--'--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告:  トラックバック(-)  コメント(-)
2011'11.08.Tue

【テニミュ】ドリライ神戸感想・1/2ヽ(・∀・ )ノ【油断せずに(ry】

行ってきました『テニスの王子様ミュージカル DreamLive2011』!!

1年半前までは「テニミュ?ああ、興味ないぜ」ってスタンス以前に、テニプリ自体も青学の数人と跡部さんっていう人がいる…っていう認識しかなかったものが、
・2ndのキャストを全員覚える
・「テニスの王子様」に出てくるキャラは全員覚える
・1stのキャストも覚える
・1stの曲も全部覚える

までに成長しました!!人は成長する生き物である…(・ω・)(この場合良い方向かどうかは置いといて)
自分は2ndからの新規参戦なのでドリライも初めて!
関東住みには横浜で充分だな~って思っていたのが気付けば11月5日、神戸におりました……

というわけでドリライ感想!すっごい楽しくてすっごい幸せでした…!
このブログは一応ゲーム音楽とかアニソン関連への想いをもだもだする場所なので、曲がどうこうとかドリライ全体への所感を綴り、キャスト萌えはまた別の場所で思いっきり吐きます!

横浜前なので詳細(長いです)は畳んでおきます。
曲順やセットリストは多分合ってると思うけど自信はありません。ネタバレダメな方はご覧にならないで下さいね~(・∀・)

畳む前に、帰りのバス前に参戦した皆で食べた「ゆかり」の『大阪城』!!
osaka01.jpg
『D2のメシとも!』で、上鶴君・三津谷君・池岡君三人が食べに行ったダイナミックなお好み焼きですな。
バスの時間が迫ってて10分もかからず高速完食してしまったんですが、本当にふわふわで、お肉も海鮮もたっぷり入ってて具だくさんで美味しかった…!


さて、改めて!
・曲順やセトリは不明瞭
・便宜上全てのキャストは「○○君」で統一します
・ネタバレダメな人は気を付けて


感想を交えながらなので、セトリだけ追いたい方は他ブログをご覧になった方が良いかも(長いから)
以上でおkでしたらどうぞ~(*´ω`)ノ
 
定刻開演。自分は6日の2公演のみ参加でしたが、5日にも参加していた友人達によると、5日の時より空席が埋まっていたということでした(´;ω;`)<もっと増えろ
開演前にトリオの諸注意コントがあり、そこからスクリーンに映し出される総勢41名の出演者の学校順紹介映像。
当然だけど、人によってキャストの呼び方違うの面白いな!昼いた場所では「けんしょー先生~!」だったのに夜は「賢章~!」だったりとか、「だいにゃん~!」だったのに「ひろせ~!」とか。
安定の「池P~!」「イセダイ~!」率。

トリオの諸注意コント~[校内ランキング戦]。初っ端登場にも関わらず、トリオの相変わらずの堂々っぷりはスゴイです。
欲を言えば、トリオは出来る子たちなのでもっと出番が欲しかった…!

そして予想通り[24/365]で幕を開けたドリライ2011。
目がいくらあっても足りない!豪華!贅沢!!もっと滾るかと思ってたけど、思ったほど滾らなかったのは、多分フルじゃなかったから…
でも5校ver.が聞けるのは横浜がラストなので、しっかり楽しんでこようと思ってる!(`・ω・´)

そこからの[ラン・ラン・ラン]のワンフレーズとか、1stを意識した構成もたまりません。構成・ステージングは上島さんだったんですね。

そこからサラ~っと各校校歌や自己紹介が始まり、まず青学さんの[Get the victory!]。2番から全校集合。
『「Get the victory!」はテニミュ!ってカンジで好きです!』とパンフで平埜君が言ってますが、全校揃ってこれを歌われるとまさに!ってカンジでした。きなりちゃんさっす~!(σ・∀・)σ
「24/365」とかと違って、こっちは正統派テニミュM1曲調なのである意味圧巻の一言。
この2時間30分全てに言えるんですが、「本公演で踊ってなかった子」を見たいので(「Get the victory!」なら峰やルド吹、「すべては勝利のために」ならルド吹や氷帝)、やはり目がいくつ合っても足らんのですw

各校部長が一歩前に出てわちゃっとした後は他校紹介!

まずブラック将軍みたいな赤のジャケット、小林君の衣装がやたら映える[選ばれしエリート集団]。(前日に友達に「レッツゴー仮面ライダー」見せられてたんでつい…)
ルドは衣装が一番それっぽくて良かったです。気品があるというか貴族っぽいというか…っつーかイメージしやすいのかな。(峰に関しては特注衣装なんてないしな!ん、吹も?)
小林君がアレやそれを羽織って出てきた時の空気は、まさに観月オンステージ…!
メインステージに集まって自己紹介をするんですが、自分の見た回は「5・7・5で紹介(昼)」「キュンとする愛の告白で紹介(夜)」でした。
赤澤部長の「赤澤の 吉朗の字は 土に口」が強烈過ぎて他があんまり残ってないw
バクステDVDで既出だけど「だーねでも あひるでもないよ 慎也だよ」「だーれだ?おーれだ!カーネダ!」とか好きでした。

基本ルド吹公演が好きだったので、[100パーセントの心][俺に指図するな]も滾った!
賢章先生の「レディ~スエンドジェントルメン」的なMCも日替わりなのかな…どの学校も仲良しはそうなんですけど、山吹は一番リアルな「部活感」が出て本当に仲良しだな~ってニコニコします。
亜久津vs5人の掛け合いとかも面白かった!というか、亜久津は一人不良キャラなので真面目に歌ったり踊ったり、「テニス…してやってもいいんだぜ」なツンデレも含め、コントに参加してるの見てると嬉しくて仕方ない!w
岸本君まで含めて「6人で山吹!」っていうのが色濃く出てます。

ルドタイムもそうですが、ここの山吹プチコントも5日に一回やったヤツのリプライズだそうで(・ω・)
映像で氷帝の榊監督が登場し、「山吹、…逝ってよし」で山吹が捌けた後は氷帝スーパータイム!!

やるだろうとは思ったけど、こんな序盤で!?だったのが[氷のエンペラー][俺様の美技にブギウギ]
2nd氷帝のエンペラーもフレッシュ()で期待以上でした!各自ソロとかきちんと割り振られてたので、DVD楽しみな一曲です。
でもテンション上がったのはブギウギの方!センターステージでブギウギる氷帝陣はとにかく楽しそうで…
黒子でもなく普通のスタッフが持ってくるワイングラス(中に赤画用紙でワイン加工)を飲む9人とか、決めゾーンで「カッコイイぃぃ」ってなるキャストと「キモイイぃぃ」(褒め言葉)ってなるキャストと、クールな氷帝がはっちゃけてるカンジが楽しかったです。

因みに、センターステージは終始ほぼ氷帝専用な感もありました。皆満遍なく来るには来るけど、センターステージ目立つからな~。[勝つのは氷帝](これは志尊君がかわいい)もセンターだし。氷帝好きの方にはセンターステージ付近が超オススメ。


そして橘部長が登場しての不動峰タイム!ピギャァァァ
そこで、橘さんに一敗した宍戸さんとダブルスの長太郎が残ってキャンキャン。宍戸さんが橘さんに遠くから「次は負けねぇ!」的なことを吠えるのに合わせて長太郎が「そうだそうだ!」って合いの手を入れるんですが、その時の観客の訓練され具合!w
いつまでもわちゃわちゃしている二人を忍足さんがつまんで行って不動峰タイムです。

峰コントは、必ず桜井が指名されて一発ギャグをしたり、リアルに静まる会場に対して伊武ちゃんが静かに地面を叩いたり、横にゴロゴロと笑い転げてたり…。
ここに限らず、高橋君の前へ出る姿勢や、岡崎君のより研ぎ澄まされた伊武感は素晴らしかった!

お久し振りの[真剣勝負とはそういうこと]もたまらんかった!
久し振りに見る橘部長がとにかく格好良い!「パッション!」って一緒に言えるの嬉しかった!
そしてセンスが光る珍PV…笑いとカッコ良さを紙一重で表現するPVは、今回の映像部門では1番でした!あれカラオケに入ればいいのに…(・ω・)
花道に一列並んでの「お坊ちゃまには分からない~」からの群舞!本公演では決まった人しか追えてなかったので、縦一列に並ばれちゃうと加藤君の出来る子感がパなかったです…!加藤君ageはまた後でします。

『行こうぜ!』『全国!!』も一緒に言えて超嬉しかった…!横浜は私達もパッションでは泣くだろうけど、まず峰っ子たちが泣きそうです。楽しみです。


そして[油断せずに行こう(~2011)]
センターステージで[2011]の方をやります。皆大好きな「ラケットって突き刺すの…」もやります(・∀・)

「油断せずに行こう」からの青学ミニコントは、油断する青学面々をフィーチャー☆
ステージ2段目から正座で見守っていた手塚部長が「まったく黙って見ていればお前達は…」と立ち上がろうとすると、足が痺れて生まれたての小鹿のようにgkbr!
皆が心配して駆け寄ろうとすれば「来るな!!」(@vs跡部戦)
本公演中の日替わりネタもそうですが、本公演の台詞に合わせたアドリブやネタはホントに楽しいですw
このドリライの中にも3~4個あったかな…(ドリライでの日替わりネタ含む)

で、「勝つのは氷帝」からの[俺をレギュラーに]
何故それをドリライでwって気もしなくはないですが、変拍子満載のこの曲をドリライで聞けるとも思ってなかったので、嬉しいっちゃ嬉しいです(*´∀`)というかほぼ桑野君オンステージですな!

この後また榊監督(映像出演)が登場し、氷帝メンバーに「今年の抱負を言ってみろ」と指示。
ここも日替わりみたいで毎回2名。(べさま+その日一人?)自分が見た回で好きだったのは、樺地の右手を高く掲げて~の「…けがをしない」でしたw

ここで[ブギウギ]、他氷帝メンバーが捌けてリョーマ様登場。
べさまと「お前もやるようだな」みたいなやり取りを交わしてからのイントロ…!
来る…来るよ~!!!
越前リョーマメドレー、否、小越勇輝メドレー…!!((((;゚Д゚))))

[オレは上に行くよ]~[俺の当然]~[マイ・ベスト・テンション]の3曲。
それぞれにその時の対戦相手(裕太・伊武・日吉)が登場、ゲームを再現。
1st公演をリアルに観たことがないので(DVDでのみ)、比較して臨場感等を今公演のみで語るのもフェアじゃないんですが…

本当に2ndに小越リョーマが来てくれて良かったと思ってます。
今までのリョーマ様もThe・リョーマって風格があって勿論素敵だと思ってますが、小越君は1公演1公演ステップアップしていってる感があって、『ルド吹公演』『氷帝公演』という枠ではなく、1日1日の公演を観るのが楽しみなキャストの一人であります。流石リョーマ様の器です。
[俺の当然]も、峰公演が始まったばかりの時は緊張した伸び切らない声だったのが、大楽では生き生きした声と表情が印象的で歌も段違いに上手くなり、元々動きの良かったところに絶妙に合致して良曲の一つになりました。
同様に[オレは上に行くよ]等も、初日と楽日では深みが増して良い意味で違う歌になりますわな(ずっと一辺倒でも困るけど)。

そんな小越君の表現する「ライバル達と闘いながら成長するリョーマ」、その集大成がメドレーで…!
[マイ・ベスト・テンション]では、スッと登場したダンサーさんがヒップホップ系のジャケット(スカジャン?)を小越君に羽織らせて、ダンスしながらセンターステージに移動!

この、黒地にゴールドで模様が入ったストリート系のパーカーを着て現れた4人のダンサーこそ、加藤君・寺山君・賢章先生・白州君の4人…!!これがとんでもなくダンス上手の4人!!!
加藤君がずば抜けて上手い子なのは分かってました。ビックリしたのは賢章先生と白州君の上手さ!(寺山君は席の関係であんまり良く見られなかったんだよな~(ノД`))

2ndの[マイ・ベスト・テンション]は、「4つ打ち」というアレンジが加えられましたが、この「4つ打ち」ってのはディスコに始まり、ハウスや近年だとテクノなどのまさに『ダンスミュージック』に欠かせないリズムなワケです。(氷帝公演初聞きの時はかなりブルブルしました)
「これを想定しての[マイ・ベスト・テンション]2ndアレンジだったのか…!!」と思うくらい、小越君+4人のダンスはかなり本格的なストリート系の振りで、しかも5人それぞれに踊りこなしていて楽しさが伝わってきてホントに幸せだった…!
特に加藤君の徹底した基礎があってこそのプロ並のダンス、賢章先生の上手いだけじゃなく楽しそうに踊るオーラ、そこに混ぜられて物怖じせず雰囲気持ってる舞う白州君、テラさんは良く見えてないw、とにかくDVDが楽しみな一曲の上位です…!

曲が終わると、千石さんが現れて「ちょっとそこの二人」とダンサー(賢章先生と寺山君)を呼び止めます。
花道からメインステージに戻るまで「寺山君が外国語を話し、賢章先生が通訳する」という日替わりミニコントがあるんですが、昼は英語?夜はロシア語でしたwこれは横浜千秋楽には香港マフィアが来るのか…!!ww
[マイ・ベスト・テンション]で、ダンス上手を連れてくるなら寺山君じゃなくて早乙女君じゃないの?って思ってましたが、これをやるがために寺山君を配置したのか…!?(;・∀・)早乙女君のダンサーも見たかったなぁ…

からの、[ラッキー千石]
得意のアクロバットも、長い花道を使って存分に披露してくれる聖也君、昼は延々とロンダートバク宙、夜は捻りが入ってました。途中で少しミス?して、上手く立て直した感じもあったんですが堂々としたもんでした!
メインステージではラッキーを象徴する宝くじや福引などのアイテムを持って踊る亜久津以外の山吹メンバー。

福引(ガラガラ)から出た「金色の玉を会場の一名にプレゼント!」]と聖也君が掲げた瞬間に引ったくりが来て、それを桃城が追いかけ~の、神尾が来~の、からの神尾ソロ!

始まる直前に平埜君の背中にワイヤーが見える[リズムに乗るぜ]…!!まさかあいつ…飛ぶ気か!?Σ(´Д` )

「リズムを上げるぜ!」って言いながらセンター席の上辺りを走るポーズしながら飛ぶ平埜君。モニターにはリズムを上げている神尾オンリーのPVが(峰校歌とは違ってしっかりカッコイイ系です)
後半はワイヤーを外されてメインステージに来てくれるんですが、「ヘイ!」「ガッチャ!」が一緒に言えるのがとにかく嬉しい…![リズム~]大好き!!

リズムを上げた神尾を見て目を酷使した菊丸が登場し、目薬(マイム)を「一滴入魂!」した後は[充電完了]!まさかのアミュ繋ぎktkrですよ!!
羽根の付いたバンドを付けて、往年のアイドルのようなキラキラ衣装の菊丸と、学校の色違いのバックダンサー、そしてトリオ!(参考資料:大宮SK)
バックダンサーは向日・壇くん・金田・ジローという可愛いどころの4人。メインステージでは慣れないローラーブレードに苦戦する赤澤・内村・滝さん・南部長とか…(内村は出来る子です)
っていうか氷帝(青)から2名選出するくらいなら加藤君(黒)を入れてほしかった…けど、ちょっと毛色が違っちゃうからダメなのかw大久保君の加入はGJなので良しとする。
小関君はルド吹公演時の[充電完了]の感動はどこwってくらい衣装に負けず劣らずアイドルアイドルしていて、見てていっそ気持ちよかったです。

あと皆が可愛いのを追いかけるのに必死で、例のチャーリーさんの合いの手(@バクステ)が入れられなかったのが無念でした(入れられても「タメタメタメ」だけだろうけどw)

これはアミュっ子全般(小関君・平埜君・猪塚君)に言えることですが、他の子たちより群を抜いて「アイドル」してました。
「アイドルしてる」って言っちゃうと語弊がありますが、「その場に必要な演出や見せ方が分かっている」というか、そういう訓練を受けている子なんだなと実感する場面が何度もありました。
猪塚君は役のキャラ(赤澤部長)もあって弁えている部分もありましたが、だからこそ「やっていい」時の解放とのギャップがすごかったw 3人にはちょっと感動しました…(*´∀`)


アイドルコーナーが終わると、ステージの階段上にアコギを持った忍足。
爪弾けばあんまり上手くない(でもいっぱい練習したんだろうなあっていう)[氷のエンペラー(Acoustic ver.)]…でも歌は上手い。
ちょいちょいフェイクを入れながら歌い上げる菊池君に、後ろのお姉ちゃんが「さだまさしかw」って言ってたんですがまさにそんな感じでしたw

ここの菊池君もそうだし、この後の輝馬君もそうですが、『歌が上手いキャスト』をしっかり押し出してくれた構成はすごく嬉しかったです。

そこに不二先輩が現れて、忍足のギターに合わせて[HAND IN HAND]。昼公演は大丈夫だったのに、夜は泣いてるのかな?ってカンジで声が枯れてました。
痰が絡んだ感じだったんかな…どなた様も喉はお大事に…(身内も数人やられました)

不二+忍足のコントの後、滝さん+伊武がおかっぱコミュ(@放課後の王子様)を披露したり、眼鏡男子として乾+手塚が登場し忍足も加わって捌けたり…普段見られないコンビを満喫できるのはいいですな!特におかっぱコミュは変に気が合ってて可愛かった(*´Д`)

そこに裕太が登場、不二兄弟によります[HAND IN HAND]
小西君はルド吹公演の時は正直色々不安でしたが、氷帝日替わりを経て化けた一人だと思います。もっと早く化けてれば良かったのに…勿体ない!が、いい!w
このドリライでは[HAND IN HAND][選ばれしエリート集団]ソロも、すごく安心して聞くことが出来ました。

そしてここは[HAND IN HAND][マリオネット(リプライズ)][静かなる闘志]のメドレー。
[マリオネット]では、再び観月さんが王様みたいなマントを羽織ってステージ2段目に登場。
小林君は、特筆して歌が上手ってわけではないんだけど、いつ聞いても妙に安定していてその観月感がすごくゾクゾクする。役が降りてきてるキャストの一人なんだろうなと思います。
メインステージに立つ裕太を操るマイムをし、途中から他のルドっ子も加わり、パペットマン風ダンスを披露。このあたりのアレンジもすっごいカッコよかったなぁ…!!(*ノ∀ノ)
[マリオネット][静かなる闘志]の繋ぎが最高でした。

マントを脱いだ観月が最後に「神戸もダメかあぁぁ~!!」と絶叫。きっと横浜も……!!(´Д⊂
このあたりのやり取りはバクステDVD(桝井君が見守ってるヤツ)を思い出しますw

青のチェックシャツにぱつぱつのチノパンがたまらない和田部長(ボストンバッグ付)の[ドリーム・メーカー]。間奏では素の青学メンバーからコメントが入ります。6日昼は上鶴君・夜は池岡君(5日は平牧君と輝馬君)。

間奏が終わると、毎回確実に和田部長が泣いています
昼(上鶴君)の時はガチ泣きで、池岡君の時は「お?我慢できたのかな?」と思ってたけど、最後カメラが寄った時には頬に涙の跡がくっきり残ってました。…カメラさっす~!
ドリメは普通に好きで、ルド吹大楽にはかなりキた一曲だったので横浜オーラスでは場合によると私も泣きそうです。

同じく私服(多分キャストガチ私服)の青学メンバーが現れ、しっとりと歌い上げる[Tomorrow For You & I]
その各々の服のセンスから、おそらく本当にキャストの私服なんだろうなって思うんだけど「なら尚更なんであの○○はその服をチョイスした…?(・ω・)」って思ってしまう人も数名…筆頭は和田部長ですけどw


バラードで締めた後は休憩タイム(映像部門)~。
その名も[ある日のようちえん]、アニプリのちびキャラみたいな…顔だけ実写で首から下はアニメ(しかもクオリティが中途半端)っていう5分もない実写+アニメ映像。
幼稚園児のゴールデンペアが語らってたり、同じく幼稚園児の跡部と忍足がオモチャの車を漕ぐ横を手塚が横切ってったり、赤ちゃんの桃城と海堂がケンカしたり、なんかそんな「もしも~だったら」的なネタを集めたオムニバスアニメなんですが、正直今までの峰校歌PVとかが上出来だったのもあり、ぶっちゃけネタが面白くない(!)のもあり、そんなに必要を感じませんでした…(´・ω・)
だったら『ドリームライブコレクション2011』(@アド街)みたいな41人の私服ショット並べた方がよっぽど有意義だわ~。
でもまぁ、皆のための休憩タイムだからね!ここは楽しめなかった私の負けです。


長くなりすぎたので続きは後半で。柳沢・木更津MCからです(`∑´ゞ(`▽´~~~クスクス






ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン ルド吹カラーにしてみた(*´∀`)
関連記事
テニヌンットラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。