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2011'01.21.Fri

【新たな文化】さ・は・し!マジでス・ゴ・イ!【テニミュ】

寒中お見舞い申し上げます(*´∀`)人
広告出ちゃった!のでいそげいそげとやって馳せ参じました。
こんな体たらくですが、今年も細々とやって参りますのでどうぞ宜しくお願い致します(*´ω`)ノ


…と、この1ヶ月何をしていたのかといいますと
『テニスの王子様 ミュージカル』に夢中でございました。
本当はそれに関して、去年のうちに記事を上げておこうと思っていたんですがあっという間の年末でした…。

というか、私もこの2ndからの参加になるので、覚え書きも含めザッと書き出しておきます。
・『テニスの王子様 ミュージカル』通称『テニミュ』
・初演は2003年
・現在多く見られる「人気漫画・アニメ原作の舞台化」の元祖
・「卒業制度」というキャストの交代制度を経て、原作に準えて公演が進められる
・若手男性俳優、アイドルの登竜門


【!--個人的なあらすじ】(下まで飛んでよし)

で、2003年が初演でこの2010年までがっつり公演はあったんですが、「テニプリ」というものを読んだことがない上、出ている役者さんにも興味がなかったので『自分には必要ないもの』の位置に置いていたんですな。
テニプリの軸になる「青学」メンバーも、若干危ういカンジでしか覚えていない。他校も嗜み程度に「あとべさん」っていう所くらいしか知らない。っていうかたしけの絵が苦手。
ただ、この『テニミュ』を経て、戦隊モノに出演するイケメソが多いというのは知ってる…その程度の認識で、腐女子の嗜みであるところのこの文化には触れずにいたのです。

ところが、この2010年5月で一旦1st終了、という区切りの後、2ndが始まると発表されたその中に好きな役者さんがいたもんで観に行かなきゃならなくなった…Σ(´∀`;)
おテニスのテの字も知らない私や友人は一からおテニスを勉強しなくてはならなくなり、原作を借りたり、雰囲気を掴むためDVDをレンタルしたり…ということをしていたらあっという間に12月は終わっていて、公演が始まっていた…と、そういうワケです…

あとアニメDVD見たりミュ自体を観てたらたしけ先生の絵大丈夫になったよ!ヽ(*´∀`)ノ
【個人的なあらすじここまで//--】


というわけで、1月に入ってからテニミュ、楽しませて頂いてます(*´∀`)
今数多ある漫画アニメ原作ミュージカルの中でも流石元祖のクオリティ、「これは何度も観たくなる気持ちわかるわ~」という若い男子が頑張ってる感、ホントにこっち側来るとダメダメですね、財布なんてあってないようなもんです。
ミュージカル自体の感想や、運営体制の云々についてもいっぱい言いたいことはありますが(゚Д゚)、ここはそういうブログではないので(・ω・)、ネ申について熱い思いを…!(ノ゜O゜)ノ


過去作のDVDを観ていて「おわぁ」と驚愕したのは音楽。
この『テニミュ』、全ての作曲を担うのは佐橋俊彦氏。
編曲は佐橋神を含め他の方との共同作業もあるようです。

登場する学校のイメージ、キャストさんの歌唱力に左右されることもある歌部分は勿論、インストの部分も大変素晴らしくて、この2nd観劇中も「佐橋…神…!!・:*:・(*´▽`*)・:*:・ 」と蕩けてしまいそうになる部分が多々ありました。
(タイトル不明ですが、今回痺れたのはランキング戦のVS海堂戦と、ラスト高架下のリョーマVS手塚戦ですね)
歌に関しては、鬼才三ツ矢雄二の詞センスも関わってくるので、爆笑を堪えながらの神曲鑑賞。たまらんです。

歌の絡まないインストの良さは勿論なのですが、個人的には歌を用いた構成にグッと来ます。
これは舞台そのものを頭から鑑賞していないととても伝わりにくいので、上げることに意味があるのかなーとも思うんですが…



【一騎討ち】

一番最初に見たDVDがこの『テニミュ The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006』
だったんですが、ここを聞いた瞬間に「佐橋いいぃぃぃぃぃぃぃ(((@´Д`@)))」と鳥肌まくったのを覚えています。
しろたんとかとべさんの異常な歌の上手さも相俟ってとんでもないことになってます…!ヽ(*゚∀゚*)ノ
元曲は『油断せずに行こう』(手塚)と『氷のエンペラー』(跡部)。舞台の序盤~中盤で流れたこの二曲が、終盤の二人の試合に重奏(唱)となってクライマックスを盛り上げる、というワケです…。

全体的に見て、こういう(ある意味分かりやすい)演出がすごく多いです。
ですが、予測が付いていてもそれを上回る楽曲の素晴らしさ、舞台ならではの臨場感でその予想をいい方向に裏切り続ける…!

元々原作が好きでその延長線上でミュージカルも観る・若い芽であるキャストの成長を見守る・代替わりした舞台を「あっちが良かったこっちが良かった」と、「ワシが育てた」的に下げたり上げたりするのが楽しい…、色々楽しみ方はあるんだと思います。
でもまぁ、こういう演出・効果・音響・照明・振付等土台となるものがきっちりしていてこその人気よなぁ、と痛感した2nd参戦でございました…。

最後に個人的なメモとしてもういっちょ(σ・∀・)σ



【テニミュ】テンション上がるinst.メドレー


110116.jpg
16日の東京千秋楽に行って来たので写メってみました( ・∀-)b□
この後、近場のミュージカル観に行って帰り見た時はもう撤去されてたなー…


※先述の通り、私は2ndからの観劇になるので今更感については生暖かくスルーして頂けると幸いです…。
加えて、基本ミュキャスのアレコレや舞台自体の善し悪しはこのブログで述べるつもりはないことを申し上げておきます(・ω・)








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