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2010'05.31.Mon

Re:【サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY】

サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY オリジナル・サウンドトラック【サガ2秘宝伝説 GODDESS OF DESTINY オリジナル・サウンドトラック】
(2009/09/09発売 1枚組)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る

☆4



01. フューチャー・クエスト
02. 伝説は始まる
03. 秘宝を求めて
04. ミューズの楽園
05. 異世界の地へ
06. 必殺の一撃
07. Eat the Meat
08. 安らぎの大地
09. ドキッ!丸ごと敵だらけ
10. 勇者のテーマ
11. 天の柱
12. 激闘のゆくえ
13. 闇の狭間で
14. さまよえる魂
15. 新しき神のテーマ
16. あっ!!
17. 死闘の果てに
18. 秘宝の謎
19. Never Give Up
20. 涙を拭いて
21. 運命の女神
22. 燃える血潮
23. Save the World
24. エンディングテーマ1
25. エンディングテーマ2
26. たそがれ花魁道中
27. 戦闘的肉 Performed by muZik

植松伸夫(02,03,05,07,11,14,16,18,20,22,23)
伊藤賢治(01,04,06,08?10,12,13,15,17,19,21,24,25)
は新曲


1990年にゲームボーイ用ソフトとして発売されたサ・ガ2 秘宝伝説のリメイクとして去年発売されたサガ2GODのサントラです。

もともとGB版サガ2がGBサガ三部作の中でも名作と名高い作品なので、「何故リメイクしないし」という声と「改悪されるならリメイクせんでいいし」という声に二分されていた末の21世紀DSリメイクっつーことで、音源としても神曲ばかりで大好きだったこのサガ2、DS版になってどう味付けされてくるのかと楽しみだった一枚です。
購入したのは発売日当日だったんですが、先日の植松伊藤対談を受けて『今このタイミングや!!』という勢いが付いたので今レビューします(´・∀・`)

CDは、壮大ながらも随所にイトケン節を散りばめてオープニングを彩る、「バンガード発進」的な新曲『01. フューチャー・クエスト』から勇ましく始まります。
続いて、90年当時「生楽器で演奏したらこうなるんだろうな」と誰もが思い描いた通りの『02. 伝説は始まる』
メロディと音源がロマサガ3あたりの街を彷彿とさせる癒しの新曲『04. ミューズの楽園』
みんな大好き『06. 必殺の一撃』も、スピード感や「きたぞきたぞ!(*゚∀゚)=3」感を損なわないアレンジで聞きやすいです。

同じくボス戦『17. 死闘の果てに』も原曲はイトケン作曲ですが、それを自分(イトケン)風に軽めにアレンジしたカンジがカッコイイです。吹奏楽風な丁寧なドラム編成がグッときます。
が、最後のリピート部分にロマサガでいうとこの「バトル2」メロディが入ってんのが非常に気になります(・∀・)
それに比べると『19. Never Give Up』はちょっとポンワポンワしてるかな。
原曲がスピード感満載で鋭かったのを少し抑えて、キラキラでポップな雰囲気に仕上げてきてるのは初聞きだとビックリするかもしれません。

改めて聞いて聞き惚れたのが『13. 闇の狭間で』!イントロからカッコイイ!なんだこれ!
そして何故か頭にぐるんぐるん回るのが『14. さまよえる魂』『18. 秘宝の謎』…なんでだろう?(・∀・)(ヒント:両方ノビヨ師匠曲)


『伝説は始まる』と同じようにみんなが好きな『20. 涙を拭いて』も、音色やアレンジは今まで発表されてきた曲とそれほど変わらず(ミンサガのそれとか)、安心の癒され感です。
ラストバトル曲『23. Save the World』は、原曲ノビヨ師匠の超絶技巧バトル曲を編曲なわけですが、その人気曲をイトケン風味を抑えてアレンジ。
主旋律がふにゃふにゃしてるのもあって元の良さはあんまりなくなっちゃてるカンジもあるけど(疾走感とか)、副旋律のテロテロテロテロ♪ってのが原曲風なのでどっこいどっこいでしょうか。

『24. エンディングテーマ1』『25. エンディングテーマ2』も、当時「そんなに聞きどころをいっぱい作ったら勿体ないよ」と植松先輩に言わしめてリテイクを食らったイトケン(※ニコ生参照)のセンスが随所に光るアレンジです。

そして最後を締めるはオシャレでピコピコした「必殺の一撃」~「Eat the Meat」の戦闘曲メドレー『27. 戦闘的肉 Performed by muZik』なんですが、
だからmuZikって誰…!?(゚д゚)
2分が短いと感じる良アレンジです。思い切っていて好きです。

全体的にバトル曲は、ティンパニやバスドラムみたいな打楽器を効かせつつグロッケン(鉄琴)のようなキラキラした音でアクセントを付けて、飲み口爽やかポップに仕上げました!な印象でした。

100407_124242.jpg

まとめとしては、元は20年前のゲームのリメイクですよ。しかし、それと比べて音色が軽く感じるとはこれ如何に…(´・ω・`)
DS仕様なので事情はある程度は分かっているつもりですが、しかし3和音より軽く感じる時があるとはこれ如何に…。
一周目はwktkで聞けましたが、二周三周、GB版と比較するほどにもぞもぞ感が募ったりもします。
これは概ねバトル曲に関してなので(流石のイトケン、ゆったり系やオドロオドロ系は気持ちがいいほど音源からアレンジまで適材適所です)、思い入れがあるバトル関連曲ほど肩透かし感が強いってことなんでしょうな。

バトルに関して言えば、個人的にはGB版の方がずっと格好良くて、シンプル故に力強く、凛として伝わってくる気がします。
自分は"SFC以前の物"と"2000年以降リメイク"であれば、基本3和音至上なのでそっちを評価してしまいます。
それが当時の常だったとはいえ、極限まで不必要なものを削ぎ落として出来た結晶ですもの、そちらの方が直に突き刺さって当然ではないかな、とは思います。
オケアレンジやロックアレンジのように音の厚みがある編曲も大好物ですが、それも原曲のしっかりした骨組みがあってこそ。そこを越えるものはないです。

てなワケで、バトル曲は思い出逆補正もあり編曲に好き嫌い出ると思いますが、それ以外のバラード系は安定感あるアレンジで思い出補正を促進する良アレンジばかりです。
これが非常にいいバランスを保っていて、1枚のサントラとしては飽きずに落ち着いて聞けて好きなタイプの1枚です(*´ω`*)

はこれを書いていた下書き時点では3.5でも良かったのですが、改めて聞いて推敲→清書していたら4になってました。
↑で好き勝手述べましたが、某レビューで仰ってる人もいるように『それがイトケンの出した答えなら』と納まるところに納まったカンジでしょうか。自分の気持ちが。
正直ライナーノーツが感動モノです。この元になる曲達を、大先輩植松さんと一緒に20代そこそこのイトケンが書いた、当時の恐縮しながらも全身全霊な気持ちを勝手に考えるともうたまらなくなるワケで…(´・ω・`)
そこを加味しながら聞くとグ ッ と深みが増します。笑

それからこれはサントラとは一切関係のないことだけど、女子のキャラセレクトがちゃんとABCD各種取り揃えてあるところを2009年版は評価したい!ヽ(゚∀゚)ノ
男子?男子はまぁいいやw
自分の好みだけでいったらエスパーガールから2名選出だなこりゃ…(*´Д`)


 



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2010'05.29.Sat

チケット取れた!【gemtle echo meeting 2】

イトケン音楽活動20周年イベント・『gemtle echo meeting 2』、昨日28日初売りということで無事ゲットできました(*ノ´Д`)ノ

発売開始の10時ぴったりにPC前に張り付こうと思ったんだけど色々あって10~15分遅れでイープラスへ…

前売りの販売期間、短いかなぁとおもってたけど9/17(金)まで受け付けてるんですね。当日券もあるしね。
交通の便とか祝日なのとか(休めないとアウトだからな…(。´・ω・))、数日前まであれこれ悩んでいたんですが、田中公平30周年コンサートのアレで背中を押されたのか「迷うのはやめよう!20周年の割りに有難い安価だしナマイトケンやぞ!!」と気持ちを奮い立たせてログインしましたとさ。

銀座ブロッサムが900の箱だからなー 東京厚生年金会館が2000で「意外と狭ッ」と思ったくらいなので、かなりちっちゃめの箱になると思うんですが(クワトロが800なのでそれくらい?)、そんなとこでイトケンの音を存分に楽しめるなんてこりゃ楽しみですヽ(o´∀`o)ノ

100529_132545a.jpg


ちなみに発売開始の10時10分あたりにログインしてチケ取りして、座席番号1階の一桁台(前の方)だったので、結構スタートダッシュした方はいたのかなって印象です。
今これ打ってる時点でも確認してみたけど、まだギリギリ一桁台取れるみたい。
2階の最前で見るのと1階の中央で見るのとどっちがいいのかとか迷うアレですが、お悩みの方は是非お急ぎを~

さっき見た銀座ブロッサム内レストランのビーフシチュー画像がうんまそうだった(o´・ω・`o)<腹減った


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2010'05.26.Wed

【マケドニアは】FE新作出るらしいよ【萌えの宝庫】

FEこと「ファイアーエムブレム」の新作が出るそうですね(・∀・)
「ファイアーエムブレム 新・紋章の謎~光と影の英雄~」 プラットホームはDSの模様。
タイトルから察するに『ファイアーエムブレム 紋章の謎』のリメイク…と捉えて良いのでしょうか。

【ファイアーエムブレムワールド】公式 / http://www.nintendo.co.jp/fe/

『ファイアーエムブレム』の第一作が生まれてから20年。
これまで、数々の英雄たちの物語が描かれてきました。
私たちは、彼らを支え、導いたプレイヤーの皆さんこそ、影の英雄であると考えています。


新作ムービーの上には、公式からのこんな意味深なメッセージが。
ムービー本編にも『影の英雄』がゲームに登場するような匂わせ方…そして後半からは壮大な「ファイアーエムブレムのテーマ」が!!!ブルッとした!!+(0゚・∀・)+



自分としては、『紋章の謎』といえばオルレアン(ホースメン!ホースメン!( ゚∀゚)o彡゚)とアカネイア(スナイパーハァハァ)なんですが
あ、あとカダイン(むしろマリク)か… ペガサスナイトに萌えに萌えたのもこの頃ですね。
弟がどのシリーズでもアーマーナイトをやたら贔屓する体質で、一緒にプレイしてていいモンたくさん見せてもらいました。
そこらの傭兵よりもいち早くジェネラルになっていたドーガ…騎兵よりも素早く移動するドーガ…奇跡…
そしてクラスチェンジもないのにLVMAXのサジマジバーツ…(´・ω・`)
同級生他男子はみんなはチキちゃんに萌えてました。今この時代でも需要はチキだったりすんのかな。

DS化に当たって気になるのは、
・音楽の再現性・好きな子は出るのか・キャラグラフィックを改悪しないでほすィ…(´・ω・`)
くらいなんですがまぁさておいて、辻横さんのアレンジ(勿論新曲でも…!)が聞けるのだとしたらщ(゚Д゚щ)カモォォォンであります!!



【ファイアーエムブレム 紋章の謎 サウンドメモリアル】

ベタに『遠征』『解放』『出会いのテーマ(B)』あたりが好きです。
『EDメドレー(B)』も、ただの「宝石箱や~」ってごった煮じゃなくて、8分弱と結構な長さがあるのにあっという間!
みんなのお気に入り曲を詰め合わせただけに留まらず、まずメドレーとしての流れが良く、本編のアンニュイな雰囲気とは違って、「進軍!勝利!」ってカンジの勇猛果敢な勢いが溢れていてまさに『EDメドレー』です。
その中でも『解放』はやったら好きでずっとリピートしてたなー。


【ファイアーエムブレム紋章の謎「解放」(Muse・MIDI打込)】
勝利後の「引き上げじゃあ~!」ってカンジの、勇ましい騎兵ベースラインが本当に素晴らしい!
こういった良曲を聞けるところが限られてんのがまたいいんですよね。

全体的に哀愁が漂ってて且つ重厚、割りと暗めな曲が多いのに、メロディアスなのでどれも印象深いものばっかりです。
これも94年当時カセットテープにダビングして狂ったように聞いてたなぁ。いつかちゃんとレビューしたいです。


【ファイアーエムブレム 紋章の謎 サントラ未収録BGM】 ありがたい!


しかしいつ行ってもFEWORLDは充実しすぎていて、ちょっと巡っただけでもう満腹で帰って来ますわ。





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2010'05.23.Sun

【刀語 第五話「賊刀・鎧」】を見た!

ゆかりん!ゆかりん!!/(´・x・`)\
ゆかりん って2単語以上打つとゲシュタるね。

意外としっかり放映日を覚えていたので見れました!
刀語 第五話「賊刀・鎧」
(※ネタバレっぽいのはないですが、該当部分は後半から~)

前回第四話「薄刀・針」をたまたま初めて見て『???( ゚ Д゚)』という顔になったのが4月中旬ちょうど一ヶ月前、
視聴直後色々気になってすぐwikiって「西尾維新(ラノベ)原作・深夜で驚異の1時間・EDがいちいち変わる」という大雑把な情報を吸収
「今回の四話は鬱展開だったけど、どうも制作自体に力を入れてることはわかった。じゃあ折角だから次回も見てみよう!( ・ω・)o」というコトで5/21放送の第五話を見ましたよ!


<!--五話ネタバレここから>
[あらすじ] 十二本の変体刀を集める七花ととがめは、鎧海賊団の船長・校倉が所有する「賊刀・鎧」を求め薩摩へと上陸する。
「賊刀・鎧」を使い闘技場で連勝する校倉に勝利すれば変体刀が手に入るが、その圧倒的な戦いぶりに、宿に戻り対策を練る七花ととがめの元に訪ねて来たのは校倉必本人だった…。

七花との決闘を希望する校倉。果たして校倉が勝利した時の条件、一方七花が敗北した時の条件とは…!?


とまあ、かなりしっかりしたイントロ~骨組みの第五話だったので、1時間ダレることなくドキドキして見てられました(・∀・)
なんといっても見所はとがめ嬢の尻!髪ブラ!脚!!
しかし相変わらずの美麗作画やふんだんなお色気に劣らず、今回は心理描写も盛りだくさんです。
生気のない表情のキャラクターに盛り込まれる心理描写がアンバランスで何とも言えないw
とにかく声優さんが頑張ってる一話でした(特に田村ゆかりさんが)。

校倉が出した条件に揺れるとがめ嬢、自分の感情が何かに気付かずモヤモヤする七花、『チェリオ!』を指摘されて過剰反応するとがめ嬢(あそこ可愛かったなぁ)、校倉と対峙してとがめへの感情に気付き始める七花…
今回は、七花ととがめのお宿やり取り・真庭忍軍との対峙・校倉との対決…と、こなす事が多い中、全てがテンポ良く進んでいくので見ていて安心できます(*´∀`*)

とがめの乳を見ても尻を見ても何ともなかった七花が、『俺の女に手を出すな!』
と叫んだ時は、おおっ!と感動するというかニコニコしてしまいました…。かわいいヤツめ!!

そして一行を乗せた船は校倉の粋な計らい☆で一路蝦夷へ…。
この蝦夷へと案内した校倉の部下海賊こそが校倉本人だったのかどうだったのか…とドキドキ見てたんですが、そこを匂わすような特別な描写はありませんでした。(´・ω・`)ショボーン

今回第五話EDはとがめ役:ゆかりんによる本人歌唱でした。
綺麗にまとまった第五話をキャラソン的要素でよりしっかり締めていて、心地良い余韻を残してくれました。大満足!
<五話ネタバレここまで--!>

正直ラノベ原作の深夜アニメはベタベッタすぎて食傷気味だったりしてたんですが、今回は本当に普通に見られたし本当に面白かったです!!\(^o^)/
「原作1冊1冊の面白さを最大限表現するため」の「1時間」なら、今回の1時間は制限時間ギリギリまで余すところなく表現しきった良回だったのではないでしょうか!(´・∀・`)
キャラもイキイキしてたし話の筋もしっかりしてたし分かりやすかったしまとまってました!
……初めて見た前回第四話の鬱話はなんだったんだ…_| ̄|○
良・鬱・良・鬱で順番になってないといいな…というのが相方さんとの感想でした( ・ω・)

あぁ~しかしとがめ嬢と七花の関係もなかなかなモンになってきた!
「原作読みたいねぇ」と言い始まったので原作読んで次は二次を描き出すのも時間の問題だ!(・∀・)

katanagatari01.jpg
しかしホントに作画は色彩鮮やかで美しく…。画集欲しくなるわー(σ・∀・)σ





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2010'05.19.Wed

普通のクッションとして使うには色々憚られる

またこんなの作って!!!(*゚Д゚;*)




ワンピースペアクッション ボア・ハンコック



ワンピースペアクッション ナミ


男性向女性向問わずこういう商品は溢れてるけど、どんな人が使うんだろう…
夜中ふと目が覚めて暗闇の中、抱き枕の中の人と目が合うってどんな気持ち…シチュなんだろう…(・A・)

自分は抱き枕使うなら、きちんとした低反発素材とか、身体にフィットするくねくねしたヤツが良いです…(´・ω・`)






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2010'05.16.Sun

ありがとう、再販制度とやら

届いたのである(o´∀`人)

100516_184325.jpg

<ここから>
2010年2月17日発売の茅原実里の3rdアルバム「Sing All Love」と、
2010年3月31日発売の坂本真綾の15周年記念ベストアルバム「everywhere」が、
執筆時点で51%OFFの価格で投げ売りされている。

二人とも、声優としての活動だけでなく、アーティストとしての活動でも高い評価を
受けている。既に購入してしまった人には申し訳ないが、かなりお買い得といえるぞ。
買おうかどうか迷ってまだ買っていないという人は、この機会を逃さないようにしよう!

引用:すごもり(5/13)

</ここまで>



この坂本真綾 15周年記念ベストアルバム 『everywhere』、買おうかどうか迷って、予約中の時期からずっとアマゾソのほしい物リストに突っ込んでおいたんです。
まーやちゃんのアルバム全部持ってるし、値崩れしてから通常版を買えばいいかなぁって…(´・ω・`)

で、このアマゾソ「ほしい物リスト」、突っ込んでみたいろんなものが唐突に値下げされることが結構あって、そのタイミングを狙ってカートに入れたり、「まだだ…まだ底値があるはず…っ!」と耐えて勝負に負けて保留にしてある物もいーっぱいあるんですが、14日深夜ふと覗いたらこの『everywhere』が¥1,843になっている。
なん…だと… 昨日覗いた時点では確かに¥3,101だったはず…

自分の目を疑いながらも『迷ってる間に食指を動かせえぇぇぇ!!!(;゚∀゚)』と即カートin!

その後見たらそんな記事(※上記)が出てるんだものビックリだわよ。
ホント一瞬の出来事だったんだね。大いに運を使い果たした気がします。


CD+DVD商品は再販制度対象外だから、CD単体では不可能な割引販売が出来るんですね。へぇー
初回限定版に多い『DVD付き』というのが収納するのに若干邪魔で、「通常版でいいわい(・∀・)」と思って探すのに見つからないな?と思ってたらそういう理由だったんだね。
『再販売価格維持』ってヤツだそうです。へぇへぇ。

で、まぁその制度のおかげで図らずも良いお値段でゲットできた『everywhere』、早速聴いております(´∀`)
まだCDデッキには『BAYONETTA』1枚目が入ってたんだけどな…(;´Д`)

感想はまた改めてさせて頂くとして、静と動のバランスが良くてとっても心地良いです(*・∀・*)
個人的には「I.D.」が1曲目なのが、こう、爽やかな幕開け!ってカンジでとっても嬉しいです。

みのりんのアルバムもいつか聞いてみたいなぁ…( ・ω・)





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2010'05.15.Sat

テンションの上がる「リラックス・サウンズ」であった

まさか毎年恒例『アニソン三昧』、15時間強の放送が前座に過ぎなかったとは…ビクビクッ

いつもは『アニソン三昧』もチェックして聞いてるんですが、今年は実家帰ったりなんだりで本編も聞かず、こっちの『ラジオ深夜便』の存在にも全く気が付きませんでした。(『アニソン三昧』に関してはまた次回)
人様の日記で知って、「あぁあったんだ、聴けなかったことなんて、ち、ちっとも悔しくなんかないんだからねッξ*゚~゚)ξ」と、一昔前のツンデレったところで、僕サガ起動しながらうp動画を見つけたので拝聴したら大変

(※この日記を下書きしている15日深夜までは動画があったようですが、日中のうちに削除されたようです
削除スレスレで聞けて良かった…
PC点けっ放しで寝たので、まだウィンドウが残ってて聞けるには聞けるんだけどw)


1. 『交響組曲ファイナル・ファンタジー』から「シーンIII」  服部克久 指揮 東京交響楽団と混声合唱団 作曲 植松伸夫 1988
2. 『ウィザードリィ・ダイヤモンドの騎士』からオープニング・テーマ  羽田健太郎(シンセサイザー) 作曲 羽田健太郎
3. 『組曲グラディウス ファンタジア』から「遥かなる宇宙へ」  ワークス・カルテット 作曲 東野美紀
4. 『スーパースターソルジャー組曲』から「オーヴァー・アゲイン」  都留教博(つる・のりひろ:シンセサイザー) 作曲 ハニー・ビー
5. 『ゼルダの伝説』から「ゼルダの伝説のテーマ」  東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団 作曲 近藤浩治
6. スーパーマリオ・ブラザーズ  渡辺貞夫(アルト・サックス) 作曲 近藤浩治
7. 『ドラゴンクエストIII』から「おおぞらをとぶ」  すぎやまこういち 指揮 NHK交響楽団 作曲 すぎやまこういち
8. 『マザー』から「エイト・メロディーズ」  セントポール聖歌隊 作詞 リンダ・ヘンリック 作曲 鈴木慶一/田中宏和


マイリスするのも忘れて、現時点で余裕の8周目です。
実際聞かれた方には説明は不要と思うんですが、この王道+鉄板のラインナップ、そしてパーソナリティ川野一宇さん(67歳…っ!)の偏見のない渋いコメント・忌憚のない感想がとってもたまりません(・∀・)

普段AMばっか聞いてFMに馴染みがないので分からなかったけど、こういう淡々とした雰囲気の中で、ゲームを知らないおじいちゃん世代の方に割と好意的に紹介されるのは気恥ずかしいけどうれしいね!
そんな川野さんコメントの突っ込みどころは皆さんが指摘してるとこなんでスルーさせて頂いて、

1周目は作業用BGMとして聞いてたんですが、2曲目の『ウィザードリィ』あたりから「これはマジで聞かないとヤバイ(;゚Д゚)」という気になって、『ウィザードリィ』後半からヘッドフォン装着。
それで『グラディウス』のイントロ来たら泣くよね!?
「こういうアレンジもあるんだ」と、品の良いSTGに仕上がって四次元スクロールを意識させる『グラディウス』
「こんな壮大なゲームだったっけ?『ぼくらはースターソールジャ~♪』じゃなかったっけ?」と戸惑うほどの宇宙アレンジな『オーヴァー・アゲイン』
5曲目『ゼルダの伝説』で鳥肌。こんなカッコイイ「ゼルダの伝説のテーマ」じゃニワトリ叩けないよぉ~(・∀・)
6曲目『スーパーマリオ・ブロス(笑)』で常夏のサンシャイン風にガラッと雰囲気を変えて

7曲目『おおぞらをとぶ』は、N響演奏ver.なんて散々聞いてるハズなのにこの圧倒的存在感。
美しく入るフルートとハープのアルペジオは涙腺崩壊のパブロフとしか言いようがないw
そしてお時間が参りましたラスト8曲目、まさかの『エイト・メロディーズ』もサントラ・作業用BGM等で聞き慣れた一曲ですが、この局面で聴くとやっぱり泣くね!(。´ノω・`)。
後半からの聖歌隊さんのハイソプラノ、敬虔なストリングスに重なる一筋のトランペット、全てが心を震わせる泣き要素。
「笑顔で泣いている」という言葉がぴったりの、素晴らしいエンディングでございました。

で、2周目はFF2『シーンIII』から泣いてました。
自分の中では『シーンIII』といえば『PRAY』の中の英詩アレンジ曲「The Promised Land」なので、その英詩が重なってとても感慨深かったです。FF2は地味に名曲多いよね。

しかしこの曲順・リストはプロの仕事である…(`・ω・´)
全8曲の8曲目に『エイト・メロディーズ』を持ってくる時点で構成orプロデューサーのどや顔が目に浮かぶようです。

どうなんだろう、「鉄板すぎる」という意見もあるようですが、通常一般の方が聞いているであろうラジオ深夜便としては、この80~90年代ギリギリぐらいのオケアレンジが聞いてて丁度良いのではないのでしょうか。
(今回はアニソン三昧の後だから「分かってる」リスナーが多かったのは事実だけど)
ニコに上がってるようなみんな大好きゲーム音楽はそこで聞いてれば良いし、90年代以降の多様化してくるゲーム音楽の放送はラジオ深夜便に求めるものではない気がw
むしろ川野さんを困らせるだけにすぎない!ヽ(・∀・)ノ むしろそこが聞きたいんだろ!?

普段のリスナーはともかく、アニソン三昧からのリスナーはリラックスなんか出来なかったんだろうな(´・ω・`)
とにもかくにも、こんな大胆な企画をやってのけたNHK様と、広い心で紹介してくれた川野さんには感謝してもし尽くせない良番組でございました゚.+:。(´∀`)゚.+:。

こりゃあ8/29も祭りになるぞ…!(*゚∀゚)


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2010'05.13.Thu

『Chill SQ』視聴してみた

もうそろそろ発売ですね『Chill SQ』
公式で「視聴が始まったよ!」と知って、実際聞いたのは4月半ばくらいだったと記憶しているんですが、そのときようつべで一通り視聴した後の自分の顔が多分リアルで( ゚д゚)こんなんだったんで、「まさかな、ハハまさかな」と今日今一度ようつべを聞きながら書いている次第です。

宜しければご一緒に。


あ、言っときますよネガキャンです。(´∀`)

『タイトルを聞いただけでついワクワクしちゃったアナタにこそ聴いて欲しい一枚!』
という煽りがありますが、そんなアナタが聴いて「ふおぉ騙されたぁぁあぁщ(゚Д゚щ)」と思った場合はどうしてくれるんですか、という印象のようつべ楽曲視聴でした。
無論「視聴は結局視聴であって、まるっと全部聞いてみないと良さなんてわからんばい」と仰る方もいると思いますが、それじゃ視聴の意味ないし…(´・ω・`)

いいんです、素敵ですよ。どの曲も、気鋭のアーティストさん達がリミックスして、「ゆるくてメロウでグルーヴィー」ってのに仕上げてきているのは分かります。
ただ、今までのアレンジアルバムのように『一人もしくは二~三人がたくさんの曲をアレンジして仕上げた一枚』ではなくて、『みんながアレンジしたものを寄せ集めた一枚』なので、いかんせん統一性が出ず、一曲一曲が良くても全体通して聴くとどうしても疲れてしまうなぁ、というのが個人的な印象でした。
それを少しでも解消するには、やはり『Love SQ』のように、せめて一つ一つの楽曲のクオリティを上げる、いうのがもっとも簡単な近道なんだろうなと思うんですが、今回の『Chill SQ』はうーんと、え~と…(´・ω・`)なカンジでした。

同人アレンジCDとして出すのならこのレベルでもいいでしょう。
むしろこのレベルで、このレベル以上のアレンジ作品を創っている同人屋さんたちを知っています。
「スクエニ」の看板を掲げてお金を取れば、発表されるものに期待しちゃうのは当然だし、その期待に副わないものであれば落胆も大きいしね。
副ってるか副ってないかは各個人の印象によるけれど、今は昔と違ってアレンジの手法も多様化してるから、好き嫌いも激しいだろうし…難しいですね。

自分の中では前作『Love SQ』も、決して「これはいい!(・∀・)」という位置付けにあるものではなく、「心を撃ち抜く数曲があるから(・∀・)イイ!!方!」…という感覚です。
もし『Chill SQ』の中にも、そういう(・∀・)イイ!!と響く曲があるのなら購入してもいいのではないのでしょうか。
私はこれを聴いて「さんぽにひるねにまったりだいかつやく」する情緒がないので購入はしないと思います…。


『タイトルを聞いただけでついワクワクしちゃったけど視聴したらそうでもなかった あぁこれが2010年のスクエニ体制か』
正直「いま」のリミックスが肌に合ってない自分に残念、ってのもあるんだろうなぁ。機会があれば視聴ではなく一枚まるっと聴いてみて、改めてレビューしたいです。

あッ!気が付いた!!これ『リミックスアルバム』なんだ!(・∀・)
『Love SQ』は『コンピレーションアルバム』なんだ!だからどーーーもアレだったんだ!!
いやぁ気が付いて良かった良かった!ヽ( ・ω・)ノ

…ということで納得させましたがどうでしょう。アレンジャーさんは大変だなぁ。
あとやっぱりヴィレヴァンでは流す気だと思う。


普段はネガキャン染みたことは書かないんですがついうっかりしてしまって申し訳ないので、実家のわんこ(幼少時)の画像で濁しときます。

080203_194403.jpg
ほらかわいいw






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2010'05.11.Tue

菊さんのトークイベント

菊田氏の公式HP内・blogでトークショーの告知が行われているようです。
テストケースとして、既に一度告知ナシのものが行われているようですが、今回は告知した上でのイベントだそうです。
菊さんblogの文言を見るに、正しくはトークショーではなくて『居酒屋さんの片隅で菊田氏を囲む会』的な言葉が当てはまるような気がするんですが(*´ω`*)、ものすごくアットホームでありながら高尚な空気も醸し出している、そんなトークイベントです。

日時は5月29日、秋葉原にて。詳細を知りたい方はどうぞ菊さんのサイトへ!

菊さんの書くもの、描くもの全てに心を撃たれっぱなしだった中二病まっさかりの当時の自分には「何故行かんし!!(゚Д゚)」と叱責されそうですが、そんな…思春期に一・二番に影響を受けたであろう人にこんな状況で会えるなんて死にそうだから行かない…
俺…菊さんに一番最初に会うのはビグサイトって決めてるんだ…_| ̄|○


まぁ私のフラグは置いといて、過去のネットがなかった時代から考えると、ただゲームをプレイしてその音楽を聞いているだけだったゲーム音楽ファンと、その作り手さんとが気軽にコミュニケーションをとったり、そのツールが普及したり場所が提供されたりっていうのはとんでもなく21世紀で、素晴らしいことですよね。

行かれる方はどうぞお気をつけて(´ー`)ノシ


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2010'05.07.Fri

暑くて溶けたら溶岩魔人になりたい

どうでもいい話。

こないだの『植松イトケン対談』の中で、「昔はFM音源=3和音+ノイズで作ってたよねぇ」という話の流れになり、昔々、ノビヨ師匠がすぎやん先生に会ってその話をしたら「僕は2音で作ってるけどね(どや顔)」と返され若き日のノビヨ青年はえらいビックリしたorz…という有難いお話の件があったんです。
(※全て私の意訳)
(すぎやん先生は効果音が入ることを考慮して2音で制作している、みたいな話でした/DQでいうと『1』はまんま2音ですね)

私自身もそれを聞いて、たった2音であれだけ印象に残るものを作れてしまうという事がとても感慨深くて「流石すぎやま先生だなぁ」と思っていたんです
なので、なんの話の脈絡だったか、相方さんにそのトリビアっつーかビックリ話を分かち合ってもらおう!と勇んで話しましたら

「え… それは何がスゴイの?(´・ω・`)」
と素で返されてしまい

・確かにうちの相方さんは今日日の若者より遥かに音楽を聞かない
・DQは1~3までやってるけど3で止まってる、故に3が最高峰
・他に好きなゲームは「迷宮組曲」 あとナシ
・J-POPもTVで流れるから聞くけど別に興味はない
・CDは年に1枚買ったらいい方


というスペックの持ち主なので、そう返されるのも仕方ないっちゃー仕方ないんですが
「じゃあ分かるように説明しておくれ」と言われた時には、始めは熱く語ってたんですがそれでも奴の顔色が全く変わらないので最後には説明を放棄しました(゚∀゚)
クールダウンした今なら上手く説明できる自信あるんだけど…その時は虚を突かれて上手く説明出来なかったんだよなぁ…

そうか、普通の人にとっては「何がすごいの」レベルなのかぁ…と考えた深い一日でした。


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