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2010'10.16.Sat

[ペンギソの]【第十話「誠刀・銓」】[問題]

もう十月ですか。こうやって刀語感想を書き始めてもう五ヶ月になるワケですよ(私は第五話/五月からの参加なので)
え?先月?放映開始1時間前までは起きてたんだけどさぁ…OTL<死にたい=3

どっかで読んだけど、「死にたい」って軽々しく言うのはヲタ属性の人達だけらしいよ。(・∀・)
確かにリア充の会社員さん達同志で「あープレゼン失敗しちゃった、死にてー☆」って言わないもんね、なんでだろう。


まぁそんなことはいいんですよ、先月は起きて録るつもりだったので録画もしてない有様で、刀語オールナイトに気付いたのもさっきだっていう体たらく…まあそれは…いいや…行かれる方はお気をつけて…(・ω・)ノシ

そんなワケで
~第十話 「誠刀・銓(セイトウ・ハカリ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\


【あらすじ】
否定姫に教えられた次なる刀、「誠刀・銓」を手に入れるため奥州は陸奥の百刑場へと向かう七花ととがめ。
今は荒野だが、かつてそこはとがめの父である飛弾鷹比等の城があり且つ討伐された地であり、とがめにとっては因縁の場所であった。
そこで2人が出会ったのは、誠刀「銓」の所有者・彼我木輪廻。
自称300歳という仙人の彼我木輪廻は、外見と内面それぞれに七花ととがめが苦手とするものが投影されていた…。



・今回もとがめちゃんはクルクル表情が変わってカワイイ
・話難しい
・おとうさーーーーん
・りんねたんカワイイコワイカワイイ でもこなゆきちゃん見せてくれてありがとー(*´∀`)
・おれたちのペソギソーーーーーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。


今回はアレです、かなり話が理屈っぽいのと、とがめちゃんの家庭の事情に迫るのとを交互に絡ませて進んでいくのでちょっと目を離すと「?(゚д゚)」…ってことになるかもしれません。
誠刀「銓」の性質が『相手を斬る刀ではなく、自分を切る刀、自分を試す刀』というところにあるので、そんなところに準えた話が多いです。

りんねたんはコワイカワイイでした。300歳の仙人という時点で「たん」ではないんですけど
伊東みやこさんという方が声優さんで、聞き馴染みはないけれど、こう、飄々としてるけど締めるとこは締める的名中性的な声がぴったりでしたってベッカムウゥゥゥゥΣ(´Д` )

今回のお花は『金木犀』
りんねたんのキャラデザ然り、誠刀「銓」のデザインしかり、色んなところにそのオレンジのモチーフが散りばめられていて、金木犀好きにはたまらん回でした(´∀`*)

後半戦に入ってからは何度か触れられるポイントですが、『刀と鞘』という命題がチラチラッと出てくるのが、最終話への滑走を痛感させます。
恋でもない、愛でもない。なんのために戦うのか。いいですねぇ。

お父さんの飛弾鷹比等が絶命する間際、幼少のとがめちゃんに放った最後の言葉を思い出しながら天を仰ぐとがめちゃん。
いつもクルクルと表情を変えるとがめ嬢ですが、その笑顔は秋晴れのようにとても爽やかでした(上手くない)。


EDは戸松否定姫ちゃん。とがめちゃんが歌う第五話ED、「愛と誠」と同じチーム(作詞作曲編曲)で作られているってのが含ませてあるような気がして殊更いいですね!(・∀・)

おれたちのペソギソちゃん(notベッカム)が手負いで七とがに助けを請うところで十話は終了今月今宵の以下略
おしどりちゃんも見られなかったし…(´Д⊂ これで心のオアシスペソギソちゃんまでいなくなったらどうしたら…せめて綺麗に逝かせてやって下さい…。゚(゚´Д`゚)゚。



<--バレここまで!-->



さて、第十話の今後の放送予定は
毎日放送:2010年10月20日(水)26時30分~
BSフジ:2010年10月30日(土)25時00分~

だそうです。今回は案外早いのね(・∀・)

次回第十一話、フジでの放送予定日は11月12日(金)25:35~だそうです。
きっちり一ヶ月ですね。ラスト二話、リアルに忘れないようにしないと…(;゚Д゚)






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