2015'01.11.Sun

【ぱーぱやぱーや】FCB12thに行ってきた【2/3】

前回の続き、FCBさん『FCB 12th LIVE』に行ってきたの話です!ヽ(・∀・)ノ


今回は「チープ&マニアックステージ」、2面の感想です。
その他の感想はこちらをどうぞ!(*´ω`)ノ

【メドレガ】FCB12thに行ってきた【1/3】 (2015/1/7)
http://gyuuhi.blog120.fc2.com/blog-entry-264.html
 
 

1面 ハイパーディレクテッドステージ
 M-01 バンダイメドレイ
 M-02 真・ナムコメドレガ

2面 チープ&マニアックステージ
 M-03 スパルタンX
 M-04 有名人メドレイ
 M-05 本将棋 内藤九段将棋秘伝
 M-06 信長の野望
 M-07 ルート16ターヴォ 天空の花嫁

3面 シンフォニックステージ
 M-08 MOTHER
 M-09 サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY

4面 ボーナスステージ
 M-09 この道わが旅(DQ2)
 M-10 エンディングテーマ(RS2)
 M-11 スぺランカー~スクーン
 M-12 エンディングテーマ~新たなる旅立ち(オホーツクに消ゆ)


15分間の休憩の後2面へ。
余談ですが、男子トイレがありえないくらい大行列になるのもFCBLIVEならではの光景って気が致します(*・ω・)

ステージ前方の吹奏楽部分が全て搬出され、後方のバンド隊のみのステージ配置でお送りする2面 チープ&マニアックステージ

まずはスパルタンXから。
黒いシャツに白い道着の主人公(トーマス)が、オープニングに合わせて堂々と登場、バンド隊のデンデレデンデレっていうBGMからスタート!
これ素晴らしかったのは、左右スクロールのスパルタンXをすべてスクロールさせず、トーマス以外をスクロールさせてるところ!
トーマス自体はその場の足踏みで動かず、敵だけが流れてきて→倒されるとステージ下にいい塩梅で落ちていくワケです。

つかみ男以外にも、段ボールで筆文字で漢数字の「一」「三」「四」って書いたステージ表記を持つ黒子さんもスクロールします。これもいい塩梅にスクロールして去って行くのが秀逸でした。
ちっちゃいの(トムトム)の表現が中腰で、それがつかみ男と混合で迫って来るのも「うわっ」て思いました。
しかしすべての出演者がハードなアクションをこなしていたような…それぞれの動きが本当に素晴らしかった…!

ステージラストには各階のボスが登場、トラップにもまたお前かwのワギャ龍が現れます。
途中シルビアのヘルプミーでは、ピアノ椅子を持ってくる黒子さんの堂々とした雰囲気に痺れました。
しかし道半ばで怪力男にやられていまうという…!全編通してざっくりしてるけど要所要所がすごく細かい、行き届いたステージでした…!(〃´∀`)


終了後、ここで初めて「2面でーす」とご挨拶、「この曲は奏者に厳しいですね」とバンド隊の皆さん。
「ソーソファソーソファソーソファソシソファ…何百回弾いたか…」とのぼやきに会場が沸きます(´▽`*)
演奏+寸劇の合間に、ゆるやか~なトークを挟んで進めていくのがこの2面です。

「スパルタンX」独特のシンプルなメロディに関して解説してくれたり、「FCBは最初5人で始めてお客さん2人の5対2でやってました」、という設立当初の話をしてくれたり。

因みに「そのうち一人がコレ!」と一段下の奏者さんを指差します。
当時観に来ていたお客さんの一人がめでたく入団していなければ、今回のドンダーさんもいなかったということになるワケですね…(*´・∀・)

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続いて有名人メドレイ
薄暗いステージ上をいいカンジに歩いてきた黒スーツの人が、目の前にいたオヤジを殴っ…た後に、転げて脚をバタバタつかせる!
「こんてにゅうや」と書かれた紙を広げると、黒子さんたちがザッ!と鯨幕をもって現れて即GAME OVER、「ドーーシーードーー」で終わる「たけしの挑戦状」(1986)。

原始人っぽい格好で、客席に背を向けてバタバタ入ってきたのはマックス、「新人類」(1987)のターン。
飛んだり跳ねたり回ったりの縦STGの最中、ステージ左端にあるリキマークを取ると(テレレテッテテーン)、長州力に変身し両袖から4人のリキが現れる!ステージ上を縦横無尽にリキラリアットする5人のリキ!
ところで4人は筋肉スーツを着ているんですが、一人だけ生身(なのに違和感まるでない)っていうのが何度思い出しても腹痛いです。筋肉スーツが入らなかったそうです。
つらいとき、苦しいときにはあの5人のリキさんを思い出して元気を出すことにしています。

「所さんのまもるもせめるも」(1987)。腰を曲げつつ現れる、アロハシャツに水鉄砲持ったとこさん!横スクロールアクションしながら、途中段ボールの車に乗ったりします。
不安になるけどカッコイイあの曲!まもるも~の音楽いいんだよね。

ポップな曲に変わって「田代○さしのプリンセスがいっぱい」(1989)。
パンチにグラサン、黒づくめで緑マントの○ーシーが登場して、ヨーヨーでの3方向攻撃をぴろぴろ(吹き戻し)で絶妙に再現。
○ーシーが細かいアクションを決めている間に上手側にはブルーシートが用意され、そこに飛び込んで仰向けになりぴよるっていう動きが素晴らしかったです。

持参した赤いカウンターチェアに足を組んで座り、こっち見てるだけの「舛添要一 朝までファミコン」(1992)。
人差し指を立てて歯を見せる具合などがとても良いw そしてスマートな曲がいい。

ここから怒涛の神々の遊びがksk、PCエンジン「カトちゃんケンちゃん」(1987)。
下手から大きく広げた布を掲げてきた黒子さん。『KATO KEN』と書かれたその布の下方から顔だけ出して一緒に歩いてくるカトちゃんケンちゃん…
なんなのこのオープニング!!Σ(・∀・)

あの顔キープしたままカトちゃんのアクションのターン。SEと共にステージ上をスクロール、道中にいるケンちゃんを蹴ると、早足で走っていくんですがこの小刻みな動きが天才的。
その後トイレに入ると、三又に分かれただいじょぶだぁ太鼓を持って現れるケンちゃん。この時の太鼓の音、カッカッカッのSEも、それに合わせた動きも完璧でした。爆笑が絶えなかった…

ラストは、今回12thのチケットデザインにもなったTMさんのゲーム、「TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL」(1989)。
赤く燃え上がるホリゾントをバックに、ステージには地球が描かれた大きな布、右側には(黒子さんが高く掲げる)衛星っぽいもの…!そして地球から飛び出す赤い手のひら
…地球がコロセウムに攻撃されている!(;´Д`)

哀しげなBGMに変わり、「1999年…地球の滅亡を食い止めるがごとくある少年が…」という、ショルキー(キーボード)のテツヤによるオープニングのナレーションが始まります。
地球の滅亡を救うため、会場のエネルギーを使って人工衛星にワクチンプログラムを送り込み、POWER BOWL KYOBUNを中心に以下略、という壮大な計画が行われるようです!(`・ω・´)

演奏は、キーボードのテツヤ、ギターのナオト、ボーカルのタカシ、サポートギタータカヒロ、マニピュレーターのダイスケ、作詞家のミツコ、ドラムのヨシキという豪華な?メンバー(合ってる?)

「自己制御」の演奏、「森のくまさん」演奏中にはカウント30からのカウントダウン(※黒子さんがスケブをめくる)。
ラストは「いこう!エンディングだ!」で、ステージ上に大がかりな特効隊が出動、スモークが焚かれてそれを扇風機で吹き飛ばすという大技も披露されました。
最後にメンバー同士で「僕、実はTMとかリスペクトしてるんですけどなんでこんなことしてるんでしょう…」「僕もです…まぁいいか…」と漏らしてました(・∀・)

普通にTMファンの方がおいしい選曲だったのではないでしょうか…この演目見てすごくやりたくなりました!「TM NETWORK LIVE IN POWER BOWL」!笑

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「本将棋 内藤九段将棋秘伝」(1985)。
チャカチャカしたオープニングの音楽に乗せて、ひらけたステージ上に何やらボードを持った色とりどりのキャラクターが(※今までor次の寸劇出番の衣裳)早足で集まり、整然と並んでいきます。
ステージの下から少しずつ高低差を付けて横に4列。上手には将棋盤を挟み、着物を羽織った四角いロボットと、左側に人間(※みずしな先生)が立ちます。

二人が正座したところで、皆さんが「「せーのっ」」と翻し掲げたボードはなんと将棋の駒!沸く会場!w
「テレレ」でプレイヤーが指し、「テレ」で相手が指す。その音に合わせて2人の棋士が動くと、40枚の駒も一手一手動く!
大がかりだけど非常に地味、だけどそれをじっと見守り爆笑する客席と、個性的な駒の動きが相俟った素晴らしい団体芸?でした。

終局、プレイヤー勝利で悔しがるCPUとドヤ顔のみずしな先生!
因みに『最短手順十五手撃破』の再現だったそうです。すげー!(*´・∀・)

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バンド隊さんが「よーし、ちょっと休憩しようかな」と腰を下ろして、光栄の人気歴史SLG「信長の野望」。えっ?(・∀・)
しかし、暗いステージ中央のライトの中に現れたのは、武将でも何でもない普段着の男性二人組。
まさか…結構な人数が楽しみにしていたと思われる信長のターンがあんなことになるなんて… …

「なんでお前二人で出来るゲーム持ってこいっつってんのに『内藤九段』持ってくんだよ」から始まったのはまさかのコント…!「信長の野望」に関するコント!
普通にコントが面白かったので観ちゃっててメモってないんですが、「ナカムラレイコ」と「クルム伊達正宗」って言ってたのは覚えている…あと田中マサル!(*-ω-)

何のことはない、前回も野球ゲームのコントで笑わせてくれた「Team0214」(チームバレンタイン)のお二人でした。
この、Team0214のもともとの安定した空気感にゲームネタを絶妙に織り交ぜた感じがすごい好きです。
信長聞けなかったのはそりゃあそれなりに残念ですが、お二人のコントもすごい好きなので是非次回もお目に掛かりたいですw

「あ、俺ゲーム持ってきたんだよ」
「なになに?」
「ルート16ターボとか言って~」
「知らな~い、どんなのー?」

なんかドラクエっぽいんですってw そして朝飯を買いに退場する二人。
そこにしっとりと演奏される「信長の野望 全国版」のオープニング…最後に「信長メドレーでした~…」って挨拶で締め括られておりました…(´・∀・`)
それを許容するような爆笑の会場、コントが5分くらいで信長が1分弱くらいだったんじゃないかなw

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「我々の定番ソングになっております『ルート16ターボ』、車のゲームです、でも天空の花嫁です」というご挨拶から、2面のトリを飾るのは!「ルート16ターヴォ 天空の花嫁」

「みんなーー!2年振りーー!ルート16ターヴォだよぉ~!」
初っ端から壮大なイントロに合わせて登場、マイクを持ったDQ5主人公は、本日4回目の歌唱になるよこばりさん!ヽ(・∀・。)ノ

「いくよー!?1.2.3.4!」から始まる『ルート16ターヴォ!』
「ぱーぱやぱーやぱやぱやぱよぽぽん」のくだりは、客席にマイクを向けてコール&レスポンスするライブ感…ここはゲーム音楽の演奏会だぜ…!!あと一生に何度もぱーぱやぱーやはレスポンスしない!!w
こんなわけわかんない角度からテンション上げてくるのに、懐かしさやホーム感も感じてしまうのは何故なんだろう…(ノ∀`;)

「カモン!」と主人公が去ると、そのままのテンポで「地平の彼方へ」
その中で繰り広げられる主人公(小)vsスライム3匹とのバトル!(※お姉さんがスライム被って両手にスライムのぬいぐるみ持ってる) ちゃんとバトル時のコマンド、攻撃のSEが入るのが熱い!
劣勢の主人公の元に駆け付けたのはパパス。一太刀でスライムを倒すと、飛んでアルカパの街へ、曲もシームレスで「街は生きている」へ、ビアンカとの出会い。
その後ネコが子供たちにいじめられているところに遭遇…してネコも助けを求めるんだけど、チラチラしつつスルーw

因みに、『ルート16ターヴォ』からの流れで、このあたりまで客席がずっと手拍子をしていたのが温かかったです(*´ω`*)
あと、バンド隊に指示を出す係のお姉さんがバニーガールだったのがとても贅沢でした。
(バンド隊に指示出しがお仕事なので絶対に客席の方を向かない、…のにバニーガールって!!(*´艸`))

戻ります。レヌール城へ行き(「死の塔」)、帰還後ゲレゲレを仲間にして(「街角のメロディ」)ラインハットへ。
「王宮のトランペット」が流れる中ヘンリー王子たちにご挨拶、王子・ゲレゲレと共に古代の遺跡へ。ヘンリー!ヘンリィィィ!!(※ヘンリー好き)
ゆったり原曲の「洞窟に魔物の影が」はまだまだアップテンポ。

そして現れる、造形素晴らしいゲマ!「戦火を交えて」をバックにvsゲマ戦。ゲレゲレの動きすごかったです、北島マヤの「忘れられた荒野」ってあんな感じじゃなかろうか。

3人がゲマの攻撃に倒れると助けに入るのがパパス。同時にジャミとゴンズも現れるワケですが、この、ジャミさんが、ジャミさんが…(・∀・;)
全身テカテカした白タイツに馬の被り物はまだいい、ジャミとしての誇りを感じる体勢に会場が沸いていました。体勢も素晴らしいし、呪文を唱えた時の動きがまた秀逸、これが2.5次元…!
ゴンズさんだって結構鎧も頭部も良い出来なのに、白タイツのみのジャミさんの存在感のが勝るなんてズルいじゃろ!

ジャミ+ゴンズを倒してパパスvsゲマ戦!BGMも間髪おかず「不死身の敵に挑む」にシフトするのがすっごいカッコ良かった!(o´▽`o)
「不死身~」のティンパニでおもちそのまま何個も食べられる…(※正月)
そして主人公(小)を人質に取り、復活したジャミ+ゴンズに一方的にやられるパパス。
「高貴なるレクイエム」の流れる中、ゲマにとどめを刺され…

\ぬわーーーーーっ!!!/(生声)
連れ去られる主人公とヘンリー王子。会場は笑ってたけど、私の隣の人泣いてました…
「なんであんな屈指のイベント!泣きのシーンで!本当に泣いたよ!」って涙拭ってました…。
しかし私も、取り残されたゲレゲレがパパスに駆け寄り、去っていくシーンでは泣きました。なにあの犬科の演技力…


ステージが一旦暗くなり話はずっと飛んで、「街は生きている」が始まってサラボナへ。
結婚イベントの始まり、ビアンカと一緒に、ルドマンさん+フローラと顔合わせする主人公。

その夜どちらを選ぶかで悩むワケですが、明るかったステージが一転し夜の帳に包まれ、一人現れる主人公。
バックで流れる「愛の旋律」、これが素晴らしかったー!フルート素晴らしかったずっと聞いてたかった!(*´▽`)(「愛の旋律」死ぬほど好きなのです…!!!)
一人で抱えるには重いので、客席降りして町の人(=観客)に話し掛けに行く主人公。マイクの如く杖を向けて、「ペペペペペ」って会話SE出るの面白かったです。

…そして宿屋のテーマ(※ギターだからものすごいファンキー)にて翌朝。
ルドマンさんを中央に両端にはビアンカとフローラ、そしてツカツカっと現れたまさかの3人目デボラ!w
ビアンカ→フローラ…と選択を回避して、お約束のルドマンさん推し!
「そ、それはいかん!」ばりにメッチャ困ってるルドマンさん、杖を振り上げて荒ぶりながら言い寄る主人公。

結局ルドマンさんにフラれてしまい、トボトボと3人目のデボラの元へ行き、めでたく?デボラと結ばれた主人公でありました。
嫁候補さんはみんなお綺麗でした!ルドマンさんも可愛かったヽ(・ω・ゞ)

そして流れるのは「結婚ワルツ」、ホリゾントが真っピンクに染まります。
ラインハット王家の皆さんやゲレゲレがお祝いに駆け付けるわけですが、ここにスライムナイト(バランスボールのスライムに乗ってる)や、くさった死体さんまで現れたことでフラグが立ちました。


時は流れ石像時代、ジージョ家。
「聖」が流れる穏やかな時間の中、ジージョの誕生から成長を見守る守り神こと石像。
石像の前ではしゃぐジージョと見守る奥様、そして中央に木の役として伝説の樹。ジージョのスクエア走法が熟練の技でした。
しかしそこに現れたジャミ+ゴンズがジージョをさらって行ってしまうのです。再び流れる「高貴なるレクイエム」の中、大きな悲しみに包まれ、憤慨するジージョ父。
石像を蹴り倒し、怒りにまかせ何度も何度も蹴り続けるワケですが、演技とは思えない力の入りようでしたw

そして倒された石のまま過ぎ行く季節、年月…。
それを、センターに立つあの伝説の、「伝説の樹」が描き出すのです。
ステージの照明の移り変わりと共に、持っていた樹を裏返し、樹部分を脱いでまで星霜を表現する無駄のない演出、本気で感動しました…あの樹また伝説を作ってしまった…!
そして「高貴~」にはティンパニがないとダメなんだなってのも再確認しました(`-ω-)

石像の姿から無事に救出された主人公は、サンチョと息子+娘に再会します。嫁がデボラなので黒髪。「哀愁物語」も良かった。
しかし「哀愁物語」流れてキャッキャしてるバックで、ミルドラース様と悪魔神官が準備中。シュールでしたw

ラストは家族全員揃ってミルドラース戦。ここは再び特効隊と大道具の皆さんの本気が見られます!(*・∀・)
「不死身の敵に挑む」での一戦目、突如現れた特効さんにより、左右からライトが当てられたスモークの中で変化していくミルドラース最終形態。全貌を表した瞬間には会場から大きな拍手と歓声が起きていました。
そして最後に、何故か単品で現れたミルドラースの尻尾!w(※ミルドラースと同じ赤の全身タイツの人)

くねくね飛び出して、本体の前に横たわったところで始まるのが「大魔王」
家族パーティがやられて飛び出してくるのが、ゲレゲレ/スミス(くさった死体)/ゴレムス(ゴーレム)/ピエール(スライムナイト)、のモンスターパーティ。
ミルドラースの強烈な攻撃に仲間が次々とやられていく中、一人残った死なない死体のスミス。そして… …

「大魔王」最後の音が鳴った瞬間崩れ落ちるミルドラース、爆笑の会場!
「しんのゆうしゃ スミス」によって世界は救われたのだ…!(゚∀゚)

そして間髪入れずに始まる「ルート16ターヴォ」!立ち上がるメンバーたち!!
歌い出す主人公を会場の手拍子が後押し、倒れてる尻尾にマイクを向ければ尻尾の人は「ぱーぱやぱーやぱ」って歌っちゃうし、肩組んで歌っちゃうし、ミルドラースさん手拍子してるし、ゴレムスは主人公の杖たどたどしくぶん回してるし、スミスにマイク向けたら「…うあ~~…、ぁう~~」だし、ミルドラースさん獅子舞みたいになってるし、もうホントに、ちょっとおかしいけどとてつもなく完成度の高いDQ5でした!

あれだ、「大丈夫、FCBのDQ5だよ」ってヤツですね。「ルート16ターヴォ」は本当に幸せになれる…(*´ω`*)・:*☆
個人的には、スミスvsミルドラースになった際、「大魔王」のティンパが一番荒ぶってる瞬間、普段着の人がそっと現れて主人公の隣にマイクを置いて行ったのが笑いのハイライトでした。

ラストは、「結婚ワルツ」が流れる中でのカーテンコール、ラインハットの王様が2面での登場キャラクターを一人一人呼び込みます!
ステージ(というか花道)の端から端までいっぱいの演者さんたち(演者…?)、やはり人気のある・活躍したキャラクターにはより大きな拍手と笑いが送られていました。
ワルツが流れる中、お一人お一人が楽しそうに動いているのも可愛かったー!あれっ…樹さんって呼ばれたっけ…!?(;´-`)

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約1時間に渡る「2面」でした。もっと長く感じてたけどあっという間だった…!
ともあれ、今回も無事に『ルート16ターヴォ』を堪能できて良かったです!
あんなハチャメチャが押し寄せて来て、笑って感動して充足感に包まれる幸せ!じゅうにすの『ルート16ターヴォ』も最高でした!ヾ(*´∀`*)ノ

2面(チープ&マニアックステージ)の演奏は、電子楽器やバンド隊編成での演奏に寸劇、っていうスタイルですが、今回生楽器にフルートやティンパニが入ってたのすっごいおいしかったです。
FCBさんのバンド演奏もそのアレンジも大好きなんだけど、生楽器が加わることでゲーム原曲と生演奏の中間になって、より色鮮やかになるというか立体的になるというか、いいとこ取りで形作られて心を動かされるのがおいしい。

「太鼓の達人」に続いて『内藤九段』みたいな大モノが出来てしまうのも、FCBさんが持つ20年の知識経験・創造力と、お一人お一人の地力、チーム力の成せる業だと思います。
『ルート16ターヴォ』は言わずもがなですが、『有名人メドレイ』に異彩を放つ役者さんがたくさん出演されていたのも見応えがあって、今後も楽しみになりました!

しかしその輝きは、才能や資質のみならず、チーム全員のたゆまぬ努力とゲームへの愛あってこそですよね!一体どれだけ練習を重ねたのでしょう…その演技のクオリティにしみじみ考えてしまいます。
…あれ、FCBさんて演奏する団体じゃなかったっけ… …(´・∀・`)


というワケで最後は3面・4面の感想へと参ります!(*´∇`)ノ



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