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2011'11.15.Tue

【テニミュ】ドリライ横浜感想・2/2ヽ(*´∀`)ノ【・゚・*:.。.ミ☆】

前回の続きです。
(前回記事は11/13横浜大楽セットリストとちょっとした感想です)

神戸公演のレポはこちら( ・ω・)つ
【テニミュ】ドリライ神戸感想・1/2ヽ(・∀・ )ノ【油断せずに(ry】
【テニミュ】ドリライ神戸感想・2/2ヽ(・∀・ )ノ【やるね~】

ミュレポ書くときは必ず公演CD聞きながら書いてるんですが、特に峰なんかは「歌上手くなったなぁ」って痛感します(´;ω;`)

さて、今回は
・大楽公演感想とMC補足+感想
・今回も中の人を呼ぶ時は便宜上「○○君」にて

の予定です。神戸公演の時と違って、かなり主観が入りそうな気がします。

テニミュに出会えて良かったとホントに思います。
こうやって限りがあって別れがあって、言葉に出来ないくらい切ないけど、それでも幸せであると言い切れます。


 
「色々あったドリライでしたが」と公式が言いにくそうにしていますが、各校のMCにもその「色々感」が出ていてすごく涙を誘いました。
まずはなんと言っても氷帝。[エンペラー]後のMCで、「カバちゃんがいないよ?」というわちゃわちゃから、「風船を追いかけて電柱に激突した」「樺地は穴に落ちて怪我した」という話になり、宍戸さんが「激ダサだな」とクールに言い放ちます。
でもその後一列に並んで「今日は8人ですが、氷帝魂見せ付けるので宜しくお願いします」的なことをその宍戸さんが言うのがもう。

先に言っちゃうと、最後の[That's my future Let's go]の前に樺地を呼んで、メインステージに松葉杖を付いた樺地が出てくる(!)んですが、その表情がすごく良くてですね
今回この件で一番切なかったのは古家君とそのファンだと思うんですが、その彼を真ん中に立たせて、39人のキャストが次々とハイタッチをする様は、正直ずるいだろって思いました。
彼の笑顔で、氷帝メンバーは勿論、他校キャストとの関係も良かったんだろうなっていうのがすごく伝わってきました。

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ここからは順を追って参ります

まず[選ばれしエリート集団]後のルドルフMC。
ここは毎回観月がお題を出して、観月のお手本の後5人がそれに続くというスタイルでしたが、今回は「ダブルス同士で感謝の言葉を伝える」というようなお題。
「裕太君は僕とペアです」と観月さんが誘ったため、観月→裕太からのスタートです。

言っていることは「僕に付いてきてくれてありがとう、裕太君がいてくれて良かった、これからも宜しく」みたいな、完全に観月→裕太へのメッセージなんだけど、小西君は決壊でした。そらそうだよね。
同じようにはえぬき組、D2もお互いメッセージを言い合った後は決壊なカンジでした。ルドは往々にして泣き虫さんだよね(つд;)

[選ばれしエリート集団][100パーセントの心]も、もう観られないんだと思うととにかく淋しかったです。
[エリート~]の時の小林君は素を思い出せないくらいw、本当に観月で格好良かった。ただ格好良いんじゃなくて、気品や気迫、自分に陶酔したちょっぴりのキモさ(褒め言葉)、観月の全てがそこに降りてきてました。
山吹さんMCは相変わらず会場ペンラウェーブしてましたがw、それも綺麗なんだけど雲水が見たかったっていう山吹ファンの友人談。でもきっとバクステでやってくれてるよ…!!

前回神戸公演の時、「階段に照明で一文字入るのが綺麗」って言ってたのは[氷のエンペラー]でした。
1番の「氷の炎 冷たい灼熱」の後の『キーン』ってとこで、それぞれの階段中央に一文字。いい魅せ方だった~。


峰MCでは橘さんが決壊。「馬鹿野郎、汗が目に入っただけだ」って背中を向けて天を仰ぐのがすごく橘さんでした。
そこからの[真剣勝負とはそういうこと]は圧巻の一言。
神戸では花道に縦に並んで群舞だったのを、横浜ではメインステージに横一列になって群舞でした。ってか花道が短かった気がするのは気のせいなんじゃろか(・ω・)
峰公演でも、凱旋に入ってからはほぼ毎回キャストの誰かが泣いてたくらいの[真剣勝負~]
泣いたら歌声も結構グズグズだった峰本公演と比べて、群舞の時の歌声もすごく厚みを増して聞きやすく、低音もしっかり張っていてとにかく綺麗だったな(´;ω;`)
思えば1年前、青学さんと一緒になってお披露目会をした不動峰。他校4校のうち一番先に公演を終え、その後キャストがそれぞれの仕事をこなして今再集結しているんですよね。
ドリライの[真剣勝負~]には、「猛者が帰って来た」って風格がありました。全体的な扱いとしては物足りなかったけどw


[勝つのは氷帝]は、長いw
アリーナのBCの間から忍足、EFの間から岳人が登場するんですが、登場する場所をもっとセンターステージに近く、A寄りのBFにしても良かったような気がする。だって横アリ広いもの。
センターに上がった後、岳人が「こっちのお客さん、イエー!」 と煽るターンがあるけど、そこで「スタッフさんもー?」 って言ったのがすごく可愛かったなー(*´∀`)

[俺をレギュラーに]は、ノリにくいw
前も言ったけど、あれミュ曲にしては変拍子満載の曲なのでペンライト振りにくいのよねw 4/4・6/8とあと何の混合だろう。
でもいつもアンケートで、佐橋先生に「キャストが歌いにくくてもいいんで変拍子満載の曲を作ってください」って書いてるので満足だ!ヽ(*´∀`)ノ
ハウリングが起こったのはここの中盤宍戸ソロだと思ったんだけど、どうだったかな…(・ω・)


[リョーマメドレー]は安定の格好良さでした。DVD出たら一番観る予定のとこ(*´∀`)
大楽挨拶で小越君が言ってましたが、『バックダンサー付けて踊るのはドリライ初』なんですってね。すげー!
良い曲・良いアレンジ・良いダンサーさんに恵まれたからこそのセットリストですな。生で見られて本当に良かった!

[リズムに乗るぜ]、今峰公演CD聞きながら書いてますけど、平埜君の声好きだわ~ってすっごく思う!!
声というか歌い方というか、「神尾がいる!(*´ω`)」と笑顔になってしまう魅力が平埜君の神尾にはあります。リズム、楽しかったなぁ…。

[HAND IN HAND][マリオネット][静かなる闘志]
ラストの新之助さんMCで言われてましたが、今回[マリオネット]の振りは難しかったそうです。神戸のセンターにいる時はあんまり気付かなかったけど、横アリのアリーナで引いて観るとそれがすごく良く分かったなぁ。随所に難しそうな振りが入ってました。
それから、大楽の不二はすごく良かった。[HAND IN HAND][静かなる闘志]は特に良かったです。乗ってた。
因みに、[静かなる~]の後の観月の決め台詞は
「ドリームライブ2011、横浜大千秋楽でもダメかあぁぁ!!」でしたw
(昼公演は「こんなに応援されてるのに、ダメかあぁぁ!!」
観月…お前は強かったよ…(しかし間違った強さだった)


[ドリーム・メーカー]、恒例になりました間奏中の青学キャストコメント、大千秋楽ではお待ちかねの小越君が…なんと生で登場!
メインステージの上段に現れて部長に語りかけるワケですが、その関係は普通の小越君と和田部長の空気でした。神戸の時の方がぐっしゃぐしゃだった気がするな。
因みに前楽は小関丸だったんですが(これは普通に映像)、言ってることは「ご飯美味しかった」「またお泊まりさせてね」みたいなふっつ~のことなんだけど、そのぽわぽわ喋る姿の裏にものすごいオーラや芯の強さを感じてゾクッとしましたΣ(・∀・|||)これがあみゅの最終兵器か…!!


中盤、木更津+柳沢のルドD2MCも大楽仕様。
いつも登場後、「「ミュージック、スタート!」」とソロ曲を始めようとするんだけど「俺達…持ち歌ないからね…」というのがここの流れだったんですが、この日はついにアカペラによる[シナリオをぶち壊せ]!!!

「♪所詮無理な相談だぜ」~「ピエロにしてやる」まで!
二人で歌うところからはきちんとハモリになってました。少しずれてたけど、でも[シナリオ~]好きだからこんなちょっとでも聞けたのは嬉しかったんだ…!(つд;)
(同様に、山吹コント中の[勇気VS意地]とか[輝け、もっと]とかも嬉しかった~)

木更津の『こんな○○はイヤだ』は、『こんな柳沢はイヤだ』
「柳沢のイヤなところねぇ…くちばしついてるし、変な髪型だし、だねだねうるさいし…」とイヤなところを列挙する木更津に反論しようとする柳沢を制するように、「でも、そんな柳沢が好きなんだ、嫌なところ思いつかなかったよ」と木更津スマイル。

一方柳沢の『もしも柳沢が○○だったら』は、『もしも柳沢がシングルスプレーヤーだったら』
これも早々に「う~ん…シングルスぽーい!」と投げるジェスチャーをする柳沢
「淳とダブルスできないんだったら、やーめた!」「柳沢…」
えっwそれはどうなの!?(;´∀`)って流れではありますが、ここの二人はいつも「観客の喜ぶツボ」をきちんと押さえていて大したもんだと思いますw

その後恒例の忍足の真似で「聞いてください、ラッキー柳沢」「♪実力だけじゃだ~ねなんだよね」も披露してくれました(`∑´ゞ

この後は部長入れ替えコント「不動峰に跡部が」なので、柳沢が「準備はいいだーねか~?」と尋ねると、まさかの峰全員による「「「ポッケ~☆」」」嬉しかったなぁぁ!
峰全員が「ポッケ~」を大事に思っているんですね!…いや、それはきっとないw


[Do Your Best!]は、氷帝さんのサビの振りが気になってたまらんワケでw
なんでアレラケットぶっ刺す(油断2011)次は振り上げてしまったん…しかし癖になるこれが本山マジック…!

[データは嘘をつかないよ]、この日の輝馬君も大層宜しかったです!!
最終日と言うこともあり、観客の歌声や掛け声も大分揃ってました。そのたびに乾が「有難うございます(□ω□)+」って言うのが良くてねぇ…
間奏のデータ披露部分には「今回はドリライ特別バージョンです」と言うと日吉と岳人がステージに登場し、映像紹介の時と同じ「腿がパンパン」と「メイクが落ちるとタレ目」を実演(?)。

桃城+海堂MCもちょっと長くやってくれました。あれ、[ライバル以上敵未満]のきっかけは桃城の「マ・ム・シ♪」でも海堂の「剣山!」でもどっちでもいいのね。
リョーマ+桃城MCは完全に大楽仕様。「流れ星が見えるぞ」と会場のペンライトを振らせる桃城。
「ペンライトっすね」とクールに返すリョーマに、いいから願い事を言ってみろと桃城。

無数のペンライトが光る中、リョーマが粛々と言った願い事は「青学、不動峰、ルドルフ、山吹、氷帝の熱がみなさんの心にずっと残りますように」
桃城の願い事は、「越前が、越前らしくずっと皆を引っ張って行ってくれますように」
みたいなお願い事でした。ここDVD出たらきちんと確認して訂正したい。
桃城の願い事が、桃城→リョーマ様と言うより、上鶴君→小越君への真摯な気持ちに聞こえてじんわりきました。
まぁ、リョーマ様の願い事の時点で 大 決 壊 だったんですけどね!!!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。
そんなこと言ってもらえると思ってなくて、本当に本当に有難かったです。
勿論、このドリライの熱や淋しさが落ち着いても、2ndは応援していくよ~!(*´;ω;`)ノ

[やっぱ男はダブルスでしょ]では、例の姫抱っこの前に各ダブルスが思い思いの準備をして姫抱っこに臨むわけですが(乾と海堂なら、海堂が一礼してから、みたいな)
石田+桜井ペアにおかれましては、石田が「雅也…」って必ず言う、っていうのを聞いて『はぁ!?』と気になっていたんです。そしたら前楽でホントに言った!!!Σ(゚д゚lll)と超驚愕!!(空耳!?ってくらいひっそりと天の声のように聞こえる)
大楽で気にしてみて!って昼公演見てた友人達に話してたんですが、大楽では桃城の「来い!」みたいな掛け声にかき消されて良く聞こえませんでしたwマサヤ…


前回神戸公演の時は「サラッと行っちゃった」気がしてた[ザ・レギュラー]
とんでもねーっす、横浜ではまんまとやられました。泣きました。
この曲を胸に迫るように歌う人・力強く歌う人・サラッと歌う人それぞれですが、私がやられたのは菊丸の「君に届け これが僕の魂の叫びさ」
本公演では桃城に大石がFIするパート。あの子、ここを嬉しそうにしっかりと、満面の笑みで歌うんですよね。その笑顔が強烈で格好良くてたまらんかった。

[VICTORY]も改めて、アンコール前の曲がこの曲で良かったと痛感でした。
やっぱり、全校揃った後の振りがそれぞれ違ってました。峰は人文字系?(本公演のトリオの振りや1st時の振り系)
ルドは肘を合わせて拳をくっつけた後~腕くるくる~「ワーイ(Y)」みたいな。だから、5校もあると見比べんの大変なんだって!w
基本的には、そういう「人によって振りが違う」時は好きな子と同じ動きしてたけど(*´∀`)


新之助さんのMCでは、最後と言うことで色んな裏話をサラリサラリとされてました。
南部長や滝さんは、神戸公演後38度の熱があったこと、岳人が本番一週間前に指の骨を折ってラケットを持てる状態ではなかったこと。だから神戸公演後の公式ブログではキャスト陣はもれなくマスク装着だったんだなと思いました。
それから小越リョーマも「高校生とは思えない」と改めて賞賛。そして「僕たちの大切な曲、『Season』です」と紹介。

相方によると、神戸の時はずっと『皆さんの大好きな曲』と紹介していたらしいんですが、横浜楽日は昼夜公演とも『僕たちの大切な曲』になっていたそうです。その変更何があったのか(・ω・)

大千秋楽は『Season』も特別仕様。ラスト、今まではキラキラブルーテープが出ていたところがハート型?花弁型の紙が噴射、天井から舞い降りてきていました。
ちょうど歌詞が「冬」のあたりで振ってきたので雪なのかな~と思ったら、友達は「桜の花弁だと思ってた」別の友達は「天使の羽根だと思ってた…」(しっかりして!!)
…えーと、人によって感じ方は違うみたいです(・ω・)拾えなかったけど、裏に印刷の文字が書いてあったはず。

そして、新曲[That's my future Let's go]では、頭にも書きましたが樺地が松葉杖を付いて登場。
[Jumping up!High touch!]の時のことは良く覚えていません。死ぬほど歌って泣いてた記憶しかない。
席が席だったのもあり(アリーナ最上段付近)、誰かとハイタッチと言うのは出来ませんでしたが、こんな遠くまで上がってきてくれたのは唯一賢章先生だけでした…黒かった…先生マジマジ有難うございました…(´;ω;`)


大楽挨拶は本公演と同じような、座長の小越君のぽやぽやしている雰囲気から始まるご挨拶。
「個人的なことですが、あのソロ曲は本当は僕踊るはずじゃなかったんですよね、4人のバックダンサーが本当に上手で…でも新之助さんが『踊ってみたら?』って言ってくれて…」としっかり話しつつもあくまでマイペース。
さっきまで凛として軽々と動いていたリョーマ様なの?っていうくらい普通の高校生、そのギャップがすごく好きです(*´ω`*)

続いて部長挨拶は峰→ルド→山吹→氷帝、の順。
橘さんこと上田君は、言葉の端々に関西弁が滲むもののその風格はまさに橘部長そのもの。
「やっと7人揃ったかと思ったらもうお別れじゃないですか…」と、涙ぐみながらも男らしい笑顔で言い、周囲の峰っ子たちはその姿を見てボロ泣きしたり顔を赤くしているのがたまりません。
途中、樺地役の古家君が[凍てつく者の~]~[酔いボレ]を裏で一緒に踊っていたという裏話を。それを[チャレンジ~]のために待機して見ながら「仲間はいつでも繋がっているんだと感じた」と言い、「これからバラバラになってしまうけど、僕達はこれからも不動峰という学校で繋がっています」と締めてくれました。
隣に立つ平埜君がボロッボロだったのがキました。橘さん、大好きだったもんね。
締めの掛け声は勿論、「行こうぜ!」 \全国!!/

赤澤部長こと猪塚君。ルドっ子はもれなく泣き虫揃いなので、この時点で猪塚君も決壊寸前です。
ドリライという大きな舞台に立てた感謝をファンやスタッフの皆さんに告げた後、「今日でもう終わっちゃうんだね、…もっとやりたいな…」と呟くと、ルドっ子がたちまち決壊。
その後一人一人の顔を見て名前を呼んで「ルドルフの部長でいられて幸せでした、一緒に闘ってくれてありがとう」と御礼を言うと、他のキャストも御礼を言い、お辞儀をしてそのまま泣き崩れるような形に。あれっ…こんなん私…ルド吹大千秋楽にも…見たな…(・ω・)
「我等選ばれし!」 \エリート!!/

南部長こと早乙女君。ルド吹大楽の時もそうだったけど、早乙女君の言葉はいつも簡潔故に誠実で、真摯に響いてきます。
それが「この一年間で得たものは、青春と、このかけがえのない仲間達だと思ってます」。照れずにしっかりと『青春』と言ってくれる早乙女君。
「ドリライが終わっても、この先も六角戦へと続いていきますが、その中でも僕達山吹は生きていると思っています」「南は引っ張っていく部長ではないと感じていたので、部長ってなったときに、みんなのと一緒に歩き、背中を押すような存在になりたいと思っていました」冷静、他の部長と違って冷静です。
吹っ子も、亜久津ですらボロ泣きの中(メイクで分かりにくかったけど)、手を重ねて掛け声。
「山吹!ファイッ!」 \オー!!/

みんなの跡部様こと青木君。ここがまずかったww
「今回樺地が出られなくなったと聞いた時、正直言うと『マジでか』って思ったんですけど…」『マジでか』ってww
「いや、でも…ヒロ(古家君)は俺達の中に生きているって思って…」『死んでない!』と笑いと共にざわつく会場。実際は『活かす』の方で使いたかったそうですが、…無理がある!(*´∀`)
冒頭の「今回で卒業するキャストもいると思うんですけど…」という発言もなかなかストレートで響きましたw
公演中の氷帝の掛け声は「勝つのは!」「氷帝ー!」だったそうですが、古家君が怪我をしてから、横浜公演の掛け声のきっかけは全てその古家君が行っていたということ。
ピンマイク無しだった古家君に「生声でいく?」と振っていた時にマイクを持ったスタッフさんが現れて、樺地ではなく古家君ver.(ちょっと声高い)で
「勝つのは!」 \氷帝ー!!/

最後は手塚部長こと和田部長。他3校とは違って涙も見せず(べさまはまた置いといて)、貫禄のある穏やかさです。
不動峰公演から氷帝公演をこなして今のドリライがあるということ、たくさんのキャストの泣き笑いは、このテニミュというプロジェクトに本気で取り組んだ証であるということ。
「しかし、これで終わりというわけでなく、これから六角戦に向けて青学13人と氷帝9人で立ち向かっていくわけですが…」と話したところで、さっきまで泣いていた木更津(と柳沢)から「ここ!ここにも出る人!!ww」と大きく動いて小さなアピールw
「あ、彼もね」と気付いてくれてw、最後は青学メンバーに「たくさん涙を流させてくれて有難うね」と、客席に背を向けてメッセージ…一体どんな顔をして言っていたのか…(・∀・)

最後に「本日は本当に有難うございましたー!!」と御礼を言い、キャスト全員が客席にお辞儀をして抱き合って手を振って…思い思いにステージを惜しんでいました。
抱き合って泣く子、元気いっぱいに手を振る子、いつまでも客席にお辞儀をしている子…40人40色です。
名残惜しくも皆が捌けた後、小越君が一人「あ、そうだ」と立ち止まって

「みなさん、気を付けて帰って下さいね!本日は本当にありがとうございましたー!!」と一礼して中央の暗幕からちょろっと捌けて行きました。可愛かったです(*´ω`)


-----------------------------

思ったより長くなっちゃったぞ(・ω・)

大楽部長挨拶と好きな子単品関連を除いて泣いたところは、
[静かなる闘志]後、観月が叫んで倒れた後不二が手を差し伸べて「いい試合だったね」と手を取り、二人で「横浜アリーナ最高!」と言って捌けるところ。
相方にも「あんたどうしたの…!?」ってくらいガチで泣いてました。
そうだよね、あなた達ホントは仲良しなんだもんね…!(※中の人)
前共演作では仲良しの役で、今回は敵同士。役作りは大変だったと思います。だけど、素は天然の極みである二人に反してステージ上の不二と観月はカッコイイ二人以外の何者でもありませんでした。本当に、最高にいい試合でした。

[やっぱ男はダブルスでしょ]前MCのリョーマ様のお願い事、「青学、不動峰、ルドルフ、山吹、氷帝の熱がみなさんの心にずっと残りますように」
氷帝学園という人気校との対戦を経て、この先の六角戦、そして更なる人気校立海大付属との対戦が控えています。
スタートダッシュの遅かった2nd公演、このドリライ公演に正直不満も残るけれど、それでも本公演同様一生懸命愛して演じてくれた初期校3校の熱は特に忘れずにいたいと、個人的には強く思います。
私達も峰・ルド吹との別れは辛いけれど、試合が良い試合であればあるほど、辛いのは青学メンバーなんだろうなと今ちょっと思いました。そんなこと考えたら泣けて泣けて仕方ねーです。

■最後の[チャレンジ~すべては勝利のために]からの3曲メドレー。
[ザ・レギュラー]は、先述通り菊丸ソロにやられました(つд;)
マイナー曲2曲で攻めて、最後に[VICTORY]のメジャー曲で明るく締める。笑顔で泣くしかないです。


他にもたくさん泣いたところはあるんですが、書き出すとキリがないのでこのあたりで。
ネガキャンもしてますがw、初めてのドリライ、本当に本当に楽しかったです!!!!

こんなに楽しくて切ないものだとは思ってもみませんでしたが、峰・ルド・山吹のキャストはこれからも応援していくし、勿論2nd自体まだまだ、まだまだ本気で追いかけていきます!(`・ω・´)
今後いつかまた、皆が揃ってその笑顔が見られるのを楽しみに私も頑張りたいと思います。


最後に、コレ!
111114_193842.jpg
「どうせ誰も見ないだろう」ってことで再現度は求めず作りました。峰はラインが白だったんですね。しまった…(´・ω・)
羽根は周囲の方に当たらないように短めのものをチョイス(まぁ腕は振り回さないけど…)。
本当は山吹ファンの友人に山吹カラーを作ってあげようと思っていたんですが、意外と黄緑のリストバンドがない+買った緑のスパンコールを落として帰ってくる、っていううっかりもいいところで…(ヽ´ω`)<羽根だけあげました

今回勉強になったこと、リストバンドは意外と街中に売ってない
「単色カラーのリスバンなんて百均で売ってるでしょ♪」なんてタカをくくっていたら売ってないのなんのって…
ハンズにも行ったスポーツ専門店にも行った、ドンキにも行った…ユ○ワヤ等の手芸専門店にも行ったけど欲しい色のパイル地は皆無という有様……
よっぱらアマゾソの方が品揃え良かったです。きちんとラインの入った各校カラーのリストバンドをしてる方もいたので、街との相性なんでしょうな…まぁ、いい勉強になりました(・ω・)

余談ですが、ドリライ前に10時きっかりにチャ~レンジした六角の一般発売、凱旋公演の超良席が取れたので逝ってきます!!!ヽ(・∀・ )ノイエーイ
神戸公演レポと合わせて、こんな長いレポをこんなとこまでご覧になって下さった方がいらっしゃったら、それも重ねて有難うございました!テニミュ大好き!ヽ(*´∀`)ノ






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