2011'02.27.Sun

Re:【POTION2 Relaxin’ with FINAL FANTASY】

POTION(2)Relaxin’ with FINAL FANTASYPOTION(2)Relaxin’ with FINAL FANTASY
(2001/12/19発売 1枚組)
植松伸夫

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☆4.5




01. とどかぬ想い
02. 遠い日々の名残り
03. GAIA
04. Once You Meet Her
05. Não Chora Menina
06. はるかなる故郷
07. Theme of Love
08. 大森林の伝説
09. Into the Darkness
10. セリスのテーマ
11. Fisherman’s Horizon
12. Melodies of Life
13. Love Will Grow
14. Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)



「FFシリーズのアレンジ音源から『癒し』をコンセプトに選曲されたコンピレーション・アルバム」ということで2001年2月に発売された『POTION』の第2弾(06年に再販済)。
FF系アレンジアルバムは、この頃良作が多くて殆ど持っていたという方も多いと思うんですが、その中の癒し系をまとめたコンピアルバム+ひっそり新曲ということで、結構好評な1枚だったように思います。
私も当時そればっかり聞いてました。家に帰ったら『POTION』、原稿しながら『POTION』、おやすみ前に『POTION』。ジャケットがキャンソン紙に透明水彩、みたいなアナログ感だったのがまた印象的でした。

その第2作としてこの『POTION2』がおおよそ1年後に発売されたわけです。
順番的には前作のを先にレビューすべきなんでしょうが、こっちのが取り易いところにあった+聞きたかった、ので久し振りに思い出したようにやります(・ω・)

さて、前作『POTION』に比べると妙に評価が分かれる今作。
というのも、所謂「歌モノ」が多いのです。
「癒し系」を謳っているので、就寝前とか、ちょっとオシャンティな病院の待合室的なBGMとか、ゲ音好きなあの子とちょっといい雰囲気に…☆などなど、まったり癒されたいシチュエーションに用いたい人は多いハズ。ところがそこに「歌」が、しかも割と強めの女性ボーカルが流れてきたら作業用としては良くても「まったり」は出来ません。
前作『POTION』では特別そんなことはなかったと思うんですが、『POTION』で手札を使い切ってしまって、第2作では歌モノアレンジアルバムからも多めに引っ張ってくることになってしまったんでしょうか。そんな印象。

さて、その「歌モノ」と普通のアレンジ、割合はいかほどかと言いますと(・∀・)

01. とどかぬ想い (FF9 「Piano Collections」)
02. 遠い日々の名残り (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
03. GAIA (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
04. Once You Meet Her (FF Vocal Collections I 「Pray」)
05. Não Chora Menina (FF Vocal Collections I 「Pray」)
06. はるかなる故郷 (FF5 「Dear Friends」)

07. Theme of Love (FF4 「Celtic Moon」)
08. 大森林の伝説 (FF5 「Dear Friends」)
09. Into the Darkness (FF4 「Celtic Moon」)
10. セリスのテーマ (FF6 「Piano Collections」)
11. Fisherman’s Horizon (FF8 「Piano Collections」)
12. Melodies of Life (FF9 「Piano Collections」)
13. Love Will Grow (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
14. Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)

全14曲中、7曲が歌入り、実に半分が歌モノなので好き嫌いが分かれるところです。(参考までに前作『POTION』は全17曲中歌モノはゼロ。)
原曲だけ取って見たら「癒し系コンピ」で間違いないんですが、先述の通り94~95年に発売されているFFヴォーカルコレクションの『PRAY』『Love Will Grow』から『強めの女性ヴォーカル』が多く収録されているのです。
勿論この『PRAY』『Love Will Grow』だけで見たら、この2枚は十分すぎるほど神アルバムで然るべきなんですが、さて今回の「癒し系コンピ」にまぜまぜするとなるとどうなるか、ってとこですよね。

因みに、私はその2枚がとても大好きで大切な2枚であるため、他の大人しめな良曲とミルフィーユになってもそれほど抵抗はありませんでした。
でもやっぱりテンションの波は左右されるので4.5。この力強いヴォーカルや、曲によっては熱いアレンジもあるので、そこに違和感を感じる…という方は3~3.5が妥当なんじゃないかなぁと思います。

先に結論言っちゃってますけど、そこを踏まえて頂いて曲紹介レツゴー(σ・∀・)σ


1曲目はFF9のピアノコレクションズから『01. とどかぬ想い』
原曲の少し焦がれるような優しい曲調が、ピアノの柔らかく穏やかな音で丁寧に綴られます。入りの3音が物語を予感させてとても素晴らしい。

で、2曲目の『02. 遠い日々の名残り』から早速ヴォーカルゾーンに入っていきます。
日本語(2)→日本語(3)→英語(4)→ポルトガル語(5)→サーミ語+英語(6)
の流れになるんですが、多国籍語だけならまだ異国感で歌入りもアリになるのかもしれませんが、日本語は少し現実に引き戻される感があるのかもしれませんな。

FF3「水の巫女エリア」のアレンジ『03. Once You Meet Her』は、幻想的なアレンジながらも大木さんの歌い分けが美しく、水の神殿へ沈んで行くような遠ざかる光を求めるような、不思議な感覚を覚えます。
そしてFF6「街角の子供達」のギターアレンジ『04. Não Chora Menina』。これもアコギ一本×ヴォーカルのみのシンプルな聞かせるアレンジです。

ヴォーカルゾーン第一陣を締めるのは女性3人が「ヨイク」で歌い上げる『06.はるかなる故郷』
これは『ディア・フレンズ』の中でも人気の一曲なので、安心且つ浸って聴くことができます(*´ω`)

で、ここからその安心の『ディア・フレンズ』『ケルティック・ムーン』ゾーンに入るので、しばらくはぼんやり身を委ねることができます。『08. 大森林の伝説』は、歌じゃないけど「語り」が入ってくるのでビックリしてしまうことはあるかも。

そしてクライマックスに向けて誘うのは、ピアノコレクションズから『10. セリスのテーマ』『11. Fisherman’s Horizon』『12. Melodies of Life』この3曲。
『10. セリスのテーマ』で、憂いが漂いながらも愛に満ち溢れた気分に浸らせ、
『11. Fisherman’s Horizon』ではただただ牧歌的で和やかな気持ちに、
最後の『12. Melodies of Life』で爽やかで瑞々しい情景を聞かせてくれます。
ともすればただまったり聞き流せる3曲ですが、本当に見事な選曲です。まさに癒しのなんちゃら。

しかしこの後、この1枚の集大成であるところのヴォーカル曲『13. Love Will Grow』が控えているのです。
FF2のフィナーレをフルオーケストラにアレンジ×大木さんの有り余る歌唱力…この曲1曲だけで聴けば、本当に力強くて美しくも格好良くて文句の付けようのない良曲なのですが、前3曲のピアノコレクションズでまったりしていたところにこれが来てしまうと、「『癒し』じゃねーじゃん!ヽ(`Д´)ノ」って尻ジャンプしちゃうかも。

が、何といっても特筆すべきはボーナストラックの14曲目、『Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)』。これが本当に素晴らしいです。
『久遠 -光と波の記憶- Music from FINAL FANTASY X-2』にも参加してるという榊原長紀さんが編曲とギター演奏を担当してらっしゃるんですが、軽く爪弾くイントロから風景がぶわあっと広がって、一陣の風が吹き抜けていきます。
緑豊かな農村、新緑の丘陵の草花をそよ風が揺らすのどかな風景のようであり、麗かな日差しを浴びる白壁と青の、さながら地中海の街並みを煽る優しい潮風のようであり…ギターのタッチ一つで如何様にでも風景が生み出される、音楽の・表現力の可能性をとても強く感じます。
勿論そんなこと考えなくても、うららかな春の日に窓を開けっぱにしてカーテンそよそよさせて、ベッドでゴロンとしたり床にころんとしたりしながら、ただ流してたい1曲です。
今日までにいろんな「Eyes on Me」アレンジが出ていますが、私の中ではこれ以上の「Eyes on Me」アレンジがありません。

これがラストで、そしてまた1曲目『とどかぬ想い』の穏やかなピアノに戻る。構成本ッッ当たまらんです。

所々のヴォーカル部分に慣れれば『癒し系BGM』として1時間あっという間に聞き流せる1枚ではありますが、慣れない人は何度も聞けないかもしれないですね…。そういう方は是非前作の方を(・ω・)つ 『POTION』

110225_181755.jpg

おっと語ってたら長くなってしまいました。
春一番も吹いたことですし、ぽかぽか暖かい日に聞きたい1枚ですね~。

そんな中私は気管支炎です(´ε`;)<咳きついぃぃ
皆様お身体にはお気を付けなすってぇ…



 


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2011'02.24.Thu

勇者シリーズ20周年企画はスゴイ!

風邪を引きました。
熱はあるかないか分からない程度なんですが、なにせ咳がひどい。咳は体力と一緒にやる気のすべてを奪っていきますね…(´・ω・)

そんな中でも気になったので昨日見ていた(聞いていた)ニコ生の『勇者シリーズベストアルバム記念特番!超合体スペシャル』
気付くのが遅くて、ラストの勇者王(ガオ)しか聞けなかったんですが、あれですよ、こんなものが出るからやってたんですね。


勇者シリーズ20周年記念企画 More BRAVEST(DVD付)勇者シリーズ20周年記念企画 More BRAVEST(DVD付)
(2011/02/23)
テレビ主題歌、彩子 他

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『勇者シリーズ20周年記念企画 More BRAVEST』
昨日(2/23)発売。

期間限定生産のこの『More BRAVEST』には、「エクスカイザー」から「ガオガイガー」までのTVシリーズ全8作の勇者シリーズ全OP+EDを収録。
ここに、全シリーズキャスト合唱団によるあの「Always」を加えた全18曲を収録。
しかもノンテロップOP&ED映像を収録DVDを同梱したベストアルバム…っ!

同時発売の『主題歌カバーアルバム「HARVEST」』は、この全8作を豪華アーティストたちがカバーする、全曲新規アレンジ&レコーディングで実現したスペシャルアニバーサリー企画。
【勇者エクスカイザー】 OP「ギャザウェイ」/FictionJunction
【太陽の勇者ファイバード】 OP「太陽の翼」/中野愛子
【伝説の勇者ダ・ガーン】 OP「風の未来へ」/PERSONZ
【勇者特急マイトガイン】 OP「嵐の勇者(ヒーロー)」/南里侑香
【勇者警察ジェイデッカー】 OP「HEART TO HEART」/米倉千尋
【黄金勇者ゴルドラン】 OP「僕らの冒険(アドベンチャー)」/田村直美
【勇者指令ダグオン】 OP「輝け!!ダグオン」/TOPGUN
【勇者王ガオガイガー】 OP「勇者王誕生!」/MORISHIGE,JUICHI

全曲カラオケ付き。ちょっと…田村直美世代としてはそのゴルドラン…かなり垂涎…(*´艸`)

で、この「More BRAVEST」+「HARVEST」を合わせた限定セット、『GREATEST』(アルバム2枚+DVD1枚)が更にお求めやすくなっております♪(*´ω`)ノと…

今までも勇者シリーズのOP+ED集は97年に『BRAVEST』というものが発売されているんですが、レコード会社の関係か「エクスカイザー」と「ガオガイガー」の2作品は収録ナシ。
これではちょっとかゆい所に手が届いてなかったですもんね…もう20周年か…つらい……

勇者シリーズは、私より相方さんのがリアルタイムに見過ぎていて、各主題歌も殆どヤツのカラオケで覚えたくらいなんで、正調主題歌がまとめて聞けるのはたまらんです!(*´∀`)
まずはヤツを「買うといいよ」とそそのかしてみよう……(□ω□)+

とか調べてたらこんなものもみつけてしまいました

35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011(仮)【DVD】35大スーパー戦隊主題歌全集1975―2011(仮)【DVD】
(2011/04/21)
特撮(映像)

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『ゴレンジャー』から『ゴーカイジャー』までの35作OP+EDを映像(DVD)で網羅…だと…
それは私が特撮ヲタだと知っての暴挙なのか…どうせ40作の時にまた出すのに…(;・∀・)
25周年時のガオまでのCDは持ってるんですが、そこからまた10年(!)だもんね…個々には歌えるんですが、まとめて聞きたいもんね!思うTU☆BO!
これは近くなったらまた取り上げよう…ゴーカイ脚本はアレだけど地味に面白いよね。

…とまぁ、「古き良きアニメの元気の出る歌や映像を見て風邪なんて吹き飛ばそう!ヽ(*´∀`)ノ」という話でした…
しかし大人になって見ても火鳥兄ちゃんってカッコイイね。






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2011'02.22.Tue

【過去の格ゲー】闘☆神☆伝編<イ"エ"ーイ"!【思い出す・2】

今回は95年に発売、アニメ化もしたっていうプレステ初?の格闘ゲーム『闘神伝』より。
『闘神伝』は、のちに開発会社も変わってWiiで新作『闘真伝』として発売されるのですが、それはまた来世!(・∀・)ノ

これもPS発売当時、いち早くお金持ち様がお買いになられて、それを下民の私共がプレイさせて頂くのに遠路遊びに伺ったものです…( ^ω^)
2Dの格闘ゲーを3Dで、みたいなふわふわ感、特徴ありすぎのキャラクター達を当時は派手で目を引いたことぶき氏のイラストがデザイン…そしてすぐ飛び降り場外になる危うさ…
それだけでもわちゃわちゃしていたのに、今振り返ってみても充分に萌えキャラな白いエリスちゃんが2Pカラーで赤になるとか黒になるとか、幼心にドキドキしたもんです(*´Д`)

そんなワケで第二弾はこちら(・ω・)つ


【闘神伝 BGM集 完全版】


…まぁぶっちゃけエイジ君が同郷であることに驚いていますけれども(・ω・)
というかwikiのキャラ紹介を改めて見て驚いているんですが、当時記憶していたよりその設定が殺伐で中の人がキティ。
・「仇を討つため~」
・「実は秘密結社が作り出した強化人間の一人で~」
・「その実態は殺人鬼」
・「家族を謀殺された復讐に~」

……すごく物騒!!!!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

この傾向は後作にも引き継がれていくみたいですね…それぞれのメーカーのシリーズでそれぞれの色があるんだなぁ…゚+.(*´Д`)日~

そして本編ですが、いかにも90年代っぽい、詰め込んだ疾走感に分かりやすい極太なメロディ、今にもカラオケにできそうな『エイジのテーマ』
終始ジャカジャカしたジャズで、折角の良メロも裏メロもあったもんじゃないんだけどそれが妙にクセになる『カインのテーマ』などなど…

キャラ自体は上記の通り結構な味付けがされているにも関わらず、その『○○のテーマ』に関しては「多国籍風」なところも多くて物足りないところもあります。カッコイイんだけどなぁ。
「中華風」とか「和風」というのも、他ゲームより若干ユルくて肩透かしなところがなかなか90年代です。カッコイイのに。
あ、「歌謡曲」っぽいのかな…「歌謡曲」+ゲ音らしさを足したっていうか…だから馴染みやすいのかもしれません。
でもゲーム含め、このチープさとクオリティ(現在から見れば、って話)がいいよねぇ!(o ゝω・)b<負けないもん!


で、『2』に名曲が多いって話なので、次回改めて聞き込んで触れてみようかと思います(*´∀`)ゞ
2もプレイしてるハズなんだけどな~曲はともかく、ゲーム自体に1をプレイした時ほどの衝撃がないから覚えてないのかな…(・ω・)




その1◆ 【過去の格ゲー】ワールドヒーローズ編【思い出す・1】







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2011'02.20.Sun

【過去の格ゲー】ワールドヒーローズ編【思い出す・1】

先日、いやぁTS予約していたけどCMで流れてきたから折角なんで~、と見たニコ生の『影山ヒロノブ バースデーライブ2011』がちょっと神過ぎてリアルに泣きーの咆哮ーので見ていました。
途中で終わるかなぁと思っていたのが3時間きっちりやってくれて、最後に一部JAMメンバーも出てきてくれて大変すばらしかったです…(*´∀`)

これは過日のGMLを見逃した私へのご褒美だと以下略
TS予約した分はまた改めて見ます。

さて

そのRSSリーダーんとこにCM流れてきた時見てた(というか聞いてた)ヤツをシリーズでご紹介しようという…
第一弾はこちら(・ω・)つ


【作業用BGM】 ワールドヒーローズ2 【原曲】




こう…画的にはすごく「ワールドヒー(ryって…」ってB級感がするんですが、曲はすごくいいんです…?(・ω・`)
初代は92年(当時アルファ電子)、2は93年(ADKに改名)発売。
友人の家にネオージオーがあって、初代からやらせてもらってた記憶があります。自分はフウマ使い、他の友人はジャンヌ使いだったかな。
ネオゲオの持ち主(友人)はラスプーチン使いでした。…なんで…お前女子なのに…(´・д・`)

「ニュースJA●AN」に使用されたことで有名な『白夜のフィヨルド』もそうだけど、『先に手が出る足が出る』とか『ドイツ機甲師団鎮魂歌#9』とか、タイトルが洒落てて90年代感があるんだかないんだかでいいですよな。…洒落てる?のか?(・∀・)

これも昔はサントラダビングさせて貰ったのがあった気がするんですが実家だなぁ(´・ω・)
っていうか昔は何故無駄にみんなこの手のサントラをきちんと買っていたのか…当時小学生低学年とかだと思うんですが、小遣いの使い道間違ってる。
今考えると結構なお宝なので「ください!!(屮゚Д゚)屮」って気になります。

今聞いてはっきり記憶に残ってるのはハンゾウのテーマの『INTUITION』、リョウコのテーマの『風舞うや花散るが如く』かな。
前者は渋いメロディラインに変拍子がたまらん。
DIOのテーマ、『MURDER-D-』は15年以上経った2011年の今聞いてもぶっちぎりで格好良くて痺れます。あれ何系って言うんだろう…
しかしこうやって聞いてみますと、本当にゲーム音楽は年を取らないねぇ…(*´∀`)



ワールドヒーローズ2 イメージアルバム





あれっ…おれ…『BLACK OUT #1』 (マッスルパワーのテーマ)
歌える……!?Σ(・ω・)


多分しょっちゅう聞いてたのはこっちだったんだろうな…
ってことはこのサントラを買った身内がいるということで

だから 当時小学校低学年の小遣いで何を買っているんだということを小一時間(ry

こちらのアレンジアルバムの方が音源や雰囲気は勿論、和風・メタル・クラシカル等々とバラエティに富んでいる点も今風で聞きやすく、1時間あっという間でリアルにお勧めです(*´ω`)つ□
個人的には『異冠の女剣士』(ジャンヌのテーマ)『七つの海のナイスガイ』(キャプテン・キッドのテーマ)が思い出補正もあってテンション上がる!!ヽ(´∀`。)ノ・゚
上でも言ってる『MURDER-D-』はイースシリーズでお馴染み米光亮氏アレンジなのもあって、メタル系生ギターがすこぶるたまらんです。こんないい曲だったっけか…(。´ノω・`)。

本当に画やゲーム内容からは想像できない良曲ばかりです。
っていうか個人的に欲しいわ、買いなおすか…







にほんブログ村 ゲームブログ ゲーム音楽へ blogram投票ボタン 自分の中ではワーヒーと言えば雑君保プです(´・ω・)
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2011'02.19.Sat

公平氏の「転調」論と雑記

ニコ生の『アニメロサマーライブ in 上海』を見ながら書きたい…□ヘヘ(・ω・)
んですが、なかなか繋がらない!!TS予約したからいいけど士気が下がってしまう…(´;ω;`)
先日の影山兄ィライブ然り、なんでこんなスゴイもんが無料なん…有難い世の中になりましたな!


(田中)公平氏のブログを見ていたら『8月28日(日)に目黒で『真の30周年コンサート?』とかなんとか仰っていて…
チケ大の末29周年()に参加した身としてはたまらんです。待て続報!ということなので全裸待機だよ…!o(´・ω・`)o

その他にも4/19に(高乃)麗さんとトークライブをしたり、同日昼には1000円という超廉価で公平氏によるリクエスト大会…もうワケが分かりませんです。
公平氏のブログは更新頻度が高い上にこういった垂涎の小ネタをサラッと落としてくれるので、たまに見に行って「うわあぁぁぁΣ(゚д゚lll)」ってなります。
各種イベント・メディア出演情報だけではなくて、美味しいものだったり考えていることだったり、音楽・作曲理論だったりを包み隠さず書き綴ってくれているのが身近すぎて、日常では「公平しゃん」と呼んでしまうワケです…
日参してるワケではないので、たまに行って情報量の多さ+情報のすれ違いにまた「うわあぁぁぁΣ(||゚Д゚)」ってなります。


今回遡って読んで、「わー」って感じ入ったのは、1月の記事、『転調』について。
私も転調は大好物だし、曲中に自然に転調が入ってくるとゾクゾクします。
(パキっとした転調も好きですが、ゾクゾクと言うよりはテンションが上がります)

公平氏曰く、『転調』というのは「学問でもあり芸術でもある」んですって。
で、なんで転調が必要かと言うと、
12音以上に難解なメロディーを進められない為、変化を付ける打開策として
プロの矜持
この二点、その日の記事は特に後者について触れられていました。

昨今アマチュアが気軽に作曲し、世間に作品を発表できるようになった。
そのアマの人々と違い、「プロの作品」として勝負するためのテクの一つとして『転調』があるのだと。
『転調』というテクニックは、一朝一夕では得られないもので、プロとして研鑽を積み重ねメロディーラインに磨きをかけてやっと取得できるものであると。

それが『プロの矜持』なんだと仰っていました。
私は公平氏の口から出たことは咀嚼しないで大抵鵜呑みにするので「ははぁなるほど(*´・д・)」と思ってしまうのですが、そう言われてしまうと何気なく聞いていた曲でも聞き方が違って面白そうですな。

氏のブログに関しては相性があると思うので、どしどしお薦めするアレでもないんですが、当の御本人は相当な地位も名誉も技術も才能も持っているにも関わらず気取っていなくてフランクで、割と歯に衣着せぬカンジで綴ってくれるのが大好きです。

自分の父親くらいの年の方のブログなんですけどね。うちの父もこれくらいしっかり…しなくてもいいから、
あぁ、我が家は父があんなだから私がこんななのか……分かったぞ……Σ(´Д` )


氏のブログ記事はこちら(・ω・)つ 田中公平のブログ My Quest for Beauty 『美しい転調』



さて…アニサマもどーやっても見られないので別の作業してきますか…(・c_・`)


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2011'02.18.Fri

【本日より】勇者30クイズ最終回とDD012視聴中(´・ω・o)o♪

前々回前回触れた、『勇者30』「サウンドクリエータークイズ」
「PART3」ということで今回が最終回・本日正解発表だったワケなんですが、参加された方々如何でしたでしょうか?

1.が弘田さん、2.が光田さん、3.が岩月さん…とφ(・ω・` )
私の正解は1と2だけでした。今回は個性派揃いだったので、おそらくクイズ参加者さん自体が少なかったのかしらとも思うんですが、全体の正解率2%……!
全部当てた人、スゴイなー´・ω・)ノ

いやしかし楽しい企画でした!普段聞かない方の曲を聴けるいい機会でもあったし…こういうクイズならいつでも大歓迎だー!ヽ(*´∀`)ノ
ちなみに、この全3回のクイズで視聴できた曲は公式サイトと、「マーベラスゲームちゃんねる」で引き続き視聴できるそうです。
その前に本編かサントラの方買っちゃいそうだけど…(ノ´∀`*)

「勇者30」サウンドクリエータークイズ◆ http://www.mmv.co.jp/special/game/30s/special/quiz3.html
マーベラスゲームちゃんねる◆ http://ch.nicovideo.jp/channel/ch159

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で、本日18日から『DISSIDIA duodecim FINAL FANTASY Original Soundtrack公式サイト』(※音が鳴るよ!/長!)
にて、TRACK LIST "1"の公開と、併せて試聴曲6曲も追加公開になったようです。
現時点で視聴できる14曲のうち、「12」作品が8曲(かな?)
あたしゃあ12は未プレイなんで、12のことは分からねぇんですが(。・ω・)σ、FF4『バトル1 -arrange-』は分かりやすく好き系でした。
しっかし本編も…私のほぼ初恋の人であるところのカインさんが参戦とあっちゃあ…( ´艸`)
前回は兄弟参戦はあったけど、父子参戦は初めてになるんですかね?女性キャラも増えて、華やかなカンジですね…FFはキャラが多いので、今後もDFFの展開は楽しみなところ!
それにしてもそのラグナさんのサードフォーム……かなり避暑地……(※特に足元)



この後DETUNEさんとノビヨ師匠がアレコレするUstream、『DETUNE X Dog Ear Records Live』を見ながら作業の予定。便利な時代になったもんだなー(´・ω・)


どうでもいいけど『DISSIDIA 012 FF』の略し方は『DD012』で合ってんのかな。







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2011'02.16.Wed

【OCREMIX】Wind Gardenが神すぎて…

三連休は都心にも雪が若干積もったようで、日陰にはまだ雪が残ってますねー。
東北人の自分からしたら、これは全然雪のうちに入んないけどテンションは上がる…( ´艸`)
そしてリアル北の人達からしたらメートル単位の雪の壁を見せてやろうか って気分になるんですよね分かってます…


久し振りにOC REMIXに行ったら、好みのアレンジがあったのでご紹介ヽ(・∀・ )ノ

『スーパーマリオギャラクシー』より、みんな大好き『Wind Garden』『Overworld BGM』のアレンジです。


【OCR02183: Super Mario Galaxy 'Gusty Piano in a Garden' OC ReMix [Wind Garden]】

'Gusty Piano in a Garden'…「庭で吹きすさぶ(軽やかな)ピアノを」みたいな意味なんでしょうか(*´ω`)
静かな『Wind Garden』の主旋律から始まり、美しくて耳馴染みの良い和音、王道のアレンジで曲は進んでいきます。

爽やかな碧空だけではなく、その上に広がる無限の宇宙、煌めく星々を感じさせる近藤節が、ピアノだけというシンプルな構成だからこそフルに生きてきます。
普通にバーで掛かっててもいいヤツです(・ω・)
後半からジャズとワルツの要素が加わって、少し遊び心の加わった楽しいアレンジに変化。これは好き好きありそうですけど…
最後にちょ?っとだけ『Overworld BGM』が入ります。「忍ばせた」ってくらい分かりにくいですが(;・∀・)

気持ちの良いアレンジでした。やっぱり『Wind Garden』が突出して良曲なのよね!(*´・ω・)(・ω・`*)


楽曲情報はこちら(*´ω`)つ ReMix: Super Mario Galaxy 'Gusty Piano in a Garden'







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2011'02.10.Thu

【明日から】勇者30の回答と桃伝!【大雪だよ】

前回触れた『勇者30』「サウンドクリエータークイズ PART2」の回答が発表されたワケですが、正解は
1.桜庭さん 2.岩田さん 3.なるけさん
でしたね|ω・`)

自分は問1と問2は正解、問3は霜月さんって答えて不正解でした(`・Д・´)
なるけさんな気もしたんだよなぁ!(歌は霜月さん、作曲はなるけさん(因みに編曲は岩垂さん)っていうフェイクを仕込んできやがった…!!)
そんな問3なるけさんの正解率15%…!なるけ女史パねぇ…!
そんなワケで現在は「サウンドクリエータークイズ PART3」が開催中です。
クイズ参加と特製壁紙プレゼントは2/17まで、正解は2/18に発表だそうです。
問3が谷岡さんっぽいってこと以外分からないよ~ヾノ´Д`)


で、今回は思い出したようにこちら

【FC版桃太郎伝説 原曲集】

桃伝は1987年10月発売。耳に残る格好いい音楽が多いゲームも、この後放映されたアニメもちょこちょこっと見た覚えがあります。
ゲーム作中の作曲はサザンのベーシスト関口さん。
偏見ではありますが、基本ポピュラー音楽を生業とする方がこんなゲーム音楽向きな幅広い曲を作るんだなぁ、と知ったときは思ったもんですが、桃鉄桃電シリーズは関口さんの担当なんですね。
ゲーム音楽だけ見てても良い音楽は作れないってこういうことですなぁ。一周して成程納得。

村の曲と戦闘曲、みんな大好き『天の声』が好きでした。



【アニメ桃太郎伝説OPED】

完全に歌えるのは「ピーチピーチももたろ~ ピチピチピーチももたろ~♪」ってヤツなんですけど
既に『ピーチコマンド』って枕詞が付いてるしSDガソダム的なのいるし、…初期から随分遠くに来ちゃったのね…(・ω・)


さて、明日から三連休~!ヽ(*´∀`)ノ
私は3日間に渡って友人が上京するので遊びまくってきます。載っける用の写真多少撮れたらいいなー
大寒波で雪る予定っつー事で、お仕事の方もお出かけの方も気を付けて?!

都会の方は少し雪降るとつるっと逝きますよね…足元気を付けて下さいな。






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2011'02.07.Mon

【結集しすぎ】つくった人あてよう【勇者30】

昨日は噂の『GML』でしたが、参加された方々如何でしたでしょうか?(・ω・)<すごかったらしいねー
私は中央線の延長線あたりでミュージカルにハスハスしていました。
ハスハスしすぎて、GMLのタイムシフト予約忘れてたよーあぁ~(´;ω;`)

GML、札幌公演は中止になっちゃったんですね(´・ω・)
北の方でそういう公演してくれるの珍しいので、観にはいけずとも楽しみにしてたんですが残念ですなぁ。


で、気付かなかったんですが「著名サウンドクリエーターがこぞって楽曲に参加した超速ドラマチックRPG」こと『勇者30』の公式で「サウンドクリエータークイズ PART2」というスペシャル企画がやってるんですね。
その「著名(以下略)」の皆さん提供の楽曲の一部を先行公開して、どれが誰の作品か当てて参加して、特製壁紙をゲットしましょう!っていう…

全3回のこの企画、既に1月末から始まっていて、「PART1」の方は終了しています。
この時点で回答の出た参加クリエーターはイトケンさん、浜渦氏、下村さん…結構なところを1回目に持ってきた気もしないではないですが…
(そして聞いただけでこの御三方だとすぐ分かる視聴曲…まぁ回答聞いた後だからかもですが、浜渦氏と下村さんはまんまですな(・ω・))

で、2/10(木)に正解発表になる「PART2」の方。
1曲目はどう聞いても桜庭さん、2曲目が多分…岩田さん、3曲目が霜月さんだろー、って思うんですがどうだろう…ι(´Д`υ)
元々サウンドクリエーターさんがいっぱい参加されるっていう点から期待+注目の作品ではあると思うんですが、こういう参加型企画があるのはテンション上がっていいですなー。あとは本当の正解+正解率が楽しみ!( ´艸`)







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2011'02.01.Tue

【魂】滑る方のフィギュアじゃなくて【フィーチャーズ!】

ラジオを聴くのに住んでるとこの立地も悪いのもあって、電化製品を同時に付けてるとガピガピいうんです。
で、今これを書くのにPC+寒いからファンヒーター+電気スタンド、なんて三重殺にするとガピガピも言わず、コンポが沈黙を貫くのでなんで気がつかなかったんだラジコ
聞ける局が7局と限られてますが、いやぁガピガピも言わないしチャンネル合わせ楽だし良いですね(*´∀`)
でもちょっとクリアすぎて馴染めない…|ω・`)


来週末は秋葉原を皮切りに、B様主催の魂フィーチャーズ vol.2が開催!
「NATIONS」のときに何度か行きましたが、本当に造形物好きにはたまらないイベントです。一日いられる!
今回は入場料は無料なんですね。以前は若干取ったのに…B様懐が暖かいんですか(・ω・)

【開催日程・場所はこちら】
 ■ ACT-1 AKIBA (秋葉原) 会場:ベルサール秋葉原
  2011年2月11日 (金・祝) 9:00-19:00(最終入場18:30)
  2011年2月12日 (土) 9:00-17:00(最終入場16:30)

 ■ ACT-2 OSAKA (大阪) 会場:梅田クリスタルホール
  2011年2月20日 (日) 9:00-17:00(最終入場16:30)

 ■ ACT-3 TAIPEI [TAIWAN] (台北[台湾]) 会場:華山1914創意文化園區 東三館烏梅酒廠
  2011年3月18日(金) 12:00-21:00(最終入場20:30)
  2011年3月19日(土) 10:00-21:00(最終入場20:30)
  2011年3月20日(日) 10:00-20:00(最終入場19:30)


最後台湾て!Σr(‘Д‘n)随分思い切ったな!
今回も会場限定の商品(ルフィや星矢やらウルトラマンやら…)があるので、手に入れたい方はお早めにどうぞ?!
(いつも舐めてかかってギリギリのハラハラで手に入れるタイプです…(;´∀`))

前回見て、『玄関入ってこれ3体並んでたら格好良くね?(σ・∀・)σ』って言ってた三大将…
実際並べるスペースはないんですけどね…











フィギュアってホントになんでこんなに胸躍るんでしょ( ´艸`)
…ヒーター付けてても寒いので寝ますか…






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