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2011'01.25.Tue

【栗コーダーって】MoreSQ買うしかない【聞いちゃったら】

11月上旬に触れてほっといてしまっていた『MoreSQ』(音が出るよ)のはなし。

当時ハスハス!(*´Д`)=3して書いた記事はこちら
『【出ると】More SQ【思ってたんだよ】』
『アニスペ見ながら『More SQ』追加情報のはなし』


More SQMore SQ
(2011/03/02)
オムニバス

商品詳細を見る


これも俗世から隔絶している間に色々進んでいました…。
発売日は3月2日、13曲入りで2,520円
SQシリーズ第1作「Love SQ」が10曲2100円、第2作「Chill SQ」が7曲1800円。
先月出た『クリスマス・コレクションズ』が7曲1600円ということを考えると若干お値段はしますし、最早適正価格の基準は分かりませんが(・∀・)、『SQシリーズはこれで一旦の最終回』ということを考えれば無問題なのではないかと!

現時点で明らかになっている収録曲は以下の通りφ(・ω・` )
1. FINAL FANTASY (FINAL FANTASY シリーズより)/ROCKETMAN
2. 仲間を求めて (FINAL FANTASY6より)/SPECIAL OTHERS
3. Molodes of Life (FINAL FANTASY9より)/畠山美由紀
4. 風の憧憬 (クロノ・トリガーより)/→Pia-no-jaC←
5. 世界変革の時 (クロノ・トリガーより)/ELECTROCUTICA
6. メガロマニア (LIVE・A・LIVEより)/Idiot pop
7. Rosenkranz (サガ・フロンティア 2 より)/サケロック
8. カイネ:救済 (ニーア・ゲシュタルト & レプリカントより)/sasakure.UK
9. チョコボのテーマ (FINAL FANTASY シリーズより)/Shisotex
10.メインテーマ (FINAL FANTASY5より)/JABBER LOOP
11.プレリュード (FINAL FANTASY シリーズより)/RE;NDZ
12.FINAL FANTASY (FINAL FANTASY シリーズより)/栗コーダーカルテット
13.The Extreme (FINAL FANTASY8より)/MOUSE ON THE KEYS
(※収録曲順じゃないよ)

(参加アーティストさんも合ってるとは思うんですが…(・ω・))


ヴィレヴァン初回特典には、『FF XIV』や『タクティクスオウガ運命の輪』のジャケットを手掛けた、スクエニアートディレクター吉田氏書き下ろしのスリーブケースが付くとのこと。初回特典だ!(二回)
(「ナタリー」より http://natalie.mu/music/news/43331

どっちが良いとも言えないですが、ジャケットに関してはこの「2.5次元感」にこだわっていた風なSQシリーズ、最後に王道の特典を付けて来るところが非常にニクイです。
特に吉田氏の大ファンでなくてもこれは欲しくなっちゃうもんね!(*´∀`)スライム的なものがいるあたりがニ、ニクイ…

何故気持ちテンション高めなのかと申しますと、私にとっては心のふるさと栗コーダーカルテットが参加することになっていたからです。これは胸熱…!!( ;∀;)

1月第4週現在、『MoreSQ』公式ではJABBER LOOPの「メインテーマ」と栗コーダーの「ファイナルファンタジー」がランダムでデモ演奏されてますが、JABBER LOOPは元よりこの栗コーダーデモが大変素晴らしいです。
どう聞いても譜面通り吹(弾)いてるだけなんですが、その温かさや優しさは栗コーダーにしか出せない…!
こういう牧歌的なアレンジは、例えば『ケルティック・ムーン』を始めとしたアレンジアルバムで似たようなものは出てるんですが、ここまで無駄を削ぎ落とした編曲・シンプルながらも卓越した演奏で人の琴線や真情を突いて来るのは栗コーダーしかいないと…むしろ良く栗コーダーが受けてくれたと…俺得であると…(´;ω;`)

まぁ嬉しかったらしいって話ですよ。
私が一番最初に栗コーダーに出会ったのは『ジャム・ザ・ハウスネイル』
これで野村氏含むクレイアニメってものの虜になり栗コーダーの ってその話はまた今度でいいか…(・ω・)ゞ



【僕でありたい - ハイポジ(hi-posi)】

『Jam~』は全話DVDに録ってありますけどねー いつかきちんとDVD-BOXで出てほしいです…( ;ω;)人



【栗コーダーカルテット名曲選】


やっぱりジブリ×栗コーダーは強いですね…(*´ω`) そんなワケで栗コーダーBGMで締め…
べ…別にUSTが聞けなかったから不貞腐れてるとかそんなんじゃないんだからねッ(*・ε・*)=3






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スクエニ系(アレンジ)トラックバック(0)  コメント(0)
2011'01.23.Sun

【こんな奥の手を】ゲームミュージックラボラトリ!【隠していたなんて】

この年末年始は実家に帰省して、ヲタク的な現世とは隔絶した生活を送っていたんですけど
その間に色々なゲ音事があった模様で、出遅れたことも多々でございます(´Д⊂

今回はそんな出遅れごと多々。
まずは、2月アタマから行われるゲームミュージックラボラトリ
下田祐さんが代表の主催企画で、菊さんやイトケンさんを始めとする豪華なゲーム音楽家さん達を集め、トークライブを全国ツアーで行うイベントであると…(;・∀・)<なん…だと…

2/6の東京公演・吉祥寺を皮切りに、2/8大阪2/13札幌(!)までタイトなスケジュールで、公演場所によって異なる豪華なメンバーがライブを行うそうです。
個人的には、「菊さん+イトケンさんの二人がライブ用書き下ろしアレンジを披露する予定」2/6 吉祥寺2ndSTAGE[unpulgged]非 常 に興味があり行きたいライブなんですけどもおぉぉぉ 吉祥寺近いしいぃぃ。゚+.ヾ(・∀・)ノ゚+.゚

現時点で丁度同時刻のテニミュのチケを取ってしまっている罠… ……(´・_ゝ・`)

泣きたい…趣味嗜好が被ることがこんなに切ないことだなんて…(`・ω・´) ー3
「ネット配信も出来れば…」という可能性を信じてミュに行きます…惰弱でスミマセン…(ノД`)

まぁ私の事情は置いといて、販売延期の末に決定したドキドキのチケット大戦…!
チケットは明日1/24からe+(イープラス)にて発売です。

今年もゲ音イベントが静かな熱気を帯びて盛り上がる一年でありますように!ヾ(*´∀`*)ノ






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2011'01.21.Fri

渡る世間はまったくネ申ばかり

前回の記事で佐橋俊彦氏に触れましたが、佐橋神について特に記述しなかったので追記的な((φo(´・ω・`*)


佐橋神は、自分の中では『電王』の作曲者、っていう印象が強いんですが、特撮に関してはウルトラマンやヒーロータイム、ライダーでは平成ライダーから手掛けてるんですね。
無論普通のドラマ・アニメも錚々たるタイトルばかり。『劇団四季』で作・編曲を担当されていた時期もあり、思っていたよりも本格的な神だったんですね、無知ですみませんでした…|ω・`)

アニメだと有名処は『機動戦士ガンダムSEED』『家庭教師ヒットマンREBORN!』になるんですかね。
SEED(2002)もリボーン(2006)も見たことないのでピンと来なかった(m´・ω・`)m

ミュージカル作品では、『忍者イリュージョンNARUTO』(2006)っつーのを一回だけ観に行ったことがあるんですけど、これも「もっかい観てもいいなぁ!(*´∀`)」ってくらい楽曲が良かったのを覚えてます。

自分が佐橋神を「神だ!ヽ(*´∀`)ノ」と認識したのは、前述の通り『電王』(2007)からです。
多分本編で『デンライナー総攻撃』を聞いて「CD買わなきゃ!!ヽ(´Д`;≡;´Д`)ノ」ってなったんだと記憶してます。
その他にも電王は音楽面でのプッシュが凄かったですよね。まぁ半分くらいはまんまと付き合いましたが。
1年間通して聞くBGMという事もあると思うんですが、キャラクターそれぞれの色がパッキリしていてイメージBGMが明快、それに付随したアクションBGMが痛快。
アンニュイなスローバラード系も美しくて印象深い。今も『家族愛』を聞くと泣けます。いや、泣けるでぇ。

で、前回のテニミュの話に戻りますが、劇中のBGMの中では「ホッと心温まるBGM」よりも「緊迫した試合中の格好良いBGM」の方が多いように感じます。前者はどっちかと言うと歌っちゃうからなぁ(*・ω・)
というワケで個人的メモφ(・ω・` )



【テニミュ インスト集】

「スポーツのBGM」ということもあって、緊迫感のある疾走感や華やかな構成・展開がとてもゲ音的でたまらんです…!(*´Д`)
使用してる音源がそっち系ってのもあるんでしょうが、佐橋神のピアノ・リズムトラックの使い方、静かに暴れる裏メロが大好物です。電王の時もそうでしたが、品の良いJAZZYな曲が多い気もする(・ω・)



【仮面ライダー響鬼 前期OP 高音質】

これも好きだったなぁ…(*´∀`) っていうか響鬼自体が好きだった…

今後もテニミュ観劇で「佐橋神イイィィィ(∩*・∀・)∩」というテンションになった時は関連記事を上げに来ると思います…。
2ndからの参戦なので、何もかもが新鮮でたまらない!さて…どのCD買うとこの佐橋神感をエンドレスで楽しめるんだろうな…□ヘヘ(・ω・o)

110121_.jpg
当時お布施として買った『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』と…
お嬢様に何をさせているのか…反省(-ω-;)






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劇伴・インストトラックバック(0)  コメント(0)
2011'01.21.Fri

【新たな文化】さ・は・し!マジでス・ゴ・イ!【テニミュ】

寒中お見舞い申し上げます(*´∀`)人
広告出ちゃった!のでいそげいそげとやって馳せ参じました。
こんな体たらくですが、今年も細々とやって参りますのでどうぞ宜しくお願い致します(*´ω`)ノ


…と、この1ヶ月何をしていたのかといいますと
『テニスの王子様 ミュージカル』に夢中でございました。
本当はそれに関して、去年のうちに記事を上げておこうと思っていたんですがあっという間の年末でした…。

というか、私もこの2ndからの参加になるので、覚え書きも含めザッと書き出しておきます。
・『テニスの王子様 ミュージカル』通称『テニミュ』
・初演は2003年
・現在多く見られる「人気漫画・アニメ原作の舞台化」の元祖
・「卒業制度」というキャストの交代制度を経て、原作に準えて公演が進められる
・若手男性俳優、アイドルの登竜門


【!--個人的なあらすじ】(下まで飛んでよし)

で、2003年が初演でこの2010年までがっつり公演はあったんですが、「テニプリ」というものを読んだことがない上、出ている役者さんにも興味がなかったので『自分には必要ないもの』の位置に置いていたんですな。
テニプリの軸になる「青学」メンバーも、若干危ういカンジでしか覚えていない。他校も嗜み程度に「あとべさん」っていう所くらいしか知らない。っていうかたしけの絵が苦手。
ただ、この『テニミュ』を経て、戦隊モノに出演するイケメソが多いというのは知ってる…その程度の認識で、腐女子の嗜みであるところのこの文化には触れずにいたのです。

ところが、この2010年5月で一旦1st終了、という区切りの後、2ndが始まると発表されたその中に好きな役者さんがいたもんで観に行かなきゃならなくなった…Σ(´∀`;)
おテニスのテの字も知らない私や友人は一からおテニスを勉強しなくてはならなくなり、原作を借りたり、雰囲気を掴むためDVDをレンタルしたり…ということをしていたらあっという間に12月は終わっていて、公演が始まっていた…と、そういうワケです…

あとアニメDVD見たりミュ自体を観てたらたしけ先生の絵大丈夫になったよ!ヽ(*´∀`)ノ
【個人的なあらすじここまで//--】


というわけで、1月に入ってからテニミュ、楽しませて頂いてます(*´∀`)
今数多ある漫画アニメ原作ミュージカルの中でも流石元祖のクオリティ、「これは何度も観たくなる気持ちわかるわ~」という若い男子が頑張ってる感、ホントにこっち側来るとダメダメですね、財布なんてあってないようなもんです。
ミュージカル自体の感想や、運営体制の云々についてもいっぱい言いたいことはありますが(゚Д゚)、ここはそういうブログではないので(・ω・)、ネ申について熱い思いを…!(ノ゜O゜)ノ


過去作のDVDを観ていて「おわぁ」と驚愕したのは音楽。
この『テニミュ』、全ての作曲を担うのは佐橋俊彦氏。
編曲は佐橋神を含め他の方との共同作業もあるようです。

登場する学校のイメージ、キャストさんの歌唱力に左右されることもある歌部分は勿論、インストの部分も大変素晴らしくて、この2nd観劇中も「佐橋…神…!!・:*:・(*´▽`*)・:*:・ 」と蕩けてしまいそうになる部分が多々ありました。
(タイトル不明ですが、今回痺れたのはランキング戦のVS海堂戦と、ラスト高架下のリョーマVS手塚戦ですね)
歌に関しては、鬼才三ツ矢雄二の詞センスも関わってくるので、爆笑を堪えながらの神曲鑑賞。たまらんです。

歌の絡まないインストの良さは勿論なのですが、個人的には歌を用いた構成にグッと来ます。
これは舞台そのものを頭から鑑賞していないととても伝わりにくいので、上げることに意味があるのかなーとも思うんですが…



【一騎討ち】

一番最初に見たDVDがこの『テニミュ The Imperial Match 氷帝学園 in winter 2005-2006』
だったんですが、ここを聞いた瞬間に「佐橋いいぃぃぃぃぃぃぃ(((@´Д`@)))」と鳥肌まくったのを覚えています。
しろたんとかとべさんの異常な歌の上手さも相俟ってとんでもないことになってます…!ヽ(*゚∀゚*)ノ
元曲は『油断せずに行こう』(手塚)と『氷のエンペラー』(跡部)。舞台の序盤~中盤で流れたこの二曲が、終盤の二人の試合に重奏(唱)となってクライマックスを盛り上げる、というワケです…。

全体的に見て、こういう(ある意味分かりやすい)演出がすごく多いです。
ですが、予測が付いていてもそれを上回る楽曲の素晴らしさ、舞台ならではの臨場感でその予想をいい方向に裏切り続ける…!

元々原作が好きでその延長線上でミュージカルも観る・若い芽であるキャストの成長を見守る・代替わりした舞台を「あっちが良かったこっちが良かった」と、「ワシが育てた」的に下げたり上げたりするのが楽しい…、色々楽しみ方はあるんだと思います。
でもまぁ、こういう演出・効果・音響・照明・振付等土台となるものがきっちりしていてこその人気よなぁ、と痛感した2nd参戦でございました…。

最後に個人的なメモとしてもういっちょ(σ・∀・)σ



【テニミュ】テンション上がるinst.メドレー


110116.jpg
16日の東京千秋楽に行って来たので写メってみました( ・∀-)b□
この後、近場のミュージカル観に行って帰り見た時はもう撤去されてたなー…


※先述の通り、私は2ndからの観劇になるので今更感については生暖かくスルーして頂けると幸いです…。
加えて、基本ミュキャスのアレコレや舞台自体の善し悪しはこのブログで述べるつもりはないことを申し上げておきます(・ω・)








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