--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2012'12.17.Mon

【FF3】弦楽合奏・MoCを聴きに行ってきた【第一部】

最近ゲーム音楽の演奏会の感想でしか主に更新していない気がする…
気のせいじゃないよまたそういう更新です!(・∀・)ゞ shiinetです。

師走も半分過ぎましたが、寒さ緩む晴天の12月16日は
FFIII&IXをメインに演奏するコンサート、『Melodies of Crystal』へ行って参りました!
略して『MoC』(エムオーシー)。中の人(スタッフ)に「私ずっと『もっく』って呼んでるんだけど」と告白したら「『エムオーシー』だから」と訂正され、なのに尚脳内ではもっくです。
というか『「」ロディ』って言ってんのに「」はないわな。

というか(2)、このMoCの演奏会を迎える前に、11月3日に行われたEGC(Ensemble Game Classica)さんの演奏会の感想を上げて、このMoCさんの宣伝へと繋げたかったのですが、遅筆に加え冬コミの原稿が追い討ちを掛けるという波状攻撃…
しかしEGCさんの演奏というか、演奏会に対しての感動はちっとも色褪せてないところが凄いなと思います。

その件についてはMoCレポがつつがなく終わったら触れることに致しまして、前置きが長くなりましたがMoCレポ!ヽ(*´∀`)ノ
一部と二部に分けて参ります、本記事は一部~!続きからどうぞ(*´ω`)ノ
 
 
ここ最近真冬の寒さだったのに、この16日だけは陽の光に恵まれて心地良い冬晴れで、まさに『悠久の風』が似合う絶好のMoC日和でした。

1216_moc01.jpg
右が第一部(FF3)、左が第二部(FF9)のパンフレットです。
天野風デザインの手書きロゴが可愛い。

1216_moc02.jpg
開くと、曲目と編曲解説、代表の大澤さんからのご挨拶など。
中も、周囲を縁取るイラストは天野風でした。良く見ると一部と二部で色々違うので、両方持ってる方は見比べてみるとよろし。

第一部は、ゲーム音楽好きのアマチュア+プロ演奏家混合編成による『オニオン弦楽合奏団』(通称:たまねぎ弦士)の皆さんの演奏。FF3の楽曲を11楽章に分けて、ほぼ全曲聴かせてくれます。

[前半]
第一楽章
プレリュードおよびFF3の断片による序奏・バトル1

第二楽章
オープニング・テーマ・故郷の街ウル・悠久の風・小人の村トーザス・古代人の村

第三楽章
ギザールの野菜・チョコボのテーマ・でぶチョコボあらわる

第四楽章
山頂への道・ネプト神殿・オーエンの塔・ハインの城

第五楽章
ジンの呪い・バトル2

第六楽章
レクイエム・エンタープライズ海を行く・エンタープライズ空を飛ぶ・果てしなき大海原・水の巫女エリア

[後半]
第七楽章
アムルの街・4人組じいさんのテーマ・隠れ村ファルガバード・巨大都市サロニア・勇者の帰還

第八楽章
ドーガとウネの館・潜水艇ノーチラス・海底神殿・ノアのリュート・ウネの体操

第九楽章
巨大戦艦インビンシブル

第十楽章
クリスタルのある洞窟・クリスタルタワー・禁断の地エウレカ・最後の死闘・闇のクリスタル

第十一楽章
エンディング・テーマ


曲目を見て分かる通り、CD順ではなくストーリーを追った演奏順になっていました。
第三楽章のチョコボエリアや第四楽章のドキドキダンジョンエリア、第十楽章のクリスタル攻めエリアなど実にニクイ。
パンフレットによると、今回諸事情により演奏できなかったものは「生きている森」や「クリスタルルーム」、諸々のジングル効果音などだそうです。むしろそれ以外は網羅してますっていうのがスゴイ。

【第一部】
1stヴァイオリン・2ndヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの五弦が、それぞれに音を紡いでいく『プレリュード』から始まる第一楽章
「~および断片による序奏」なので、他の曲が少しずつ散りばめられつつ『バトル1』へ。開始早々かっ飛ばすなぁ。

さて、「1stヴァイオリン・2ndヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・コントラバスの『五弦』」と申しました。
今回のMoCは弦楽器のみの演奏、『弦楽合奏』によるFF3の演奏会です。
FFと言えば、ハイテンポを刻むパーカッションや地を這うようなベース音、勇ましく華やかなトランペット(金管楽器)の音などを想像してしまうのですが(そういう公式アレンジも増えてるし)、それらを全部弦楽器のみで合奏しようという試みの演奏会だったのです。改めまして。

こういった演奏会に数多く足を運んでいる人や慣れている方々は、「弦onlyなのね」とすぐ気付くと思うのですが、例えば「FF3」という文字だけ見て興味を持った方の中には、「弦onlyとは知らなんだ」と思われた方もいたかもしれません。
実は私もチケット取る少し前までオケだと思い込んでて、他の方が「管弦楽団での演奏会なんて珍しい」とツイートされたのを見て「えっ、そうだっけ」と気付いたくらいです☆(ゝω・)

「弦楽器」「弦楽合奏(ストリングス・オーケストラ)」というものに対して、どんなイメージを抱いているかによっても今回のMoCに対する感想は変わってくるかと思うのですが、まずはその弦onlyの迫力ある『バトル1』で攻めてくるたまねぎ弦士さん達です。

第二楽章のオープニング・テーマは、豊かな音色の国歌(ファイナルファンタジー)から始まります。
DS版のFF3とかまさに弦楽だから想像しやすいかなぁ。でもCDなんかよりももっと愛に満ちた国歌だった(*´∀`)
説明不要で格好良い『悠久』、からの可愛らしい『トーザス』、癒しの『古代人』。『ウル』がアレンジ違いで二度演奏されたり、FF3は良曲しかないな~ホントーというのを序盤から痛感させられます。

チョコボエリアの第三楽章。指揮が可愛い、チェロが頑張る!!!!
『でぶチョコボ』の主旋律を奏でる、チェロの皆さんのゆったりした中低音は癒されました…

ダンジョンエリア(合ってる?)の第四楽章。軽快な『山頂』から始まったかと思えば束の間、そのままのテンポで怪しい雰囲気の『ネプト』へ。更に禍々しい雰囲気の『オーエン』へ。
『オーエンの塔』の一番高い「ミーーー!」から降りてくるところ、煽る指揮もそれに合わせて刻まれる弓も、すごい格好良かったなー。
更に格好良かったのは『オーエン』から『ハイン』への繋ぎ!ヴァイオリンが降りて来る裏で他の楽器が音を刻んでるんだけど、そのままの刻みで『ハイン』に入るのが凄く凄く格好良かった!!ヽ(*´∀`)ノ
(今DSFF3のサントラ聞きながら書いてるんですが、このハインは全然威容がなくて大人しいし、「城」というより「祠」みたいなカンジなので…)

この一連の流れがTHE・弦といった編曲で、凄くストーリーを感じられました。
『山頂』も『ネプト』も裏メロが綺麗な刻みの四拍子(という表現で合ってるのか分かんないけど)で、『オーエン』『ハイン』もその流れに乗っけて自然な一体感が出ていたのが本当に素晴らしかった。
個人的には、このあたりから「大澤編曲マジック」に掛けられていくというかトラップ発動してるのではないかなぁと思うのですが…(ノ´∀`*)
(※大澤さん…今回のMoCの企画・編曲・指揮者さん)

曲目としては2タイトルしか記載のない第五楽章
原曲通り爪弾くピチカートで妖しく始まる『ジンの呪い』。途中『ハバネラ』を挟み込み、広がりのある編曲で聴かせてくれます。ハバネラは確かに挟みたくなる…が、実際にこうやって聞くとたまんないですね(*´ω`*)
まさかの3拍子『バトル1』を素知らぬ顔で自然に挟み、少しコンフュらせてくれた後は再び『ジン』のアレンジ違い。イベント起こるたびに『ジン』は流れるんですよね。

からの、地を這うような『バトル2』は、「弦楽器ってこんな表現も出来るんだ」と思い知らされる圧巻の音色でした。
DSFF3の『バトル2』だと、整然と音を刻むスネアと激しいパーカッション、鳴り響く金管の音達に跨って、ストリングスが上品に戦いを挑むような感じですが、たまねぎ弦士達にそんな騎馬は必要ない!
弦楽器のみで更に加速し『悠久の風』を纏いながら、荒ぶる指揮に突き動かされた音の力はとんでもなかったです。
そしてラストはピタリと風が止むように音も止まる。所々、視覚でも魅せてくれるんですよね。
曲として色々思い入れのある『バトル2』、こんな料理で出されたのは初めてでした。美味しかった。

第六楽章。波を割るというより、既に空を飛翔しているかのような『エンタープライズ海を行く』。
からの、本当に風を切るような『空を飛ぶ』。浮遊大陸を抜け、その飛んで行った先には『果てしなき大海原』。難破船で待つ『水の巫女エリア』と、名シーンを思い出させるFF3の名曲たちが、悲しみを際立たせる弦の旋律で奏でられます。
『エリア』の途中で大澤さん(指揮)が下手に向かって指を差し示すと緞帳が降りて来て一部終了。
(別に緞帳の指示じゃなかったかもしれないけど…その様相が魔法使いっぽかったんですよ(*´ω`)/ミ☆)


【第二部】
20分の休憩の後第二部、第六楽章開演です。
一部終了のときに降りていた緞帳が上がり、半分ほど上がったところで始まったのが『アムルの街』。
ゲーム本編でも『大海原』~『エリア』~『アムル』は続けて耳にする流れですが、『エリア』~『アムル』を敢えて分断し、長い休憩を逆に栞として利用して、物語を途切れさせない演出は素敵だなぁと感じました。

癒しの名曲『アムル』の穏やかさをそのまま引き継いだ、優雅な『4人組じいさん』…えっじいさん達って曲通りもっとちょこまかした存在だったよね!?こんな長老臭漂うウオッホンな『じいさん』だったっけ!?Σ(・∀・;)
と面食らっているうちに『スイフト・ツイスト』がちょいちょい顔を出します。
威風堂々とした戦闘国家・『巨大都市サロニア』~『バトル1』のメドレー、そしてここで『勇者の帰還』。

実はちょっとゲーム内容を忘れているところもあるので、攻略サイトを見てあんちょこしながら書いてるんですけど、サロニアは到着時は『サロニア』だけど、ボスを倒して問題解決すると街の音楽が『勇者の帰還』に変わるんですね。
パンフレットの編曲解説などにもありますが、うーん、これ本当にFF3好きでやり込んでる人が聴けば、思わず膝打ち唸る、嬉しい構成です。

これもFF3の名曲、哀愁と虚無感漂う『ドーガとウネの館』から始まる第八楽章。静穏な流れで安眠を誘う『ノーチラス』で海底を進み、不気味な『海底神殿』へ寄り道。
癒しの『リュート』で目覚めたウネが起きると『体操』!全ての弦が揃って弾く例のイントロは何かの交響曲みたいでした(*´ω`*)
「体操」繋がりでまたさり気なく、むしろ今回は堂々と「♪あーたーらっしーい~あーさがきた~」を混ぜ込んで、我々の眠気も取っ払ってくれます(笑)

「ハバネラ」もそうだけど、ゲームをプレイしたりサントラ聞いたりしていて、「コレとコレって似てるよなぁ…」と思うことはしばしばあると思います。
実際に混ぜて動画等をうpしてる方達もいらっしゃるんでしょうが、これだけの編成の弦楽器で「混ぜるな危険」「混ぜたら自然」を生で演奏、聴けるというのがとても贅沢な経験だなと改めて感じましたヾ(*´∀`*)ノ

ここも痺れました、『ウネの体操』のラスト、「♪テロレロテッテッテー」「「♪ジャン!」」から間髪置かずに始まる第九楽章『巨大戦艦インビンシブル』!!
コミカルな『体操』から、爽やか且つ雄雄しい『インビンシブル』へ一息で持っていく緊張感と高揚感!CDじゃ味わえない興奮ってぇのはこういうの…こういうのだよおぉぉ!!.+゜ヽ(o`・∀・´)ノ.+゜

この『インビンシブル』も大変幕の内で、初っ端から『悠久』が混ざっている程度のことにはもう慣れたけどw、『エリア』でゆったり緩急を付けてからの『プレリュード』、短調アレンジで物悲しく切り込む『悠久』と、『インビンシブル』と交互に奏でられ実に盛り沢山で、暗雲を突き進みながら闇を抜け、ラストへと進んでいくような印象を受けました。
この終盤に来て、これだけボリュームのある曲を熱意で弾き上げる奏者さん達もスゴイ…!!

いよいよゲームの終盤第十楽章…クリスタルがある場所で流れる『クリスタルのある洞窟』から、みんなのトラウマ『クリスタルタワー』へ…
この曲がこんなに格好良くなかったらもっと早く心折れてるよ!!っていうかここロマサガ入んなかった!?気のせいか!!!(というくらい、もう何が混ざっているのか判断付かない頭になってきている…)
『エウレカ』に一度立ち寄った後はくらやみのくも戦、ラストバトル!ヽ(・∀・ )ノ

ここはもうギミックがありすぎて古ぼけた脳は追いつきませんで…(;´∀`)
TBMのアレンジと比べても遜色のない、弦楽器だけで情熱的に攻め立てる『最後の死闘』!『闇クリ』!!
『帰還』『アムル』『大海原』(この辺怪しい)『ドーガとウネ』『ファンファーレ』『バトル2』『悠久』『バトル1』と、時間が巻き戻っていくような、今までの冒険を遡っていくような編曲です。…なんだろう!
「今までの旅路を旅立ちから順に思い出しそして決戦へアレンジ」はあったとしても、思い付いたとしても、「決戦の今から旅の記憶を巻き戻し再生するアレンジ」は初めて聴いた気がします。

数々の名曲を塊魂して、時に激しく加速、時に力強く勇壮に盛り上がっていくそれはもうアレですよ、DQで言うところの『おおぞらに戦う』に匹敵するスケール感でした。
この第十楽章まで容赦なく幅広いアレンジを繰り出しておいて、ラストのラストにこれかと、脳内にブワッと画が浮かぶ瞬間が最高でした。そういう意図じゃなかったらごめんなさい。

戦士達の旅の記憶を振り返り、辿り着いた先は第十一楽章、『エンディング・テーマ』。
『悠久』のように疾走感溢れる風ではなく、優しく凪ぐイントロは、各パートのトップさん達+コンミスさんの少人数で穏やかに紡がれます。これだけで泣けたなぁ。
イントロ終わり、ゲームEDではお世話になった仲間達をインビンシブルで各地へ送り届けるシーン。清々しく明るい『悠久』パートからは、他の楽器も加わって音を紡いでいきます。
合奏では音が増えるけど、インビンシブル→エンタープライズに変わり、飛空艇からは一人また一人と仲間が降りて別れて行くんですよね。

クリスタルが世界に戻り、夜が明け、スタッフロールの始まる中盤~後半。
指揮者が上手に目をやると、袖から流れてきたプレリュードはピアノ演奏!そして軽快に音を刻むスネアドラム!ヽ(・∀・ )ノ
このスネアが聞こえてくるとエンディングも終盤じゃないですか。それが何だか、個人的にはたまねぎ弦士達の旅の終わりをも告げているのかなぁと思うと悲しくて悲しくて仕方なかったです。いい意味でですけど。

1年以上前から企画があって、参加者・見学者募集の練習ツイートも何度も何度も見かけて、知人達がスタッフで頑張っているのも見ていて、勿論これで終わりじゃないけれど、この12/16の、MoC(FF3版)の旅はもうすぐ終点なんだと勝手に思ってしまって、すごく泣けました。
奏者さんやスタッフさんの脳内では、このEDの映像で自分達の名前がスタッフロールとして流れていたりしたのかな。そういうDVD作ればいいのにね。泣いちゃうよね。

それはまぁ置いといて、おそらくだけど、この『エンディング・テーマ』だけ特別な編曲がないんですよね。後半スネアとピアノを入れたこと以外は変わったところはなかったと思います。
むしろ「弦楽合奏」と謳いながら敢えてのスネアとピアノを入れて原点回帰をして、原曲への敬意を表したのかなーとか、そんな風にも取れる美しいエンディングでした。

ときはまたそれをもとのばしょにもどそうとする。

アンコール
ピアノのおけいこ1-ピアノのおけいこ2-スイフト・ツイスト



1216_moc03.jpg

でした。万雷の拍手の中、舞台中央に戻る指揮者。コンミスさんと握手を交わした…と思ったその時、ヴァイオリンを取り上げて、「エリーゼのために」(ピアノのおけいこ1)をあのぶきっちょ演奏で再現!
満足いかない舞台上の奏者達から「boo!boo!!」楽器でブーイングの嵐(*`艸´)
コンミスさんが「貸してみなさいよ」といった表情でヴァイオリンを受け取り、「ねこふんじゃった」(おけいこ2)を華麗に弾いてみせると、今度は「ヒューヒュー!」と楽器を鳴らして喝采の奏者たち!ここまで原曲通り(FC版)なのです!ニクイ!
(※念のために、指揮者の大澤氏はプロのチェロ奏者さんです)

間髪置かず始まったのは『スイフト・ツイスト』。これが本当に最後の曲!
指揮者が手拍子を客席に向け煽るんですが、観客まで操る「指揮」は見事の一言でした。
緩急付けながら楽しそうな演奏の中、手拍子を一旦止めさせたりまた再開させたり。最後にピタッと制止して曲を終える手腕は本当に鮮やかで気持ち良かった!

この1時間強で観客を魔法に掛け、最後のあの瞬間で解き放つ。
色々言いたいけど、今は『すごい』と唸らざるを得ない、とても濃密な時間でした。


さて続いては、夜18:30からのMoC第二部。こちらはプロ演奏家さんたちが集うFF9の演奏会です。
こちらの感想と12/16全体の所感はまた次回に。

っていうか演奏会終了から2日で感想うp出来てるということが私にとってはキセキだよ!!
これも…魔法の力…なの…?(*;´艸`)(うるせぇ)


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ blogram投票ボタン やってます(*´∀`*)
関連記事
ゲ音(アマ)トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。