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2014'05.23.Fri

最近コレしか聴いてないのはなし

コレ。(・∀・)ノ

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『ワイワイワールド1&2 サウンドコレクション』(5/19発売)と、『アイカツ! ベストアルバム Calendar Girls』(4/9発売)。

『ワイワイ~』は発売を知った3月、消費税が上がる前に予約を済ませて完全待機。
『アイカツ!ベストアルバム』は、お友達がいつの間にかあいかつおじさん(♀)になって呟いていたことから気になり始めました。
GW明けから公式PVをあれこれ見ているうちに「おいなんだこれ…異様に曲がいいぞ…」と気付いてしまい、同じく公式で1話を無料視聴した後、埒が明かないのでこのベストアルバムをポチッた次第です。

アイカツベストと一緒に他のサントラ5~6枚買ったんだけど全然聞けてないヽ(´積`)/

…というワケで今回は、今聞きまくっているこの2枚についてサラッとご紹介するのです!ヽ(・∀・)ノ

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1988年発売・FC『コナミワイワイワールド』、1991年発売FC『ワイワイワールド2 SOS!!パセリ城』、
そして2006年配信のモバイル版『コナミワイワイワールド』に使用された楽曲全110曲を2枚組にした、EGG MUSIC RECOERDS販売の『ワイワイワールド1&2 サウンドコレクション』

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「コナミワイワイワールド」は、1も2もどちらも良楽曲満載で超面白い名作!
でも「1」派と「2」派と分かれるよね、ってこないだ友達と話してました。実際のとこどんな感じなのか統計取ってみたい。
我が家は1も2も弟と協力プレイで頑張ったクチですが、「1」のが難易度高い分思い入れも強いかな。我が家では7:3で「1」の方を遊んでたんじゃないでしょうか。あなたのワイワイワールドはどこから!(・∀・)

コナミ伝統の楽曲を詰め込んだとにかくカッコイイ「1」と、カッコイイけど変態曲も多くなった「2」。
動画等でメドレーやアレンジとして聴くことは出来るけど、名曲揃いのワイワイ楽曲を一つずつループで聞けるこの幸せ!ヽ(´∇`)/
「1」はSTGステージや内臓ステージ、個人的に一番格好良いと思っているモアイボスを繰り返し聞けるのが嬉しいです。

全体的にコミカルになった「2」も、ツインビーやモアイ~モアイボス等のSTGステージ始め、圧倒的なコナミサウンドを堪能できるのが素晴らしい。
花のお江戸2(ゴエモンBGM2)も好きだなー。突き抜けてて大好き!生演奏で聞いてみたい!(*´∀`)

モバイル版もFM音源とPCM音源とそれぞれ収録されているので、FC版と合わせて三種の聞き比べが出来るのがすごい贅沢。当たり前だけど全然違います。

ライナーノーツもペラッとしてるけど、書いてあることが意外に初出っぽいことだったりして楽しめます。(・ω・)
改めて、名曲しかない「1+2」を26年を経てまとめて楽しめることに最大の感謝を!(*´人`*)<長生きするもんだ…
何度も繰り返し聞いて、当時のプレイを思い出しながら堪能しようと思います!


皆気付いてると思うけど、曲説明が『キャラクター「M」BGM』や『キャラクター「K」BGM』になっているところに、関係各位の色んな尽力を垣間見る…よね(*´ー`)

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もういっちょ。女児向けアニメ「アイカツ!-アイドルカツドウ!-」の主題歌ばかりを集めた『アイカツ!ベストアルバム』
先述の友人の勧めもそうですが、姪(小1)がプリキュアからアイカツ派になったこともあり、心の端にはちょっと留めていたのです。

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ハマって2週間程度ですが、登場人物の名前は数人しか覚えていないのに(皆名前可愛いんだもん…)、この2枚組23曲はほぼ歌えるようになっているので褒めてほしいです。あとキラパタ(※私の神曲)

何故このアイカツ沼に沈んでしまったのか、それは偏に楽曲担当のMONACAさんのせいであります。
MONACAと言えば、バンナム作品を始めとしてアニメ・ゲーム作品楽曲を担当するクリエイター集団。代表作の一つに『THE IDOLM@STER』があります。
きっと、私の琴線に触れ感激・感動させた「アイマス」楽曲と同じ成分が、「アイカツ!」楽曲にも同様に含まれて、琴線を再び大きく揺り動かしたのだと思うのです(`・ω・´)
だけど、「アイカツ!」の曲が「アイマス」の延長線にあるのかと問われればそれは違う。プロの仕事は凄いです。

さておき、方々で取り上げられているように、劇伴も含め「アイカツ!」楽曲はとにかく高クオリティ。
「こんなん聞いてようじょ先輩達DCDやったりアニメ見たりするの…?(´・ω・)」って思っちゃうくらい、JPOP以外のジャンルの曲調もいっぱいあって、女児向けアニメのキャラソンの域をとうに越えています。
しかもベストアルバムだから、1日に何周聞いても飽きないしざくざく発見がある。どうして80話も進んでから出会っちゃったかな~~_(:3 」∠)_

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基本はガールズポップ&ガールズロックだけど、1枚目1曲目からクールなテクノポップ・1期OP『Signalize!』。パフ●ームの亜種みたいな「現代のアーティスト志向アイドル」っぽい曲。
蘭さまの公式PVで惚れた『Move on now!』は美月さんソロver.、ボサノヴァっぽいダンサブルな一曲。爽やかなアコギソロにラップまで付く。半音進行でじわじわとムーディに盛り上がっていくサビはようじょのソレじゃない。
90~00年代のaベ系アイドルのアルバムに入ってそうなメロウなユーロビート『Trap of Love』は、お母さん世代のが好きそうな大人向けの一曲。

そして話題騒然のシンフォニックメタル・クサメロプログレ『硝子ドール』
一見V系っぽいゴシックな雰囲気なんだけど、イントロのえげつないベースとストリングスの掛け合いからどう考えてもおかしい。超絶技巧のギターソロ×シンセソロの長い間奏とか絶対おかしいからもっとやって欲しいwww
アジアンなダンサブル曲『Take Me Higher』も、編曲の格好良さはもちろんのこと3人ヴォーカルのミキシングにこだわりが感じられてすごくカッコイイ。

2枚目1曲目は2期OP『ダイヤモンドハッピー』は、元気いっぱいスピード感満載のスカ、ブラス隊生演奏。
歌い手さん(りすこさん)の声質を活かしたフュージョン曲『真夜中のスカイハイ』、ジャズでファンクな『Thrilling Dream』、これもブラス生演奏。ブラスの巧さは元より、テクニカルなピアノとベースの色気がかなりヤバイ。ベースヤバイ(2回)

オルゴール?メリーゴーランドのように、ゆったりとした3拍子~テンポアップして捉えどころのないメロディの4拍子と、くるくると景色を変えながら繰り返す『右回りWonderland』も、中毒性があってヤバイ。吸収力に優れたようじょの感性に訴えかける自由な良曲。
クリスマスを感じる可愛い冬曲『Angel Snow』は、「少女の愛らしい冬」を余すところなくちりばめた曲調に、若干癖を持たせて歌い上げるヴォーカルが絶妙。

タイトル通りオシャレで可愛い『fashion check!』はフレンチポップ。全体的にファッションに絡めた歌詞の中でも、「微笑むヘプラム うっとり水玉」から始まるイントロが秀逸すぎる。
(ヘプラム=1930~40年代流行して最近再び人気が出た、腰がキュッとして裾がフリルに広がったトップス)
4つ打ちのミディアムナンバー『Wake up my music』は、曲の力強さと前向きな乙女心を綴った歌詞のギャップがもう泣ける。こんなん好きな子に歌われたら間違いなく男子は即死。

1枚に1曲、しかも終盤に『同じ地球のしあわせに』『Moonlight destiny』といった壮大なラブバラードが仕込まれているのも大人のやり口。
前者は穏やかな人間賛歌だけど、後者は完全に決めに入ってる神々しい曲だし、前者がサイリウムを左右に揺らす系なら、後者はそれを握り締めたままガチ泣きする系。
『Moonlight destiny』は、抑えた序盤からサビにかけて解放されていく、美月さんの本気モードの歌唱も素晴らしい。

かと思えば、『アイドル活動!』や2期ED『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』のようなガチのアイドル曲もきちんとあるのです。
「アイドル活動!」は明るい元気系、「ヒラリ/ヒトリ/キラリ」はクールでカッコイイ系だけど、どちらも「どこかのアイドルが歌ってそうな曲」じゃなくて、アニソンとして彼女達の曲になっているのが素晴らしいなと思います。
ドルソンとしての構成を踏襲しつつ、きちんとアニソンとしての編曲になってるよね。流石MONACAの仕事。

そして2枚目ラストを飾るのは、1期ED『カレンダーガール』。全23曲聴いて、「一番アイマスに近いかな」って感じたのがこの曲でした。そんなこと言ったら怒られちゃうかもしれんけど(*´・x・`)ゞ
ソロで歌うより数人で代わる代わる歌う方が映える曲だし、大友向けの凝ったアレンジだからそう感じるのかもしれないけど、全編に渡って田中(秀和)さんの音だわーってすごく思います。


こんなカンジでノンジャンルで多様な楽曲群なんですが、そこに付けられた歌詞も秀逸です。
小中学生の女児が憧れ共感するような、登場人物(中高生)の描く恋/ファッション/友情が、女の子が好きな言葉やフレーズで可愛らしくも詩的に組み立てられていて、とても計算されてるなぁって思います。でも曲はすごくアレなんですよ。

で、「アイマス」や「ラブライブ」は、声優さんがそのまま歌パートも担当しますが、「アイカツ!」はマクロスF方式ヨロシク声担当と歌担当が異なります。
更に個人的な印象だけど、アイカツの歌手パートの皆さんは「濃すぎない」印象を受けるのです。
(ちゃんと声優パートに合わせた声質等で選ばれているそうで、お一人でアイドル数人掛け持つから、敢えて癖のない声・歌声を選んでるのかなーって感じもあるけど)

ずっと聞いていると、個々の特徴や絶妙なテクニックも分かってきますが、一聴すると飛び抜けて圧倒的な歌唱力という感じでもない。
癖が強くないし、歌パートの皆さんの発音も割と良いから、先程の計算された歌詞がスッと入ってくる。だからこそ楽曲の強烈さが際立つような気がするのです。
実際にDCDでプレイするとき、キャラクターや曲に集中出来るようなバランスになっているのかなぁ。

そしてここに様々なキャラクターの可愛いアイドルたちが、色とりどりの衣装を身にまとい(カードで)3Dで歌い踊るっていうんですから、ようじょ先輩たちの興奮たるや…!(*´Д`)
これに関しては全部見れてるワケじゃないんですが、振りも可愛かったりカッコ良かったりするんだからもうダメですよ、こんな多彩なジャンルで正統派の素晴らしい楽曲を、無意識に身体に染み込ませて成長していく先輩たちの将来がとっても楽しみです!!!!。゚+.ヽ(。・∀・)ノ ゚+.゚

こんなこと考えて語っちゃってる時点で完全に沼。
これ近いうちに全曲紹介やった方が一思いに楽になれるのかもしれない。
DCDはやらないので(近くにゲーセンない)、あいかつおじさん(♀)にはならないと思います。
でもようやっとアニメ見始めたんで、アニメも前向きでまっすぐ可愛いが詰まっている良アニメですので!徐々に追い付いてもっと語れるようにアイドル活動、頑張ろうと思います!(*´∀`*)

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と、これを書くのにライナーノーツ見てたら山内優さん(Dr)のお名前が!Σ(゚∀゚ノ)ノ
(※「ヒラリ/ヒトリ/キラリ」「ダイヤモンドハッピー」「Thrilling Dream」Dr担当)

わあぁ(*´∀`)って思って更に見てたら、「Take Me Higher」のG&B、更にミキシングエンジニアに永谷喬夫氏(元Surface)のお名前が…
…そう言えば永谷さんミキサーも出来ましたっけね…まさかここでお会いするなんて……(*´-`)


とまぁ、1枚目は『Move on now!』、『Take Me Higher』、『ヒラリ/ヒトリ/キラリ』
2枚目は『Thrilling Dream』、『Wake up my music』、『カレンダーガール』あたりが好きです。

※『硝子ドール』は面白いから完全別枠です(*´∀`*)

早く…早く2期ベストおおぉぉヾ(⌒(ノ'ω')ノ<毎週アニメ見て待ちます!
その前に普通のサントラも買ってしまいそうです。アイカツは劇伴も本当に良いよね、ってことで(*・ω・)






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