2013'08.27.Tue

【Playingシリーズ】菊田ワークスに行ってきた|*´∀`)

もう1ヶ月以上前になりますが、過日7月20日、株式会社2083主催「Playing Works!」シリーズ第二弾、
『Playing Kikuta Works! ~Melodies of Mana~』へ行って来ました!ヾ(*´ω`)ノ゙

「Playing Works!」シリーズとは、一人の作曲家の楽曲にスポットを当てた、その作曲家さんのファンにはたまらない特化型ライブです。
第一弾は光田さん特集の『Playing Mitsuda Works!』が催され、そして今後第三弾として、なるけみちこさん特集の『Playing Naruke Works!』が9月に予定されています(´∀`*)

1ヶ月前のライブレポなのですごく今更感があるのですが…まぁレポってよりか備忘録なんでね!このブログが既にね!!(ノv`*)

因みに、インサイドさんの方でライブ写真付レポート・ライブ後インタビュー記事が掲載されていますので是非。

◆『聖剣』菊田氏も驚嘆、「SUPER JHON BROTHERS」のサウンドに吉祥寺が揺れた夜
http://www.inside-games.jp/article/2013/07/22/68774.html

◆ゲーム音楽から語る文化論、尺八の裏話、菊田氏のファッションの真相まで?!
―「Playing Kikuta Works!」ライブ後インタビュー

http://www.inside-games.jp/article/2013/07/25/68874.html


つづきは以下からですよ(^・ω・^=)o
 
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2013'08.16.Fri

やってます、『ノスタルジオの風』

御無沙汰しております!(。・ω・)ノ゙
去年の今の時期も「暑くてPC打つのしんどい」的なこと言ってたと思うんですが、今年は締切だの帰省だので「時間が割けない」的停滞期でした。

一個前の記事に拍手くださった方有難うございます。新しい記事うpしたら記事削除するつもりでいたんですが、その頂いた拍手を前向きに捉えるカンジで…嬉しかったので!残しときます(*´v`*)

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そんなワケで、原稿が終わったら・お盆明けには始めたい…!と楽しみに購入した『ノスタルジオの風』※公式サイト/音が出るよ!)の話を少し!

nostalgeo01.jpg
ミニ設定資料集+サウンドトラックCD付き。

そう、この『サウンドトラックCD』が欲しくて「ノスタルジオ~」を購入したのです。
何故なら私の心の嫁であるところの近藤嶺さんが作曲担当だから!!ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ

正しくは嶺さんの所属している音楽制作会社・『T's music』さん括りで音楽制作担当なので、他の方の担当作品もあるのでした。お一人担当だと思ってましたがうっかりした(ゝω・)

ミニサントラ以外にCDは発売されていないので、CDとして楽曲を聴きたければこの予約特典付きソフトを、CD未収録(殆どですけど)の楽曲が聴きたければゲームをプレイするしかなかったんですな。


nostalgeo04.jpg
かなり厳選された10曲入り。
しかしこのミニサントラ、DS音源なので音が独特なのは仕方ないけど、結構マスタリングが甘気味だしFOじゃなくてほぼCOで終わるし…でもまぁ聴きたいとこ聴けただけでも いっか!!ヽ(´Д`)ノ

01. メインテーマ
02. バベルの塔

03. パーティバトル(佐藤真一郎)
04. ロンドン
05. 冒険者協会(小室香理)
06. 空のテーマ~第一階層~
07. 飛空船バトル
08. メルヴェイユ村
09. パーティバトル~ボス戦~

10. オープニングテーマ(小室香理)
(※敬称略)

青いのが嶺さん作曲です。7/10ならいいじゃんね!!

ちょっとずつですが、公式サイトの方で「ロンドン/冒険者協会/飛空船バトル」は視聴できます。
『ロンドン』は後半かなり嶺さんギミックに溢れてるので、お時間ある方は是非…!

この中で言ったらダントツで好きなのが『バベルの塔』で、次点『ロンドン』かなー(*´ω`*)

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で、お盆前にちょっと時間があったので、既に13時間くらいプレイしてます。
ご紹介遅れましたが、この2008年発売の『ノスタルジオの風』、どのようなゲームかと言うと「架空の19世紀末を舞台としたスチームパンク作品」だそうで、つまりビックリするほど王道RPGです。

発売元はテクモですが、広井王子氏のとこの『レッド・エンタテインメント』と、DS版FF3やFF4を開発した『マトリックス』との共同開発です。なので天外魔境シリーズの辻野芳輝さんがキャラデザをしていたりするのです。

nostalgeo02.jpg
この何というか、生き生きとした90年代なイラストがまた(´∀`*)
他にも、特撮系のキャラデザで有名な雨宮慶太さんがエネミーデザインを担当されています。

nostalgeo03.jpg
ノスタルジオと言えば評価を二分している「飛空船バトル」。この飛空船(敵側)のデザインがイラストレーターの草彅琢仁さんです。

とまぁ、他にも開発に関わっている方々は錚々たるメンツでいらっしゃるし、何より一朝一夕の企画ではなくて十何年も温められてきた企画・ストーリーということで、ゲームを進めていく節々ですごく熱を感じます。
公式に当時のCMやアニメーションが公開されてますが、すごくこう、ファンタジーへの熱や高揚感を含んでるもんな~。

先述通り、架空の19世紀の地球を舞台にした冒険RPGです。
「ロンドン」「バベルの塔」といった曲名のように、実際の世界都市や遺跡を巡っていきます。
やり込み要素も多いし、何よりすごく親切設計です。ストーリー自体も余計なフラグが立たないのでドキドキ・不安になりすぎないし、ダンジョンも分かり易いのに適度に謎解きがあるのでタイムロスが少ない。

キャラクターも必要以上に出てこないのでこんがらがらないし、各人のサブストーリーが掘り下げられてる。ちょこっとノマカプ要素もあるのでそっちのドキドキもあります。
まぁ人を選ばずサクサクと楽しめるゲームだと思います!飛空船バトル以外は。

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全クリアすると「シアター」という所謂BGM聴き放題モードが現れるそうなので、まずはそこを目指してゆっくりプレイしたいと思ってますヽ(・∀・)ノ
ちょっと夏コミ~お盆期間忙しくてDS触ってない…んですけど、再開すればすぐ冒険の道標が分かるようになっている!まさに親切設計!!

「シアター」でいろいろ聴けるようになったらまた書きに来ます!ヤホーイ!(o´▽`o)ノ




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