--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2015'01.15.Thu

【この道かわさき】FCB12thに行ってきた【3/3・完】

前回の続き、FCBさん『FCB 12th LIVE』に行ってきたの話[3/3]、完結編です!ヽ(*´∀`)ノ

今回は3面・シンフォニックステージと、4面・ボーナスステージ、あと雑感ちょこっとをまとめてございます。
それ以前の感想はこちらをどうぞ~٩( ´ω` )و


【メドレガ】FCB12thに行ってきた【1/3】 (2015/1/7)
http://gyuuhi.blog120.fc2.com/blog-entry-264.html

【ぱーぱやぱーや】FCB12thに行ってきた【2/3】 (2015/1/11)
http://gyuuhi.blog120.fc2.com/blog-entry-265.html
 

 

1面 ハイパーディレクテッドステージ
 M-01 バンダイメドレイ
 M-02 真・ナムコメドレガ

2面 チープ&マニアックステージ
 M-03 スパルタンX
 M-04 有名人メドレイ
 M-05 本将棋 内藤九段将棋秘伝
 M-06 信長の野望
 M-07 ルート16ターヴォ 天空の花嫁

3面 シンフォニックステージ
 M-08 MOTHER
 M-09 サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY

4面 ボーナスステージ
 M-09 この道わが旅(DQ2)
 M-10 エンディングテーマ(RS2)
 M-11 スぺランカー~スクーン
 M-12 エンディングテーマ~新たなる旅立ち(オホーツクに消ゆ)


20分ほどの休憩の後、ステージ配置も吹奏楽使用に戻ってついにFCBさんの真骨頂「3面 シンフォニックステージ」
あれだけ長丁場で怒涛のおもしろをやった後に、本気の吹奏楽演奏が改めて始まるのです。

ステージ中央にはサスペンションライト、明転してから黒づくめに正装した奏者さんたちが入場します。
さっきDQ5主人公(小)と闘ったスライムが、ボンゴの上で見守っていました。

3面の1曲目は、言わずと知れた任天堂の赤いRPG、『MOTHER』(1989)。

Mother Earth~マイホーム~ポルタ―ガイスト~Pollyanna(I Believe in You)
~戦闘~Humoresque of a Little Dog~マジカント~Bein' Friends
~Wisdom of The World~TWINKLE Elementary School
~The Paradise Line~スノーマン~アドベント砂漠~イースター
~All That I Needed (Was You)~ホーリーローリーの洞窟~戦闘
~アナとのダンス~ギーグ戦~Eight Melodies

(※サントラ収録楽曲以外のタイトルは大概適当です)


タイトル画面、「Mother Earth」。サックスとヴィブラフォンの優しいアンサンブルから全体での穏やかな合奏へ。
木管で優しく3拍子を刻む「マイホーム」(室内)、電気スタンドとのバトル「ポルターガイスト」は金管殺しで音も熾烈です。
一転して安穏とした「Pollyanna(I Believe in You)」で冒険に出かけよう。

ジャジィな「戦闘」(Battle with a Flippant Foe)は、心地良く刻む厚い低金管がたまらない…!FCBさんの低音の安定っぷりは異常なので低音厨としては幸せです。
お店BGM「Humoresque of a Little Dog」、Clのメロディに金管がふわんふわん掛け合うのにポップに癒されます。

飛んで「マジカント」。Clがアルペジオを繋ぐその上でFlがメロディを紡ぐのですが、この木管さんたちの手動ディレイ(!)の素晴らしいこと…!
これをサラリとこなすのが伝統芸な気がします(実際すごい大変だと思いますが)。ささやかに華を添えるPerc.も雰囲気がありました。
「Bein' Friends」は金管の厚いハーモニーが美しい。あと、音はひそやかながらヴィブラフォンがすごい動きしてました。

クイーンマリー、「Wisdom of The World」。柔らかく歌うTpソロに静謐なスレイベル、厳かに寄り添う金管。
チューブラーベルが入って「TWINKLE Elementary School」、ティンクル小学校。ここも縦横無尽に動き回る低音隊が熱い…!

電車乗って「The Paradise Line」。絶妙なバランスで掛け合う木管と金管、気持ちいいとしか言えない合奏の疾走感…!
「スノーマン」は木管とEWIのアンサンブルに、スレイベルやトライアングルとかの冷ややかなPerc.が冬を彩ります。そしてバスクラの妙技に悶えました。
気候変わって陽気な「アドベント砂漠」は、メロディを担う金管さんが忙しそうでした…

砂漠を抜けて、寂寥感漂う不思議な「イースター」の町へ。ここも木管さんたちが綺麗。
景気のいいやつ「All That I Needed (Was You)」は厚っつい金管のイントロから。
ここも金管さんが刻みとメロディで分かれて粛々と盛り上げていくのがカッコ良かったです。ライブ感溢れるドラムもイケメン。2ループ目は木管にメロディをバトンタッチして抑揚を付けて、からのブラス〆も勇ましい。

金管とPerc.のイントロが熱く迫る「ホーリーローリーの洞窟」
スパイ風の曲調で怪しく迫る中、上手でうねるバスクラやバリトンサックス、弦バスに身を委ねていると間髪入れず、ちょっと強い敵との「戦闘」(Battle with a Dangerous Foe)!
先程同様、上手の強烈な低音隊と下手のティンパニ、後列で支えるドラムの間を抜けてくる吹奏楽の中高音が良過ぎます!!ヽ(・∀・)ノ

最終決戦を前にした「アナとのダンス」は、Flが切ないメロディを優しく奏でます。ミラーボールでも回っていそうなアレンジのPerc.が、ちょっと大人びた印象を受けました。

そしてラストバトル「ギーグ戦」。出だしからティンパニと金管が空気を切り裂くように一歩一歩迫ってきます。
その中を進んでくるようなTbのしっかりとしたメロディ。気合いを入れ直さないとやられる…!(;´□`)

その後ギーグの発する「ピュイィー…」という甲高いSE。からの「Eight Melodies」
木管パートさんが数人ずつ、歌うように音を紡いでいきます。囁くようなウィンドチャイムが宇宙の流星のようでした。
からのtutti、ゆるやかな盛り上がりの中、原曲(英詞の方)にはないスレイベルが静かに音を刻みます。それが世界を浄化し重力を解き放つ鍵のように感じました。

扉を開くと、光あふれる私たちの故郷。改めて良い曲だなぁ…としみじみ聞き入ったところで、15分程のmotherメドレーはエンディングを迎えます。


その後、MCさんが登場し『mother』のゲーム紹介や、他団体さんからの祝電紹介。
他の団体さんからの祝電も大分ネタ込みで、かなり笑いの取れるものでした…(*;´ω`)
「信長の演出が気になって仕方ありません!」というメッセージに、MCさんも客席も一瞬押し黙る→爆笑、という一幕もありましたw(NGMEさんからの祝電だったかな…)

たくさんの祝電を受けて、
「一緒に活動できる仲間が増えたということは、ホントにいいことだなと思います」と仰っていたのが、あぁなんか、20年の重みと道のりだなぁとじんわり感じました。

-----------------------------------------------------------------

3面・2タイトル目は『サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY』
元々はGBソフト『Sa・Ga2 秘宝伝説』(1990)のゲームで、GODは2009年のリメイクでです(もっと最近だと思ってた…(-Ⅱ-;))。
「DS版、GB版両方のを趣向を重ねて作ったFCB版です」とのこと。

「…次の曲は30分くらいあります」
…サラッと言った!サラッと結構なこと言ったぞ!!Σ(・Д・;)
結構なことと言えば、「ノビヨとイトケンは同じようなものです」的なことも仰ってましたので笑、「★=ノビヨ」「☆=イトケン」、で区別しておきますね!╰(*´︶`*)╯

改めてチューニングをして本編へ。

フューチャー・クエスト~伝説は始まる~秘宝を求めて
~必殺の一撃~Eat the meat~安らぎの大地
~勇者のテーマ~天の柱~闇の狭間で~秘宝の謎~激闘のゆくえ
~さまよえる魂~新しき神のテーマ~Never give up
~涙を拭いて~あっ!!~死闘の果てに~Save the world
~エンディングテーマ


とにかく分厚い「フューチャー・クエスト」、金管も木管も一体になって迫り来る感!!頭の後ろからゾクゾク来る!!(;´艸`)
Clのイントロから「伝説は始まる」、FlやFgといった柔らかい木管に、ヴィブラフォンやウィンドチャイムが輝きを添える。
木管の次は金管が…と楽器ごとに悠然とメロディを紡ぐ中でキーボードも入ってくるんだけど、違和感なくまとまって聴かせてくれます。

フィールド曲「秘宝を求めて」はカッコイイ!勇ましいTpや力強いPerc.に胸が高鳴ります!しかし誰なのメイジソさんにあんな仕事させてるの…!(´・艸・`;)

ドラムが入って「必殺の一撃」は安定のCl殺し。イントロの金管も熱かった…!
激烈に格好良い演奏の中、ティンパニとヴィブラフォンの連打がシンクロするのマジで死にそうになりました*・:~( ε:)0
そのまま戦闘終了、肉を食います「Eat the meat」、金管カッコイイ(カッコイイしか言ってない)。
ハープの音色に導かれて「安らぎの大地」。ClとFlが掛け合う中、優しく響くヴィブラフォンの音。丁寧な演奏が平穏な曲調を助長します。


ガーディアンの基地「勇者のテーマ」。原曲よりほんの少し早めなのがまた勇壮感満載です。Tpのメロディに、TuやTbの低金管がイケメンすぎた。
「天の柱」はClの皆さんによる、本日2回目の巧妙な手動ディレイ…!そこにFl+Sax+グロッケンの神秘的なメロディが映えます。

不穏な「闇の狭間で」は、拍子木やギロっぽいPerc.も参戦して、より訝しげな雰囲気を醸し出します。
ガラリと場面を変えて、美しい情景が伺える「秘宝の謎」。Flの柔らかいメロディやClの副旋律に、ボンゴがポコポコしていました。

激しい「激闘のゆくえ」は、金管もPerc.もイケメンですが、スネアとバスドラとシンバルがイケメン。勇ましく攻めてくるTpのメロディに容赦なく唸る低金管もイケメン。いかにもなイトケン曲。
激昂が落ち着き、ヴィブラフォンとハープ(Key)のイントロからふわっと始まる「さまよえる魂」

「新しき神のテーマ」は出だしのTpの三連符がすごい…!Σ(´Д`;)
からのメドレーで「Never give up」!イトケンゾーン!!DS版のイントロ付き!(なので、全体的にDS版の演奏)
Tpの高音は苦しそうでしたが、全体の勇壮感や熱さはそのままで、GB版にもDS版にもないライブ感がありました…!


「涙を拭いて」はTpがメロディを奏でます。ソフトなFl、確かなClやSax等木管の副旋律がじんわり沁みます。
ゆっくりめの「燃える血潮」はイントロからTb無双。ラストに向けてじんわりと迫るような演奏でした。

鬼気迫るというか鬼が吹いてるClの演奏がご馳走すぎる「あっ!!」は緊迫感がスゴイ!(吹いてる皆さんはすごい大変だと思うんですけど)
そしてシームレスで「死闘の果てに」!!これは熱かったー!そのハイスピードを牽引するメロディがTpっていうのがまた!!ヽ(*´∀`)ノ
高速のヴィブラフォン、弾けるようなティンパニを始めPerc.隊が素晴らしいのはもちのろんのこと、じっと難譜面を吹き続ける金管や支える木管も素晴らしい…!まさに全身全霊で挑んで来る感がたまらない!

「死闘~」だけでも相当熱かったのに、その更に上を行くのがラスボス戦「Save the world」!あぁーー!家で見てたら絶対声出てた!!!!・゜゜・(/□\*)・゜゜・
イントロのSaxのデロデロ、荒ぶるドラム、もうドラムがすげぇよーー!ドラムの方終始安定して凄い方だったけど、ここで繰り出してきた!という熱量半端なかったです…!
編曲も素晴らしかったし、ここぞ!という主旋律対旋律を全てのパートがバランス良く、しかし気合充分で掛け合って演奏して下さってるのも嬉しかった!
ラストはイントロに戻ってから\ジャジャン!/で締め。

私サガ曲でも植松さんの曲でも「Save the world」が好き曲上位に入るので、この演奏は本当に幸せでした…!
こんな↑書いてるけど、演奏中は口開けてずっと見てたよ。( ´□`)

最後はまるでイトケン節の「エンディングテーマ」。ボンゴの上のスライムが3匹揃って良かったです。
木管とグロッケンの温かい前半部分から華やかな中盤へ。このラストに来てHrの伸びやかな音色がとろけるようでした。

もう最後の最後なので、大分音がふわっとしてる箇所も見受けられたんですが、それでも気持ちだけはめいっぱい乗ってるって分かる演奏がホール全体に響いていました。
ラストにもう一度、「伝説は始まる」の変奏で締め括る部分の木管さんの音色が、素晴らしく美しかったです。

これだけの演奏を披露してくれたこの方々が、さっきまで布から顔出したり半裸みたいな恰好でステージ走り回ってたり、悪の大魔王と闘ったり大魔王の中の人だったりしたとか、ちょっとよくわからない。

-----------------------------------------------------------------

大きな拍手の後始まるのは、アンコールこと「4面 ボーナスステージ」

後列にいた金管パートの方が下りてきて、「じゃあちょっとしんみりしたのやります」ということで、『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』(1987)のエンディング「この道わが旅」
結構どこでも聞ける曲目ではありますが、この3時間以上演奏をこなしてからの「この道わが旅」はなかなか聞けないよ!(*`∇´)
タンバリン入ってからの金管さん達の音がすごく気持ち良さそうで、特に前後の伸びやかなTbソロ~Tpソロは圧巻でした。

「…先程教文が今年で最後と申し上げたんですけど、(中略/教文の取り壊しにまだ着工していないのでどうやら今回が最後じゃなくなるらしい)
…パンフに虚偽偽りがあったことをお詫び申し上げます」

と指揮者さんが言うと、客席からは「おおっ」という歓声と共に笑いも起こっていました。やっぱり嬉しいよねー!ヾ(*´▽`*)ノ

-----------------------------------------------------------------

続いて、「サガ2つながりでロマサガ2の終わりの曲をやります」というご挨拶から、ボーナスステージ2曲目は『ロマンシング サ・ガ2』(1993)より「エンディングテーマ」
ロマサガ2のEDも大好きなんですよ…(´ノω;`)

ホントにFCBさんて金管もPerc.も全てのパートが安定していて素晴らしいんだけど、とにかくこのロマサガ2のターンは木管パートが恐ろしいくらい確かで、なのにフレージング等の僅かな表現も細やか、他パートの華やかさを支えているのが凄まじかったです。
ずっと聴いてたかった…キーボードのハープの音色も、吹奏楽と原曲を上手く懸け橋してくれて良かったなぁ。

この終盤だから音が多少ふらつくのはアレだけど、それでも勢いやメリハリはそのままに、歌うとこはしっかり歌う気迫の演奏でした。素晴らしかった!(*´∀`*)

拍手の後、指揮者さんが一度奏者全員を立たせて~すぐ座らせて、更なるボーナスステージへ…!(o・∀・)

-----------------------------------------------------------------

「スぺランカー」(1985)はメドレーにて、まずは「タイトル」から。
あの淡々としたOPが豪華な吹奏楽アレンジで演奏されると、会場から笑いが起きます。イントロだけで笑いの取れるスペランカー先生!
4面でこの音圧は信じられない「メインBGM」は、賑やかで楽しくて落ちに行きたいアレンジ!楽しい!メッチャ楽しい!ヾ(*´▽`)ノ
ボンゴを叩くのに、白スライムが都度持ち上げられているのがツボでした。

終盤、Clのお姉さんが指揮者に赤いヘルメットを差し出して装着、曲が盛り上がったところでゲームオーバー音と共に落ち→ステージ→落ち、という流れが鉄板でしたw
息切れして指揮台の上でぜぇはぁしてらっしゃいました。(´▽`*)

ラストは「スクーン」のオープニング。
原曲よりもゆっくりめの演奏で悲壮感が漂います。…と、下手に現れ立ち尽くすのは赤いTシャツを着た男性。
曲が終わり一呼吸置いたところで持っていたビブラスラップを「カーッ!」と鳴らす…
まさかあれが(というか薄々気付いていたけど)、本日最後のみずしな先生の登場シーンだったなんて…(´ω`;)

-----------------------------------------------------------------

4面ボーナスステージ、ラストのラストはFCBさんではお馴染みの一曲。
『オホーツクに消ゆ』(1984)より「エンディングテーマ~新たなる旅立ち」

冒頭で指揮者さんがこちら(客席)を振り返って、手を左右に振るように煽ってくれるんですが…煽るんだけど…ここで客席パートの皆が取りだしたのが、1面で使用した細いサイリウム…3時間前に点灯したサイリウムは当然ながら既に色が消えており…
「あっ…え?消えてるしww」的にざわついて笑いの起こる客席、笑いの取れるFCB、あったかいです。(*´-`)

その、色の消えたサイリウムや手を曲に合わせて大きく振る観客席、演奏しながら、手が空いていれば同じように手を振るステージ上、曲の壮大さも相俟って最高に感動的なエンディングでした。
マーチ調になった時に、Perc.さんが白スライムやバチを振ったり、金管パートも吹きながら身体揺らしてたりするのも「祭りが終わるなぁ」って感じがして、明るい曲調ながらどこか淋しくもなり…。

もうオホーツクEDが壮大で爽やかで素直に曲が良いので、この長丁場のオーラスにぴったりすぎます。聴くたびに好きになってる気がする。
これにて4時間弱のじゅうにすは終演。特盛で、あっという間で、これ以上ないステージでしたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ

指揮者さんや代表さん、みずしな先生等々、えらい人数名がステージ前方で手を繋ぎ上に掲げると、客席からは一層大きな拍手が送られます。
この手の公演で、拍手以外に普通に歓声や指笛が飛び交うカーテンコールというのも珍しいんじゃないだろうか…。

「次もここでお会いできたらと思います、教文のスタッフさん、次も宜しくお願いします!」

その後奏者さんたちが降壇し、最後のお一人が捌けるまで、観客席からは惜しみない拍手が送られていました。

-----------------------------------------------------------------

141005fcb_000.png
今回も忍の如く大活躍だった、みずしな先生画の表紙。

141005fcb_4.jpg
A4/P8/FCのパンフレットに、4Pの別冊攻略本が付いています(A3で1枚)
計12P。色々アレなんでモザイクっております。


141005fcb_5.jpg
これだけでしばらく楽しめる、信頼と実績のメンバー紹介。

-----------------------------------------------------------------

最後にチョコチョコ!っと(※アイカツ)

私がFCBさんの演奏会に参加するのは、2年前の11thに引き続き未だ2度目ですが、一つの演奏会で吹奏楽もバンドも演劇も仮装大賞も楽しめる、こんなエンターテインメント性の高い悪ふざけは他に見たことがありません。

大人が子供の頃の気持ちになって、大人の技術で大人のために一生懸命やるから熱いんだとか、あんなんしてるけど素晴らしい3面とのギャップにまた一押しされてオチるとか、皆さんも分かってるそういうことについては割愛させて頂きます。
ここでしか味わえない感動や悦楽、幸せがあるって分かっているから、あんな大雨の中行列を作るんだもんね。


我々の期待や渇望に対して、2年という歳月をかけてステージを仕上げてきて下さることももの凄く有難いことです。
ですが、演奏会周り、今回で言うと2階の親子席とか、これからの演る側と聴く側のために毎回何かしら提案をして下さるのも有難いなぁと感じました。前回も言ったけど。
家族や仲間、客席パートへの大きな感謝を共存させるために、色んな方法を後進や観客にゆるっと提示する、その雰囲気も流石20年選手の極みの一つだなぁと改めて思う演奏会でございました。

しかし哀しいかな、そんな感謝が仇になる場合もございます。
客席パートの中には、1・2面で抱腹絶倒し過ぎて3面で爆睡、というフリーな方も多くいらっしゃいます。
私が今回見たのは、3面前にICレコーダー…っぽいのを胸ポケットに入れて3面で寝る、という男性(しかも複数)でした。
直前までスマホいじってたのに、そのあとに細長くて画面ちっちゃいスマホなんてわざわざ取り出さないもんね?そうだよね??(●´・△・`)

禁止されている撮影・録音に関しての是非について問うなら、私用だろうがなんだろうが当然非ですが、言いたいのはそこじゃなくてですね。
3面サガ2の感想で、私「ティンパニとヴィブラフォンの連打がシンクロしてしにそう」って書きましたが、それ、密録じゃ見られないんだかんな!!
コイさんとメイジソさんの高速連打がぴったり揃ってるのなんて神のこうげきなんだからな!!!(ノ゜ロ゜)ノ
聴かせるための「シンフォニックステージ」とはいえ、FCBさんの3面は五感で楽しめるんだからな!ばーかばーか!ってことです!!

その機械がただの細長いなんかで、間違って家のリモコン持ってきちゃったとかなんかで、行為自体も私の勘違いや杞憂であれば良いんですけどね。
大雨の入場列の中、割り込み(先に並んでる友達に入れてもらう系)も結構見られました。
大好きで、今後も続けて欲しい団体さんの演奏会ならば守るとこきちんと守って行こうぜ。

-----------------------------------------------------------------

と、湿っぽくなっちゃったので(。・人・`。))
演奏会終了から3ヶ月も経ってしまいました…遅くなってほんとすみません…!
_(:3」∠)_(※お待ち下さった一部の方向け)

年末年始にかけて国本剛章さんとFCBメンバーさんとで、この12thライブのダイジェストを肴にしたustを行って下さったので(※現在は公開終了)、ごく最近の演奏会であったかのように新鮮な心地で書くことができました…!(´▽`*;)
(国本さん良いust配信を有難うございました…!)
というか10月からず~~っと書いてるので、これでようやく私のFCB12thも終演を告げる…といったカンジです。

それから、当日のつぎゃったーもちょこっと参考にさせて頂いたりしました!(・∀・`*)ゞ
終演から数日であの膨大な量の呟きが吐き出され、それをまとめるってすごいです。
63ページもあるつぎゃったー初めて見た。全部読むのに丸一日かかりました。

FCB 12th Live "LIVE in KyouBun" たぎるこの熱き想ひ - Togetterまとめ
http://togetter.com/li/728555

これとか他の方のブログとか読んでて思ったのは、『知ってる曲は嬉しい、知らない曲も嬉しい』ってことです。
それぞれに思い入れのあるゲームがあって、そのゲームの曲や寸劇が再現されることがとてつもなく嬉しい。
自分はやったことないゲームでも、他の誰かはびっくりするくらい感激してたりして。その笑いや歓喜を共有していく、その集合体がFCBのライブなんだなって思います。

だから、もし一緒に行くお友達がいるなら絶対友達と行った方がいい。信長のコントじゃないけど、友達と一緒に大量のゲームを4時間でクリアするようなもんじゃないですか。
どうしてもぼっちなら仕方ないしそれでも十二分に楽しませて頂けるけど、一人で泣いて笑っても他人様と共体験できる、貴重な空間を作り出してくれるのがここなんだなぁと…。
いや私もいつもぼっちスレスレで参戦してますけど…一緒に行ってくれる人、エンカウントしてくれるお友達ありがとう…

熱血さん達のクラリネットの音色を堪能できたのもホントにホントに幸せでした…ヾ(*・ω・)ノ
4月に虜になってからこっち、あの音が耳にずっとこびり付いていたので、本隊との合奏になるとこう活躍するんだーってのも味わえてすごく嬉しかったです。


それから最後に、FCBさんのついったアカウントでは12th当日の余談とかお写真とか、コスプレや素体もろもろが楽しめますので、未だご覧になっていない方がいたら是非に!見るといいと思います!!(´∀`)

◆ファミコンバンド/@famicomband
https://twitter.com/famicomband

FCB垢の中の人は、あらゆるおもしろ画像をどこに蓄えているのだろうなぁ…(・д・)

-----------------------------------------------------------------

改めまして、結成20周年本当におめでとうございました。
そろそろ奏者さんたちのHPも回復しているのかなー…たっぷり充電したあとの次回じゅうさんす(13th)も、川崎市教育文化会館にて!心から楽しみに待たせて頂きます!

私の12thは今終わるので、今日の今日まですごく幸せで楽しかったです。そしてこれから余韻に浸ります!何度でも遊べるドン!!
FCBの皆さんもスタッフさんも教文スタッフさんも、本当にお疲れさまでした!(✿ฺ´∀`✿ฺ)

ついあれもこれもと詰め込んで長々と綴ってしまいましたが、斜め読みでもかいつまみでも、ご覧下さった方も有難うございました。
また近い未来、じゅうさんすの感想でお会いできれば幸いです!(*・∀・)ノシ



人気ブログをblogramで分析 にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ 完読ありがとうございました!(*´◒`*)
 
関連記事
ゲ音(アマ)トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。