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2013'10.25.Fri

【3ヶ月前だよ!】コスモスカイ第5回定演備忘録ヾ(。・ω・)ノ【2/2】

どうも。(*´v`)

前回の続き、2013年7月28日に行われた
「ゲーム・劇伴音楽演奏楽団コスモスカイオーケストラ」さんの、
『コスモスカイオーケストラ第5回定期演奏会』に行って来た感想その2・[完結]です!

コスモスカイオーケストラ第5回定期演奏会(2013/7/28)


130728cosmosky_01.png

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こちらは、FF9・FF10の3rd stage+その他雑感詰め合わせ編になります。
(1st stage/2nd stageに関してはこちらをどうぞ∥*´ω`)ノ)

◆前記事:【2ヶ月前だよ!】コスモスカイ第5回定演備忘録ヽ(`・∀・´)ノ【1/2】
  http://gyuuhi.blog120.fc2.com/blog-entry-236.html

いつも通りの相変わらずですが、お時間ある時につづきからどうぞ~(。っ・Д・)っ
 
 
│コスモスカイオーケストラ第5回定期演奏会~子どもから大人へ~
│2013/7/28(sun) 17:00start @文京シビックホール(大ホール)
|Guest:ファミ箏/Bunny's/吉田純也/手島章平/福間章子
|     :岩垂徳行/なるけみちこ (※敬称略)


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【3rd stage】 --------------------------------
#09 ファイナルファンタジー9(全3楽章)(『FINAL FANTASY9』)
[第一楽章:Melodies Of Rise]
 ・アレクサンドリアの空/嵐に消された記憶/決行~姫をさがして~/あやまちの愛

[第二楽章:Melodies Of Like]
 ・いつか帰るところ/この刃に懸けて/守るべきもの/Vamo' Alla Flamenco/
  永遠の豊穣/独りじゃない/銀竜戦/破滅への使者/その扉の向こうに

[第三楽章 Melodies Of Life]
 ・Melodies Of Life

#10 ファイナルファンタジー10&10-2メドレー -終わらない夢の物語-
    (『FINAL FANTASY10』,『FINAL FANTASY10-2』)
 ・エンディング~また会う日まで~(10-2)/Otherworld(10)/ザナルカンドにて(10)/
  襲撃(10)/シーモアバトル(10)/Ending Theme(10)/祈りの歌(10)/
  エピローグ~再会~(10-2)

【encore】 ----------------------------------
・悠久の風(FF3)
・妖星乱舞(全4楽章)(FF6)

【send-off】
・久遠(FF10-2)

 (※プレコンサート/1st stage/2nd stage の曲目は記事【1/2】に記載してあります)

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再び15分間の休憩、2nd stageからのFF9CMが開けて【3rd stage】
一幕目の#09、こちらはFF9の楽曲を曲調ごとに3部構成に分け、ストーリーを追って演奏されるメドレーです。

指揮台に立つおにく先生に、前方のお子さんから恒例の「おにくせんせいがんばって~」の声援が!可愛い声援に親指を立てて応えるおにく先生!
そんなあったかいやり取りも押さえつつ、盛りだくさんの【3rd stage】開演です(*´▽`)

[第一楽章:Melodies Of Rise]は、物語の幕開けに焦点を当てたメドレーだそうで、木管や弦楽器による上品で美しい演奏が多かったです。

「THE・オーケストラ~」と言った壮大なオープニングの『アレクサンドリアの空』
「ここからは木管のターン!」で、オーボエソロが心地良い『嵐に消された記憶』『決行~姫をさがして~』ではチェンバロ部分を木管が優美に、転調して弦が流れるように繋いでいきます。ファゴットが綺麗だった~(*´∀`)

そして、ドラマティックな曲調・展開の『あやまちの愛』へ、続く物語への余韻を残します。


[第二楽章:Melodies Of Like]は、更にストーリーを追った構成です。
本編とは関係ないけど、パンフレットのこの第二楽章の解説部分だけ妙に詰まってるのは何故なんだろう…笑
おそらく台割の関係なんだと思いますが、他が割と良配置なのでちょっと笑ってしまいました( *´艸`)

さておき、お馴染みリコーダーでの『いつか帰るところ』は、コスモver.ではフルート~オーボエ・クラリネットとアンサンブルで掛け合っていきます。最終的に弦が加わってオケアレンジになることで、逆に物悲しさ倍増です。

ここから展開が早くなります!まずは、疾走感溢れるオケの中、メインのトランペットが溌剌として綺麗だった『この刃に懸けて』。続いて、しっかり歩むように力強い演奏の『守るべきもの』

からのフラメンコ曲『Vamo' Alla Flamenco』キター!私はタンゴとフラメンコ(とケルト)が大好物なのです!!ヾ(*´∀`*)ノ
まさかのメイン楽器・ファゴットが渋くてステキ!それに加わるベースのコントラバスさんも渋い!!ファゴット×コントラバスメインなんて、余所ではまずお眼に掛かれない大人のはまだまさひこです!!(※Vamo' Alla Flamenco)ヽ(・∀・)ノ
そしてとにかく早い!!スピード感満載なのに、情熱的なムードは増す一方!それに付いてリズム・テンポの揺るがないカスタネットと、最高に震えました!ヾ(o´∀`o)ノ

太鼓の音量マシマシの『永遠の豊穣』!まさに秋!まさに豊穣!!すごい好き!(*・ω・)
『独りじゃない』は、物語通り仲間が支えていくシーンのように音が絡んでいくのですが、厚いトロンボーンソロに寄り添うどころか粘るようなギターが泣いていて、聴いてて楽しかったです。

ここまではアンサンブルや各々の美しいソロメインだったのが、一気にまとまってオーケストラとして攻めてくる『銀竜戦』。重厚感あるオケに吠える金管、裏でじっくりと歩を進めるようなパーカッションが印象的です。そしてそのままパーカッションが迫りドラムが一層濃くなって、悪魔のように神聖なオルガンが加わり、ずしりと重いベースが乱入、『破滅への使者』
あそこ、上手と下手でギターとベースがユニゾンってるのヤバかったです。ヴァイオリンとヴィオラが地を這い、オーケストラと結び付いてバンド隊を盛り上げる!挑発的で格好良い音と熱量でした。

『破滅への使者』ではピリッと緊張感を付け加えていたピアノの役目が、静寂を取り戻すそれに変わり、爽やかな光溢れる『その扉の向こうに』へ。
クライマックスに向けて導く木管さんがここに来ても本当に美しい。そして改めて、ハープを生音で加えられるって強いなぁと感じていたのでした。麗しさが全然違います…(*´v`)


[第三楽章 Melodies Of Life]が、このFF9全三楽章の終点です。
切なさではなく、胸を張って前を向き歩くような音色のイントロから始まる『Melodies Of Life』は、クラリネットに掛け合うファゴットが綺麗。金管へ繋いでドラムが入り、サビはホルンが朗々と奏でます。
2番のメロディはオーボエ~フルートが繋いで、サビは例のギターさんが歌い上げる…んですが、そのいっそうるさいくらいのw勢い、ステージを飲み込んで歌うその空気は、アレだ、クロノクロスのアレ(「MAGICAL DREAMERS」)でした…と言おうと思ったら、既に第4回定演でクロスメドレーはやってたんですね(*ノ´∀`)<聴きたかったー

そして、鳥肌不可避の「FINAL FANTASY」へ。演奏してる側もきっと気持ちいいんだろうなー!一音一音決めて聴かせたいんだろうなー!っていうブレのない、まとまって迫ってくる音!
薄暗い中でも分かるくらい、隣のお姉さんががっつり泣いてらっしゃいました…(´;ω;`)

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小休止して祝電のコーナーは、ゲーム音楽アマ団体フルコンプの様相でしたヽ(*´∀`)ノ
3rd stage、そして演奏会のラストを飾るのはFF10&10-2メドレー。
どちらも未プレイだけど、10はサントラ聴いて曲だけは知ってるので、この10-2にサンドされた構成は楽しみです(*・ω・)

原曲通りフルートソロで始まり、ハープや弦で華を添える『エンディング~また会う日まで~』で、壮大且つ爽やかにエンディングとして落ちたと思いきや、その先に待っているのは…

『Otherworld』…待ってましたとばかりに出だしから荒ぶるバンド隊!ヽ(´∇`)/
ところで「Otherworld」と言えば、ご存知デスヴォイスの入る強烈ヘビメタラストバトル曲…誰が歌うの…?また吉田さん…!?と勝手にドキドキしていたら、バンド隊と一緒に暴れていた上手最後列ティンパのお兄さんが
「Go!now! if you want it!!」
あんたが歌うんかい!!Σ(´Д` )(脳内ツッコミ本日2度目)

シャカリキなバンド隊と、ティンパさんのキレッキレなヴォーカルに気を取られそうになりますが、抑揚ある部分はちゃんとオケ全体で盛り上げるような演奏になってました。
しかしギターさんはところどころで天を仰ぐのズルイわー。それを意に介さずでベースのお姉さんが淡々と仕事をこなしていたのがとってもクールで格好良かったです(*´艸`*)

ガラリと雰囲気が変わって、ピアノメインの『ザナルカンドにて』は、弦のトップさん達との弦楽四重奏。しんしんとただ美しかったです。

からの、再び場面転換!『襲撃』!ターーン浜渦!!(=´∀`人´∀`=)
不穏なオケやパーカッション、その上を舞う張り詰めたようなピアノ。それらが一体になって、緊迫感を表現した取り難い拍子をバシッと決めていたのが見事でした。浜渦曲は決まらないと綺麗に聴こえないから難しいですよね…。

キラキラ煌くピアノとグロッケンのアルペジオから『シーモアバトル』キターーー!!(・∀・)
リズム取ってる風神雷神(位置的に)なギター氏とベースさん、乗ってくる金管の勢いもスゴイ!
重厚なロックにサラリと神マリンバが加わったり、中盤トロンボーンの音に泣かされたりと、高まるポイントが多いシーモアバトルでした。

シーモアCOで始まったのが、10の『Ending Theme』。ピアノや弦のピチカートから始まり、切なげな中間部で歌うオーボエが綺麗でした。
ピアノのザナルカンドから紡がれ、オーケストラへとゆっくり盛り上がる後半部は圧巻の一言。
そこから、敢えてメドレーの終盤に置かれたという『祈りの歌』は、ステージ上みんなによる斉唱。

ユウナとティーダの物語を締め括るは、10-2のエピローグ曲『エピローグ~再会~』。ピアノ伴奏にフルートとオーボエが掛け合いながら、穏やかな序盤を奏でます。
起伏を繰り返しながら、ストリングスや管楽器が柔らかい音でクライマックスへ繋いでいくのがすごく優美なエンディングでした。

私が10と10-2未プレイだからアレなんですけど、ゲームをクリアした人にはきちんと伝わるように曲順の組まれたメドレーだったんですね。「ティーダ」の軌跡を表現させたメドレーだったそうです。
パンフレットにも曲説明と共にその意図・軌跡がきちんと書いてあるのですが、プレイした人だったらじんわりするストーリーになっていたんでしょうな(*´ー`)

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【アンコール】1曲目は『悠久の風』。あれか、「FF3演奏してみたコンテスト」のヤツか!(・∀・)

爽やかな木管のイントロから、伸びやかで広がりある金管のメロディへ紡がれます。ここまでは想像出来る悠久。
しかしオケ全体の音圧で聴く側の動きを封じてからの、絶妙なピアノ裏メロによる細やかな後追い磔!!ヽ(´∇`)/
ボンゴやドラムのパーカスもいいし、中盤から美味しいとこ全部持っていく相変わらずの愛されギターもいい!
動画で聞くよりも数倍自由で包容力のある、「コスモの悠久」でした。すごく気持ち良かった!(*´∇`*)


指揮のおにく先生が捌けて暗転、拍手がアンコールの手拍子に変わったところでようやく指揮者が再登場…
えっ?何?コスプレしてる!?w …いや2階席からは袖でお着替えしてるおにく先生見えてたんですけどw

真っ赤なマントにヒョウ柄の腰巻、どこか某志茂田さんっぽいおにく先生ことケフカ先生登場で、アンコール2曲目は、アンコールラストなのに、まさかの『妖星乱舞』全4楽章フルです。Σ(*・∀・)

いきなり全力の[第一楽章]。もう3時間以上演奏してるのにこの音圧!その中を原曲の女声コーラス同様、貫いて響かせるオーボエさんがスゴイ!
第一楽章から荒ぶるギター氏(今日何回荒ぶってるんだ)、丁寧に任務を遂行するパーカス隊の皆さんの存在感たるや!
網タイツさんがピアノ、代表の松林さんがオルガンで多い日も安心の鍵盤2台体制!ヽ(・∀・ )ノ

[第二楽章]も全力疾走。男声の「♪ホッホッ」を刻むは金管中低音組さん。

教会音楽に変わる[第三楽章]は、オルガンソロのターン。
ステージのほぼ中央に据えられたオルガンが力強くも繊細に歌い、裏メロで弦が包み、そこにホルンさん達が少しずつ福音を添えるのが果てしなく残酷で美しい。
原曲もケフカのテーマ(「魔導士ケフカ」)が入ってますが、それがより分かりやすく提示されてるのドキッとしたなぁ。弦が加えられてるから、より荘厳な雰囲気がホールに満ちていました。

きちんと「予兆」からの[第四楽章]。さぁここはバンド隊の独壇場…赤いマントをバサッと剥ぐケフカ先生…地獄…地獄が始まったーーー!!.+゜ヽ(o`・∀・´)ノ.+゜

この変拍子無双をバンド+オケで生演奏で聴けるなんて幸せが過ぎます!ドラムさん超カッコ良かったー!
「コスモスカイオーケストラ」の全力の、全身全霊の最後の音が放出されてそれに縛られる感覚!殆ど何も覚えてません!!ヽ(´∇`)/

覚えてないけど一つだけ。ケフカの「ホッホッホ…」の笑い声の部分、白い(仮面舞踏会みたいな)お面を着けたケフカ先生が客席側に振り返って、都度サイレントで高笑ってくれるんです。その時脳内に、しっかりとあの笑い声が蘇るの!Σ(・∀・)
思い出補正や曲の強烈さも勿論あるんだと思いますが、そこへ至るように演奏された、コスモ全力の『妖星乱舞』があってこその脳内補完だと感じます。素晴らしかった!(*´∇`*)


【お見送り】はFF10-2より『久遠』。ピアノメインに、Fl/Cl/Ob/Fgだったかな。
ちょっぴりの物悲しさを秘めた、美しくも淡々としたデモ曲が、お見送りと熱冷ましにぴったりでした。


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130728cosmosky_04.jpg
パンフレットの表紙裏表紙。

17時開演で終演は21時近く、約3時間45分の演奏会でした。
公演後、ついったや感想ブログなどで良く目にした言葉が『盛りだくさん』でした。本当に、この第5回定期演奏会の感想はこれに尽きると思います。

今回初めてコスモさんの定演に足を運んで驚愕したのが、その音の厚み、勢い、凄まじさ。
エキストラさん含め100人近い団員の方が在籍しているので、単純に数によるアプローチもあるのかもしれませんが、ただ数が多いだけではこうはいかない。多彩な楽器や奏者によるアプローチも出来るのは凄い武器だなぁとつくづく感じました。

色んなアマ団体さんの演奏会に行って、『盛りだくさん』と感じることはあるのですが、コスモさんの場合はその『盛りだくさん』の次元が違って且つ圧倒的でした。
例えば他の団体さんの『盛りだくさん』が一般的な懐石料理やレストランのコース料理なら、コスモさんのそれはALL肉料理なのです。
前菜がイベリコ豚のハム、ローストビーフのサラダ、スープという名の参鶏湯、パストラミのサンドイッチ、そこからメインはステーキでもシュラスコでもすき焼きでもマンガ肉でもサムギョプサルでも…といった肉のオンパレード。おなかすいた。

私がそう感じただけなのと肉料理を羅列したかっただけなのでアレなんですが、そのくらい出される一つ一つの曲に食べ応えがあったように感じました。だからと言ってヘビーなワケじゃない。さっぱり系も挙げてるでしょ?(・ω・)
ただ、お肉が得意じゃない方は2幕終わりくらいでお腹いっぱいになっちゃうのかもしれないな、と思ったのも正直なところです。
ですが、これだけ上質で手の込んだ肉料理を次々に提供してくれる団体さんはそうないと思うので、そういった総演奏時間との兼ね合いを試行錯誤しながら、生命力溢れる演奏会を展開していってほしいなと思いました。

純粋にオーケストラ×バンドという構成は私の大好物でして。しかし、オケとバンドのバランスを上手く取りながら、聴かせたいところを響かせる微調整というのはとても大変なことだと思います。
聴く場所によっても違うんでしょうな、2階最高でした。改めて、聴けて本当に良かったです(*´ω`*)

編曲も以前の感想等で「癖がある」とは聞いていたんですが、むしろ「素材の持ち味・振り幅」を充分に熟知した編曲だったと感じましたし、それも含めて美味しく頂けました。
素材(団員さん)の良さを知って信頼しているからこそ、この編曲や様々な味付けが出来るのだろうし、4時間弱という大ボリュームの構成をしっかり組めるんだろうなと思います。

演奏面だけでなく、アンコール時の舞台照明や、ギチギチな舞台上の奏者の配置など、裏方さんの面でも絶妙でした。気になったのは、ケフカ先生にメイクアップする時の暗転時間くらいかなw(*´∀`)



やーホントに、ベースのお姉さんがスカートで女子高生みたいで可愛かったんです!!(/ω\*)
ベース大好き×可愛い女子なんてクラッとしないハズがない!!(趣味丸出しで申し訳ない…)

本当に盛りだくさんで楽しかったです!次はまた1年後かどうなのか分かりませんが、次回演奏会の際にはまた、お腹いっぱいになりにチケット大戦から参加したいと思います!ヽ(´∇`)/

コスモスカイオーケストラの皆さん、スタッフの皆さん、お疲れさまでした!+エネルギー溢れる演奏会を有難うございました!
3ヶ月も後になってのサラリとした感謝で大変かたじけないです…!(ノ´∀`*)

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130728cosmosky_05.jpg
演奏会後コレを購入してしまっているあたり、演奏会発の販促としては大成功ですよね…!(・∀・)

ところで私事ですが、このコスモさん感想で★歳の記事としてはラストになります。次の記事からは☆歳の記事です。
☆歳最初の演奏会感想はアレかな…ソレかな…(*´∀`)とウフフしたりしています。

★歳の私は、ゲーム音楽アマ団体さんの演奏会に7公演行き、延べ10個の感想記事を書きました。一つ一つが恐ろしく長くて遅筆なので、感想ブログとしては少ない方だと思います。

ただ、その前の年に行った公演は4つなので(4☆もあったし)、伺った公演数としてはまぁトントンだけど、記事自体の数は増えています。それは、「自分が演奏会の感想を書く目的・意味」を意識してきたのがここ最近であるからだと思います。

自分の中で輪郭がはっきりしてきたのは、FCBさん~MoCさんあたりから。書いて、反応を頂くうちに自分のスタイルや立ち位置に悩みつつ、それでも今年の初頭には「書きたいこと」が大分明瞭になってきています。
こうやって続けて長々綴っていると、団の方からお声を掛けて頂けたり、自己紹介した時に「聞いたことある!」と(お世辞でも気のせいでも)言って頂けたりと有難いことだらけで、何でも続けてみるもんだなー(*´ω`)と心底思います。
いつも言う機会を逃しているのでこの場を借りて、本当に本当に有難うございます。

このあたりもちゃんとまとめたいので、落ち着いたらやるです(*・ω・)
そうやって感想を綴っていく中で、「コスモスカイオーケストラ」さんの演奏会はどうしても押さえておきたい演奏会の一つだったので、無事に演奏会に足を運んでこうやって形に出来て、一つ目標達成でほんのり嬉しかったりします。(鮮度は落ちちゃってるんですが、どうしてもやりたかったんです…)
これで私のゲーム音楽アマ団体擬人化の夢がまたひとつ

改めて、長々と失礼しました。お読み下さった方々も有難うございました!ヽ(*´∀`)ノ


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