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2011'11.09.Wed

【テニミュ】ドリライ神戸感想・2/2ヽ(・∀・ )ノ【やるね~】

前回の続きより、『テニスの王子様ミュージカル DreamLive2011』の感想でございます!(*´ω`)ノ

中盤のMC以降を記載しています。
・曲順やセトリは大体合ってると思うけど不明瞭
・便宜上全てのキャストは「○○君」で統一します
・ネタバレダメな人は気を付けて


特に曲順などに関しては当てにしないで!w
感想付きなので長いです。純粋なセトリをお求めの方は他のブログをご覧になった方が宜しいです。

以上でおkでしたらどうぞ~(*´ω`)ノ

 
というワケで、前回(OP~フィルム「ある日のようちえん」まで)の続き。


続いて「今のは何だったんだーね」と言いながら登場、柳沢と木更津のMC。
柳沢が「それじゃ、敦が『こんな○○はイヤだ』をやります」と無茶振り。ここで「えっ!?」と焦る廣瀬君の表情が地なのか木更津なのか、ってくらい本気で可愛いです。
ここが日替わりで、
6日昼:手塚で「越前、放課後校舎裏に来い!(キリッ)…ていうか、来てv(モジッ)」気持ち悪がる柳沢
6日夜:大石で「生きるのって、つらいなー!」額の汗を拭いながら


その後木更津が「じゃあ今度は柳沢が『もしも柳沢が○○だったら』ってのやってよ」と振り、

6日昼:『もしも手塚がルド部長だったら』
「柳沢うるさい、校庭10周」「はいはぁい」「柳沢くちばしがついている、校庭10周」「はいはぁい」「10周」「せめて理由がほしいだーね!Σ(`∑´ゞ」
6日夜:・『もしも柳沢がジョッキーだったら』
「馬の上にアヒルが乗ってぇ…ってブルーメンの音楽隊かっ!」→からの「人間だよ、テニスが上手くなったからだね」とフォローの木更津
・ハーフパンツをギターに見立てて「♪じゃららー♪聴いて下さい、『ライド・オン・ライド』」木更津ツッコミ「『ハンド・イン・ハンド』みたいに言うなよ!」→「今裏で青学と氷帝が睨み合ってるよ」「ほんまか?ほな俺も行かなあかんな」「物真似はもういいよ!」

でした。手塚も忍足もどっちも似てましたΣ(*´∀`*;) 若干@忍足に茶化した感じもあったようなw
にしても、陳内君はホントに芸達者です。(このあたり覚えててくれた友人超有難う)

ネタが一通り終わると「そういえば、『もし○○の部長が□□だったら』というネタをやるらしいよ」「自分達で考えたみたいだーね」と急な方向修正。このあたりルドは遊ばないな~って思うけど、こういうのが各校の性格が出てていいなと思います。

「準備はいいだーねか~?」と柳沢がバクステに呼びかけた時、6日夜は加藤君が舞台袖から「ポッケ~☆」って言っちゃったのが…言っちゃったのが!!!Σ(´∀`*)生ポッケ~嬉しかった…!

この部長入れ替え日替わりコントは、
5日昼:赤澤→氷帝
5日夜:橘→ルドルフ
6日昼:手塚→山吹
6日夜:跡部→不動峰

でした。こうなると後は大体組み合わせは読めてきますがどれやっても楽しみ!(まずは南→青学から)
橘部長のルドルフ入り見たかったな~!峰入りしたべさまの長台詞(一騎打ち中手塚に対して言う台詞のパロ)は圧巻!でした。

手塚部長の山吹入りの時も、壇くんが手塚先輩に憧れて、でも青学に戻ると決まってからの「先輩は僕の憧れなんです、(中略)僕にはひっくり返ったってなれないんです…辞めないで下さい…!」
それを聞いて、ステージ上段で隠れつつも焦っている亜久津w
「檀くん、…俺を目指してもその先はないぞ、目指すものは…あそこにあるかもな」と隠れていた亜久津の方向を指差す手塚部長、そして…ってのも好きだったな~(*´∀`)

コントが終わるとまたルドD2が戻ってきてちょっとわちゃっとしてから退場。
ここ、MC自体も日替わりでもいいのになぁって思います。ルドD2の人気を考えればまぁ仕方ないんですが、今まで何のために氷帝戦で3校が日替わりネタ頑張ってきたのよって少し思ったりなんだり(・ω・)


[Do Your Best!(リプライズ)]は氷帝さんから。きちんと「日吉!」と掛け声が上がります。…が、氷帝全員の名を呼ぶことはなく途中で青学さんに交代。
昼公演では声が伸びなかった池岡君が、夜ではきっちり決めてきたのがすっごい嬉しかった!ヽ(*´∀`)ノあれは嬉しかっただろうな~。
最後に「越前!」で、小越君だけセンターステージに現れ、一人スポットを浴びるのがかっこいかった。

「後半戦まだまだ行くよ!」的な煽りの後、少し青学コント。何故ここでバーニングをやらなかったのか不思議でならない!!
ここからしばらく青学無双。まずは乾の[データは嘘をつかないよ]
ドリライでデータなんて…輝馬君を活かしてくれて有難うって感じです。本当に楽しそうにやってましたw
2ndデータのアレンジ大好きなので、ホールコンサートの大音量で聞けるの本当に嬉しいです。

途中で乾(っていうか輝馬君)の取ったデータがスクリーンに映像で映ります。ここも日替わり。
「氷帝の向日岳人はそのタレ目をアイラインをツリ目気味に引くことで誤魔化している、しかしメイクが取れるとタレ目に戻る」な2.5次元的データw
その後「…うちにもタレ目は一人いるんだがな」とポツリと言ったのがツボでしたw

続いて桃城と海堂が登場、「俺も頑張る!」「いやいや俺も!」からのいつものケンカが始まり[ライバル以上敵未満]。他校の「ライバル以上敵未満」達も出てきて踊ります。いや~楽しいっすわ~(*´∀`)
峰→神尾+伊武
ルド→観月+赤澤
山吹→千石+亜久津
氷帝→向日+日吉
トリオ→堀尾+カツオ

「ライバル以上敵未満」なの…!?と伺えるメンツもおりますが、メインステージ上の桃城と海堂のようにケンカしたり手を取り合って踊ったり、あぁ目が足りない(;゚Д゚)

途中でアレンジお得意の混ぜ込みご飯が始まり、[ライバル以上~]に[俺は桃ちゃん][タフ]が重なります。皆で「ポッポッポア~」やるのカワイイ。
でもこの二人はお世辞にも声の相性が良いとは言えないので(それでこそ桃城と海堂と言えるのかもしれんけど)、正直聞きやすくはなかったです。人に「タフ」って言われて「あっタフか」って思ったくらいだし。

終了後リョーマ様が登場し、「…桃先輩、ダブルスやろうよ」と持ちかけ辞退しようとする桃城に「先輩ダブルス苦手だもんね」と茶化すリョーマ様。ここも日替わりだかアドリブでわちゃわちゃするみたいです。
からの、[やっぱ男はダブルスでしょ(阿吽)]!まさかフルでやると思ってなかったのでビックリ。

ここも桃城とリョーマのダブルスに準えて各校からダブルスが登場。
青学→乾+海堂
峰→石田+桜井
ルド→赤澤+金田
氷帝→忍足+向日
トリオ→カチロー+カツオ

地味に赤澤・向日・カツオ無双(・∀・) ダブルスっぽく踊ったり、ラストにはそれぞれのダブルスで姫だっこあり、色々きちんと押さえたハイパータイムでした…

まだまだダブルスメドレーは続きます。大石副部長が「本当のダブルスってのを見せてやる!」と登場からの[ゴールデン・ペア]
青学→不二+河村
峰→内村+森
ルド→柳沢+木更津
山吹→南+東方
氷帝→宍戸+鳳

おお、ダブルスです!(*´∀`)<さっきのは…?
峰公演の時は背後の内村+森ばっかり見てたので他校のダブルスを見てました。前半感想でも言いましたが、その公演で歌わなかったキャストが歌い踊るのが観られるのは心底楽しいです。宍戸+鳳なんて、決して合うタイプの曲じゃないしねヽ(・∀・ )ノ

このダブルスメドレーを締めるのは[夢をつなげ]
本公演でも大好きで、平牧君と小関君が1公演ずつ成長するのを強く感じた一曲です。
花道~センターステージに平牧君が、メインステージに小関君が並ぶ公演と同じ縦の陣形。
この大舞台で二人きり、しかもバラードを歌うのってすごい精神力だと思うんですが、いつ聞いても二人の声は相性がとんでもなく良くて伸びやか、会場に響き渡ってました。歌聞いてゾクゾクしたのはここだけだな~。


ここからは氷帝タイム。
黒いコートを羽織った榊監督(新之助さん)ソロダンス。ステージ最上段上手に女装した大野君が現れ「ハバネラ」を熱唱。これ地味にすごかったと思うの…!(;・∀・)
トリオは皆歌上手ですが、氷帝公演を観ても大野君の声の伸びや声質の良さは別格!(カツオに堀尾やカチローほど濃くキャラ付けがされてないこともあると思うけど)
峰の時はこれほどまでとは思わなかったけど、流石リアっ子はぐんぐん伸びます!トリオはもっと評価されていい…っ!
一見関係なく見える「ハバネラ」ですが、音楽のジャンルとしての「ハバネラ」はタンゴのルーツなんですね。(正確にはハバネラ+フラメンコ=タンゴ)

黒い榊監督とは対照的に、白い衣装で決めてきた跡部様、そして[凍てつく者の熱き思い]
べさま以外はシンプルな白スーツです。皆胸にコサージュ?が付いててカワイイ。
メインステージで上・中・下と3段に分かれて踊るんですが、最上段の榊監督(新之助さん)が贅沢すぎて贅沢すぎて!
自分で付けた振り付けなんで、そりゃ上手いってかプロなんで上手いんですが、海馬さん(イメージ)みたいにコートの裾を広がらせながら踊る様は凛然且つ優雅の一言でした。目立つ最上段だし、確実に美味しいとこ持ってってた(・∀・)

[酔いしれろボレロ]は、ドリライならではと言ったユーロってかトランスアレンジ。スクリーンにはミラーボールが映し出され、レーザービームでの盛り上げ方も半端ない!
確かにこのアレンジ+演出は他校では出来んわな…氷帝さんさっす~!
最後はきちんと正調ボレロに戻りクレッシェンドで最高潮へ。ここはいつ見てもカッコイイです。


ここからラストに向けて畳み掛けます![チャレンジ~すべては勝利のために]
跡部部長が残り[チャレンジ]の「探せ 掴め」から始まり、次々と各校部長が現れます。
跡部→橘→南→赤澤→手塚、の順かな?トップバッターじゃない時の橘部長は安定しています(・ω・)
改めて聞いて、[すべては勝利のために]大好きだったんだなぁと再確認…!(`;ω;´)元気が出るっつーかパワーが沸いてくる歌です。

「今 この時に 巡り合えて良かった」はもう無理です。横浜オーラスは多分泣く。
2ndキャストスタッフ同士も、キャストとファンも、ファン同士もかもしれない。全部をそう表してる感じがして本当にたまらんです。
あっそうだ、峰以外の「軋む筋肉 汗ばむ体」マジマジご馳走様です。

[ザ・レギュラー]は大好きな曲なのにサラッといっちゃう感。
三津谷君のソロでキメ様を思い出します。雰囲気似てます。これもラストはセンターステージ。

ラストスパートを締めるのは[VICTORY]!!
サビ部分に振りが付いてて、「あぁ…これは横浜までに完璧にしていかなければ…」と強く思いました(;´Д`)
『V・I・C・T…』の後の「パパパン!」が超楽しかった!これだよこれ!!ヽ(*´∀`)ノ
(キャストによってここの振りが違うって聞いたんだけどそうなんだろうか…)

個人的に「この手のひらで握るのは俺の武器ラケットのグリップ」を歌うのが亜久津なあたりにグッと来ました。


一旦締めてからの新之助さんMC。
新之助さんのMCっつーと色々ドキドキするんですけどw、特筆して失言はありませんでした。5校をそれぞれ讃えて、「最後は、皆さんの好きなこの曲で。『Season』」と紹介されると、まずは氷帝メンバー(制服)から。
そこから各校が制服で登場。山吹の制服姿、異質過ぎてたまらないww(褒めてます)
神戸楽にはかなり早い時点で崩壊してるキャスト、曲が終わる頃には完全にずぶ濡れの学校もありました。

ずぶ濡れのキャストも多い中、相変わらずきちんとしたリョーマ様が「このドリライのために新曲があります。これから大事にしていきたい曲です。『That's my future Let's go』(ザッツマイフューチャー、レッツゴー)と曲紹介し、学校別に色の違う長い羽根の付いたリストバンドを装着!

『That's my future Let's go』は、いかにもエンディング曲と言った一曲。しっとりしたイントロから入って、中盤から明るいミドルテンポに変わります。
腕をグルグル回して「ゴーゴーゴゴーゴー♪」とか、一緒に出来る振りも多いです。が、曲調は変わるけど『On My Way』のように「いきなり元気になる」系ではなく基本平坦なので、慣れるのには時間がかかるかも。
初聞きの時は「えっ?こんなもんなの?」って思ったけど、2回目聞いた時はそうでもなかったので今後馴染んでいくのかもしれんです。JHだって最初「なんだよコレー」って思ってたもんな(・ω・)

個人的には、踊るのはこのドリライのステージが最初で最後であろう、青学と氷帝以外の19人(-廣瀬君)が一生懸命これを踊っていたのが印象的でとにかく胸熱でした。それを考えたらちょっと泣きました。


ステージから全員が捌けるとスクリーンにスタッフクレジットが流され、アンコールの手拍子が終われば[Jumping up!High touch!]のキラキラして壮大なイントロ。
JHはもう一記事使って語りつくしたいくらい大好きな曲です。佐橋テンテーマジ神。ハイタッチ関係なく、CDだけエンリピしてられる。

結構早い段階からキャストが客席に降りてハイタッチしてました。スタンド席は空いていたのもあり、スタンド担当のキャストは丁寧にハイタッチしていた印象。人が通りにくい方のアリーナ通路から3席目だった私ですらハイタッチできましたw
しかし一番好きな子とは結局本公演から一回もハイタッチ出来てないので、次横浜でハイタッチ出来なかったらアウアウです(´;ω;`)

このJHの5分間はホントにあっという間に感じる!5校のキャストとJHを一緒に歌えて幸せ以外の何者でもないです!
こんなのさんざ見てきたつもりでしたが(Jで)、このJH自由時間で心の底から楽しんでるキャストや想いを分かち合ってるキャストを見るとブワッ(`;ω;´)します。

神戸楽はWアンコール(挨拶のみ)があり、座長の小越君と各校部長から少しずつ挨拶。
猪塚君がお好み焼きの話してくれると思ったんだけどな~!w途中までして引っ込めてました。

最後に「ありがとうございましたー!」って皆お辞儀してわー!ってやるんだけど、客席に向かって大きく手を振るのが山吹、いつまでも全員頭を下げたままだったのがルドでした。他もちゃんと見たかった(´;ω;`)
本当に最後まで、各校の色や絆が味わえたドリームライブでございました。


--------------------------
【総評】
すごく幸せ 本当に幸せ 本当にありがとう

基本はその気持ちで間違いないです。でもまぁ、氷帝曲が多かったよねwww
客層を見ても確実に氷帝ファンが多かったように伺えたので、その氷帝ファンのために氷帝曲を多く入れたのはある意味間違ってないと思います。じゃないと席は埋まらなかったワケだし。
でも、氷帝さんは六角以降のドリライでも出るんだよな~…だとしたらアレやソレは…ひょっとしたら今回はご遠慮頂いても良かったんじゃないかな~(・ω・)と思います。

だって峰ルド吹は今回が最後なんだよ…!(´;ω;`)
特に峰がいい感じに空気だった!そうか…峰の衣装代はあのPVに消えたのか…ブワッ

あと氷帝公演の時「滝さんマジマジ空気」って言ってごめん、ドリライでの滝さんの破壊力は半端なかった…!wすごい存在感でした。
あれは西島君の憑依力が圧倒的ということでFA?

・全校バーニンが聞きたい ○
・「チェキッダゥ!」って言いたい ×
・「三重唱」聞きたい 穴
・雲水が見たい ○
・「24/365」をフルで(あそこの振り付けを学校ごとで) ◎


知ってます、峰ルド吹にドリライ向きの曲が少ないってことくらい…
実現しそうだとしたら「24/365」くらいかな…むしろ何故山吹さんがこの大舞台で雲水しなかったのかが気になる。横浜に取っといてるのかな…(・ω・)

曲についてばかり触れましたが、照明もすごかった!
大盤振る舞いのレーザービーム、氷帝校歌の時に階段だけに現れる百合の紋章、何の曲だっけ…どっかで階段に一文字で照明が入るのがすごく綺麗で好きだったんだよな~。横浜で確かめてくる。
爆破はアタマの一発だけでしたが、もうちょっとあっても良かった気がします。

キャストの皆さんも本当に楽しそうで、っていうかJみたいに基本「訓練されていない子」達がステージングの規模が段違いな大舞台で手を振ったり笑顔を振り撒いたり、いつもと環境の違うステージで一生懸命歌って踊ったり、それだけでも大変なことだと思うんです。
でも殆どのキャストが堂々とこなしていて、それも感激してしまった。気持ちいいでしょうな。

同行した関西の友達のうち、一人は某キャストが生で見たらすごく良かったと今更ハマり蔵出し写真も全買い、年明けの舞台に行くと決め、
もう一人は行く予定がなかったのに週末日曜は横浜へ向かうことに決めていました。ふっふ、テニミュおそろしす、パナシス。

長いとこご覧になって下さった方、有難うございました。

帰宅して夜、真っ暗な台所で捨てたはずの100均のペンライトが淡く光っていました。
私のドリライ2011もこの週末が最後。キャラとして演じるチームワーク抜群の彼らに会えるのも最後。
本気で逝って来ようと思います。まずは明日新しいペンライトと、アレの仕入れに行ってきます!!(`・ω・´)ゞ





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