2010'07.30.Fri

弟よ、売っちゃったSF2今返してくれ

原稿をFTP入稿して朝4時、「明日のために仮眠を取るか…しかし朝4時だと猛暑といっても爽やかなもんだな( ´_ゝ`)」と思いカーテンを開けると

felds4.jpg

これ、朝ですよ、夕焼けじゃないですよ?
白藍から薄花桜へのグラデーションに、ぼんやりと漂う薄い東雲色と、朝日を受けて輝く金茶の雲
夕暮れも大好きですが、夏の朝焼けパネェです。

以前『ゲーム音楽外で聞くといいよ!@バトルテーマEX』の時にも触れましたが、この晴天でも曇天でもない、半端だけれど赤すぎない美しい空が、すごく「野戦」感でドキドキするんですよねー。
最早パブロフなんだと思うんですが、こういう朝焼けや夕焼けを見て「ずきゅうぅぅん」ってきた時は、問答無用でこのイントロが流れることになっています(´∀`*)


Saga Frontier 2- Feldschlacht IV

♪ででっでででっででっでででっ


1234ってあって、強烈な基本の主旋律・打楽器・低音をきっちり聞き込ませるオーソドックスな"1"
ちょっと緩やかで煌いたアレンジの"2"
ピアノを用いて加速し、一気にシリアス度を増す浜渦ピアノの真骨頂チラリお見せしますの"3"
そして最初からクライマックスでその上ラテンて!?な"4"、奥が深いですFeldschlachtシリーズ。

2周目からのバンドネオンの暴れっぷりが大好きです。
打ち込みっぽいので、この暴れっぷり(アドリブ的な)を実音と差異なく表現したマニピュレーターさんはとんでもない仕事をしてくれたもんだと痛感します。これコンサートとかで聞きたいなぁ、泣くだろうな。

この『Feldschlacht IV』のおかげ?せい??(´∀`)で、バンドネオン関係のCDを集めたりバンドネオンが欲しくなったりアルゼンチンタンゴを観に行ったりと、己のその後にどう余波を残すかわからんもんです。
集めてるバンドネオンCDは小松亮太さんのものが多いです。
バンドネオン?お高いんでしょう? ええ!50万前後からとお考え下さい!!(`・∀・´)

ゲーム自体はあの…あれ…サウスなんとかトップの戦いで詰まって放置して気付いたらFFTと抱き合わせで弟に売られていたっていう…( ^ω^ )

弟 「ごめん、金ねくって…買って返すから…(´・ω・)」
私 「…いいってことよ、それよりそんなに金になんねかっただろ?( ・∀・)キニスンナ」


おれかっこいいぃーーーー(強がり)


浜渦氏の『Piano Pieces“SF2”Rhapsody on a Theme of SaGa FRONTIER 2』、10年経って今再販されるってすごくないですか?
再販盤に「再発盤ボーナストラック」入ってるってヒドくないですか?私黒盤(初盤)持ってるんですけど…(・∀・)

浜渦好きなら白黒言ってねぇで両方買えってことですねわかります うまくないよ!!





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2010'07.27.Tue

【大神伝】神州平原キター!(n‘∀‘)η【公式視聴】

9/30・DS発売の『大神伝』、イーカプ公式の方の『大神伝』で、一部楽曲の視聴が出来るようです(´・ω・`)
【イーカプコン/大神伝限定版ページ】

玉手箱を模したようなこの『イーカプコン限定シリーズ 「大神伝」』には、もろもろの大神伝グッズ他、オリジナルアレンジ+ギターアレンジの計6曲を収録した音楽集も封入されるので、今回はその音源の視聴なワケですが、元の『大神』が死ぬほど好きな身としては、その音源を元の大神チームが作曲するのかどうなのかが一番気になるところ…!!(・∀・)

これを書いている7/26現在でうpされているのは、『メインテーマ』『薬師村』『神州平原』フルアレンジの3曲(ギターアレンジは後日だそうで)
器楽の使い方は前回「大神」に色を加えたみたいなカンジだけど、はてさてどうなるものかー

大神チーム(上田さん・山口さん・近藤さん)の公式を巡回してきましたがいまいちわからず…
というかついったーの見方がさっぱり分からず…www(やってないもんで)
しっかし相変わらず近藤さんのブログは言葉回しがキレイで、シンプルなのに染み入って、好感しか持てない良文章です。心が洗われます…!!( ;∀;)


初夏あたりから、自分がヲタだということを痛感しておりまして、この流れで盛夏~初秋へ向かっていく未来予想図が見えます。
あぁ~~楽しい、そしてそこに「大神伝」なんて一体どうしたらいいの…!\(^o^)/

本当はここのテンプレートもカスタマイズしたいんですがそのヒマが見つかりましぇん
こう…「ブログですよー!」ってカンジにしたいんですが… 携帯サイトも作りたいし…別ジャンルのPCサイトも作りたいし…
時間をもっと上手に使えるようになりたい(´・ω・`)





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2010'07.26.Mon

“ゲーム音楽”三昧に…クルー!(*゚∀゚)

もうあと2週間で運命の日を迎える『今日は一日“ゲーム音楽”三昧』ですが、追加ゲストが発表されたようですね(´・∀・`)

元の「誰得?」なメイン司会者に加え、
・植松伸夫
・金月真美
・高橋名人


これにプラス、「コメントゲスト」として
すぎやまこういち御大

が出演予定。
ノビヨ師匠は想定の範囲内としても、なんか…なんかすごいことになってきた!!!(;゚∀゚)=3

まだリクエストしてないんだけど(なんかもう恥ずかしくて…)、高橋名人が出るってことは『ボンバーキングのテーマ』リクしないといけないんじゃなくって!?(;゚∀゚)=3
まぁ名人が来るっていうことは確実に流れるだろうけどな…w



【ボンバーキング「ボンバーキングのテーマ」】

いやー私の目覚まし「ボンバーキングのテーマ」「スターソルジャーのパワーアップのヤツ」の二刀流にしてるんだけど、あんな喧しい音楽で全ッ然起きねぇwww


繰り返しになりますが、『今日は一日“ゲーム音楽”三昧』
8月7日(土)午後0:15~午後11:00 放送
で ございます。






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2010'07.18.Sun

【気付いたので】あそビバーチェ! 7月の宴【見てみた!】

ニコ生で放送していた『あそビバーチェ! 7月の宴』
本日07/18(日) の17時~放送ということでしたが、たまたま気付いたのが18時過ぎからだったのでそこから視聴してみました(´・ω・`)

7月のテーマは「フィールドレコーディング、サンプリングを紹介」「8bitでのチップチューンサウンドに迫る!」だそうで、後者テーマとサカモト教授氏に惹かれるままに入場(・∀・)

ボーカロイドというものには興味がないので(失礼)、一部豪華ゲストさまにドキッとせず勿体ない気もしましたが、気になるボカロvsqファイル等を見られたのは面白かったーw

終盤に出演者全員でのセッションということで『2010年 8bitの旅』を演奏したんですが、これがまたカオスでカオスでw
重なった機械音が喧しくもあり心地良くもあり配線はやっぱりカオスであり…
最後は宴会芸のごとくカラオケで締めるwという盛り上がった数分でありました。


第二回っつーことで、初めて拝見しましたが色々裾野を広げてやってる番組なんだなーと思いました
シンセも8bitもまだまだ奥深く、まだまだ勉強しなきゃならんのだなぁと思う梅雨明けの夏でありました。

次は「おとや」第三回だーヽ( ・∀・)ノ
8bitは日本の宝ですね! さっ原稿してこよう!



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2010'07.16.Fri

【最近燃えたBGM集】3Dホットラリー【思い出を添えて・その3】

『燃えたBGM集』も一応今回でラスト!
最後は前回の岡さんブームから派生した『3Dホットラリー』

3d.jpg
1988年発売。ディスクシステムなんですな。
専用のゴーグルをかけると画面が立体的に見えるアバター仕様なので『3D』なのか。

性能の異なる3種類のマシンを駆使するレースゲーム。
ディスクシステムだからかなぁ、未プレイなので「思い出」はないんですが直近で一番『燃えたBGM集』ってことで!



【3D HOT RALLY全曲集】

3種のマシンによってテーマソングが異なります。

・FIRE BALL(カットビ)
・WIND COMMANDER(ヨンク)
・MONSTER DANCE(モンスター)


ちょっと音大きめでヘッドフォン装着で聞くとヤッバイです(;゚∀゚)
なんでこんな名曲今まで知らんかったんじゃろ~~
全編に渡りベースラインが細部までこだわってて、ホント聞いてて飽きないです。
これだからFM・PSG音源巡りはやめられない!(*゚∀゚)

ファンクでクールでとにかくカッコ良く、途中から入るまさかのソロパートがパネェ「FIRE BALL」(個人的には最後ループ部分のベースが下がっていくところが大好物)、
潮風を凪ぐように爽やかで、メロディアスな主旋律が気持ちいい「WIND COMMANDER」
無駄がない故に暴れ狂うベースラインが強烈な個性を放つ、燃えずにはいられない神曲「MONSTER DANCE」

とまぁ贅沢な曲揃いで…最近は殆ど『3Dホットラリー』聞かないと一日が始まらない…(´・∀・`)

ちなみにサントラもプレミアもので、オリジナル音源の他に上記3曲のアレンジver.が収録されてるんだそうです。
音源だけは聞いたことあるけど、あれはやっぱり手元に置いてドライブ時に流したりしたら気持ちいいぜ。





ヒゲのおじさんなんだね。





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2010'07.14.Wed

【最近燃えたBGM集】仮面ライダー倶楽部【思い出を添えて・その2】

『燃えたBGM集』も第二弾。
今回はクソゲーと名高いカワイイキャラがちょこまか動く『仮面ライダー倶楽部』です。




1988年発売。バンダイも思い切ったゲームを作ったもんです。これは…クリアしたんだっけかなぁしてなかったっけかなぁ。
1号・2号・V3の三名のライダーで各ステージを攻略し、最後に大ボスであるところのショッカー本拠地に3名で乗り込む、という形。
各ステージのお店で「お助けライダー」のアマゾン・X・ストロンガーを購入して攻略することも可能。でもステージクリアすると消えちゃう。そしてセーブ不可であるところが一番アレな所以。

当時の思い出として記憶に残っているのは『世の中銭や『右手痛いかな。
この記事書くために色々プレイ動画見てたけど、子供の頃感じたことと一緒で『ドMゲー』なのは変わらないw


【仮面ライダー倶楽部】

「仮面ライダー倶楽部」といえば印象的なぽこぽこ戦闘音楽ですが、永遠に同じ音階のベースライン+地味に軽快なメインメロディ+申し訳程度のドラムパート、っつー3和音が脳にこびり付きます。あれ考えた人地味に天才だよね。

rider.jpg

ライダーが強くなって、壁ぶち抜く時が爽快ヽ(゚∀゚)ノ

各ステージ音楽も、初期はほんわかしてますが後半に進むに従ってクールな曲調に変わってきます。
ちょいちょい特撮っぽい曲調もあり、ゲームのアレ度に反して結構楽しめると思うんだけど…どうだろ。
最後の方(ショッカーマウンテンとか)聞いた事ないからやっぱり途中で挫折してるんだろうな…(・∀・)






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2010'07.12.Mon

【最近燃えたBGM集】レーサーミニ四駆【思い出を添えて】

『ゲーム音楽三昧』の件もあって(なんで司会があのメンツなんだ)、過去の色んなゲーム音楽作業用BGMを巡っていたんですが、幼少時代に「ゲームとしても好きで音楽も思い出に残ってる」ものをピックアップしてみました。

弟がフランコ、自分がカマコでプレイしていた(ような気がする)『レーサーミニ四駆』




1989年発売、おおよそ20年前か…(´・ω・`)
当時流行っていた「ミニ四駆」をこういう形でゲームにするってスゴイなぁと思ったもんです。
ボードゲーム(ルーレット)とレースゲーム部分に分かれていて、レースに勝つためにはボードゲーム部分でお金をためて→ミニ四駆のパーツを買ってレースに出場して優勝するという、コミカルな演出の割りになかなかシビアなゲームなワケですが、ジャパンカップに出場して優勝という最終目的に達するまでの難易度が高いということでも有名なゲームであります。

mini4.jpg
こんなカンジのルーレットで資金を溜めて→マシンをチューニングしてパワーアップしていきます。



【FC・コナミ】レーサーミニ四駆 ジャパンカップ BGM集


「ジャパンカップ」の曲を聞いたことがないっつーことは、リアル時そこまで行ってないんだろうな…。すっごいカッコイイ!ヽ( ・∀・)ノ
「ジャパンカップ」だけでなくて、「フランコのテーマ」とか通常レースのテーマとか、キャッチーなメロディの下でさり気なくベースが踊りまくっていて、まさにコナミ80年代後半FCゲーム音楽のお手本です(・∀・)ゲーム同様完成度が高すぎる!

家の目の前がだだっ広い農道で、場所には困らなかったので実機で遊んでいた思い出もあるんですが、そんなに凝らなかったなぁ…。農道アスファルトぽこぽこしててリアル草レースだからな。






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2010'07.10.Sat

ついに参の陣【刀語 第七話「悪刀・鐚」】

TOKYO MX様の一~六話一挙再放送というナイスプレーにより、この1ヶ月空いた感じがしませんでした。
『1ヶ月に1度のお楽しみ』の特別な贅沢感も勿論いいですが、帰って来てテレビ付けたら毎晩「刀語」っていうのもまた贅沢で最高ですね(゚∀゚)ノ
鬱回鬱回だとばかり思っていた四話が実は神回だったことと(相方さんが「ずっと『ザビ百兵』だと思ってた!(*゚д゚*)」と発言したのが衝撃でした)、相変わらず六話ばかり見て「うちっちカワイイようちっち(* ´Д`)」と暑さをやり過ごしていたくらいですかね、6月後半は。

そんなワケで
~第七話 「悪刀・鐚(アクトウ・ビタ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\

公式でも『今回は特殊な回なので…』とアナウンスしていますが、ちょっと感想をどう書いたらいいのか分からない特殊過ぎる回でした。

お話は、『死霊山で「悪刀・鐚」を手に入れた七実が、剣士の聖地、土佐の清涼院護剣寺にて七花と対峙。
姉と戦わずして「悪刀・鐚」を手に入れたい七花と、「剣士が相対して戦わない理由がない」と、弟の錆びた心に嘆く七実。
「悪刀・鐚」を身体に打ち込み、元来の強さに加え弱点すらなくなった七実に一度敗し、再戦に向けて勝機を伺い策を練る七花ととがめであったが…!?』


…な流れでお送りします。六話予告で『「姉殺し」を経験するのでございます』って言っちゃってるから、見所は話そのものではなくて、そこに至るまでの演出モロモロだと思うんですが、これがまぁ一~六話までとは異なったいろんな要素が組み込まれていて、目の離せない回に仕上がっていると思います。
以下箇条書き!

・絵はいつもと雰囲気違う
・お姉ちゃんによる、白と黒と鮮血の赤からのプロローグ~オープニング、への流れはマジで怖い
・アレなカンジの否定姫さまにも慣れてきました
・お姉ちゃんの袈裟カワイイ 意外とぱいがある…(* ´Д`)
・七花八裂してるとがめカワイイ
・まにわぺんぎんカワイイ 樹海行ったら会えんの?
・お姉ちゃんととがめ二人きりでが喋ってるシーンはどこもハラハラしっ放し

これだけは言えよう、『今回は釣り一切ナシ』であると!!!m9(・∀・)
しかしそれ言ったら釣り四話の立場が…まぁいいや…


作画はいつもと雰囲気が違い、筆で描いたような強弱のある主線にさっぱりとしたアニメ塗りが殆どです。
六話まで見てきた人なら「これも演出の一つ」と、すぐ判断できるでしょうが、初見でテレビ付けたら七話でこの絵でおねえちゃんでグロ注意ってなると、トラウマになる人も多いのでは…(`゚д゚lll)
物語の折り返し地点であり大切な回であるために、1時間にぎっちり詰めるのに余計な説明等をがっつり省いてます。
これもやはり初見の人は「???」だと思うけれど、個人的には「息も吐かせぬ」感があって良いかと思います。必要最低限の「前回までのあらすじ」や、時間軸の説明はあるしね。

作画演出でいえば、ゲーム風に表現されているのがたまりませんでした。アドベンチャー風とアクション風かな?
安っぽいカンジではなくてちゃんと作りこまれてたので、鬱回七話の中で、ああいう遊びの部分がより引き立つことで明暗がくっきりしてテンポ良く見られます(・∀・)

それから、七花の感情の変化が波のように幾度も押し寄せた回だったと思います。
当初無表情無感情だった七花が七実と対峙して叫び、怒り、泣き、詰め寄ったり拳をぶつけたりする様は、見ていて心が締め付けられました。こなゆきちゃんの話するとこ、私も泣いた(´;ω;`)
その表情の変化をあの簡素な絵で細かく表現するの、ちょっとスゴかったです。細谷さんの演技もすごく良かった。

まぁそんなカンジでとがめちゃんの髪もぱっつり逝って、「姉殺し」も済みそれに伴い「悪刀・鐚」も手に入れるワケですが、七花の感情の波はもちろん、お姉ちゃんの殺される間際までの心情の変化もいろいろ考えてしまう一話でした。正直後味はあんまりよくないw
その後味よくないカンジでEDなんですが、今回七話のエンディングテーマは七実お姉ちゃん(CV:中原さん)で、涼やかで穏やかな曲調に、中原さんの可愛らしい声が雰囲気あってとっても可愛かったです。…でも…キャラソンだと思うと…泣ける…(ノД`)

EDの後にはお楽しみが。「もう終わった」と思ってごろ寝して漫画を読み始めた相方は見逃しかけていました。気を付けて!(´Д`υ)

どうしても、強くて怖いとこばっかり目立ってしまうお姉ちゃんですが、本当に強くて儚くて怖くて優しくて、かわいいお姉ちゃんだったんだなぁとしみじみ感じます。
バトルシーンは四話のが好きだったかな。七話は若干力任せなカンジもしたんで(´・ω・`)
そんなワケで一路江戸不要湖へ。次回『第八話「微刀・釵」』、関東での放送は

8/13(金) 27:05~
だと…!?(;´∀`)

これは夏コミ開催期間中に東京に集まっているであろう猛者達に「見 る が 良 い」と仕向けられた挑戦状に他ならない…!
確か西尾維新作品は14日(2日目)って聞いたんだけどそれも狙ってるんでしょうか。やるなーフジ。むしろ3日目作品が見たいけどな。

<--バレここまで!-->


それから最後に、もうみなさんご覧になってて今更でしょうけど…
公式・スペシャルコンテンツのPV第三弾見て泣いちゃったよ…
第三弾では第九話の「王刀・鋸」予告PVまで見られるみたいです。PVはアクマでPV、『予告』だとは微塵も思っていませんがw、今回の「釣りじゃなかった!(・∀・)」の件があるからなぁ(まぁ一勝一敗だけど)。おしどりちゃんはちゃんと見たいなぁ…

で、今PV見てて「やっぱ音楽いいなぁ、買おうかな」と思って音楽担当さんをぐぐる→「岩崎琢」さん→『ロミオの青い空』OPED作った人
あの泣き神OPを作った人と15年経った今出会う…だと…!?Σ(・д・;)
素でビックリした。ブルー~スカーイ…

ちなみに七話、毎日放送での放映は28日、BSフジでの放映は31日だそうです。
毎度のことだけど、この間隔せめてもうちょっと狭まったらなぁ…。
この前関西の友人と刀語話して、少し申し訳なくなっちゃったよ/(´・x・`)\






blogram投票ボタン にほんブログ村 アニメブログへ お姉ちゃんの袈裟色で…(ノД`)・゜・。
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2010'07.08.Thu

レインボーロードはSFCのが一番好きだな…

夏の祭典前だというのにまた一つワクワクしていて筆が進みません。今回はそんな話。

前回の近藤さん巡りから派生して、マリオやゼルダを一通り聞いて立ち止まったのがマリオカート
マリオカートとくれば大抵隣に並んでいるのはシムシティ
もうお分かりですね、今回は岡素世さんのお話ですヽ(´・ω・`)ノ

といっても、恥ずかしながら最近まで岡さんの名前を存じ上げなかったんですが、作品を聞けば聞くほどズブズブはまっていってこりゃイカン。
スーパーマリオカートもシムシティも、ゲーム自体が大好き過ぎて死ぬほどやったし、それ以前に元々音楽が大っ好きではあったんですがまさか同じ作曲家さんとはそしてまさか女性とは。またお綺麗なんですよね、岡さん。


<--ここから脱線-->
ちょっと脱線しますが、ゲーム音楽って聞いただけでは男性が作った曲なのか女性が作った曲なのかわかんないですよね。
渡されたゲームのシナリオに沿って作るんだろうから性別が見えないというのは当然なんだろうけど、使う音色や曲のテイストで「男が作ってんのかな」「女が作ってんのかな」と何となく判断したりしますが、その期待を裏切られた時のビックリったらないです。
もちろんしょっちゅう性別を気にして聞いてるワケではないですが、最近のゲーム音楽はわりと誰それが作ったってアピールもあるし調べればすぐ分かる事だけど、昔のFC世代前後のゲーム音楽はなにせ情報が少ないので、判明した時はすごく「うおぉ」と興奮します。
小さい頃の思い出補正がプラスされたりすると倍プッシュですな(・∀・)
<--ここまで脱線-->


脱線終了、そんなワケでここ数日は岡さんの音楽を作業用BGMにのそのそやってるワケですが、本当にもう1日1回は聞かないとすっきりしないカンジ。
聞いていたものをいくつか。



【SFC】シムシティ BGM集・完全版

オープニングから既に神がかってるシムシティ。1989年ですってよ。
リアル時は聞いたことなかったけど、今聞いて『MEGALOPOLIS』すっっごくてブルブルしました。すっごい。
イントロから気持ちいいくらいの疾走感、高層ビルの間を駆け抜ける風、初期のヴィレッジに吹く穏やかな風を思わせるような中間部、まさに長いメトロポリスをクリアした人へのご褒美ゾーンですな。



【組曲 遊遊記】





ディスクシステム『ふぁみこんむかし話 遊遊記』のアレンジCD(現在廃盤/プレミア)。後半には原曲メドレーも。
これもシムシティと同じ1989年…だと…!?Σ(゚д゚lll)
『新・鬼ヶ島』はプレイしたんだけど、こっちは記憶にないなぁ…と、プレイ動画を見ていたら全部見ちゃって大ハマリ。
「遊遊記」自体に関してはまた次回改めて。こんちゃんの『新・鬼ヶ島』に負けず劣らず良曲良メロディばかりです。
一音目からグッと心を引き寄せる『新・鬼ヶ島』とは対照的に、聞けば聞くほど味が出てきて離れられなくなる『遊遊記』。しかし好きな曲が多すぎる…これも語るのはまた次回、ですが『ザ・チャンスデスマッチ』のジングルが離れないどうしよう


こうやって聞いてると、ここに挙げてるものだけでなくて「3Dホットラリー」「VSエキサイトバイク」「パイロットウィングス」…などなど、岡さんの曲はスローテンポからアグレッシヴなものまで本当に上品で、知識や理論に裏付けられた技術も惜しまず満載、それ以前に卓越したセンスや個性が細部まで溢れていて、聞いていて飽きません。
しかし主張が強いワケでもなく、控えめで「隠し切れない移り香が」程度。こういうのが女性的、っていうんでしょうか。多分違うな。


最後に、つべで見つけた意味のわからないものを。



【CM FC 任天堂 遊遊記 「お釈迦様には内緒だよ」】

すげぇ 濃すぎてゲームの内容全っ然伝わってこねぇ…w







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2010'07.02.Fri

愉快なおっさん、『いろんなゲーム音楽』を弾く

前回に引き続き、不思議で愉快なおっさんTom Brierの話です。

~前回までのあらすじ~
プロのラグタイムピアノ奏者・Tom Brier。
彼は渡されるゲーム音楽の楽譜を初見で弾き、2周目にはアレンジも加え完璧に自分のものにするという、プロとしては当然なのかもしれない、しかし驚愕に値する能力を持っているが、特筆すべきはその発するオーラ。
ラグタイムならではの軽快で明るい曲調そのものに周囲を巻き込み、場の雰囲気を賑やかなものにする。
アレンジも独りよがりではなく、その音楽に合った幅でのイメージに合った非常にわきまえたものであり、まさか彼がそのゲーム音楽の原曲を聞いたことがないどころか、ゲームというものすらプレイしたことがないとは誰も思わないだろう。

えっ、特筆すべきはそこじゃなくて容姿だろうって?
まぁあの容姿からあれだけの最終奥義を次々と繰り出されたらちょっとスゴイを通り越して面白くなっちゃうわな…
うん…そうだね…ラグタイムじゃなくてラフタイムだよね…


 【審議中】
       ∧,,∧ ∧,,∧
    ∧ (´・ω・) (・ω・`) ∧∧
   ( ´・ω) U) ( つと ノ(ω・` )
   | U (  ´・) (・`  ) と ノ
    u-u (l    ) (   ノu-u
        `u-u'. `u-u'

◆ちなみに。
『ラグタイム』というのは、19世紀頃に黒人音楽を主に生まれた、クラシック音楽とは異なるリズムの音楽のことだそうです。
「シンコペーションを多く含む」「メロディーとベースの拍がずれている」というのが特徴だったりするんですが、馴染みのあるラグタイムっつーと『エンターテイナー』でしょうか。
この独特のリズムがジャズにも受け継がれ、その後ユーロビートの原型にもなったそうです、ラグタイム。へぇへぇへぇ。



無駄あらすじが終わったところで、ようつべで見て楽しくなっちゃった数曲をご紹介!トムすげぇぜ!



【Super Mario Bros. 2 / 夢工場ドキドキパニック/ sight-read by Tom Brier】

みんな大好きUSA!ブンヌッ(抜く音)
ラグタイムというかまったりしたジャズかしら。マリオはシリーズ問わずピアノが似合うんだね。



【K.K. Ragtime -- とたけけの「ラグタイム」 -- sight-read by Tom Brier】

右手、軽すぎです(´・ω・`)

そして2周目からの装飾音によって音が煌びやかになることといったら…
とたけけの「♪マッミポー マッミポー」が、こんな風になるなんて!



【Mother/EarthBound store theme "Humoresque of a Little Dog" sight-read by Tom Brier, piano】

原曲のほんわか楽しそうな曲調を助長するナイスプレイです。後半のkskは見所…っ!
手元を重点的に映してくれてる動画ですが、ホントにTomはタッチが柔らかいのに音は力強いんですね。握手したらやられそう。
そして太腿セクシー動画!!!ヽ(゚∀゚)ノ



【Spinach Rag - Nobuo Uematsu - 植松伸夫 - sight-read by Tom Brier】

セクシー太腿動画その2(・∀・)
1周目は大雑把なカンジですが(それでも8割方音は捉えているし、速度が落ちないのは流石)、1周目後半くらいから既にアレンジが入ります。
2周目はもう…なんかもう聞きなれたスピナッチ・ラグじゃない…完全にTomの『Spinach Rag』です。

当然ですが、一度弾いて音が完全に頭に入っているワケじゃない(なさそう)ので、1周目も2周目も楽譜から視線は外しません(=鍵盤を見ない)。
が、3周目あたりは完全に音が頭に入っているようで、自分の曲のように全然違う曲にアレンジして弾きこなす余裕っぷり。アメージング。

後半の右手高音の暴れ馬っぷりは必見です( ・ω・)



【Namco "Toy Pop" トイポップ main theme, sight-read by Tom Brier】

ナムコのアーケードゲーム(らしい)「トイポップ」より。
驚くべき高画質、なんと6月後半、最近のTom…!(*´・ω・)
左手が何回か別の生き物になる瞬間がたまりません。


ラグタイム関係以外にも、マリオ関連は結構弾いてるようなのでご興味あったらつべをどうぞ。
個人的にはマリオランドは嬉しかったり(o・ω・o)

Tom氏の動画が楽しいなぁ、胸熱だなぁと思うのは、「ラグタイム」というジャンルが軽快で楽しい音楽だからというだけではなく、彼のプレイスタイルや、ピアノに対する研鑽が滲み出てくるところに所以していると思います。プロの仕事、素晴らしい。


最後に、今回数見た中で一番のお気に入りTom動画を。



【Super Mario Athlete's Rag Air Platform sight-read; Tom Brier】

弾き始めの速度でも充分過ぎるんですが、1周目弾き終わった後「みんなはもっと速く弾いてるんだぜ」的なことをふっかけられたTomが本気を出す2周目パネェ
アスレチック好きだから嬉しいなー。もっと嬉しいのは、異国のTom氏が楽しそうに我等がゲーム音楽を弾いてくれるのがすごく嬉しい(*σ´∀`)σ



 


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