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2014'03.19.Wed

熱血高校吹奏楽部アンサンブルコンサートIVに行ってきた|ω・*)【クラリネットだけ】

2014年も、プロアマ公式非公式問わずアニメゲーム演奏会界隈の賑わいを予感させる3月です。
その月初、「クラリネットアンサンブルでゲーム音楽を演奏する団体」こと、熱血高校吹奏楽部さんのアンサンブルコンサートIVに行ってきました!ヽ(*´∀`)ノ

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(ドットは難しいなーと改めて痛感した今回のコレでした…(´-`))

熱血高校吹奏楽部(以下熱血さん)と言えば、割とレトロなゲーム音楽を主に吹奏楽で演奏する楽しい団体・FCB(FamiConBand)さんが母体ということでも有名です。
どちらも良く演奏会のプレイ動画がupされているので、色んな意味でスゴイ演奏動画をご覧になったことがある方も多いのではないでしょうか(*´ω`*)

今回は、前回コンサートから実に2年振りのアンサンブルコンサート!
私も、生で聴ける機会はこれが初めてだったので、こっそりスタンバって楽しみにしてました。
しかし、昨今のゲーム音楽コンサートの盛況によりただでさえ客足が読めないところに、当日は生憎の雨予報…。

果たしてクラリネットだけのゲーム音楽アンサンブルコンサートとは如何なるものなのかwkdkで挑みます!
相変わらず長くなるので続きはたたんでおきますよ!ヽ(・∀・*)ノ

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※どうでもいいことですが、演奏会に行った週に超体調不良を引き起こしたせいで、記憶していたアレコレがすっ飛んでっています…
うっかり曖昧な部分も多いかと思いますが、どうかさらりとお読み頂ければ幸いです…_(:3 」∠)_
 
│熱血高校吹奏楽部 アンサンブルコンサートIV
│2014/3/2(sun) 13:00start @新宿区立角筈区民ホール
│出演:熱血高校吹奏楽部


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【1時間目】
1. カエルの為に鐘は鳴る
2. 風来のシレン
3. レイトン教授と最後の時間旅行
4. 悪魔城伝説

【2時間目】
5. スーパーマリオブラザーズ3
6. ドラえもん
7. テトリス
8. がんばれゴエモン!からくり道中
9. 熱血硬派くにおくん

【3時間目】
10. ウィザードリィ
11. ファイナルファンタジーIV

【アンコール】
・ドラゴンクエスト 序曲のマーチ


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雨に濡れる角筈区民ホール。

最寄の初台駅のさまざまなトラップに引っ掛かり、ようやく会場に辿り着いたときには開場時間の12:30をちょっと過ぎたくらいでした。
しかしこの時間でも客席236席の会場は既に人でいっぱい…!(;´∀`)
友人を見つけて上手後方の席に座ることが出来ましたが、残念ながらこれ以降は満席で入場出来なかった方もいたとか。
雨で客足に余裕が出来るかと思いましたが、それをものともしないゲ音ファンの熱さと熱血さんの人気、開演前からがっつり感じることができます…!(`・ω・)

会場では、本日演奏されるであろう曲の原曲が流れていました。高まります!

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某ロゴを模した表紙、A3を二つ折りにしてA4版のFCパンフレット。
黒じゃなくて、深い紺藍なのがまたステキです。


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定刻13時開演、【1時間目】からスタートです。
さまざまなクラリネットを持った奏者がステージに登壇し、始まる1曲目は1992年発売のGBソフトの名作アクションRPG、『カエルの為に鐘は鳴る』。B♭×5/Bass/C.Alto、7人での演奏です。

「カエル~」は超有名曲のメインテーマぐらいしか知らない未プレイ者ですが、ストーリーに沿って「オープニング」から丁寧に演奏されていたように思います。
改めて、GB音源独特の3和音がClでナチュラルに再現されるのを目の当たりにする一発目というのは、不思議な心地になりますな。

からの堂々とした「メインテーマ」が来ると、やっぱり「うおぉぉ」ってみなぎってくる!(・∀・)
歯切れ良くイントロから始まり、安定したベースを刻む低音パートの上を、気持ち良さそうに歌うメインメロディがたまりませんでした。

突き上げるように唸る低音パートの「ゲロベップ温泉」の和ターンも素晴らしかった!転調するあそこがClの音色にすごくぴったりで、しみじみ聴き入る方にも一瞬力が入ります。。
ラストはお祭り騒ぎで大団円の「エンディング」、聴くだけで鳥肌のところを更にテクニカルに攻めてくるのも素晴らしかった!
色々演奏してくださったような気がするけど、本当に1曲目から「クラリネットで魅せて心を掴む」、あっという間の冒険でした(*´∀`)

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ここで司会さんが登場して改めてご挨拶です。司会さんというか奏者さん。
「『カエル~』は前回コンサートのアンケートで人気だったのでオープニングに持ってきました」とのことでした。

続いて2曲目は『シレン』なのですが、パンフレットの画像はあれっこれトルネ……(・∀・)
「ゆとり部員の不手際でパンフが『トルネコ』となっております」と謝罪の言葉が付け加えられていましたw

95年発売のSFCゲーム『風来のシレン』は、部員さんが間違えてしまった『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』に続く、ダンジョンシリーズ第2弾。私もトルネコはやったけどシレンは未プレイでな…
挨拶が終わる頃には奏者さんの入れ替えが済んでいました。E♭/B♭×2/Alto/Bass、5人での演奏に変わります。

オープニングの「旅ガラスは行く~旅ガラスの町」から。
一番上手のBassさんが拍子木を持ち、それを打ちながらの演奏。『シレン』の和風感が伝わってきます。
しかし、それをしつつClに持ち替えるのはやはり大変なことなのか、途中で思い切って「ゴトン!」と落としてたのがちょっと面白かったです。
すぎやま節のストリングスに尺八のメロディが美しい原曲ですが、伸びやかな高音のエスクラ、豊かな中音、支える低音、これが全部洋の楽器で違和感なく演奏されているという、鮮やかな和洋折衷感に心が弾むであります。

「杉並の旧街道~天馬峠」は、5本それぞれのClの高低差(音域)を楽しめるのが贅沢。
「化け物小屋」も演奏したっけか…すぎやま先生独特の不安定な音階を上下したり、厚みを持たせたりする各パートの仕事が、耳だけでなく目にも楽しかったです。

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『シレン』のターンが終わると、女性奏者さんがMCとして歩み出て3曲目の曲解説です。
次の曲は、「前回(アンサンブルコンサートIII)は8重奏だったけど、心残りがあって今回再演となりました」とのこと。ただ、今回は人数が減って5重奏なので各奏者に更なる負担が…と仰ってました。何故減らした!笑

そんな3曲目『レイトン教授と最後の時間旅行』は、2008年発売のDSソフト・「ナゾトキ・ファンタジーアドベンチャー」、レイトン教授シリーズの第3弾。B♭×4/Bassの5人での演奏です。

「最後の時間旅行のテーマ」を演奏したのかな。緩やかに始まる、終始どっしりとしたタンゴ調。ヴァイオリンやアコーディオンの代わりに、流麗に歌う各パートがカッコ良かったです。

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ここで顧問/Bassのヨシヲさんがご挨拶を兼ねて、1時間目ラスト『悪魔城伝説』の解説に入ります。
言わずと知れた「悪魔城ドラキュラシリーズ」、FCでの3作目に当たる作品です。1989年の作品なのか…(遠い目)

この時代のコナミサウンドといえば外部拡張音源のVRCチップ。私も詳しい説明は出来ないけど(いつも勉強中)、この『悪魔城伝説』にもそのVRCチップが搭載されているという話までしてくれました。
「3音なんですけど6人がかりで演奏します、聴いて頂くと6人でも足りないと思うんですけど…」と仰るあたり、原曲のとんでもなさと編曲の鬼畜さが既に伺えます。
また、「長いメドレーなので、(動画などでもお馴染みの)『Evergreen』が来たら「あぁ終わりだな」と思ってください」とも仰っていましたw(*´∀`)

個人的にも『悪魔城』の音楽は大好っき!ヽ(´∇`)/なので、すごく楽しみにしていたターンでした。
E♭/B♭×2/Alto/Bass/C.Altoというフル体制での演奏です。

オープニングの「Prelude」から。高音が絶妙な手動ディレイを響かせる中、低音がしっかりとメロディを響かせてくれます。チップ搭載無し・Clだけの研ぎ澄まされた中間部は、本当に美しいクラシックの室内楽のようでした。召される。

「Prayer」から「Beginning」。この入りが本当にザワッとしました!原曲をそのままClに下ろしてるという現実だけでもすごいことなのに、ドラムパート無しでこの迫るような強烈さ…!
高音の巧みなフェイクに魂持っていかれそうになり、バスクラの指を見てるだけで涙が出てくるっていう…!!(つд;)

『悪魔城』の肝がベースであることを初っ端から意識付ける「Boss Fight」「Block Clear」
心の中で(キタ--(・∀・)--!!)言った「Mad Forest」は、サビ部分の音が高音と低音でこう広がっていく部分がとにかく気持ちイイ!ズルイ!!
そしてまさかのメドレー!その繋ぎ!!「Stream」!ウソだろ…!!もう口を覆う私です。そしてこの勢いあるリズミカルな曲でも息ぴったりなのがまた気持ちイイんだ…!_(:3 」∠)_

一回「Game Over」して空気を変えてからの「Aquarius」。アクエリアス!!Σ(・∀・)
おぉ…(涙)『悪魔城』は低音だけじゃない、完成された美しいメロディも至高なのだ!とばかりにメロディ組が力強く引っ張っていきます。

息を整えるように行間を挟んで、地下ステージより「Demon Seed」。ずしんと響く低音組の音がエロくてとにかくカッコイイ…!まさかここまで聴けるなんてなーとホクホクしていたところに(*´ω`*)
絶妙の繋ぎで「Dejavu」、こと「Vampire Killer」…!!ダメだ私は死ぬかもしれん!!!いや来るって分かってたのに死んだ!はい死んだよ!!!!
本当にマズかったです、音にはり付けられたように動きが止まったけど、震えは止まらなかった…!!

そして、たっぷり休んでからの「Riddle」
「本来Clってこんな仕事するものなの?」な鳥肌もののアルペジオ、力強く弾力あるベース、ユニゾン部分の全力、この後あの曲が控えているとは思えないクライマックス感でした。リドルのベースはホントに…ヤバかったよ…_(:3 」∠)_

私はこの3連戦のことを絶対に忘れない…締めのラスボス戦は「Big Battle」。『悪魔城』の中でも一番好きな曲です。
エスクラのアルペジオの関係か原曲よりほんのちょっと遅めでしたが、それを差し引いても余りある疾走感と緊迫感、本当に素晴らしかった…!!
明らかに皆さんしんどそうに吹いてらしたので、最後に控えたこの曲が如何に鬼譜面なのかが容易に想像出来ました。テンポアップ…しなかったか…(小声)

数多くの犠牲を払い幕を閉じるエンディングは「Evergreen」。お互いを讃えるような穏やかな表情で吹く面々、伸びやかな音色にも落ち着きと安堵が見て取れました。

総演奏時間15分くらいのメドレーだったでしょうか。何と言うか、純粋な演奏の凄さと同時に人間の限界を目の当たりにしてガチで泣くとは思いませんでした。
好きなタイトルだったから尚更というのもあるんですが、オケでも吹奏楽でもバンドでもなくて、クラリネットのアンサンブルにこんなに圧倒されて、惹き込まれて満たされるなんて…無意識下で奥深さを叩き込まれた熱い1時間目でした。

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15分の休み時間(休憩)を挟んで【2時間目】です。

最初の授業は『スーパーマリオブラザーズ3』。なぞらえてか、ステージ上には色とりどりのコスプ…長いオーバースカートを履いたマリオ(女性)、ピーチ姫、ルイージ、DQ3の商人ちゃんのリアレンジだろ!って感じにキュートなキノピオさん、そして茶色のホットパンツに同系色のタイツがセクシーなタヌキマリオさんの5人が着席。
あっそうだ…熱血さんはFCBさん派生だったのだ…(・∀・)と改めて、そして今更思い出しました。

1988年発売のFCゲーム、『スーパーマリオブラザーズ3』。B♭×4/Bass(タヌキのお姉さん)、5人での演奏です。

「WORLD1」から始まり「1-1」(「地上BGM」)からスタート。道中コイン音やゴール音もしっかり再現されるあたり流石のクオリティです。
「1-2」(「1-3」)(「アスレチックBGM」)で笛を取って「砦」へ、また笛を取って2本使いで「WORLD8」へ。笛のディレイというか響かせ方が職人芸だった…!!
「8-戦車」(「飛行船BGM」)は、低く迫ってくるようなB♭Clの皆さんの整然とした音がおっかなカッコイイ…!低くしっかりと刻むために、腹筋が大きく動いているのが遠くからでもはっきり見えました。

そして待ってました「魔王クッパ」からの「エンディング」!ピーチ姫を助け出すパート、イントロの手動ディレイがとにかく綺麗でした。
そしてほんわかスタッフロールでは、最後にマリオのテーマで締めるというおまけまで付けて、見事なまとめで最短攻略してくれました。

パンフにある「さくっとクリアしちゃいましょう♪」の文言通り、とにかくエコ仕様でした。10分とかからずクリアしてしまいました…(・ω・)
かなり早い段階で、吹きにくかったのかルイージさんが付け髭を剥がして譜面台?にベッ!って張ったのが、ある意味笑いのクライマックスでした。笑

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マリオメンバーが捌けて現れたのは、不揃いな長い前髪をバッサバサさせた、緑のシャツに短パンの男性。
「2時間目はこんな感じでジョークを交えながらお送りします。あ、ちなみに私、スネ夫です」
えーー!!その髪のアシンメトリー感、悟空さだと思ったよー!!wwと心の中で突っ込んでいたら、前の席のお兄さんたちも「悟空だ…」「悟空だろ…」と呟いていました(・∀・)

そんなスネ夫さんがゲーム解説をしてくれるのが、2時間目2曲目の『ドラえもん』
1986年発売のFCゲームで、各劇場版を舞台にドラちゃんたちがアクションとシューティングを頑張る、所謂神ゲーです。
因みにこの白ドラ(※カセットが白い)がハドソン版で、RPGのギガゾンビがエポック社版です。これマメな。

大抵の子供たちが「IIコン」の使い方を知るきっかけになり、また作中BGMに感動しつつも鬼の難易度で挫折を味わうと言われる白ドラ。
「今回はクリア出来るのでしょうか!」とスネ夫さんが場を繋いでいる間に、のび太さん・しずかちゃん・ドラえもん・スネ夫・ジャイアンのレギュラーメンバーがステージに揃います。
B♭×3/Alto/Bass、5人での演奏です。スネ夫さんの前髪が揺れています。

楽しく軽快な「オープニング」から。「ステージ1・開拓編」の名曲「マップ1」はハーモニーがとにかく綺麗。潜って「地下」は、曲のシンプルさや絶妙なマイナス加減が編成に合っていて、響きの良さを助長していました。
さり気にOPアレンジの、後半「マップ2」の勇壮さといったら!またこのカッコイイ曲にClが合うんだな~という新発見もありました。

STGステージ「ステージ2・魔境編」、「マップ1」は、煌びやかなメロディを歌うように奏でる上3人が心地良かったです。それに反して荒ぶる低音2人…!原曲ではベース音かなり小さいのでわかり難いですが、実際こんなに暴れてたんですね…(アレンジもあるでしょうが)
からの、みんな大好き伝説の神曲「マップ2」!!この浮遊感と寂寥感を湛えた美しい曲の、イメージや思い出補正を壊さないちょうど良いClの音色と表現力!
前半の透明感と後半の押し迫る感じを一本で奏で分けられるのも、Clという楽器の強み・良さである気がしました。

安定した刻みの「マップ3」を越えると、おどろおどろしい雰囲気の「ボス戦」「ゲームオーバー」と続きます。当時このあたりまで辿り着けた子供って稀だったのでは(・ω・)

海STGステージ「ステージ3・海底編」。朗らか且つ優雅な「第一層」、侘しい「第二層」、スピードアップして勇ましカコイイ「神殿」へと向かいます。

本編ラストは、アップダウンの激しい上に拍の取り難い「ポセイドン戦」。すごかった。
そして、いかにも当時のFCのエンディングといった陽気な「エンディング」!あんまり聴く機会のない曲ですが、ストーリーを追いかけながら最後にここで聴けたのはお得な感じがしますな(*´∀`)

ドラちゃんのターンが終わって退場するドラえもんのメンバー。そこで初めて、ジャイアンがきちんとお腹に詰め物をしていたことに気付き、小さなこだわりを知るのでした…。

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続いて、甚平にヅラを被った奏者さんが進行として登場。この流れで行くとこのコスプレは「ゴエモン」担当の奏者さんなんだろうけど、甚平という半端なカンジが笑いを誘います。
そして続けて現れたメンバーが、先程のマリオさん・くにおくん・ルイージさん…(・v・)

「次のタイトルは『テトリス』なんですけど、メンバーがこういう格好をしているので雰囲気をお伝えできるかどうか…」と前置きがありましたが、この多国籍感とカオスさでは納得です。(マリオさんはいていいんですけど)

というワケで、『テトリス』のターン。今回はGB版テトリスの演奏を、B♭4人で演奏です。

ロシアっぽさ全開の「オープニング」から、「A-TYPE」こと「コロブチカ」。聴き馴染みがありすぎる曲だからこそ、丁寧な強弱が付けられていて聴いていて楽しかったです。
「B-TYPE」に続き、ルイージさんがマイク出して「コォー」の「C-TYPE」は「メヌエット」(J.S.バッハ/ロ短調メヌエット)。
ラストの「エンディング」まで一気でしたが、「初期タイプABGM」も演奏したっけか…?(´-ω-)

演奏前、「主旋律の担当を4人で回しながら演奏します」というようなことを仰っていましたが、確かに交代しながらの演奏でした!
全部Clだからちょっと分かり難いけど、変わってる!Σ(・∀・)って気付いたときは「おぉ」ってなりました。

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次に現れたのは、新人部員さんだそうな着物姿の町娘さん。
「…なのに、今日でこれ3着目です」(ピーチ姫/しずかちゃん/町娘)と小声になる姿は、何とも言えない「部活」の大変さを垣間見た気がしました…。

2時間目も4曲目まで来ました、『がんばれゴエモン!からくり道中』は、1986年発売FCソフト・ゴエモンシリーズ第1作目です。
「プレイしたことある方は…」と客席に問うと、相当数が挙手。町娘さんが流石ですねぇ、と頷きつつ「では、全104面まで行った方は…?」と改めて問うと、なんとこれも若干名が挙手という、優秀な客席…!
ていうか104面もあったのか…!(;・∀・)(※1~13面を13回繰り返す)

先程の甚平ゴエモンさんを始め、町娘や町人さんが並び、B♭×4/Bass、5人での演奏です。
(白虎隊的な羽織を着た方がいらっしゃったけど…あれよろずやさんだったんですね…)

最早コナミのどこのゲームでも聞ける、お馴染みの「1面」(町)を経て、スムーズに「店」に入店。小判も取ってました。
「2面」(村)~「3面」(山)~「4面」(海)とスムーズに進みます。『シレン』の時にも思いましたが、和のテイストと細かい音の動きがClにすごく合うんですよね。

「12面」(石垣)かな?では、バスクラさんの破裂音がカッコ良かった…!
そしてラスト「13面」(城内)は、ゆったりと見せかけて、ラストステージの緊迫感を再現するかのように、とにかく隅々までテクニカル!!ヽ(´∇`)/
愉快な曲調に高音のフェイクがたまらない「ゴール」まで、ゴエモンも高速で駆け抜けてくれました。

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江戸時代の皆さんが捌けて現れたのは、白ランにちょいリーゼントのヤンキー。鉄パイプヨロシク、肩にクラリネットを担いでガラ悪く登場する姿に会場がざわつきますw
見た目とは裏腹な真面目な挨拶をしている間に、柄の悪い連中が同様にClを肩に担いで、睨みを効かせながら次々とやってきました。

そう、ここからは2時間目ラスト、熱血さんのコンサートでは恒例らしいテクノスジャパンコーナー。
今回は『熱血硬派くにおくん』のターン!ヽ(・∀・)ノ
今や色んな球技に手を出し、世界と戦ったり運動会を始めたり時代を翔けたりと自由なくにおくんですが、発売当時の1986年(AC版/FC版は87年)はかたくなに硬派なアクションゲームだったのです。
ところで「四散」ってあんまり言わないよね。やっぱりバイクを四散させる時くらいだよね。

くにおくん始め、暴走族やみすずさんも含めた、B♭×3/Alto/Bass、の5人の不良が並びます。暴走族の方(顧問)はグラサン着用で譜面は読めたのでしょうか…(;´∀`)

音がキレイに揃って気持ち良く始まる「タイトル」からスタート。
くにおくんの特徴である早い8ビートを物ともしない「プラットホーム・シーン」に続き、ベースのアップダウンが容赦ない「トレイン・シーン」。これを生で聴けることのなんと幸せなことよ…!!(つд;)
ただ演奏してるだけじゃなくて、すごく気持ち良さそうに抑揚を付けて吹いているのが二度幸せでした。

カッコイイ「バイク・チェイス・シーン1」は、安定したバスクラに他のClの音が跨り敵を四散させていきます。ソロがSaxの如く金管寄りでダイナミック、とってもジャジィでたまらんかった…!
一旦速度を落とし、再度バスクラを中心に勢いを増していく「バイク・チェイス・シーン2」も、本来拍の取り難そうな曲を、上も下もまとまって疾走しているのがこちらまでワクワクしました。絶対しんどいと思うんだけど、音が楽しそうなんだよなぁ…!(*´∇`*)

厚く攻めてくるのは、くにお流ロックンロール「対スケバンみすずとの戦い」。ステージ上にくにおくんとみすずさんがいるワケですが(・ω・)
ホントくにおくんの音楽はどのシーンを切り取ってもただただカッコイイ…!(*´p`)
「893のテーマ」を挟んで、「打倒!組長さぶ」は高音のあらぶりが半端ない!

「オールクリア」して「エンディング」へ、演奏が全て終わって、パイプ椅子にぐったりとする不良の面々。
本当にコレを原曲通り吹こうと思ったら相当なテクニックと体力が必要になるはずですもんね。(「くにおくん」に限らないですが)
「私テクノスジャパンが好きで本当に良かった!!」と心から思った、素晴らしい演奏でした(*´∇`*)

ところで、「運動会」「ドッジボール」「ダブドラ」「FC初代」…と来たら、そろそろ「時代劇」なんですかね。どうなんですかね(・∀・)(※時代劇好き)
あぁでも今聞いてたら「ドッジボール」も生で聴いてみたい…ヾ(⌒(_*´ω`*)_<ホッケーもいいよね

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再び15分の休み時間の後は、演奏会のラスト【3時間目】
ステージに登場した奏者さんたちは、先程までのコスプレが嘘のように、黒の正装で揃えていらっしゃいました。

1曲目は、RPGの古典とも呼ばれる1981年発売RPG(PC版)『ウィザードリィ』。今回は1987年発売のFC版、ハネケンさん楽曲をB♭×3/Alto/Bass/C.Altoの6人で厚く演奏です。

気品しか溢れていない「オープニング」、原曲同様にClだからこそ出来る細かい音の再現が美しい「城」

のび太さんの張りのあるソロについ聴き入っちゃう「ギルガメッシュの酒場」や、ゆったりとした「冒険者達の宿」(かな?)に「地下迷宮」
そして力いっぱいな低音が迫力ある「戦闘」は、バトル曲とは思えない元の上品さをClの音色が助長していました。
勇ましくも華やかな「目的達成」まで、とことんエレガントな雰囲気でまとめられたWizの世界でした。さっきまでヤンキーのロックンロールやってた楽器と同じ楽器が演奏しているとは思えない…(・ω・)

演奏後登場した、進行兼奏者さんのお話によると、「『ウィザードリィ』は、前回アンケートで希望が多かったので今回曲目に選ばれました」とのことでした。

その流れから、「アンケートを出してもらえると、…打ち上げが捗ります!」
「他団体さんから祝電を頂いていると思うんですが…僕のところには何の前情報も入ってきておりませんが…ありがとうございます!!」(爆笑)など、「アットホーム」とはまたちょっと意味合いの違った懐っこい感じが、距離を近くしてくれているのかなーと思いました。

司会進行役を一人と定めず、皆さんで持ち回るというのも珍しいですよね。準備の都合等々あるんでしょうが、少人数のアンサンブル(部活)ならではなんでしょうか。ほんわかです(*´ω`*)

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3時間目2曲目、そして演奏会のトリを飾るのは『ファイナルファンタジーIV』
事前にきちんと演奏予定曲目見てなくて、会場来て初めて知って「あ、やるんだ!Σ(*´∇`*)」と嬉しくなった大トリでした。思わぬハッピー!
「発売○周年!」等で他のナンバリングは良く演奏されるけど、IV全曲やIVメドレーみたいのってなかなか演奏されないですもん…(´・ω・)(※IVが一番好き)

とはいえ、進行さんのお話によれば「『FFIVやるなら』と入部してきた新入部員さんがいたのに、どこかで『FFXやる』という伝達ミスになっていた」からの紆余曲折があってようやく『FFIV』を演奏するに至ったんだそうです。紆余曲折GJ…!!

というわけで、アンサンブルコンサート「IV」の集大成、『ファイナルファンタジーIV』は、E♭/B♭×7/Alto/Bass×2/C.Altoという、熱血さんフルメンバーの12名での演奏です。
決して広くはないステージ上には、隙間なく椅子が並べられていました。ここは私の思い入れも半端ないからちょっと長いよ(・ω・)b

今までなかったチューニングから始まって、「赤い翼」からゲームの幕が開きます。
SFCの原曲を聞いていると、淡々としたパーカス・勇ましい金管・力強く支えるストリングス…オケや吹奏楽で再現されるのが妥当だとつい思ってしまうけどとんでもない、12本がそれぞれに役目を果たしつつ、重厚感のある「赤い翼」を全速前進させていました。

「バロン王国」へ入り、上手い繋ぎで同じ速度のまま「愛のテーマ」へと紡ぎます。
そして改めてしっとりとした「愛のテーマ」。低音から中音へと丁寧に繋ぐアルペジオが美しかったです。
本来なら「オープニング」へ繋がるところですが、寄らずに「街のテーマ」へ。ここまでがみっちりしていたので、程良い余白に一息付いて癒されます。
からの「FFIVメインテーマ」(フィールド)!他の団体なら鍵盤(打楽器)あたりで演るヤツだろ…!っていうアルペジオを、Clが粛々と吹きこなす妙技!他の悠然と歌うメロディや対旋律と相俟ってすごい痺れました。

フルメンバーの低音が本気出すベースがたまらない「バトル1」!イントロのユニゾンがずるかった…!!そして「勝利のファンファーレ」。金管じゃなきゃ迫力がないなんて先入観を植え付けたのは誰だ。

低音無双の「デブチョコボ登場」に続いて、ストリングスでもハープでもない「ダンジョン」。ここも透明感あるアルペジオやフレージングの美しさに惹き込まれます。

「1」よりベースを爆発させて挑むのが「バトル2」、これはヤバかった!!(・∀・)
12人いるという数の暴力()もあって厚みがすごい。それに加えて華やかな音~繊細な音とメリハリを付けながら、指揮者不在の中駆け抜けるコンビネーションが素晴らしかった…。

「ボムの指輪」でなんやかんやあった後に出会うのが「少女リディア」。柔らかく丁寧なソロと、ピアノやハープのように優しい残響の残る伴奏に癒されます。

高音が映える「試練の山」「脱出」した先に待ち受けるのは「黒い甲冑ゴルベーザ」。中盤からの、役割を分担して挑むオルガン部分の巧みさ、キレイでした。

ブレイクはなかったことに、旅は一気に進んで美しい水の都「トロイア国」
このイントロやハープ部分だって演奏するなら相当すごいことのはずなのに、ここまでやってきてることがアレすぎて軽々と演奏しているように錯覚するくらい、麻痺してきてます。
低音の活かし方が爽快なドワーフの城「キング・ジェットの城」「踊る人形カルコブリーナ」もシンプルだからこそ、不気味さよりも心地良かったのが勝っていた気がします。

「ゾットの塔」を攻略して向かうのは「幻獣の街」
神秘的でたおやかな主旋律から始まり、皆がまとまって奏でる中盤ではなんかこう、穏やかでありながらじっくりと訴えかける感じがありました。
12本それぞれのClの特徴を最大限に活かした「もう一つの月」で、舞台は別世界へと移っていきます。

ラストダンジョンの「巨人のダンジョン」はB♭Clの連打から始まります。バトルに比べたら幾分地味な感じするけど、これだって演奏しようと思ったらかなり頑張らなきゃいけない曲ですよね。流石名曲、ラスダンに挑む勇烈さがすごくカッコ良く表現されてる。
「これをClだけでやるって」って思ってしまうけど、12人での演奏を聴き進めるごとに「『木管楽器だから出来ない、物足りない』はないんだ」と教えられることばかりで、迫るものがあります…。

からの、全員がいきなり荒ぶる「ゴルベーザ四天王とのバトル」!こ、ここでかー!ヽ(・∀・)ノ ここも本当に、原曲を大切にしつつも強調されたメリハリが素晴らしかった!!
まさかの連戦「最後の闘い」。手動ディレイの間を疾風のように突っ切っていく激しさその掛け合い、ここはもう7人のB♭Clさん達が本当にすごかった…!2ターン目からは更にすごかった。手に握る汗も出ないほどにヒリヒリしてヤバかったです。

無事に旅の仲間達は「エンディング・テーマ」へと向かいます。導入部ではのび太さんが、エスクラで何度も星を降らせてくれるんだよ…!!これは泣きました( ;∀;)
(あ、私さっきからのび太さんのび太さん言ってるけど、『ドラえもん』の時ののび太さん=エスクラさん、です)

伸びやかで生き生きとした魔導船パート、このクライマックスにあっても高音がすごく耳に心地良くて、思わず胸が熱くなります。

そして本日3回目の「愛のテーマ」。流石EDのクライマックス、強い気持ちがたっぷりと詰まった「愛のテーマ」でした。ここは熱かった…!!
これが終わると「くるぞ…!」って構えてしまうけど、FF4の「FFメインテーマ」は特に溜めずにスッと入るんですよね。まさにしなやかでナチュラルな「メインテーマ」の入り~演奏でした。
みんなのご挨拶から戴冠式では、12人の揃った音色がとても晴れ晴れとしてきらめいていて、近付く終わりが淋しい。
「スタッフロール」まではなく、セピア色になったところで「FFIV」のターンは奥ゆかしく幕を閉じるのです。

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奏者さんは着席したまま、引き続きフルメンバー12人での【アンコール】
「アンコールのご用意はかなり手を抜かせて頂きまして…」という注釈の後に、「みんなにありがとう」と締め括っていたのが印象的でした(*・∀・)

そして始まったのが『ドラゴンクエスト 序曲のマーチ』
前回アンサンブルコンサートIIIで演奏された「V」の再演だったんですかね。「トランペットじゃなくても『序曲感』は充分に表現できるんだ」と痛感させられた華やかな演奏でした。
トランペットに限らず、フルートの可憐な鮮やかさ、弦の優雅さ、それらは全てクラリネットで表現出来てしまうんですね。
あっという間のアンコールでしたが、最後にすごく「見せ付けられた」一曲だったのではないかと思います。

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終演。退場する熱血高校吹奏楽部・12人のクラリネット奏者さんたちに温かい拍手が送られます。ふと時間を気にしてみると、みちっと3時間弱の演奏会でした。
ラストのFF4で既に30分あったので、細かくも大きくもたくさん詰め込んでくれたんだな~という感じです。

感想をまとめる前にちょちょいっと(´∇`)ノ

140302nekketsu_4.jpg
顧問のご挨拶と曲紹介。
これを見てると「あぁFCBさんの一味だった…」と改めて感じます。


左ページの、上から3番目の画像が「トルネコ」です。(・∀・)

140302nekketsu_3.jpg
部員の皆さんの自己紹介ページ。
このテンションがそういやまさしくFCBさんだったと(2回目)


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当然、今回は「クラリネットのアンサンブルコンサート」と承知して足を運んだわけですが、3時間「クラリネットだけ」を堪能させて頂いて感じたのは、何より『クラリネットの無限の可能性』についてでした。

これはクラリネットに限らず、昨年12月のCCMさん[合唱]であったり、EGCさんやMOCさん[弦楽器]の演奏会でも感じたことではあります。
でも、オーケストラでも吹奏楽でもバンドでも、メインを張れて支えることも出来る、クラリネットという身近で万能な楽器だからこそ、そのポテンシャルに改めて驚かされたところがあるんじゃないかな~と思っています。

もちろん、部員の皆さんの個々のスキルの高さや楽曲に対する情熱や愛情も、『無限の可能性』を予感させるファクターではあるんですが、やっぱり、名曲と言われるゲーム音楽の数々を生で堪能したというこの時間が大きかった!(*´∀`)

演奏は動画でも見る(聴く)ことが出来るけれど、それも確かに凄いんだけど、実際に聴いて迫力や細やかさを味わい尽くした上に、ステージ上と客席で共有する空気や感情は、視聴のそれに代え難いものがあると思うのです。
また、クラリネットという同じ楽器を12人の異なる奏者が演奏するその音や表現力の違い、その奏者や音との距離感、12色の音を聴き比べることのできる空間!すっごく濃密に感じました。

クラリネットには別段詳しくないですが(まぁ大体詳しくないけど)、オケや吹奏楽ではなくクラリネット一種類だからこそ、演奏する際には制約も多いはずです。
ゲームの音楽を原曲のイメージを壊さないように一から起こしてクラリネット用の譜面に下ろす前段階、各パートで分担しながら演奏する技術や情熱、それはやっぱりすごいことだなー!としみじみ考えていました。

まるっと3時間指揮者不在で演奏をこなした、というのもよくよく考えればすごいことでした。
これも、少人数でコンタクトの取りやすいアンサンブルのなせる業なんでしょうか。それとも「部活」で鍛えられた部員さんたちのスキルや相性の良さなんでしょうか。不可思議。


色んな演奏団体さんの演奏会に足を運び観客パートをこなすごとに、そのチームによって違うカラーを知り、楽しむことが出来ます。
当たり前だけれど、どれ一つとして同じカラーの団体さんはありません。一つの団体でも、今の演奏会と次の演奏会ではきっと微妙に色が変わっている。
それを堪能させてもらえるって幸せなことだなぁと、一演奏者と観客の関係で、「俺達の情熱を受け取れー!」「あいよー!」って空気が築けるのは、双方の愛情が強いからこそなんではないかと。
今回熱血さんの演奏を聴いて、演奏をする皆さんを見て、つくづくそう思ったのでした(*´ω`*)

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余談ですが、この日の感想を色々拝見していたら、マナーの悪い方が客席パートにちらほらいらっしゃったというしょんぼり体験を目にしたりしました。
幸いにも?なのか、私の周囲には特筆してマナーの悪い方はいなかったので、演奏に集中することが出来ました(近くに独白系の方はいましたが同じヲタクとして許容範囲内)

聴く人あっての演奏会とはいえ、演奏する側にしてみたら特別な「ハレの日」なので、無料有料公演に関わらず最低限の演奏会マナーは下調べして頑張ろうぜって思います。

どこかから演奏会情報は見つけてくるのに、見に行くときの心構えとか気にならないの、不思議だなって思いますが…まぁそれは別の機会にこてっちりと!って感じですかね(・ω・)

また、今回入場出来なかった方が多くいらっしゃったと熱血さん側からのお詫びもありました。
改善策として、次回は事前予約や大きな会場での開催を検討しています…と仰っていましたが、あまりにも大きな箱に移ってしまうと、この程よい距離感が損なわれてしまうのではないかと勝手に憂慮したり…(´・ω・)

激しい曲の時に聞こえてきた、演奏の熾烈さを伝えるキイのカタカタと鳴る密やかな音!あの魂の残滓(厨二)込みでなんだか感動するところがあったので、極端に大きな箱じゃないといいなと思ったりしています。

去年一昨年ぐらいから、ゲーム音楽演奏会の観客パートの人口が増えてきた感があるし、その上今年は本当にたくさんのゲーム音楽演奏会があるので、開催する側もいろいろ、熱血さんに限らず色々と大変なんだろうなと…推察するところではあるのです。
大変でしょうが、さまざまな課題を前に画策する中で、そのチームにしか作れない演奏会を作り上げて頂きたいなと心から思ったのでした(*・ω・)

改めて、熱血高校吹奏楽部部員の皆さま(休部中の部員の方々も含)、スタッフの皆さま、熱くてすごい演奏会を本当に有難うございました!(*´∀`*)
部活としての活動は一旦お休みしての秋口に開催されるFCBさんの演奏会はもちろんのこと、次回またいつかのアンサンブルコンサートも、どんなレトロなゲーム音楽がクラリネットで聴けるのか…とても楽しみにしております!。゚+.ヽ(。・∀・)ノ ゚+.゚

いつものことながら、ここまでお読み下さった方も有難うございます!
不安定な天候が続きますが、名曲・お気に入りのゲーム音楽と共に、良い春をお迎えください!(*´∇`*)


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