--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2012'01.20.Fri

毎週日曜は「平安プログレ」!ヽ(・∀・ )ノ

年も明けて辰年2012年、20日も経ってますが…寒中お見舞い申し上げます!ヾ(*´∀`*)ノ

ryuu.jpg
何故か竜王ちゃん(前)です。

今年もこんなカンジで、色んなものを織り交ぜながらのびのびと好きなようにやっていくと思います。
本年もどうぞ宜しくお願い致します!


さて、個人的に年末から熱いのは『平清盛』ですね。
実家はテレビのチャンネルが殆どNHKに合っていたので、清盛のCMや番宣を良く見たわけです。
よっぽど好きな題材じゃないと興味のない大河なんですが、CMのたびにあのマリンバとピアノと何かのアルペジオがペロレロ鳴って、その後勇ましいオケがぐわっと入って絡み合う!
それがすごくプログレっぽくて、よもや大河とは思えないほど格好良くて、清盛番宣になるたびに手を止めていた年末だったのです。
その時はただただ「プログレっぽい!!」って興奮していただけでしたが、後々調べたらあれこそタルカスの『噴火』だったのですね!(`・ω・)
(※プログレは最近勉強中なのでいろいろかたじけない)


タルカス Tarkus

そのテーマに惹かれて作曲者さんを調べたら、成程タルカスを管弦楽に編曲したと言う吉松隆さん。
うちの母が大河好きで、しかも源氏平家のあたりの時代は一番好きらしく、あの良く出てる…大河の特集本みたいの買って読んでたので、私も借りて読んで、吉松さんのとこを読んだらまた興味が沸きまして。あとスタッフさんの色々なこだわりが素晴らしかったのです。
そして何の迷いもなく第一話を見たら、OPテーマも素晴らしいのなんのって…!(゚∀゚)

左手のピアノ奏者、舘野泉さんのピアノ独奏から静かに始まるテーマは、平家の栄枯衰退をモチーフにしたもの。
勇ましくも優雅な平家を表したようなフルオーケストラ、そしてそこに迫る源氏の低音と容赦のない変拍子。
今回の『平清盛』のテーマとも言える「遊びをせんとや生まれけむ」を童歌のように歌う女児の声、そしてそれに合致したストーリー性のある美しいオープニング映像と、初回で一気に心を奪われてしまいました。

映像も緩急があって、実写とCGがいい化学反応で、すごく好きです。これ、CGは東映が絡んでるのね。
音楽的には、中盤の舞い踊るあたりの低音が大好きです。あそこが源氏侵攻部分なのかな(・ω・)

曲のきちんとした解説などは、吉松さんご本人がされています。
・月刊クラシック音楽探偵事務所/「大河ドラマ「平清盛」音楽制作メモ 」
・吉松隆ホームページ

前者はすごく長い記事なんですが、興味深いものばかりで苦に感じません。スラスラ読めます。
ここでビックリしたのはやはり、最後の女児の声のサンプルは初音ミクであったこと。それから、作曲作業等は全て吉松さんお一人がされているということですかね。こういうのがつまびらかにされるのは楽しいっす!(*´∀`)

一方吉松さんのHPでは、御自身のブログで大河曲に関する拍子・音階・制作メモなどが日々更新されています。
何度聞いても『平安プログレ』って単語は熱過ぎるよね…!!


某知事殿が無粋なことでも話題になった『平清盛』ですが、今のところ面白く見てます。
ストーリーと合わせて曲も楽しんでいきたいです。多分サントラは買います!(*´ω`)ノ
あと、どこかやるだろうけど、上手い高校吹奏楽でOPテーマとか聞きたいなぁ!

…すっかり忘れてるので、平安~鎌倉時代あたり勉強し直したいです(・∀・)





にほんブログ村 音楽ブログへ blogram投票ボタン やってます(*´∀`)
関連記事
劇伴・インストトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。