--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2012'07.13.Fri

るーみゅさんの定演に行ってきた!(*´ω`)

梅雨なんだか夏なんだか分からない変わりやすい天候の初夏、如何お過ごしでしょうか(*´∀`)
過日7/7・七夕の日、るーみゅこと『ルセッタアミュゼ吹奏楽団』さんの、定期演奏会に行って参りました!

5月の下旬、コスモさんの演奏会を病欠してしまったことと、今回のるーみゅさんの演奏予定曲がすごく自分得だったので、以前からちょっと狙っていたのです!(*´ω`*)
でも…保谷ってどこだ!!??(;・∀・)

120707a.jpg
※昔の私の嫁を右下に添えてみました(*´∀`)ノシ

----------------------------------------------------

ルセッタアミュゼ吹奏楽団 第5回定期演奏会
2012/7/7 西東京市 保谷こもれびホール

[開演前アンサンブル]
Burning My Soul(パチスロ「がんばれゴエモン」)
プリキュア5、スマイルgo go!(アニメ「Yes!プリキュア5」)

[第1部]
Overture of the Summer Wars(映画「サマーウォーズ」)
魔法騎士レイアース メイン・テーマ(アニメ「魔法騎士レイアース」)
「星蓮船」よりシンフォニック・セレクション(ゲーム「東方星蓮船」)
Best Wind Selections~From POCKET MONSTER Black/White~(ゲーム「ポケットモンスター 黒・白」)
ひとつの声に導かれる時(漫画「放課後ウインド・オーケストラ」)

[第2部]
【巡音ルカでオリジナルアレンジカバー】1925(ボーカロイドシリーズ 巡音ルカ)
Anything Goes!(特撮「仮面ライダーオーズ/OOO」)
モノクローム~version de I'apprivoiser(アニメ「STAR DRIVER 輝きのタクト」劇中歌)
星のカービィ メドレー(ゲーム「星のカービィ」)
鳥の詩("AIR" Opening Theme)(ゲーム「AIR」)
パブってGO!(ヘタリアAxisPowers キャラクターソング)
season(ミュージカル「テニスの王子様」)
The world is all one!!(ゲーム「THE IDOLM@STER 2」)

[アンコール]
ホームタウンドミナ(ゲーム「聖剣伝説 LEGEND OF MANA」)
SKILL(ゲーム「第2次スーパーロボット大戦α」)

はアンサンブル演奏)

----------------------------------------------------

諸々感想は長くなるので畳むのですよ!(*´ω`)ノ


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ blogram投票ボタン やってます(*´∀`)
 
レポ(感想)と言うほど完全版の感想じゃありませんが…
というのも、目測を誤って大遅刻!ε三ε三┌(|||´Д`)ノ
開演前アンサンブルとサマヲを聞き逃したから!!!
うわ~んサマヲ…聞きたかったよーー!!(つд;)

到着したのがサマーウォーズ演奏中で、曲が終わるまでロビーで待ちます。
で、入り口で貰ったパンフ。
(※館内での写真は携帯撮影のため画質良くないです…(´ε`;))

120707b.jpg
何か刺さってるwww

120707c.jpg
私にはピンクのサイリウムが!ヽ(・∀・ )ノ ふむ…いおりん色…
他にもグリーンやブルーのサイリウムが配布されていました。

このサイリウムは勿論あの曲のためのアイテムで然るべきなんですが、いざホールに入ってみると我慢出来なかった数名の方が既にサイリウム揺らしてましたw早いww

実は、最近まで「るーみゅ」と「ルセッタアミュゼ」は別楽団さんだと思っていたくらいのアレでして(ノ´∀`*)
実にこの『魔法騎士レイアース』がるーみゅさん初体験!後方に着席して参戦です。

レイアースはとにかく原作が好きで、アニメ放映当時はサントラまで買っていた作品でした。
なのでこのメイン・テーマは最早思い出の域。松尾早人さん作曲ということもあり、とにかくイマジン臭が強く、オケの似合う壮大な「メイン・テーマ」が、吹奏楽でも遜色なく編曲されていたのが印象的でした。
(※イマジン…松尾氏を始め、田中公平氏・浜口史郎氏・多田彰文氏など錚々たる音楽のプロを有する音楽事務所)

「星蓮船」より『シンフォニック・セレクション』
原作の「東方星蓮船」をアレンジした同人CDを更に編曲したメドレーという解釈で良いのでしょうか。
予習はしてきたつもりでいたんですが、流石曲数の多い東方シリーズ、後でパンフを見ると9曲もの原曲がメドレーになっていました。
「万年置き傘~」「幽霊客船~」あたりから「これ聞いたことある!!(・∀・)」というような、いかにも東方なフレーズが入り、かなり複雑に音が絡む部分も上手くパート振りされて綺麗に聞くことが出来ました。

「星蓮船」本編ではスタッフロールに当たる、最後の「空の帰り道」では、ステージ上の全員が歌を歌いだすという演出も。
合唱のようにハーモニーを響かせるというより、男女関係なく皆一緒にユニゾンで力強く歌い上げるというのが、逆にグッときますねぇ(*´ω`*)

『Best Wind Selections~From POCKET MONSTER Black/White~』、ポケモン黒白。
ポケモンやったことないけど、これすっごく格好良かったなぁ!(*´∀`)
ゲーム未プレイの私でも聞いたことのあるようなテーマ曲から多分フィールドっぽい、多分バトルっぽい、みたいな盛り沢山が溌溂と演奏されていて聴いてて気持ち良かったです。

第1部ラストの『ひとつの声に導かれる時』は、出典は漫画になってますが、実はガチ吹奏楽曲なんですよね。
それを作中、吹奏楽部がコンクールの自由曲として演奏するシーンがあるそうです。
曲自体は、The・吹奏楽な「華やかな冒頭~緩やかな中間部~重厚で爽快感あるクライマックス」という構成になっています。

しかし、今までのアニメやゲーム曲と違い普通の吹奏楽曲で、その上8分弱の長丁場を惹き付けるのは大変だったと思います。
その練習の苦労の成果含め、この先第2部の「部活感」へと繋がるような一体感がありました(*´∀`)

----------------------------------------------------

さて、[第2部]の前に。
今回のるーみゅさんは「学園モノ」というコンセプトだったこともあり、会場の展示物も学校の掲示物風になっていました(*´ω`)
(いつも学園風なのかな?初参戦で良く分かってなくて申し訳ない…(´・ω・))

120707d.jpg
コミックスやフィギュア、ポスターなどなど…原作の展示がありました。これは丁寧ですなぁ(*´∀`)

120707e.jpg
花札熱いなー!。゚+.(・∀・)゚+.゚

「裏にるーみゅの歴史・団員イラストがあります」っつーんで裏へ回ってみると!ε===ヽ( *´▽`)ノ
120707f.jpg
ものすごい手作り感溢れる「学級けいじ板」が!w
でも、こういう企画展示物があると、華やか且つアットホームでいいですねー!(*・ω・)

他にも、当日が七夕だったということもあり、短冊と笹を用意した「お願い事コーナー」もありました。
盛況だったので撮れませんでしたが…そういう季節のイベントをも展示の一部に出来るのも、「学園スタイル」だからでしょうかねーいいなーいいなー(*´∀`)

----------------------------------------------------

さて、明けて[第2部]
2部は『「私立ルセッタアミュゼ学園」の中の、普通の男子高生の1日にスポットを当ててみましょう☆』というストーリー仕立ての構成。

ごく普通の男子生徒のフィル君が、憧れの77子ちゃんに告白し残念ながらフラれてしまうところからお話は始まります。
校内や授業、部活動の様々な人たちと関わりながら、最後にフィル君が出会うものは…!?みたいな流れで曲を繋ぐ演出が素敵でした。

オープニングの『1925』始め、アンサンブルも多めに挟まれていました。ここに関しては思うところあるのですが、それはまた後述。

今回の特撮曲は『Anything Goes!』!!ヽ(*´∀`)ノ
OOO本編もスカ曲が多いし、なにせ「Anything Goes!」自体が吹奏楽の似合う曲なので楽しみにしてました!
きちんとオーズベルトを巻いた映司くん役の女性と、体付きがやたらリアルアンクちゃんなw二人の寸劇からスタート!

2部は割と歌モノ原曲が多かったのですが、ホールの関係なのかちょいちょい主旋律が聞こえにくくなっていたのが少し残念でした。

アンサンブルながらステージ全員での振りも付く『モノクローム』の次は、『星のカービィ メドレー』!・:*:・゚☆
「グリーングリーンズ」「夢の泉」「強いぞ!星の戦士」「銀河にねがいを」の4曲のメドレーでした。
ステージ上では、フィル君と、全身黒タイツのメタナイト…っぽい人…と、なんかペラペラした星型のハリボテ…?を身にまとったカービィって言われればカービィのような人…が好戦しておりましたw

無事夢の中でメタナイトを撃破したwフィル君が次に向かった先には金髪の可愛い女子。
AIRのターン、みすずちゃんの登場です。声可愛かったなぁ(*´ω`)
皆の国歌、『鳥の詩』。この初夏、七夕の日に「鳥の詩」、いいですねぇ。
他の寸劇と違って、ここだけ雰囲気が違うのが「AIR」の持つ力なのかなと思いました。

そしてここからしばしアンサンブルタイム!
薄暗いステージ上、上手寄りに黒いマントを身にまとった5人が集まって、怪しい雰囲気満載でスタートです。(魔術部みたいな設定だったかな?)
ファゴットさんが頑張る、変則木管五重奏の『パブってGO!』は、イギリスさんのキャラソンなんですね。
民族チックなメロディに、ファゴット・クラリネット・フルート・アルトサックス・ホルンという組み合わせが温かくもあり面白い1曲になっていました。

続いては佐橋(テニミュ)クラスタの私が、パンフを見て息を飲んだ1曲『season』
過去イベントを見てみたら、るーみゅさんは過去にも「氷点下の情熱」とか演奏してるんですね。(むしろ氷点下をどう編曲して演奏したのか聴いてみたい…(・ω・))
ドラムを従えて、フルート・アルト/テナーサックス・ユーフォが優しくも切ない「season」の音色を奏でていました。

ここで第1部から司会をしてきたHIROSHIさんが登場し、祝電の紹介をするのですが、これが綺麗に「season」に被っていまして…。
演出としては素敵なのですが、左下手の花道で演奏するアンサンブルと、ステージ上でアナウンスする声が重なるのはどうなんだろう?位置が逆なら良かったのかな?でもそれじゃ折角の演奏が…と、ちょっともにゃもにゃしたのが残念でした(´・ω・)
花道にいるアンサンブルの4名は氷帝のユニフォームを着ていて、その譜面台隠しが、立海・峰・氷帝・四天(始め山吹だと思ってたけど、るみぃちゃん(るーみゅさん公式ツイッタアカウントちゃん)にご指摘頂きました)になっていたのが細かいなぁ~と嬉しくなっちゃいました。
るみぃちゃんすみません…流石に後部座席からは四天か吹か判別難しかったのよ…!(;´∀`)

氷帝曲のイメージが強い「season」ですが(っていうか氷帝曲ですが)、サビあたりではドリライのこと思い出してちょっと泣いたよね!
このね、「なあ 覚えてるか?」から始まり、仲間との思い出を振り返って、絆の強さを再確認し感謝の気持ちを伝える「season」と、この後に控える仲間への愛情を歌う『The world is all one!!』とを繋げるっていうのがまた涙腺が緩むじゃないですか!
っていうかseason部分感想長ぇ!!Σr(‘Д‘n)
仕方ないよねテニミュクラスタだもんね!いつかテニミュオケとかしてみたい…(・ω・)
でもテニミュという文化からして難しそうだなとか…そう思っていたので、生演奏を聴けたのが嬉しかったのです(*´ω`*)

そして!冒頭のサイリウムはここで使いますよ!『The world is all one!!』!!
ステージ上にはアイドルグループ・るーみゅプロの皆さん。本当にるーみゅさんは女子が可愛くて、しかもコスプレしているとあって遠目で見ていてもデレデレします(*ノ∀ノ)

フィル君が「お配りしたサイリウムを折って参加して下さいね!」的な案内をしてくれて、客席だけでなくステージ上も、一気に会場がアイドルコンサートの様相に!キレイだったなぁ…!
(バルログ持ちしてパーカスやるとかどういうことなの!?など、ツッコミ所もたくさんありましたw)
マイサイリウムや大閃光持参の猛者もいらっしゃいました。私も持ってくれば良かったー!ドリライの時の残りいくらでもあるのに!!(;´∀`)
ただ、1部の時点で我慢できず玩んでた方々のサイリウムは、既に色を失っていましたが…

「season」で振るの我慢して良かった!ステージ前方には、揃いの制服でアイマスコスをしたるーみゅプロの皆さんとフィル君が広がって、イントロが流れ出すと共にダンスが始まります!ヽ(*´∀`)ノ
これも、個人差はあるもののw、皆さん照れもなくしっかり「アイドル」していて、最後まで元気に踊っていたのが素晴らしかったです!振ったよーー!!

1部ラストと言うことで演奏もとっても爽快でした。私、アイマス曲の中で「The world is all one!!」が2番目に好きなので(1番目は「自分REST@RT」)、こんな大編成で、しかもダンス付きで聞けて本当に良かったです。
一人ぼっちなのは寂しかったけど、乗らなきゃ勿体ない!と頑張りました(*´∀`*)


一旦落ち着いてからは「放課後」と称した[アンコール]
放課後なので、「家に帰らなきゃ」という振りからアンコールは始まります。
先ほどまでの賑わいとは打って変わって、しっとりとした空気から始まったイントロは『ホームタウンドミナ』。ここでガチのゲーム音楽キタですよ!ヽ(・∀・ )ノ
聞き馴染みのある、寂寥感溢れる優しい旋律。しかしこのクールダウンは、本当に本当のラストへの架け橋でしかなかったのです……

再び寸劇。「あー、カラオケ行きてぇなぁ、行くかー」というような台詞から流れる悠然たるトランペットソロ…
なに…何コレ聞いたことある…でも……

あーーーー!!!『SKILL』だーーー!!!☆・:゚*ヾ(o´∀`o)ノ*゚:・☆
思わず頭を抱えたよね…この最後の最後に「SKILL」…やってくれるじゃねーの!サイリウムの灯はまだ赤く燃えているぜ!!!(*´ω`)ノシ/

中盤からは男女2名が自然に前に出て、演奏にあわせ歌い出すというまさにカラオケ!!w
目の前にJAMがいるが如し、終始サイリウム振ってコール&レスポンスに一生懸命でしたが、正直この「SKILL」の演奏が一番素晴らしかったです!
今までは気を遣っていたバランスやテンポや、そんなのは最早笑止!!今が楽しくて、興奮して、全部で迫ってくるカンジが本当に本当に奇跡だと感じました。

私の中では田中公平氏の『真の30周年?記念コンサート』の時のラストの「ウィーアー!」に近しい熱量でした。(分かる人が少ないと思いますが☆(ゝω・))
遠慮のないキラキラした音、ステージ上の皆さんの表情、まさに「motto!motto!!」!!
仲間や演奏や、音楽が好きなんだなぁっていうのが伝わる・溢れ出た、素敵なラスト1曲でした。楽しかったです!(*´∀`*)

120707h.jpg


----------------------------------------------------
…と、最後にフィーバーして楽しい気持ちで帰路へと送り出してくれた演奏会だったのですが、一つだけ気になる点がありました。
それが『場面転換』。文字通りシーンを変えることを言います。

特に第2部では、フィル君が色んな場所へ行って、その先々をテーマにした演奏をする、というスタイルが取られていたので、この場面転換が必要で、非常に多く使用されていました。

場面転換をする際に、一般的に使われるのは「暗転」(暗い中で転換を行うこと)でしょう。
私は演劇部だったので、この『「暗転」は極力少なく、且つ早く』と教えられてきました。
それは、場面転換の時間もステージングの一部であるが故に、雰囲気を壊さず、観客の集中力を切らさないようにという理由からです。

ところが、今回の演奏会では長い暗転が多いために間延びして、暗闇の中で、折角の劇や演奏の余韻から我に返ってしまうという瞬間がありました。周囲のお客さんの中にもそういった方々がいたように見受けられます。

何も場面転換はスタッフが行わなくてはならない、暗転の中だけで行わなくてはならないということはないし、転換が多いと分かっているなら明転と上手く組み合わせるとか、それが難しいならせめて転換の時間を短縮するとか、そういった「観る(聴く)側への気遣い」があれば尚楽しめたのにな、と勿体なく感じました。演奏や劇や、演出自体は楽しかっただけに…(´・ω・)

----------------------------------------------------

とはいえ、演奏している方々がすごく楽しそうだったり、時には客席に降りてきてパフォーマンスしてくれる演出があったりと、中も外も盛り沢山の演奏会でした!

最後に、このパンフが読み物としてもすごく良くて、結構…ずーっと読んでます…(*´ω`)
120707g.jpg

丁寧な曲紹介や各アンサンブルを演奏した部活動紹介など、紙面ぎっちりに賑やかさが溢れていて、ポップなデザイン含めパンフからも「文化祭」のようなお祭り騒ぎ感が伝わってきました。

兎にも角にも…個人的には開演前のアンサンブルとサマヲを聞き逃したことが事故すぎて泣けるんですが、有難い教訓として今後遅刻しないように頑張りたいと思います!


楽しくて自由な「るーみゅサウンド」を知ることが出来た、良い一日でした。
楽団の皆さん、スタッフの皆さん、本当にお疲れさまでした+有難うございました!ヾ(*´∀`*)ノ


※そしてカラオケで「SKILL」が歌いたくて仕方がなくなったことは言うまでもない(・∀・)


にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ blogram投票ボタン やってます(*´∀`)
関連記事
ゲ音(アマ)トラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。