2014'06.12.Thu

【ケルティック】プレイング植松ワークスに行ってきたヽ(*´∇`*)ノ

梅雨入りした途端の大雨に、体調を崩されたりしていませんか、6月です。

しかし5月末からつい最近までは有り得ないほど暑かった!
6月とは思えない強い日差しの1日、
[主催]公益財団法人八王子市学園都市文化ふれあい財団、
[企画]株式会社2083、[協力]株式会社ドッグイヤー・レコーズによる、『Playing Uematsu Works!』に行って参りました!ヾ(*´∀`*)ノ

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2083が企画を務める『Playing Works!』シリーズは、「特定の作曲者さんを招いてその作曲家さんの楽曲だけを演奏する」というコンセプトの演奏会。
2013年3月の光田さん特集を皮切りに、菊田さん、なるけさん、そして今回の植松伸夫さん特集で4回目となります。

そしてこれまでのプレイングシリーズにほぼ関わっているのが、尺八奏者神永大輔さんと、アイリッシュバンドJohn John Festivalの御三方。
それ以外のサポートメンバーも、『Playing Works!』シリーズ、その他の演奏会で音を交えてきた奏者さんばかりです。

その皆さんで今回演奏するのが、90年代FFアレンジCDの中でも超名盤のFF4アレンジ『Celtic Moon/ケルティック・ムーン』を中心として、FF5アレンジ『Dear Friends/ディア・フレンズ』の楽曲も織り交ぜたケルトなラインナップ!

同時期に、「ファイナルファンタジー ~ヴォーカル・コレクションズ」という歌モノアレンジも発売されていますが、そちらもFFの世界観を大切にしつつ、新しい世界を見せてくれる編曲とヴォーカルが大変素晴らしいアルバムです。
このヴォーカル・コレクション『PRAY』『Love Will Grow』の歌唱を務めたヴォーカリスト、大木理紗さんがゲストにいらっしゃるというのだから、
中高生時代身体に染み付くほど聞き込んで英語や国語の学校課題に使用したり、高校演劇部の脚本コンペでライナーノーツの一節を丸パクリしてきた後輩をやんわり締めた思い出のある私としては死を賭して行くしかない

いや、私が行くのではない、中学生の時の私を連れて行くのだ(*`・д・)ノ

その想いを胸に、急性胃腸炎の病院帰り、瀕死の状態で□ッピーに並んで一般で良席ゲットしました!
やったよーーおかあさーーん!!あのCDばっか聞いてた私がコンサートに行けるーー!(超腹痛)ヽ( ;∀;)ノ

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というワケで、迎えました6月1日当日!

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八王子芸術文化会館・いちょうホール!

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続きからいつもの長い本編です!wヽ(´∇`)/
画像などは最後にタターッとまとめて置いてあります。



また、今回ラストに『Playing Uematsu Works!』についてのインタビュー記事を掲載しております。
伺ったのは、プレイングワークスシリーズ企画、(株)2083代表の斉藤社長ことだよタン
(※行った方ならお分かりでしょうが、コンサートの最後に出て来て記念撮影した人です)


★ こちらからも一気にワープできます!(*ノ´∀`)ノ

だよタンのブログやついったなどで語られていない個人的な感想から、PUWに関する裏話も頂戴しておりますので、是非是非そちらだけでもご覧になって頂ければ幸いです!(*´∇`*)
 
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