2011'10.10.Mon

夏アニメ感想、そして『ウィーゴー!』

一つ大仕事が終わったので、ちょっとヲタクっぽいことを書こうかと思います(・∀・)

4star関係であっちこっちしてるときにも、私の心を癒して?くれたのは??夏アニメでした。
他の方に比べたらいっぱいは見てないと思うんですが、今夏見ていたアニメを列挙してみます。

[日]
・異国迷路のクロワーゼ The Animation
・魔乳秘剣帖
・探偵オペラ ミルキィホームズ

[月]
・ゆるゆり

[火]
・逆境無頼カイジ 破戒録篇
・TIGER&BUNNY

[水]
・ダンボール戦機
・日常
・いつか天魔の黒ウサギ

[木]
・THE IDOLM@STER
・うさぎドロップ

[金]
・ダンタリアンの書架

[土]
・うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000%
・WORKING!!

7月からの地デジ化の影響で、ローカル局(tvkとMX)ががっつり映るようになったのもあって、見るアニメが増えました。
の割に、メジャーどころは全然見ていないっていう(ピンドラとかあの花とか青エクとかそういうの)

今夏一番面白かったのは、なんといっても『日常』かなぁ…流石の京アニ、OPからEDまで一分の隙もなかった!!
シュール過ぎて(・д・)って顔になるときは度々あれど、爆笑したり萌えたりっていうのがコンスタントに味わえる良アニメだったと思います。そして前山田氏を再評価。あの人やっぱりすごい人だ!

個人的に次点は『ダンタリアン』『ミルキィホームズ』
前者は世界観の統一が、後者は世界観の破滅がとても良かったです(・∀・)
『ダンタリアン』も、始めは良く分かんなかったんだけど、中世の雰囲気に合った美しい音楽、安定した作画のお陰で引き込まれるように見るようになりました。
『ミルキィ~』は…見るごとにミルキィの人気の秘密を垣間見た気がしました…恐ろしい…恐ろしい子…!!

『クロワーゼ』も湯音ちゃんが可愛かったんですが、いつ見ても作画崩壊が酷くて
クロワーゼに限ったことではないですが、最近のアニメは視聴を困難にさせるレベルの作画崩壊が多いように感じます…えっ普通なの?なんなの??
あのワンピだって平気で作画は崩れるのでアレなんですが、その点では『カイジ』は徹底して美しい福本節でした。いつまでも見ていられる福本アニメ…!

ストーリーが今一つ、というかテンポの悪いものもありましたが、『魔乳~』みたいな徹底して馬鹿なアニメは大好きです。
珍しくメジャーどこのTBも見てましたが、後期は首を捻る展開が多かったです。
『クロワーゼ』は(戻るんかい)、あの男子が…!(※クロードさんです)
もだもだしててイライラして…!毎回「お前うちの湯音ちゃんに…っ!!!(#・∀・)」ってムキーしてました。
大吉にりんちゃんはやっても、お前に湯音ちゃんはやんねーかんな!絶対!!

荒ぶりました。
とにかく自分の中で『日常』が神過ぎて、秋も再放送があるのでしばらくはそれに縋って生きていこうと思っていますが、秋アニメは…特に気になるものはないので、目に付いたものを見れたらと思ってます。H×Hくらいかな。何故蟻編じゃない。

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さて、秋アニメと言えば、新章に入りました『ONE PIECE』の新OPテーマ、『ウィーゴー!』!!
初回は10/2だったんですね、「ウィーゴー!になるよ~」って聞いてた時は(4starの最終日…(・ω・))って覚えてたのにすっかり忘れてて、初見が昨日、10/9になってしまいました。

『ウィーゴー!』は、初代アニメ主題歌「ウィーアー!」のアンサーソング。
「ウィーアー!」のきただにひろし(歌)、藤林聖子(作詞)、 田中公平(作曲)、根岸貴幸(編曲)が12年ぶりに再集結というのもたまりません。超楽しみにしてたーー!ヽ(*´∀`)ノ

公平しゃん本人が『スルメ曲』と公言しているだけあって、確かに初聞きの時は「ん?こんなもんなの?」って思ってしまったのが、しばらくして「もう一度聞きたい」「続けて2度も3度も聞きたい」と巻き戻してしまう魅力が。

イントロから、「ウィーアー!」を彷彿とさせる音使いやテンポ、盛り上がるブラスやシンセのアッパーな曲調が安心のアンサーソング感です。
「ダサかっこいい」歌詞や曲調の中、『サビ前のメロの最後の歌詞が次のサビに繋がる』という、画期的な構成も12年モノですな。
公平しゃん曰く「歌うのにハードル高くしときました」とのこと…ダニーは軽々と歌い上げてますが、私はこの『ウィーゴー!』一番の魅力は、ダニーの成長を味わえるところにあると思っています。

1999年「ウィーアー!」制作時、ダニーはその仮歌の歌い手さんでした。
それを関係者が「この仮歌の人にそのまま歌わせればいいじゃない」となったのが、ダニーのアニソンデビューのきっかけ。
「ウィーアー!」は瞬く間にONE PIECEの顔になり、有名なアニソンの一つとなりました。
それから12年、『ウィーゴー!』を歌うダニーの声には余裕すら感じられます。

公平氏が「きただに君の一番の長所を引き立たせる」「オーダーメイド曲」と言ってますがまさにその通りで、ちょっとした情感の入れ方やスーパーダニータイム、フェイクにおいても『今』のダニーの全てが詰まっているし、あの高難度の曲を「簡単なんじゃないか」と錯覚させる心地良さがあります。
多分「麦わらの一味ver.」では歌えない新OPですなw

ちょいダサの歌詞も、数多のヒーローソングを手掛けてきた藤林さんだから出来た業。
個人的には「かいけつゾロリ」とか「Climax Jump」のような、元気いっぱいでキャッチーな印象を受けます。
「ウィーアー!」から知っている大人ならニヤリとしてしまうところも沢山隠されていて、子供は純粋に楽しんで歌える(ちょっと難しいけど)、まさに『正調アニメソング』ですな!

やっぱり私の公平しゃんだった、予告通りの素晴らしい仕事でした!
新世界編もOPから楽しんで見られそうです。映像に合った元気の出るOPテーマ、初期のワンピを見るようでとても気持ちが良かったです!
あとは本編の作画がもう少ししっかりしてくれれば…!w鶴ひろみのシャッキーさんがエロイ~。

この2011年残りは「ライジンオー」借りてきて見ようかなと思っている私でした(*´∀`)





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