で始めてくれた気がする。

これも和のテイストが随所に散りばめられた、しなやかさと疾走感が交錯する一曲。
ラストにVnの2つの音が掛け合うところ、ホントに蕩けるような時間でした。
その音色たちを目を瞑って聴いているSUGURUさんが…また…(*´Д`*)

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万雷の温かい拍手に迎えられてのアンコールは、「序奏~プロローグ~」から『スペイン』。スペイン好き!これも定番曲なんですね。
初ライブだったのであの手拍子も初めてで面食らったんですけど、アレ結構初見殺しじゃないですか。

Vnお二人にそれぞれソロがあり、TAIRIKUさんがソロの時はKENTAさんが客席に降りて座って見守るスタイル。
このラストに改めて感じますが、TAIRIKUさんの音色は本当に煌びやかで開放的。でも明るいだけじゃない深みのある音に合わせて、KENTAさん始め客席から歌声が加わります。ラジオので薄々思ってはいたけど、KENTAさんすごいイイ声だったw

そこにSUGURUさんのアグレッシブなPfソロ。ここまで優しくも力強い演奏が印象的だったので、うおぉって思いました。
からのKENTAさんソロ。お顔立ちもあって、シャープで奥深い音色だなって思ってたんですけど、もー隠し切れない熱情も染み出ていてワクワクしました。
後ろでTAIRIKUさんがヴァイオリンをウクレレのように抱えてピッツィカートしてるの可愛かった。

ラストに盛り上がって行くところ、KENTAさんが演奏しないでロックだかパンクだかのライブ並にハイジャンプしてるのグッときました。かっけぇ。

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2時間ほどのファン感謝祭は、アットホーム且つ情熱的に終演。

あっという間だったけど退場か~と思ったら、「この後お見送りと握手会があります」とのアナウンス…えっ!?
ビビッたけどこれも恒例なんですね…会場の奥様方がふわってしてたのに和みました(´ω`*)

私若手俳優の握手会付きイベントとか良く行くので(最近行けてないけど)、普通の人よりは握手会耐性あるつもりで構えてたんですが…。
突然の握手会とは言え「推しさんじゃないし緊張しないでいけるだろう…!」と意識しないように挑んだけど、やっぱり今見た凄いイケメンと握手するのはドキドキする!wヽ(・∀・)ノ

座席順で前列から握手だったので、早い段階で握手会に並ぶことに。
直前までキングレコードのお姉さんがいたんだけど、呼ばれてどこかに行っちゃって…伝えたかったのに!お姉さんすごかったです好きですって言いたかったのに!!(*´・ω・)

そしてTSUKEMENさん達との握手へ。並びに一緒にいた方がマネージャーさんだったのかなw
あれだけの演奏をこなした後だからなのかなー、御三方とも柔らかい握手でした。
でも男性の演奏家!って感じのしっかりした大きな手で、最後の最後に更にパワー頂いた感じ!(*´∇`*)
今見たライブの感想や感謝をお顔見て直接伝えられるってのは、緊張するしテンパるけど、有難いし嬉しいですな!


というワケで、私にとって初めてのTSUKEMENライブが終了。
お誘いしたお友達とちょっとご飯してから帰りましたが、疲れてるはずなのに結構遅くまで眠れなかったです…。
いい音楽を浴びた時ってそういうもんだよね!(*´∇`*)

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「いつか『SAMSARA』を生で聴くためにTSUKEMENのライブに行きたい!」という斜めからの想いが、こんなラッキーで実現したことに改めて感謝です。
サンサーラどうこうじゃなくて、「TSUKEMENのライブ」というエンターテインメント自体が本当に素晴らしかった!ヽ(*´∇`*)ノ

近い距離で生音で聴くと、まず2挺のヴァイオリンの音色がまったく違うことに気付くんですよね。
明るく華やかなTAIRIKUさんと、渋くクールなKENTAさんのキャラクターの違いが、その音色に更に彩りを加える。
色の異なる2つの音を導き、支え、まとめあげるSUGURUさんのピアノ。
この3つの音が絡み合い、熱く優しくカジュアルに、音楽を創り出していく空間を体感出来るのは贅沢でたまらんことです。

ステージ降りてるTシャツジーンズの時は普通のお兄ちゃんなのに、スーツで決めてステージに上がるととんでもなくカッコ良くて、すんごく惹き込まれる。まさに「爽やかなイケメン」!
あぁこれは年代関係なく皆ファンになっちゃうなって思いました。


TSUKEMENを知って4ヶ月(…!)、まさかのファン感謝祭からのスタートですけど、未熟ながら私もTSUKE者(LV.1)ということでいいですかね…|ω・*)
次は是非、フルのライブに参戦したいと思います!絶対だ!!
近場…近場どっかないかなー!!(*´◒`*)




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