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2011'08.30.Tue

公平氏の『真の30周年?記念コンサート』に行ってきた![1]

行ってきました!
『田中公平・真の30周年?記念コンサート』@めぐろパーシモンホール !!!
友人と3人組で行ってきました!(*´ω`)ノ
今回は、サクラやワンピと言った通常運転以外にも、『東京ブラススタイル』や『BLUFF』と言ったゲスト出演者もいたためか、男女率も半々・年齢層も上下様々と言ったカンジで実に普通のコンサートぽかったですw

いやー初パーシモンホール、とっても綺麗で良いステージでした!
周辺もとってもお洒落なのに緑豊かで「The・東横線」っていう、ちょっとギリギリする好立地でした…。

0828e.jpg
昼間のを撮りたかったなぁ(´・ω・`)

0828d.jpg
周囲も芝生や噴水のような水物に囲まれて癒し満載の雰囲気!!
ホール内も前面板張りのとっても綺麗なホールでした!また来たいなー!(*´∀`)


そんな素敵な場所で聞けるブラスバンド!!
公平氏曰く、今回「ブラスバンド(吹奏楽)」というジャンルを媒体に記念コンサートを開催したのは、
◆最近吹奏楽って流行ってますよね
◆吹奏楽向けにきちんと楽譜を残したい


確かそんなような理由で、今回『30周年?~』は吹奏楽メインのコンサートと相成ったようです。
遥か昔の話ではありますが自分も吹奏楽部だったし、今全国レベルの高校吹奏楽部の演奏を聴く機会も多いので、尚更色々と期待するところも多いコンサートでした。

いつもなら一般的な良席(前の方とか)を狙うんですが、今回はA席で2階最前のセンター…!!
『吹奏楽を聴く』なら最良の席を、チケ大で友人が引き当ててくれました!
(実際、全国レベルのコンクールなどでは審査員席のある2階などを狙って音を調整してくる高校が多いんだそうです)
…後にこの選択が大正解であったと再確認するとは、着席した時には考えも付かなかったのでした…(・ω・)


0828f.jpg

見えますかね、ちょっとしたチラシと一緒に配布された本日のセットリストです。
事前に公平氏ブログで発表されていた曲目とは若干違うかなといった感じです。

定時17時開演。
舞台上には5分前から既にSHOBI'z POPS ORCHESTRA(尚美ミュージックカレッジ専門学校)の皆さん。
指揮者のオリタノボッタさんがタクトを振り上げると、そこにまさかのあの勇ましいイントロが流れて、一瞬にして口を押さえる我々3人…!!
それはセットリストには載っていなかった『勝利者達の挽歌』だから…!!!

「田中公平」の『勝利者達の挽歌』を聞くのがずっと夢でした。
生きてるうちに、こういう贅沢な形で耳に出来ると思っていなかったので、初っ端からボロッボロ泣いてました。
思い出せば30周年コンサートの1曲目、「奇跡の鐘」でもいきなりボロボロ泣いてたなぁ…
(無論、大山修司さんも関氏も大好きで死ぬほど聞いてますが、公平氏が『ガオ』や『つばさ』を歌うが如く聞いてみたい一曲だったワケで)

正直ここが一番のピークで出オチ乙だったわけですがw(これは3人一致の意見でしたw)、その勇壮な『勝利者達の挽歌』が締められると、司会の日高のり子さんが登場し華やかな雰囲気に。
ここからはいつも通り、軽いトークを挟みながら演奏が進んでいきます。


ゲストのブラスタ・BLUFF以外は終始この「SHOBIz POPS ORCHESTRA」が演奏をするワケなんですが、やはり学生さんで、決してプロではないので物足りない部分はありました。
始めは緊張していて音が伸びないのが見て(聞き)取れたし、折角の吹奏楽なのに音がガツンと客席にまとまって響いてこないところに「アマチュア感」を感じざるを得ませんでした。

しかし、この尚美さん演奏した曲は実に23曲!!
毎日毎日音楽の勉強をしているとはいえ、3時間の長丁場のコンサート・プロの面々と並んでこれだけの曲数を演奏するというのは大変な苦労があったと思います。
(普段から演奏している曲も数曲あったようですが)
一転して2部の後半あたりは本当に音が生き生きしていて、カレッジで掲げている『楽しんでいただくエンタテインメントの気持ち』っつーのが体感できる良いステージになっていたのではないでしょうか。

『花、帝都に舞う』とか、未プレイだけど「カッコイイなぁ」と思っていた曲だったので、ブラスアレンジで聞けたのは嬉しかったし格好良かった!


そしてゲストコーナー、『東京ブラススタイル』『BLUFF』
ここからが今回のコンサートの評価が分かれる肝だと思います。

『東京ブラススタイル』(以下ブラスタ)は、女子11名から成るガールズブラスバンド。
白地にピンクの縁取りがされた、揃いの制服のようなコスチュームに11名それぞれ色違いのカラータイツという出で立ちが、その手の人間の嗜好に染みます(その手→自分)

清純派にボーイッシュ、お姉さんタイプに文学系、ギャル系にちょっとアホの子…メンバーもバラエティーに富んでいて、見ているだけで楽しいです。
大体こういう女子が大人数で、一生懸命・楽しそうに楽器を演奏するってだけで美味しくないハズがないんですが、完全に吹奏だけで聞かせていた尚美さんからの流れでは、アンプ等を配置したブラスタちゃんの演奏は音響がまず大きすぎた。多分6~7掛けで良かった。

これはその次に控えるBLUFFにおいても言えるんですが、爆音のあまり「ちゃんとリハしたんだよね?」ってくらい音が乱雑に聞こえ、ちょっと勿体なかったです。
自分は爆音は慣れている(いっそ寝れる)ので無問題だったんですが(それでも耳はやられましたが)、オーソドックスな吹奏楽だけを期待して来た人や、キャスト目当てで前方の席を取った人にとっては結構な拷問だったのではないでしょうか…。

戻って、ブラスタちゃんの話。
「ルパン三世」「トトロ」などの「not公平曲」による構成については色々思うところがあると思いますが、個人的には可愛いのでどうでも良かったです(これだよ…!)
「こういうバンドがあるんだよ」という紹介というか、新たな出会いの入り口としては成功だったのではないかと思います。

そしてラストの『地上の戦士』…!
『地上の戦士』自体が完全ブラス向きの曲なので、星組の若々しい雰囲気・華やかさと相俟ってとっても素晴らしかった!(*´∀`)
「既存のアニメ曲をアレンジして演奏する」というのがブラスタちゃんのスタイルですが、『地上の戦士』の大事なポイントを大事に扱ってアレンジしてくれていて、爆音の自由なアレンジながらも安心して楽しむことができました。


かわいこちゃんタイムが終わった後は、『BLUFF』によるスーパーオサーンタイム!(・∀・)
『BLUFF』は、8名のおっさん、もといベテランミュージシャンさん達による爆音ブラスロックバンド。
「ブラスロックバンド」って、今は絶滅危惧種なんだそうです。8人中ホーンセクション3人、後は通常のバンド編成のチームなんですが、一聴すると「絶滅危惧種」と呼ばれるほど耳馴染みのない音楽ジャンルでもない。ロック×ブラスバンド、普通にとってもカッコイイです(*´ω`*)

前出のブラスタちゃんが11人中8人がホーンだったのに対し、こちらは3人、しかもBLUFFのホーン隊はコンデンサーマイク(で、いいのかしら)を使用しないんだそうです。前方のスタンドマイク以外は全て生音!
しかし、アンプを通したバンド隊の音に負けないほどに存在感のあるホーン隊の音色、パフォーマンスに釘付けでした…

確かに爆音で、ヴォーカル付きという濃い編成でしたがすごく心地の良い音楽でした!
何よりベテランさん達の集いなので、演奏の上手さやエンターテイナー感は折り紙付き!!

だがだがしかして、このBLUFFコーナーの問題は演目にありました。
4曲演奏するうち、3曲がBLUFFのオリジナル曲。「こういうスタイルの音屋です」という紹介としては良いし、確かにBLUFFは渋くてカッコイイ。見てても聞いていても気持ち良かったです。
しかしコンサートタイトルが『田中公平・真の?~』であるがために、客層もそんななワケで、違和感を感じた人は多かったようです。

コンサート内で演奏される全曲が公平氏作品であると思って足を運ぶ人が殆どである中、よもや!知らないバンドのオリジナル曲を聞くことになるなんて…!という方にはムズムズする時間だったかもしれませんな。
そのオリジナル3曲を終えると、BLUFFアレンジによる『ゲキテイ』!!

「『ゲキテイ』だから立っていいからね、聞くと自然に身体が動いちゃう人もいると思うから」という公平氏からの了承も出たところでスタンドアップする客席!(※1階のみ)
鬱憤が解放されたのか(!?)、かなり会場は盛り上がっていました。ガンガン踊っている人もいっぱいいたし、隣の男性も踊ってたな~(※2階なので腕の振りのみ)

原曲よりアップテンポの爆音ブラスロックで、その雷光煌く曇天を突き抜けるかのような野太い男性ヴォーカル!
いやまぁ本当に格好良かったです!…だが、友人達は「歌詞ちょっと間違ってたよネー」と指摘しておりました。えっ…全然気付かなかった!(;´∀`)


そんな大興奮のままに第一部が終了!
次回は第二部について。相変わらず端的に簡潔に美しくまとめられないレポでごめんなさいよ…





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2011'08.27.Sat

[夏のおもいで]公平氏と菊さんと握手してきたのはなし

放置に放置を重ね一ヶ月…っ!Σ(´∀`;)
いやいや放置じゃないですよ、色々あったんです。

その色々の部分はまた後ほど!で、今日は過日13日に行って参りましたコミックマーケット80(以下夏コミ)の思い出について記そうかと思います。
何より明日は、『田中公平・真の30周年?記念コンサート』なのです!
…なので、そんな切り口から参りたいと思います。

夏コミはサークル参加だったので、朝から会場内にはいたのです。
そして、先日からの田中公平先氏と菊田裕樹氏のサークル参加…。

お二人とも、作り出す作品のジャンルこそ違えど、大好き過ぎる作曲家さんなので、朝一で買いに行くつもりでおりました。
しかも公平氏が[A-53a]の、菊さんが[A-54a] 。ご近所もいいところです。これは、壁だろうと何だろうと行かない理由がありません。

そして当日、西ホール参加だった私は、サークルの相方さんの許しを得て、自分の新刊確認もそこそこに東ホールへ!
当然ながら、この時はまだ西→東のルートも空いてました。

そして、東ホールの友人とこでうだうだしてるうちに開場の10時に近付いてきたのでA50付近へ。
なんか超列が出来てるんだけど…(;・∀・)、最後尾の人に「ここ何の列ですか」って聞いても「分かりません」、スタッフーに「ここ何の(ry」「分か(ry」っていう…

しばらく回遊魚(*開場の宣言が行われるまでは列形成をしてはいけない(外面的に)ので、それまで周囲のサークルさんの周りをグルグル回って時間を潰すこと)して、開場後さっきの列付近に行ったら一掃されてる!
…なんだ、他の大手壁の列だったのか…!と、完全にモーゼになった、公平氏が立つサークルスペースに近寄って行ったところ、薄いピンクのワイシャツを着こなした公平氏からこう託宣が…

『列、外だよ(´□ω□`)』
ですよねーー!!!


御本人からドSの通常運転www
お礼を言う間もなく、非常口から外に並んでいた猛者達がなだれ込むスペース前…

「…あぁ、こりゃダメだ」
荒木飛呂彦で言うと『ドドドドドド』、限定CDを受け取り、机の端で握手係として待機している公平氏にハイタッチの勢いで握手を交わしていく猛者達…。

…を横目に、一旦菊さんのスペースへ行くことにしましたw
開場直後ということもあり、菊さんは一人で売り子して、一人一人の購入者とコミュニケーションを取ってらっしゃいました。

前に数人並んでて、私の番。
最近イケメソタレントとかのイベント行ってと握手する機会が多いので、大分心臓強くなったかなーと思ってましたが、全然枠が違うので、また一から大緊張でした。


多感な青春時代真っ盛り、学生の頃から大好きでした。
そうやって菊さんの作る音楽を愛し、ネット社会で詳しい人となりや活動を知ってからも、ずうっと、『菊田さんと初めて会うならビッグサイトで』と決めてたのです。
なんでだろう。多分、菊さんがサークル活動してるっていうのを知って、尚更同じグラウンドで会いたいと思ったのかもしれないです。

たいしたことは話せなかったんですが、何かお話したい!とは思っていたので、ガチガチ緊張する中で「新譜の他に旧譜を買おう」と思っていたので、「オススメの作品はありますか?」からスタート。
菊さんが「どんなのが好き?聖剣とかが好きならコレかな」とか、色々フランクにお話して下さって、無事に前作を選ぶことも出来ました。それがこちらξ( ・ω・)つ

110813c.jpg
『NAVEN』(右)を薦めて頂いたのでそちらを購入。もっと気の利いた「こういうジャンルが好きです」とかいう音楽の好みを伝えられたり、いっそ全買いできれば良かったんですけど、…怖気づいた……(;´Д`)

そんで、この新譜にはポスターが付いてたんですね(・ω・)
110813b.jpg
(※折り目は私が持ち帰りのために付けました。元はちゃんとくるくるです(;´∀`))

新作案内が出たときは、「ポスター…どうしようかなぁ」って思ってたんですが(ポスターを貼る習慣がないもので…)、閉会搬出中、どうすっなーと迷っていたところ、遊びに来た友達が口を揃えて「カッコイイポスターだね」と言ってくれたもんで、「あ、そーお?(*´∀`)」ってなって(お前描いてない)、折り目は付けちゃいましたがきちんと持ち帰ることにしました。

肝心のCD『邂逅』も、まさにポスターイラストの世界観を表現した、オケとロックでダークに攻める一曲でした。
曲がイラストの世界観を表現しているのか、イラストが曲のイメージを具現化しているのか…。とっても不思議な心地でした。

現地での話に戻って、
最後に、緊張に声も手も震え続ける中なんとか申し出て、菊さんに快く握手して頂いて、私の菊さんとの初対面は事なきを得たのでした。
熱い(厚い)手でした。本当に本当に、有難うございました。
次回はまた別の作品を買いに行きたいです。

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さて、まだ続きます!その足で屋外の『田中公平』列へ。
日差しの照り付けるかなり暑い中でしたが、公平氏の販売努力もあって、蛇行した列はかなり早く進んでいたように感じます。
ただ、『一人一枚』の枚数制限があったので、既に手に複数枚のCDを持って並んでいる猛者が多かったです。(友達の分か、転売目的かは分かりませんが…)
それでも回転率はかなり良かったように思います。
(因みに、限定CD980枚は30分で、通常版300枚は20分で、10:50には完売したそうです…10:15には買えてたハズなんで、よ、良かっ…た…(;・∀・))

110813d.jpg


私も流れに身を任せて限定CDを買って、ハイタッチの速度で公平氏と握手をし、これで東ホールでの任務は完了!ヽ(*´∀`)ノ
ちょっとおつかいものをして、自分の住まいの西ホールへと帰ったのでした…。

二大好き作曲家さんと生で触れ合うことの出来た私は、帰路相当満ち満ちた顔をしていたと思います…ヲタクで良かった…!!(*´∀`)


こちらのCD内容云々の詳しくは、また改めてやりますね。
今言えることは、『2,000円の価値、すごくある』です(*´ω`)

何はともあれ、コンサートなどではなく、こういった『ホーム』で憧れの人に会って、話して、触れ合える「コミケ」って、改めていいなーと感じました。
これ以外にも勿論、自サークルでお友達や参加者の方とコミュニケーション取ったり、需要と供給が成り立ってたり、本の感想頂いたりと、コミケの基本的な醍醐味は大方体感してはいるんですが、やっぱりこの汗ダラダラの極限空間でそういう触れ合いが出来るってのがいいじゃないですか。ペットボトル5本飲んでトイレ1回も行かないんですぜ。

その点では、久しぶりにドキドキして、緊張して、ものすんごい達成感を味わわせて頂きました。
ありがとうございました!そして、参加された皆さん、お疲れ様でした!


さてさて、そんなワケで明日は『田中公平・真の30周年?記念コンサート』です!
予習は一応バッチリです!(*´∀`)b 前回の30周年コンサートが10万払ってもいいレベルのとんでもないスゴイものだったので、氏の生み出す水物のコンサートというものがとにかく楽しみなのです。

早めにレポ出来たらいいな!行ってきます!!(*´ω`)ノ


  


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