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2012'10.16.Tue

【FCB 11th LIVEに】緑のザラキはホント空気読まない【行って来た・2/3】

前回の続き!ヽ(・∀・ )ノ
FCBさん『FCB 11th LIVE』に行ってきたの話だよ!

今回は2面感想です。
1面の感想はこちらをどうぞ(*´ω`)ノ

【FCB 11th LIVEに】マリオとテニス【行って来た・1/3】(別窓)


 
本当は2本立てでまとめようと思ったんだけど、やっぱりね…この2面のせいでどうしても長くなるよね!d(´∀`*)


【2面 チープ&マニアックステージ】

M-03 スーパーマリオブラザーズ 9-1


ステージ上手にファミコン実機とアナログテレビが登場。
禁断の裏技、『マリオとテニスで9-1へ』を一発で決めてくれます。そして裏面へ…。・*・:≡( ε:)
アレ、都市伝説だと思ってたけど本物の裏技だったのね…用法容量は正しく守ってお使い下さい…(・ω・)

この2面は寸劇に重きを置く趣向で、前を広めに開けて演奏は後方のバンド隊が担当。
バンド中心に、たまに管楽器のアンサンブルが加わるような構成でした。途中四方山話のトークも挟んで、コンサートというよりは飲み有りの「ライブ」のような感覚で進んでいきます。
一つ一つの面で、こんなに雰囲気が変わって、しかもそれが違和感なく受容できる環境が素晴らしい(*´ω`)

きちんと9-1面とテニスをやってくれます。地上なのに水中、ってのが既にそれなの?(・∀・)

M-04 パズルメドレイ
ドアドア~バベルの塔~フラッピー~キャッスルエクセレント~ソロモンの鍵~レミングス


ここで嬉しかったのは、やっぱり(ドS気味の)ダーナ!(※ソロモンの鍵)
他のパズルゲームもプレイしてるけど、一番やってるのはやっぱりソロモンの鍵だもの…(ノ´∀`*)
ここに限らず、シンセパッドが終始いい仕事をしていました。ここでは、ダーナがブロックを出す「ピロリン☆」と、消す「バシュン」というSEがドSに拍車を掛けていて非常に格好良かったです。
「ピロリン☆」(出)=ステージ下に待機しているブロックを背負った人がステージ上に下がる
「バシュン」(消)=ステージ上でブロックを背負って丸まっている人がステージ下に捌ける)
ステージクリアの妖精さんとこ(ピロピロ♪)までやってくれてご馳走様でした(*´∀`)

100均の青レインコートと緑のヅラを被った、大量のレミングの行進しか覚えていないレミングス。左右のブロッカーで、永遠に歩き続けるレミングがいっそ恐怖でした…!w

M-05 野球メドレイ


実にゲームの動きに忠実(堅実?)なプレイを見せる、ファミスタのターンから始まった野球メドレイ!
途中男性二人が出てきて、野球ゲームの思い出を交えたコントをするんですが、これが普通に面白くて…と思ったら、「チーム・バレンタイン(Team0214)」さんというちゃんとしたコント集団(但しアマチュアの)なんですね!
立ち振る舞いが素人さんではないよなーと思っていたけど、まさかそんなゲストまで用意されているとは…恐るべし…

一般的に野球と野球ゲームに興味のない女性にはなかなか厳しい時間帯だと思われるのですが、知ったこっちゃない(・∀・)

M-06 ルート16ターボ ~導かれし者たち~


ここまで9-1・パズル・野球ときて、まだまだここからが2面の真の盛り上がりだなんて誰も思うまい…!
パンフレットの補足や「~導かれし者たち~」というサブタイトルから、DQ4をやるんだなというのは予測が付いたのですが、まさかあそこまで盛り沢山なんて…!!今思い出しても武者震い。

「王宮のメヌエット」から始まって、「勇者の仲間たち」。ライアンさんの第一章から順にストーリーをなぞっていきます。形状を文字にするのが陳腐に思えるくらい、ホイミンがキモ素晴らしい。
第二章の「おてんば姫の行進」は、アリーナさんがとにかく可愛いかった。メモに速攻で「かっけぇ」と書き込んだ後が…(つω`*)
帽子+マントの紫と、ワンピースの黄色が個人的にベスト配色でした。ありがとうございますありがとうございます健康美マジマジごちそうさまです。
コロシアムではベロリンマンがわさわさ増殖し、三章のトルネコはネネさんの毎日のお弁当を7Gで売って小金稼ぎ。
四章はこれまた文句ナシにビッグサイト級のモンバーバラの姉妹(notふんどし)が火薬つぼを設置、大臣が飛び出しキングコイ王と「ジプシー・ダンス」で対決。

そして五章で勇者様と仲間達が巡り合って、馬車に乗り込んで「勇者の故郷~馬車のマーチ」…
(私メモで「勇者の故郷の裏メロが!!」って興奮して書いてあるんだけど何があったんだろう…(´・ω・))
ここですごいのは、馬車の幌だけでなくパトリシア本体が用意されていること…(※信頼と安心の全身白タイツ)
馬車メンバーはしっかり中に入り込み行進するわけなんですが、曲がる際の独特のあの、言葉で説明できない動き!配列!カクッ!ぬるぬる!が再現されていたことに感激しました。あれ3Dで出来るんですね。というか補欠を馬車に押し込めるだけに留まらず、更にアレやろうと思った人すごいです。

からの、デスピサロとの対決!
初心者対策のパンフ別冊(※後述)にネタバレがあったので何となくは予想出来たんですが、にしても実際に見るととんでもなくすごい!凄まじい!素晴らしい!!
茶色の第一形態から始まって、ダメージを与えられる毎に「ズモモモ」のSEと共に消滅・発生し最終形態になっていく進化の過程が、良くアナログであそこまで完璧に表現できるものだと!!会場からも「おおぉ」と声が上がっていました。

と共に、勇者側では「8回逃げる+メガザル」を同時にやってのける贅沢さ!!これぞファミコン!!!ヽ(*´∀`)ノ
(正しくはこれの後からデスピサロ形態変化ですが)
パーティ一組目にも、もしや二組目にも… …ミネアさん不在からのメガザルフラグに気付いた瞬間には涙せずにはいられない…っ!
そして8回逃げ切った後の会心の一撃の猛攻!猛攻…っ!の間に、神官の懲りないザラキに何度もキレるメンバー!!w
ここも敵味方問わず、「バシュバシュバシュ」とか「ズバシャアァァ」っていうSEや、それに合わせた照明が素晴らしかったな~。

最後のED曲「導かれし者たち」では、しんみり終わる…かと思いきや、ある時は大神隊長ある時はニアリー錦織、そしてある時は男勇者のよこばりさん(もう覚えた)が「ルート16ターボ」を熱唱!
熱気を帯びた会場に、倒れて傷付いたデスピサロの一部に向かってマイクを向ける、あんなアグレッシヴな男勇者見たことない…!
最後まですっごい楽しかったです!ヾ(*´∀`*)ノ

と、演出にばかり触れましたが、凄く感動したのがこの間ずっと演奏していたバンド隊の皆さん。
カジノとか空海・ダンジョン以外は全部演奏してくれたんじゃないかしら。充実してた~(*´∀`)
特に「栄光への戦い」は、オケも吹奏楽もいいけど、バンド形式のロックテイストが聞きたい!ってずっと思っていたところだったのですっごく嬉しかったです。

パンフレットの一言も良かったな~。「これは…川崎がアレで…コレだからなのか?」と皆でひそひそしましたw

こんなに長々、お分かりでしょう!
私、DQで一番好きなの4なんです!!!!
男勇者が死ぬほど好きなんです!!女の子は皆ソラで描けるくらい愛してるんです!!!!(主張)

ゲーム自体(FC)も、9-1じゃないですけど裏の世界があると思って10回も20回もクリアしました…当然初期ロットだったのでデスピサロ戦では毎回8回逃げたし、カジノでコインも安価で山ほど買いました。ピアノでメッチャ弾いてたのも4です。
そんなたくさん思い出の詰まった4をね…こんな風に美味しく料理して頂けて、しかも熱々のハイテンションで大団円で、本当に何と御礼を言ったらいいか…泣くしかない…(´;ω;`)

M-07 ときめきメモリアル


2面ラストは、90年代男子中高生のバイブル・恋愛シミュレーションの金字塔『ときめきメモリアル』!
…と言いつつ、M-06↑の興奮とは裏腹に私自身は未プレイなんですけど(´ω`)
(なので、ここの詳細を知りたい方は、他の方の感想をご覧になった方がいいかもしれません)
何故かぱずるだまはやってたので、それでキャラクターは知ってる程度。こんなフルコースなら、もっとガッツリ予習して来るんだったよー!(ノД`)

ところで、ときメモってPCE(94年)が初出なんですね。94年って…(´-ω-)

OPムービーそのままに、藤崎さんのナレーションによる伝説の樹のプロローグがしんみり始まったかと思うと、OPテーマ『ときめき』をそのまま藤崎さんが歌唱!
演奏会中盤も過ぎると、コスプレした人がそのまま熱唱する程度なら何の違和感も覚えません。
色とりどりのペンライトを持った客席の仕込みの皆さんが、ノリノリで歌に参加。ステージ上では「Take the Chance/Tell Your Heart」「Try Your Love/Tell Your Love」(思わずピンクにしちゃったよ)と大きく書かれた横断幕がタイミング良く裏表に翻され、それに合わせて掛け声を決める仕込みの皆さん…今だけは川崎じゃなくて横浜です。

役者さんは、主人公のえふしび君・親友の好雄。厳選されたという女性陣は、藤崎さん・紐緒さん・朝日奈さん、そして伊集院さんの計6人。
下手に男女2人ずつのFCB声優部さんを配して、きら高校生活の始まりですよ!ヽ(*´∀`)ノ

自分はときメモ自体のストーリーやシステムを知らないはずのに、学園生活と並行したストーリー進行やパラメーターの上げ方、各種イベントなどが「こうなんだろうな」って想像付くのが本当に面白い!
そのくらい取り上げるポイントにセンスがあって再現がきめ細かくて、惜しげもなく90年代感に溢れてましたw
文化祭では吹奏楽部でグラディウスを演奏して、「あんまり盛り上がらなかったわね…」って締めるところなんてにくいw

一方本編では、好雄から得られる女子のステータスや好感度情報を上手く生かせないまま、どの女子とも上手くいかず告白もされずのバッドエンディング…からの、『女々しい野郎どもの詩』!!
しかも歌うのが、さっきまで声を宛ててた声優部の方!久々に「お前が歌うんかい!!」って脳内発動しました。
後で原曲聞きましたが、下手でなく上手すぎず…悲哀は充分に込めて…というところが出来過ぎてました。すげぇ。

練習+計算された動きをこなす登場人物、声色を変えながら決め台詞を繰り出す声優陣、小道具や大道具、演出や音楽など、練習期間がどれだけあったのか分かりませんが、ここだけBDにして発売してもおかしくない程の演劇部定期公演でした。
こんな真面目な書き方しちゃうと、会場の爆笑を一身に受けて凄かった本編がしょっぱく感じてしまいそうなんですが、でも個人的には茶化しじゃなくて真摯に感動を伝えたいくらいの時間だったわけですよ!!

あのね、シーンが変わる合間合間に小さな声でカウントが聞こえるんです。
声の主は、バンド隊の間に隠れるようにして合図出してる舞台監督(進行管理)さん。
ステージ上では学校・家・対女の子戦・デートと、色んなシーンがクルクル進んでいって爆笑をさらうけれど、それはその背景を彩るBGMがベースにあって、つつがなく進行出来てこそですよ!。゚+.ヽ(。・∀・)ノ ゚+.゚

すっごく楽しい見応えのあるステージだったけど、このボリュームの構成を考えるとゾッとする!w
それを淡々と堅くこなしていくバンド隊の皆さんの職人っぷりにキュンキュンきちゃって涙目でした…私のスイッチいつもおかしなとこにある(´;ω;`)

エンディング後は、2面に登場した皆さんのカーテンコール。
再びDQ4メンバーも呼び込まれて、ときメモメンバー、そしてバンド隊へと盛大な拍手が送られ、大団円で皆が手を振りながらステージを捌けて静けさが訪れた後、スポットライトが包み込んだのは…
藤崎さんのOPナレーションの時からずっと、伝説の樹を演じ続けた上手花道に佇む伝説の樹(の役の人)…

間違いなくあの方が次の紅天女候補だと思います。


fcb1007_4.jpg
※ちょっと色々アレなので、わざと汚めに撮って加工を施してみました(`・ω・´)ゞ

初心者対策の別冊パンフさんです。
予習によし復習によし。「やるよ~」ってところが網羅されていて、家に持ち帰ってからも楽しめました(*´∀`)


ところでときメモが出来るならワイワイワールドが出来るんじゃないかと…今聞きながら打っててすごく思うんです…(●´-ω-)ノ<生きてるうちにモアイステージボスを生で聞いてみt
ダメだまた墓標立つ。††
(※追記:ワイワイワールドは10th Anniversary Liveの「コナミメドレイ」(第六楽章)の際に演奏したと教えて頂きました!こちらが先だったんですね…大変失礼しました。
有難うございます!また一つ故郷が増えました!!!。゚+.ヽ(。・∀・)ノ ゚+.゚
■ http://www.nicovideo.jp/mylist/32756901


◇続きは3/3で!(*´ω`)っ(次でラスト!)


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コイ@FCB Timp.

ワイワイワールドは、10thで演奏しましたよ。
動画がニコニコに上がってるので、是非ご覧下さい。
第6楽章です。
http://www.nicovideo.jp/mylist/32756901

2012/10/16(火) 06:56:52 | URL | [ 編集]

shiinet

> コイさん

コメント+動画有難うございます!(一気見しちゃった…)
素晴らしいクオリティの573メドレイ、映像で見られるだけでも有難いです…!

ところでおそらく当日、ステージ上で私が一番見ていたのがコイさんです。
ずるいなーずるいなーと思ってニコニコしながら見ていました…(*´∀`)
がっつり減ったHPMP、どうぞ充電期間中に療養してゆっくり回復して下さい!

2012/10/16(火) 19:47:10 | URL | [ 編集]

コイ@FCB Timp.

あ。早速追記して頂いたんですね。
どうもありがとうございます。
そして、過分なお褒めのお言葉、汗顔の至りですw
また機会ございましたら宜しくお願いしますねー。

2012/10/16(火) 22:00:30 | URL | [ 編集]

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