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2011'02.19.Sat

公平氏の「転調」論と雑記

ニコ生の『アニメロサマーライブ in 上海』を見ながら書きたい…□ヘヘ(・ω・)
んですが、なかなか繋がらない!!TS予約したからいいけど士気が下がってしまう…(´;ω;`)
先日の影山兄ィライブ然り、なんでこんなスゴイもんが無料なん…有難い世の中になりましたな!


(田中)公平氏のブログを見ていたら『8月28日(日)に目黒で『真の30周年コンサート?』とかなんとか仰っていて…
チケ大の末29周年()に参加した身としてはたまらんです。待て続報!ということなので全裸待機だよ…!o(´・ω・`)o

その他にも4/19に(高乃)麗さんとトークライブをしたり、同日昼には1000円という超廉価で公平氏によるリクエスト大会…もうワケが分かりませんです。
公平氏のブログは更新頻度が高い上にこういった垂涎の小ネタをサラッと落としてくれるので、たまに見に行って「うわあぁぁぁΣ(゚д゚lll)」ってなります。
各種イベント・メディア出演情報だけではなくて、美味しいものだったり考えていることだったり、音楽・作曲理論だったりを包み隠さず書き綴ってくれているのが身近すぎて、日常では「公平しゃん」と呼んでしまうワケです…
日参してるワケではないので、たまに行って情報量の多さ+情報のすれ違いにまた「うわあぁぁぁΣ(||゚Д゚)」ってなります。


今回遡って読んで、「わー」って感じ入ったのは、1月の記事、『転調』について。
私も転調は大好物だし、曲中に自然に転調が入ってくるとゾクゾクします。
(パキっとした転調も好きですが、ゾクゾクと言うよりはテンションが上がります)

公平氏曰く、『転調』というのは「学問でもあり芸術でもある」んですって。
で、なんで転調が必要かと言うと、
12音以上に難解なメロディーを進められない為、変化を付ける打開策として
プロの矜持
この二点、その日の記事は特に後者について触れられていました。

昨今アマチュアが気軽に作曲し、世間に作品を発表できるようになった。
そのアマの人々と違い、「プロの作品」として勝負するためのテクの一つとして『転調』があるのだと。
『転調』というテクニックは、一朝一夕では得られないもので、プロとして研鑽を積み重ねメロディーラインに磨きをかけてやっと取得できるものであると。

それが『プロの矜持』なんだと仰っていました。
私は公平氏の口から出たことは咀嚼しないで大抵鵜呑みにするので「ははぁなるほど(*´・д・)」と思ってしまうのですが、そう言われてしまうと何気なく聞いていた曲でも聞き方が違って面白そうですな。

氏のブログに関しては相性があると思うので、どしどしお薦めするアレでもないんですが、当の御本人は相当な地位も名誉も技術も才能も持っているにも関わらず気取っていなくてフランクで、割と歯に衣着せぬカンジで綴ってくれるのが大好きです。

自分の父親くらいの年の方のブログなんですけどね。うちの父もこれくらいしっかり…しなくてもいいから、
あぁ、我が家は父があんなだから私がこんななのか……分かったぞ……Σ(´Д` )


氏のブログ記事はこちら(・ω・)つ 田中公平のブログ My Quest for Beauty 『美しい転調』



さて…アニサマもどーやっても見られないので別の作業してきますか…(・c_・`)


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