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2013'04.26.Fri

FE覚醒サントラ(クラニン)の作曲者ひとりクイズ大会(`・ω・´)

いいカンジのタイトルが思い付きませんで。

『ファイアーエムブレム 覚醒』(以下FE覚醒)が発売されたのが2012年4月19日。

クラブニンテンドーの景品として、ゲーム楽曲の中から20曲選んで収録された『ファイアーエムブレム 覚醒 ミュージックセレクション』が登場したのが2012年4月19日同日。(ポイントでの交換は同年10月21日まで)

そして、待望の全曲収録『ファイアーエムブレム覚醒 オリジナルサウンドトラック』が発売されたのが、ソフト発売から約1年後の2013年3月27日。

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因みに、私の今一番嫁にしたいゲーム作曲者近藤嶺さんが『「ファイアーエムブレム 覚醒」音楽の一部(約30曲)を担当させていただきました』とブログで発表したのが2012年5月8日。

私3DS持ってませんで、ゲームこそ未プレイですが『ミュージックセレクション』の方を手に入れたのが2012年12月でした。

20曲しかない『ミュージックセレクション』を何度も何度も聞き込んで、『オリジナルサウンドトラック』を発売当日に購入。そしてふと気付いたのです。

「ミュージックセレクションの方さ、作曲者当てクイズ出来んじゃね…?(・∀・)」

130422_fe1.jpg


お持ちの方はご存知かと思いますが、『ミュージックセレクション』の作りは非常に簡素なもので、ジャケットやCD盤面のイラストこそ美麗ですが、付属のブックレットは長方形の紙1枚を正方形(CDサイズ)に畳んだだけのもの。
スーパーバイザー・ディレクター・コンポーザーからのコメントが載っていますが、イコール誰という記載はなし。
(今考えれば辻横さん・森下さん・近藤さんの順なんだと思いますが)

厳選されたという20曲の曲名も、ジャケット裏に羅列されているだけで、どれが誰担当曲かという記載はないのです。

一方4+1の計5枚組特製ケース付き、4000円弱というサントラにしては中価格のフルサントラなら、3名の作曲者が関わって流石に担当記載がないということは有り得ないはず…(・ω・)

ということで、嶺さんを堂々と嫁に迎えるべく、『この20曲の中での「嶺担当曲」を当てよう!!』と、私は10日近くサントラの聴き込みを行ったのです!!(・∀・)ゞ
もともと「嶺さんっぽい曲だな~」と感じた曲だけエンコードしてipodに入れてたわけですが、今その真偽が明かされるとき…っ!!

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というワケで、続きから一人クイズ大会ですヾ(*´∀`*)ノ
以下からいきなり回答始めるので、この貴族の遊びを是非体感したい!と言う方はどうぞお気を付け下さい!

(辻横さん・森下さん・近藤さんの中に好きな作曲者さんがいて、フルサントラの方でまだ担当を確認してないという方はやるといいと思います超楽しいから
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2013'04.25.Thu

【続かない】落語×ゲーム音楽(σ´∀`)σ

前回、「落語とゲーム音楽を掛け合わせたら面白いんじゃないか!ヾ(o´∀`o)ノ」のはなしを書いたんですが、その後好きな作家さんの小説を読んだらこんなことが書いてありましてん。

『(過去に編集部がミステリー小説とジグソーパズルを組み合わせてその両方を楽しめるような企画を作った、という話から)
そもそも、小説読みたい人はジグソーパズルなんかいらないし、パズルやりたい人は小説なんて鬱陶しいだけなんじゃないですかね。


なるほど確かにその通りよね、というところから以下だらだらと続きです(*´ω`)ノ
(落語ネタは特に書いてないですwヽ(・∀・ )ノ)
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2013'04.18.Thu

【妄想】落語×ゲーム音楽(*´∇`)ノ

最近ぼんやり考えていたのは、『ゲーム音楽』というものを、「聴く」「演奏する」「編曲する」「作曲する」以外で楽しむことって出来ないのかしら、ということでした。
今挙げたような直接的な接し方以外に、異文化とのコラボレーション()的なことって出来ないのかな~と考えていたのです。

自分は絵を描くので、「曲をイメージした、曲から受けたインスピレーションで絵を描く」ということは思いついたワケですがそれじゃあちと短絡的過ぎる。「ゲーム音楽」自体を同時に楽しむことが出来ないしね。
(曲を流しながら描いているのを見る、ってのは出来るけど「見せられてる」感が強いような気もする)

何しろ『ゲーム音楽』ってぇのは、常々言われてるように元になる「ゲーム」があってのものだから、ゲームの印象が強い曲に合わせて何かするってぇと、そっちのイメージに引っ張られっちまう。
やっぱり何か生み出すってぇのは難しいねぇ、なんて思ってたとこにぽつりと浮かんだのが「落語」だったってワケでさぁ。


私落語好きなんです。ちゃんと聞きに行ったことはないんだけど、テレビとかラジオでやってると大体見ます。
若いうち行こうと思ってるんだけど、「落語は年取ってからの楽しみにしたい」って言ってる友達もいてそれもいいかなぁと思ってる(*´ω`*)

もちろん落語の世界は落語のものだし、その伝統の世界をどうこうしようとは思ってないんですが、実際に「落語」に色んなものを組み合わせて新しい世界を作り出している方々はたくさんいらっしゃいます。
落語×音楽は特に良く見るヤツですね。BGMとして流すだけじゃなくて、生演奏とコラボしたり、噺家さんが楽器使いの場合もありますな(*´∀`)
落語を演る空間を現代風のものに変えちゃったりとか、紙芝居したり、題材自体が古典落語じゃなくて「今」に合わせたテーマになっていたり。

で、なんとな~く「『ゲーム音楽』を題材にした落語ってどうよ?(*´∀`)」って思い付いたのです!\ピコーン!/

…つっても何も根多が思い付かないんですけど!(ノ´∀`*)

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取り敢えずお手軽なとこから、「落語」に『ゲーム音楽』をBGMとして使ってみる、ということを考えてみました。

例えば『花見酒』
いつも仲の良い兄弟分の二人、但し財布はスッカラカン。
なので、花見ついでに花見客に酒を売って儲けようと考えた。
酒屋で酒樽を借り酒を買い、一杯いくらで売れば飲み代が稼げる…と考えたのだが、向島まで二人で樽を担いで歩けば、道中酒の匂いがぷ~んと漂い我慢が出来なくなってくる。

「兄貴、一杯売ってくれよ、なに、タダってのも悪いから金は払うから…」
弟分が美味そうに酒を飲んでるのを見て我慢が出来なくなったのは兄貴分、こちらも
「なぁ俺にも一杯くれよ、金は払うから」
とやり取りしてるうちに… …って話。


これをビッグスとウェッジでやったら、話に入りやすいんじゃないかと思いました!!ヾ(o´∀`o)ノ

130417.png

「花見酒」だから、なんとなく大神っぽく…
むしろ大神の『桜吹雪』『平安京 庶民街』あたりを後ろに流しておくといいよ!と思って描きました。
出囃子は『炭鉱都市ナルシェ』でいいよ!w(世界観ェ…)

とか言うと、始めに言ってた「元ゲームの印象に引っ張られる」ってとこに矛盾するだろwって感じになるんですけど、う~ん、だからこそその『曲』を元にした根多が作れれば、それに合わせて演奏も出来るし色々膨らませられるよな~って思ったんです。

上手くやればFCBさんやGAMEバンドさんのような「合奏+寸劇」スタイルの楽団のように、『体験型ゲーム音楽(落語)』が出来るんじゃないかなぁと思ったわけですが…(´-ω-`)

普通のゲーム音楽演奏会より確実に人は選ぶけど、全ての要素が符合した時とんでもないことになるような気がした春の日です。
落語って笑いだけじゃなくて人情噺も悲劇もなんでもあるからな~

この4月終わり~初夏は「大神」似合うね。(*´ω`*)
明日明後日『神州天馬侠』観に行くってぇのに『神州平原』聴いてるこの先取り感ね!

…兎にも角にも、もうちょっと色々、落語の基礎の勉強しながら考えてみますん(*´ω`)ノ


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