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2010'03.16.Tue

Re:【FINAL FANTASY 5 Piano collections】

ファイナルファンタジー5 ピアノコレクションズ【ファイナルファンタジー5 ピアノコレクションズ】
(2001/06/27発売 1枚組)
ゲーム・ミュージック森俊之

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☆1.5



1. オープニング (A Presentiment)
2. 街のテーマ (Tenderness in the Air)
3. ハーヴェスト (Harvest)
4. ファイナルファンタジー5 メインテーマ (Ahead on Our Way)
5. モーグリのテーマ (Critter Tripper Fritter!?)
6. はるかなる故郷 (My Home,Sweet Home)
7. マンボdeチョコボ (Manbo de Chocobo)
8. レナのテーマ (Lenna's Theme)
9. 想い出のオルゴール (Music Box)
10. ビッグブリッヂの死闘 (Battle With Gilgamesh)
11. タイクーン円舞曲ヘ長調 (Waltz Clavier)
12. 親愛なる友へ (Dear Friends)
13. エンドタイトル (The New Origin)


手持ち確認も兼ねて、手の届くところにあったCDからレビューっつかぼやいて参ります。
FF5のピアノコレクションです。初盤は94年、一度廃盤になったものが01年に復刻として再販されました。
94年版は楽譜とCDでワンセットだったそうですが(そう言われてみればそんなだった気が)、復刻版はCDのみの販売。

ピアノコレクションズという名前の通り、ピアノ一本で聴かせるアルバムになっていますが
ちょっと冒険の過ぎるアレンジで聞く人を選ぶ出来になってます\(^o^)/
「9. 想い出のオルゴール」「12. 親愛なる友へ」のように、ピアノでのアレンジ音色が想像出来る曲で、アレンジ後も振り幅の小さい仕上がりならいいんですが、各所皆様が言われている通り問題は『不協和音たくさん』。
「Jazztだネ☆」と受け入れられる方はいいんでしょうが、振り幅が大きすぎて肌に合わないという方が何度も聞くにはキツイかと思います。

そして全体的に薄い!!
ピアノ故多少は仕方ないんですが、その(音の)薄さをアレンジそのものではなくて例の不協和音でカバーしようとしている感が見えます。どうしてこうなった( ^ω^ )
が、歌モノや派手なアレンジと違ってそこはピアノ一本、テンション的な部分で言えばアップダウンは少なめなので、ピアノの旋律自体を聴いてまったりしたいという人には良いのかもしれません。

良アレンジの多い「10. ビッグブリッヂの死闘」も、ピアノのアレンジ的には良いんですが、いかんせん迫力とスピード感が足りない。
「13. エンドタイトル」も、FF5原曲の中ではかなり好きな曲なんですが、グイグイ来るアレンジと間の抜けたアレンジがサンドイッチで押し寄せるので微妙に燃えられない。
うとうとお昼寝、気持ち良く寝入りばな… ふっと起こされる!!!(゚Д゚)
……そんなアルバムです。

アレンジはともかく、94年当時のことを考えれば「楽譜も付けるから弾いてね」がメインだったのだとすればこのお遊戯感は納得なのかしら。そして今、?楽譜になってCDだけ残ってみたら結果こうだった、と…

FF5に関しては『ディア・フレンズ』という神アレンジアルバムがあるので、ここに拘らなくてもいいかなという感じはします。
これを買うなら『ディア・フレンズ』か『「POTION」シリーズ』のどちらかを購入した方が癒されると思います。

これだけ言うだけ言っておいて☆1.5なのは、それでもピアノは美しいからです(・∀・)






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