2011'06.28.Tue

【かにかに】さんまの名探偵を振り返ってどやさ【どこかに?】

結論:子供時代の、耳に残っているようなゲーム音楽を安易に着メロにしない方が絶対いい

私の場合は「さんまの名探偵」『事務所のテーマ』です。
「こりゃピッタリじゃわい」なんて会社からの着メロにしてたら、…かかってくるたびドキドキするようになり、最終的にはプレイ動画とかを見るだけでもブルブルするようなパブロフ的結果に…(何があったんだ)

他にも数曲、そういう経緯で聴くのがNGになってる曲があります。
『事務所のテーマ』は、「単調ながらもインパクト大」っていう、曲が秀逸すぎるのもあって余計ダメですね。




そんなことを考えてたら、「そういや『さんまの名探偵』は結局誰が犯人だったんだろう…」という本来の疑問にぶち当たって、ぼんやりプレイ動画を見ていたりしました。

san2.jpg

1987年・ナムコから発売のアドベンチャーゲーム。
吉本興業所属のタレントさんが実名でがっつり出てくることでも有名なゲームですな。

いつも行く手を阻むのがやっさん(の連打部分)で、詰まった記憶があるのはクラブポピーの地下室(牢屋)みたいなとこ。
多分「忘れんといて」って言ったシローの伝言を覚えていなかったのねw
クリアした記憶はないので、小学生低学年でプレイして詰まったんでしょうな。プレイ動画を見ても、結構巧妙な謎解きがあったりするので、今プレイしてクリアできる気がしない…|ω・`)ノ


【FC】さんまの名探偵【音楽集・修正版】

FCなので、当然少ない音数で、殆どが2音で作られているんですが、それを感じさせないクオリティは流石の川田宏行氏節。
この時代のナムコだと、「ワルキューレ」や「妖怪道中記」、「スターウォーズ」の作曲者さんです。
「さんま~」は『音楽監督』の扱いになっているのでまた違うのかな。

san1.jpg

フィールドなんて1音だもんな…(・ω・)
追跡ゲームやエアロビのような「いかにも昔のナムコ」的軽快な音楽、墓場のようなトラウマ音楽…数多くの場面の中で少ない曲数、その中でも一曲一曲が印象深い曲が多いというのがFCの醍醐味で大好っき!です!(*´∀`)
墓場なんてビックリするほど変拍子だもんね。11…拍子?エアロビもさり気なく変拍子だった。

特にトラウマ系シーンでの暗い曲は秀逸そのものですね。迫ってくるドラマチックな曲調はFCがどうとか言わせない勢いがあります。
クリアしたことないから聞いたことなかったけど、エンディングも色々と遊んでる面白い一曲でした。

こうやって見てると、ゲームとしても結構良く出来てたゲームなんじゃないかなーと思ったりします。今や師匠クラスが次々出てきてやらかすっていうのも含め、当時乱発してたキャラクター物の中ではまとまったいいゲームだったような。

でもやっぱり『事務所のテーマ』には慣れそうにありません…w






にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ blogram投票ボタン やってます(*´∀`)
関連記事
FC・GBトラックバック(0)  コメント(0)
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック

この記事のトラックバックURL