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2010'09.22.Wed

アニソン歌手がアニソンをカバーするのはなし

最近アニソンのカバーも良く聞きますね。
外部の人がアニソンをカバーすることには基本そんなに興味がないんですが、アニソン歌手の人がアニソンをカバーすることにはものすごく興味があります。

最近アニソンとJ-POPの垣根もよくわかんなくなってきましたが、その垣根を理解してるアニソン歌手の人が歌う魂のこもったアニソンにはやはり力があります。

今回は作業中に放浪してて「おぉ」と思った数曲をポロリ。有名処ばっかりだけどね(・∀・)


※因みに
自分は『ゲーム音楽』に関しては完全に『原曲至上主義』ですが、『アニソン』に関してはその限りではありません。
なんでかっつーと、『アニソン』には歌詞が付いて、技量や感受性の異なる歌い手さんが歌うからです。
無論、元々歌ってる歌い手さんあっての「アニソン」、その歌い手さんの「アニソン」なので、そこは尊重した上で、この記事が優劣等を付けるものではないことをお含みおき下さいヽ(・∀・ )ノ




【May'n / God knows...】

説明不要なハルヒの劇中歌ですな。「ANIMAX MUSIX SPRING 2010」より。
っていうか「God knows...」も畑(亜貴)さんなのか。
転調からの「だから」「私」の歌い上げ方がゾクゾクします。
『God knows...』の中で歌ってる方も聞いてる方も一番気持ちよくなれる部分だと思うんですが、テンションに任せず、きっちり感情込めて入ってるとこが流石のMay'n節。



【LIVE】聖少女領域 宝野アリカ・水樹奈々

「ANIMELO SUMMER LIVE 2007 Generation-A」より。白アリカ様と黒奈々様。
奈々ちゃんに合わせて、若干低く歌ってる(と思う)アリカ様がたまりません。どっちも好きな私勝ち組。
3:30~の、二人が手を取り合ってステージ中央に進む様は麗しいの一言…!

どちらも極端に歌が上手く声量も技術もある2人ですが、意外と声の相性が良いのにビックリです。こういうのは本当に贅沢ですねぇ(*´∀`*)
「聖少女領域」はカラオケで歌ってても楽しくて気持ちよい歌なので、今度誰かと一緒に歌ってもらおう(・∀・)



【遠藤正明「トライアングラー」】

えんちゃんに関しては「ENSON」もあるし、「歌魂」もあるし、別枠っちゃ別枠なんですが(・∀・)
キーを下げてあるとはいえ、「わたしそれとものこ」「あ」を軽々叩き出すその胸筋…初めて聞いた時は死ぬかと思いました、震えて。
所々巻き舌なのも、軽く歌い上げすぎるのも気になるし、その喉筋、気になります!ww

元の「トライアングラー」の、男性と女性の甘酸っぱい駆け引き感みたいなのが全然なくなってて(笑)「どっちを選ぶのかしゃっきりしろよゴラァ」的な強い女性が2人、男性にこれでもかと迫っているのが見えます…(笑)
ENSONに関しては好き過ぎるので、またちゃんとやりたいなぁ~…(*´∀`*)






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