2010'04.27.Tue

ダンスダンスで日が暮れて マンボマンボで日が昇る

ばよえーん!!/The Megatracks ofぷよぷよCDばよえーん!!/The Megatracks ofぷよぷよCD
(1994年/04/21発売 1枚組)
ゲーム・ミュージック

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☆4



01. 朝の実況中継生ワイド~イントロダクション
02. Theme of Puyo Puyo - “Bumpin' Around Mix”
03. Warning of Puyo Puyo -“Tropic Dub Mix”
04. Memories of Puyo Puyo -“Remodel '94”
05. お茶の間爆笑寄席~どツき漫才
06. Toy of Puyo Puyo -“Morphing 727 Mix”
07. Brave of Puyo Puyo -“Low Frequency Mix”
08. Le onde du Puyo Puyo -“Version 3.0 Mix”
09. 魔導サスペンス劇場~密室の男女4人/失われた時間
10. Sticker of Puyo Puyo -“Dinosaur's 303 Mix”
11. Final of Puyo Puyo -“Live at Floppy Mix”
12. Sunset of Puyo Puyo -“Tranceatlantic Mix”
13. 噂のナイトスペシャル~初公開・蟹と戯れる少女
14. DJ's Take Contol - Mega-Puyo Tracks


今回は、前回ご紹介したす~ぱ~ぷよぷよSFC版のアレンジCD…というかPCエンジン版のアレンジCDをご紹介致しましょう(・∀・)
かの田中勝己氏によるリミックス+ドラマ付きの企画CDです。

音自体は、今改めて聞けば90年代だな?と感じる若干古めの音もあったりもしますが、時代を体感する…っ!という意味でも楽しめるので無問題。
ただでさえポップな曲に更に軽快さとチャカポコ感を加えるも、シンセの鋭さでクイッと締める『06. Toy of Puyo Puyo』
ただでさえ重低音のカッコイイところにダンサボーなリズムトラックを加えて近未来風に仕上げる『07. Brave of Puyo Puyo』
ただでさえ人気のある原曲の良さを殺さず、更に疾走感を倍増させそこに遊び心をひとかけら、な『10. Sticker of Puyo Puyo』
ただでさえ夕暮れの風景を感じさせる原曲を、見える風景はそのままにより美しく仕上げた密かな名曲『12. Sunset of Puyo Puyo』

…などなど、原曲のイメージは壊さず、割と馴染みやすいアレンジにしてお届けしてくれてます。
果たしてそれがアレンジCDとしてはあるあるないないどっちなのかは何とも言えませんが、ラストのメドレー(以下参照)を控えてるあたり、「甘いのでも辛いのでもお好きな方を」って選べるようにしてくれてんのはある意味親切なのかな。

最後、13分弱に渡るメドレーが『14. DJ's Take Contol』
あの緊張感溢れる『04. Memories of Puyo Puyo』でかーくんが「ぐー」って合いの手を入れたり、DJさんの声が随所に入ってたり、ヨーデルが入ってたり、<緊迫感>【魔導音頭~歌入り~】<緊迫感>みたいな流れも当たり前でガンガン入ってて、メドレーってかホントのリミックスですな。

個人的にはかーくんが「ぐー」って言うとこと、『10. Sticker of Puyo Puyo』の入りに良くわからない英会話が繰り広げられるとこ、一番最後の最後にぷよぷよのテーマがあってあの〆、なとこかなぁ…(・∀・)
こちらはこれまでの9曲とはなかり違って大胆であり、いい感じにお気に入りです(*´∀`*)


曲順を見て頂ければ分かる通り、この素晴らしいアレンジの合間合間に『ドラマコント』が仕掛けられているのですが、これがまぁポリリンヨロシク見事なお下劣。\(^o^)/
基本的にはコミカルなやり取りでテンポ良く聞けるんですが、終盤に向けてちょっといや~んな展開になっていきます。
かといって直接的な表現はなく(…なかったと思う)、聞く人が聞けば「あ、この表現ヤラシイ」って思っちゃう程度ではあるんですが。
それでもアレンジでいい気分になってる時にそんなてんやわんやをサブリミナられたら、テンション下がっちゃうよね~って思うので~1です。

そんな、一般的にも評価をグッ と下げているドラマCD部分ですが、これも今考えれば声優さんも豪華で(アルル:三石琴乃/シェゾ:井上和彦/ルルー:冬馬由美/サタン:矢尾一樹)、その豪華メンツがはっちゃけてるだけだからまぁいいかな~みたいな感もあり…
確かに単純にこの良アレンジを楽しみたい人には邪魔以外の何者でもないんですがヽ(´∀`)ノ、90年代前半はこういうサントラ+ちょっとしたドラマ仕立てコントCDが多かった時代なので時代モノだと思ってまぁご容赦下さい!!!
余談ですが、自分は当時から矢尾さんが大好きで、しかもサタン役ってんで狂喜した覚えがあるので、正直ドラマ部分にはそう違和感を覚えなかったりもしますヽ( ・∀・)ノ

これ、当時ぷよら~友達からCD借りてカセットテープにダビングしたのを聞いてたので、現物は今手元にないんだよね?…
むしろCDを改めて買うしかないのか!そうなのか!!


【作業用BGM】ばよえーん!!/The Megatracks ofぷよぷよCD【コンパイル】

それでは最後に『魔導音頭』4番を!
是非鼻歌代わりに歌って、周囲の皆を困った顔にしちゃおう☆
1~3番まではごっちゃになってたけど、何故か4番だけはそらで歌えたなぁ( ゚∀゚)

♪ませてめけせけすけめけまもか もころけせてらけせけめけめ
 はけめこわくてめけすけめけす あかぺしめけえてろこもこせ
 しだれのはらでこいをして いやよいやよもたごのうら
 まめてけすもくへけめけしとらた ぱすとるれせと そだかにはすき
 いいかげんな歌でも気にしない あそりゃ♪








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SFCサントラトラックバック(0)  コメント(0)
2010'04.26.Mon

噂の【ガンダムカフェ】行って来た

今日は秋葉原に行く用事があったので、じゃあついでにと行って来ました

a.jpg
ガンダムカフェ。

24日OPEN、昼(ランチ)と夜(バー)の営業を行ってるそうです。
公式でメニュー見たら、名称だけでなくて、見た目そのものもやたらとネタ仕込みのフード揃いで、見てるだけで楽しい!(´∀`*)
食べ物飲み物だけじゃなくて、お手洗いもガンダム仕様になっている手の込みよう…!本気です。

一人でランチする心の余裕まではなかったので、お土産とガンプラ焼きだけ買って帰りました。
欲しかった「名セリフクッキー」ってのが売り切れだったので、

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コレだけ購入。母がガンオタなものでお土産に…(´~`ヾ)
地味に、ちょいちょい売り切れしてた。この品薄な中で後ろのお兄ちゃんが「やっぱ『軟弱者せんべい』は買わないとでしょ」と言ってたので乗せられたw
そしてレジのお姉さんが訓練されたレジ娘さんだった…!Σ(・ω・;)

思ってたよりもこじんまりとしたカンジです。カフェ入り口とお土産売り場入り口は別。ガンプラ焼き売り場は外。
気持ち狭いので、土日混む時に来たら大変そうです。お土産の補充場所もない感じでした。

ここで帰っても良かったんですが、折角なので券売機で購入制の「ガンプラ焼き」を外に並んで購入。
これは我が家用のおみやに!「すげェ細かいたい焼き」みたいなカンジです。
平日昼間なのもあって、15分程度並んだくらいで買えました。超天気良かったので、買ってその場で食べてる方もいました。気持ちいいだろうな(´∀`)

d.jpg
味は「北海道産小倉あん」と「ベーコンマヨネーズ」の2個セット400円。まだ食べてない。
(4/27追記:かなり美味い)

あとハロール(ハロをモチーフにしたロールケーキ)も「まだ店頭に置いてません」みたいな張り紙あったなぁ。一日限定86個、って注意書きがありました(*´・∀・)
まだ開店して数日、ちょいちょい不具合や何やらあるみたいで、業者さんや関係者さん的な人達が出入りしてました。

いいとこ3ヶ月に1回くらいにしかアキバに行かないけど、もうちょっとほとぼり冷めたらカフェコーナー行ってみたいなぁ…
そしていつか母を連れてってあげたい(´・ω・`) (※母はランバ・ラルのFANです)

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ブログランキング・にほんブログ村へ blogram投票ボタン 因みに自分はGガンとターンAが好きです。
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2010'04.25.Sun

ニコ生【おとや 第2回】聴いてました

ニコ生【おとや 第2回 ~きみのためならなまいきだ。~】4/24 19:00開演、を聴きに行ってました。
終了は22:30…結構やってたんだな~
『勇者のくせになまいきだ』未プレイなので、知らない話多いかなぁ、聞こうかどうしようか迷ってたんだけど良ゲームなのは聞いてるし、御姿拝見したい作曲家さんはいっぱいいたので迷わず飛び込んできた!!

存じ上げない方もいたけど、座談会部分も企画部分も最後まで見てたら本当に楽しかったです。飲み会見てるみたいでした(そのまんま!)最後フィナーレ、は出演者全員のハードなサライでシメ!なカンジでした(・∀・)

第一回はあったことすら知らなかったダメゲーム音楽好き…(ホントに25を作業用としか使っていない見本)
あの経験を大事にして、今回は事前のチェックをしっかり行い放映前から入場して無事開場時間に視聴開始!(*´∀`*)

途中ピザ食ったり(ピザハットの耳うめ~)、絶賛作業中だったりで聞き逃しもあったけど、聴きたいところ+見所+見たい人、は大体見られたのでオケ!!(・∀・)b


<驚きどころ>
・下村女史(声の出演)って…声優!声優さんや!!
・崎元さんの作業環境がOS9 vision(OSだけなら一緒だよ!)
・蛭子さん息子 似すぎ
・あんな喋る光田さん初めて見た
・神マリンバ

神マリンバは以下の生演奏参照…


【ニコ生『「おとや」第2回 きみのためならなまいきだ。』生演奏部分】
ホント仕事早い!!乙すぎる…!

のマリンバさんの9:15~の、演奏に合わせて上がる右足が最強にキュートです!!!!
それから、手前のグロッケンさんが二刀流で吹いてるアレ、ぐぐったら『鍵盤吹奏笛(アンデス25F)』って言うそうです。
鍵盤ハーモニカのなりで音色がリコーダーっていう、いかにも栗コーダーが発掘してきそうなアレや!1!!
おぉ…超ほしい…和音弾けるんだってよ!10,000円前後で購入可能!よし…アンデス貯金しよう…
(調べたけど各個人のお名前がわかりませんでした、失礼(´・ω・`))



【ニコ生『「おとや」第2回 きみのためならなまいきだ。』生歌部分】(゜∀゜)ラヴィ!!

光吉さんによる『RYU STAGE (Fist of wavemotion)』?『天国と地獄』のメドレー。

「光吉猛修さん」のお名前はお見かけしてましたが、その美声と御姿を目の当たりにするのは初めてでした。
流石『日本一歌のうまいサラリーマン』の異名は伊達じゃない…っ!

初聞きの私でも充分に楽しめました…!ヾ(´ε`●)ノ(あと下村女子の「RYU STAGE」カッコ良すぎ)
色々言っちゃうとネタバレになるので伏せますが、ものすごいエンターティナーだった…!!
コメントとコール&レスポンスする人初めて見た!笑(;´・∀・)
お歌は「プロの上手さ」ではなくて、「アマチュアなのに上手すぎる」な感触でしたが、その声と歌い方がすごく好みで一気に好きになりました…!良いものをありがとうおとや!!!

最後に、崎元さんのご尊顔初めて拝しましたが、ものすごく好みで…これは… これが(゚∀゚)ラヴィ!!
作るものとその人ってやっぱり似るんだなー というのをスゴく実感した生放送でした。
なるけさんはとっても可愛かったですヽ(*´w`*)ノ

あと酔っ払ってる皆さんやテンションの高すぎる皆さんを見て、ゲーム音楽家さんもやっぱり人間なんだなーと感じられたのがとても嬉しかったです 笑
第3回も期待せざるを得ない!!!!






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2010'04.24.Sat

ダイアキュート!ブレインダムド!じゅげむ!ばっよえ?ん!!

FC音源巡りをしていたら再会した

ぷよぷよBOXぷよぷよBOX
(2000/12/21)
PlayStation

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す~ぱ~ぷよぷよ!!( ´∀`)


既にFC縛りから外れてるw しかし懐かしくてつい…(´・ω・`)
小中学生の頃、友人達がとにかくハマっていて釣られるようにプレイしたゲームでした。
と、この友人達が「魔導物語」から持ち上がっって、ぷよは当然AC・PC時代からやってるようなコンパイル通で、本編をプレイすれば常に12~3連鎖以上は軽く決めてくる猛者ぷよら~揃い。
よく家に遊びに行って、プレイを眺めては勉強させてもらってました。自分はいいとこ6~7連鎖くらいが常だったなぁ。挟み込みだったし(猛者達は脳内で階段積みや折り返し等、当時の必勝連鎖法が完璧に決まっている人種だった。これがもうわからん)
フィーバーとかのアイテム使用とかは良くわからんのですが、この『通』くらいまでの、相殺しかない実にストイックなカンジが好きだったんだよなぁ。

で、そんなストイックなゲームスタイルとは真逆に熱すぎるのがBGM!!
この時代の作曲はmats(塚本雅信)さんなんですね。
SFCのすーぱーぷよぷよが発売されたのが1993年なので、もう17年も前の話になるワケですが

20年近く前に世に放たれた音楽とは思えないくらい熱い曲が多いです。
っていうかコレは落ち物ゲーですよね…?(´・ω・`)


【す~ぱ~ぷよぷよ音楽メドレー】

特筆すべきは、とにかくインパクト強めの主旋律!
思わず歌詞を付けたくなってしまうような歌うようなメロディは、序盤の余裕対戦から終盤の緊迫したボスバトルまで一貫していてたまりません。これ落ちゲーなのに…(2回)

「MEMORIES OF PUYOPUYO」や「BRAVE OF PUYOPUYO」のような非バトル曲も雰囲気あって、そこいらのRPG曲に負けないくらい充分にカッコイイし、そしてみんな大好き名曲「STICKER OF PUYOPUYO」
「STICKER OF PUYOPUYO」に関しては、先述した歌うように流れるメロディライン、後半ぷよ落下速度が速くなっていくそのスピードを味方に付けるかのような疾走感、その二つを下でずっしりと支える神のベースライン、どれを取ってもただのパズルゲームのアレとは思えないアレです。えぇあれあれ。当時ピアノで良く弾きました。
ラスボスサタン戦・「FINAL OF PUYOPUYO」も名曲。この最終局面、ハードロックでガツンガツン攻めてくるカンジがたまらん!
この頃の音源でも充分だけど、今リメイクされた物はもっともっとロックになっていてぷよどころじゃねーってカンジよね!(;´Д`)

ホントにセンス溢れる楽曲揃いでした。脳みそこねこねは本当に惜しいことをしました(´・ω・`)


…とまぁ正直、この時期のぷよはあっちゃこっちゃのハード移植で、どこがどの初期音楽でどこにアレンジされて~っていうのがいまいち理解出来てないんですが…(´Д人;)

こっちも大好きです

【ぷよぷよ通 for Windows95 音楽集】

MDとかゲームギアwとか色々ぷよ行脚したので、その中で記憶に残ってるんだろうな多分…
中盤以降の対戦音楽、特に終盤戦は痺れます!!(* ´Д`)
中盤戦でマイナーコードオンリーの激しい音楽をぶつけてきたかと思えば、ラストにはカッコイイ中にもちょっとコミカルな曲調も入れてくるっていう…!匠の仕事…!!(7でいう「Last of puyopuyo2」かしら)


しかしこう…これ書くのに色々見て回った感想ですが、新旧の確執がありつつも、音楽は昔から神レベルを保っているという体のぷよぷよシリーズ…!
今後もちょいちょい聞いてってみようと思います(・∀・)ノシ
因みに今聞いてるのは良曲揃いと噂の「すーぱーなぞぷよ」…
それにしても当時修学旅行で広島行って「ぷよまん」食えて良かったよ…@@






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2010'04.23.Fri

当時は2,500円だったんだよ

上海万博が間近っつーことで再び良く聞くようになった『菅野よう子「NHKスペシャル 中国~12億人の改革開放~」』のメインテーマ。
ちょっと前に良く聞いたのは北京五輪の時でしたか。よくこの良版良音源を見つけてきたな~と感心したもんです。
しかしメインテーマしか聞かないところを鑑みるに、本サントラではなくて「NHKスペシャル・20年の歴史」の方なんでしょうけどな。

今日も今日とて朝のニュースから聞いたので、引っ張り出して来ました。
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今少なくとも一万円前後からオクに出されてるんですね。
それでも再販やDL販売で値下がりした感はあるけども…DL販売始まる前に中野で見た中古の値段は65,000円だったw
まぁ…自分のこのCDは聞き込みすぎてとても売れる状態ではないので、この話に混ざるアレはない!ヽ(゚∀゚)ノ
とにかく95年当時即ゲットしていた菅野厨の自分GJ

改めて色々見てみると、とても発見が多いです。
・普通にGabriela Robinが中国詞を歌っている
・ライナーノーツに普通に元夫婦が肩を並べている


Gabriela Robinさんはそっち系に現れる人で、こっち系には現れないだろうと勝手に思っていたのでビックリしました。
元夫妻も、さっきwiki見るまで別れたの存じ上げなかったのでビックリですが、ライナーノーツに「この企画(CD)に関わった人達」(多分)みたいな感じでバストアップ写真がワーッと貼られてるんですが、そこに普通に左右ページ対になって、いた\(・∀・)/
溝口さんは全15曲のうちの1曲にチェロのソロ、1曲でプログラミングとして参加してるようです。


肝心の音楽ですが、今更私がレビューするアレでもないので感想だけに留めておきます。
基本的には勇ましくも優雅なメインテーマがあって(以下参照)、その雰囲気をガラッと変えた巧みなアレンジが数曲、そこからまた派生したスピンオフ楽曲的なものが数曲、それとは全く異なったものが数曲、で全15曲です。

音楽そのものも、初っ端の「MAIN THEME」から「THE・菅野節」でグイグイ攻めてきますが、中盤の中国古典音楽のようにゆったりした曲や、アコースティックギターで郷愁を誘う曲も恐ろしいほどの菅野節…90年代後半~2000年代前半で良く耳にした菅野テクニック満載です。

全体的には優雅で美しく、透明感のある綺麗なアルバムです(*´・ω・`*)
日本人が普通にイメージする『昔の中国』…裾や袖のヒラヒラした長い着物を纏った美しい女性が、宮廷内で華麗に踊り舞う…かと思えば、豪奢な衣装を脱いで宮殿の外、星空を眺め遠い故郷に思いを馳せる…。
そんなしんみりした空気も併せ持つ、まさに菅野曲の宝石箱や!!(何故言ったし)
全37分51秒、作業用BGMというよりは、天気のいい日に窓を開け放ってお菓子でもつまみつつ、まどろみながらまったりする時のBGMに最適な気がします個人的に!!

CDが先だったか番組が先だったか忘れちゃいましたが、この「NHKスペシャル 中国~12億人の改革開放~」番組自体も素晴らしかったことを覚えています。
多分前年度前々年度の「驚異の小宇宙・人体」の久石譲BGMが素晴らしくて、その流れで見てたんだと思う。(これも番組自体がすこぶる面白かった。やれば出来る子なのよNHKは)


【菅野よう子作曲 「中国~12億人の改革開放」Op&Ep】


100421_085904.jpg
ライナーノーツの最後はこんなカンジで「この企画(CD)に関わった人全員集合(多分)・三文判ver.」
黒地に金印刷でこの集合体…当時は「おぉ!*゚・:。(・∀・)。・:゚* 」ってなったもんです。
因みに菅野さんの三文判…            …正解は右上から二番目です。






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菅野曲トラックバック(0)  コメント(0)
2010'04.20.Tue

ふん、ふん

ED隠しメッセージで一世を風靡した『えりかとさとるの夢冒険』
とはいえプレイしてる当時はそんなんちっとも知らなかったので総スルーだった1988年発売作品です。

世紀の植松伊藤対談から興奮冷めやらぬもう月曜です。
対談中にノビヨ師匠が言ってた「当時のFC音楽は制約の中で各ソフトハウスがそれぞれの色を出すために試行錯誤していた」を思い出しながらFC音楽を聞いた週末でした。
今のゲーム音楽は今のゲーム音楽で勿論良いですが、色々誤魔化しも効くところもあるので、誤魔化しの効かなかった削ぎ落とされた時代の音が聞きたいかなぁブームなワケで

陶器のように整えられた白肌に付け睫毛、雑誌から抜け出てきたようなファッションの女性もいいけども、すっぴんでもそれだけで美しく、素朴で牧歌的な魅力に溢れた女性と山菜の煮付けでも食いたいなぁみたいな気分なんですよ多分違うけど。





で(ここまで前置き)、そんな中で聞いてたFC音楽集『えりかとさとるの夢冒険』。
双子の兄妹えりかとさとるが、「時の冠」を求めて不思議な世界を冒険するアドベンチャーゲームです。
当時は弟とプレイしてました。というかこの頃のゲームは殆ど弟とやってたなぁ。
同じナムコ作品『さんまの名探偵』が当時の自分達には難しかったこともあって、こっちにはハマリました。
パッケージのえりかが可愛すぎる。
「ひとりでやる」「ふたりがいい」という1P2P選択もいいよね。居酒屋の「やってます」看板的な。


【FC】えりかとさとるの夢冒険【BGM集】

一人プレイの時はナゾザンス(なぞなぞ)なんだけど、二人の時は歩行者の陰に隠れて移動とかひたすらダッシュとか、頑張る要素も多かったので苦手だったな…今やったらイケんのかな。
それでも何回もクリアして楽しんだ作品です。

肝心の音楽も、どれもこれも好きだけどおそらく基本思い出補正で、特に強烈なインパクトを残す楽曲でもないんだけど、ナムコ音のポワポワしたカンジと楽曲の浮遊感が合ってるのと統一感があるのとで聞いていて気持ちいいです(*´∀`*)
アドベンチャー(の割りに色んな要素入ってるけど)なので、ほんわか曲だけでなくて鋭い曲やムーディーな曲、ミステリアスな曲と一通り揃ってるんだけど、特に謎解き関連のミステリアス曲はすごく聞き応えがあります。

個人的に好きなのはオープニングとマップ移動曲、建物内の曲かなー
強烈なインパクト曲はやっぱり虚無僧曲とクイゾナゾザンスよね!(σ´∀`)σ


俺…このFC音源巡業の旅に一区切り付いたら次はGB音源の旅に出るんだ…





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2010'04.16.Fri

イトケン生演奏メドレー…贅沢すぐる!!

昨晩放送していた『植松伸夫と伊藤賢治の音楽を語る夕べ』
もう上がっていたので ありがたやありがたや(-人-)



【ニコ生『植松伸夫と伊藤賢治の音楽を語​る夕べ』_伊藤賢治の生演奏】

昨日の記事で書いた通り、曲順は
「ザナルカンドにて」→「ポドールイ」→「悠久の風」→「ファイナルファンタジー」→(間違えて(´Д人)このポーズ)→「Riging Sun」→「Romancing SaGa オープニング」
の計6分30秒に渡る夢の旋律…是非バスタオル片手にお聞き下さい。+とにかく鳥肌立って寒いから、あったかくして聞いてねw

好きな曲ばかりで非の打ち所一つないメドレーですが、個人的には特に「Riging Sun」の盛り上がりからの「RSOP」の繋ぎが(´;ω;`)ぶわっ ってなったよ!!!
このラストへのグッと上がって行くあたりが一番気持ちの入った演奏な気がする…。
イトケンが作った曲をイトケンが弾く…!もうそれが唯一無二で、これ以上のオカズはありません!!!

対談生放送部分もうpされてるようです。アタマ見逃してたのでありがたや。
昨日は「一言も聞き逃すまい!!!1!(`・ω・´)」という気持ちで血眼でしたが、今日改めて見ると自分の心に余裕が持ててとってもにこにこしながら見てる自分がおります(*´ω`*)

前半部分の方がためになる話や昔話をしてたんだねー
ちょっと目からウロコだったのは、「作曲作業中の必需品は?」という質問に対して、「音楽は聴かないし映画は影響されるから見ないね」という回答に、「あぁこの人たちは『音楽』を作っているから『音楽』を聞きながらの作業ではないんだー」ということ
は?何言ってんの私??( ゚ Д゚)
いやでもそう思ったんだよ…
自分はそんなお二人の曲を日々聞いて作業させてもらってるんで、本当に有難いです。

いやしかしまぁ、動いてしゃべって笑っているお二人が見られるだけでも本当に本当に嬉しいことですね(´・∀・`)






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2010'04.16.Fri

ネ申 【植松伸夫と伊藤賢治】 対談 聞けて良かった

そんなワケで
先ほど19時?21時近くまでニコニコ生放送で放送していた『植松伸夫と伊藤賢治の音楽を語る夕べ』

0415.jpg



ノパソを横に置いてデスクトップで別の作業しながら作業用BGMを流していて、ふとノパソの画面を見たらニコ割に対談やってるお!(^ω^)とそっと流れるではありませんか
おせええぇぇええぇぇヽ(`д´;)ノ
気付いたのは19:35…もう40分近く経ってるンン!!!!Σ(゚д゚lll)
二大神の競演を見ないワケにはいかぬ!!と作業超中断して入場!


↓↓以下はちょいちょいメモったもの

・入場した時は二人の代表作がBGMとして流れていました 後半は無音(何故…)
青字は運営からの質問(リスナーからのメール分含)

◆「サウンドクリエーターになるためには何が必要か」
イ「タフであること 精神的に」
植「実践で鍛えられることが一番 (自分には相応の知識がなくて業界に入った、という事を前提にして)知識がいらないというわけではなくて、学べることは学んで土台とした方がいい」
イ「あとは核を持つこと」
「勝手に頑張れってことだ」

◆「どんな音楽に影響されたか」
植「中2(1?)から日本の音楽を聴かない事にした 日本の音楽は血がそうだから(=自分が日本人だから)今すぐ出来る。
  知らない自分になりたかったのかもね
  今考えれば演歌も歌謡曲も当然簡単には出来るもんじゃないんだけどね」
イ「歌謡曲、御三家とか」

◆「じゃあ何かこの一曲、この一枚というものがあれば」
植「チャイコフスキーかな。6番のシンフォニーは一生オカズにして飯が食える」(即答)
イ「オフコース…」

◆「一曲作る時の所要時間は?」
植「早い時は30分の時もあれば、1週間~2週間かかる時もある」
イ「(沈黙の後)それ言っちゃうと、今抱えてるプロジェクトがいくつかあって『じゃあ(その期間で)早く作れよ!』って言われちゃうんで…」
植「『プレリュード』は15分で作った曲。坂口(呼び捨て)が早く作れって言うんで、仕方ないからすぐ作った曲
  というか時間の都合上それ以上掛けられなかった」

◆「スクエニ時代と今(フリー)、作品の違いは」
イ「昔の方が勢いがあった。(サガ2リメイクを挙げて)例えば当時21~22歳だったけど、まず曲のテンポが速くてビックリした」
植「昔の方が作品にかけられる時間が長かった。大人の事情だけど、今は契約書で締め切りを決められる。
グラフィックやシナリオそれぞれの担当がいて、皆で実験しつつ作業出来るのが良かった」

…と、笑いも含めつつ結構きっちり答えて下さってました。他にも、
・ノビヨ師匠が『10ショート・ストーリーズ』を急に宣伝、しかし光の加減で中身が全然見えない
・ノビヨ師匠驚きのツンデレを次々と発動
・イトケン深夜アニメを見るの段 しかもけいおん!と荒川…!(´∀`;)
 荒川繋がりで杉田智和ともゲーム音楽の話で盛り上がったとか何とか
・そんなイトケン杉田に負けず劣らずとってもいい声
・イトケン「植松さんとこんなに長い時間喋ったの初めてかも お酒もなく!(笑)」


…と、楽しい話をたくさんして下さいました(*´∀`*)
因みに、最後の方に視聴者プレゼントがあって、それが『SaGa2のパクったCD(ムックのおまけ的な)』(@ノビヨ氏)
あんまりノビヨ師匠が「パクった、イトケンは2枚パクったから」的に囃すのでイトケンが「じゃあやめよっかな?」みたいに拗ねるのが可愛かったです。いい師弟関係や…(*´д`*)

そして、贅沢すぎる時間は終わり…
鳴り止まないアンコールコメントの嵐… 場面転換明けて現れたのはキーボードを従えたイトケン

「あ、ビッグブリッヂは無理だかんね」とコメに返事する余裕も見せつつ、ちょっとお喋りした後鍵盤に置かれる手

まさか…まさかな…(・∀・;)
「ザナルカンドにて」→「ポドールイ」→「悠久の風」→「プレリュード~ファイナルファンタジー」→(間違えて(´Д人)このポーズ)→「Riging Sun」→「Romancing SaGa オープニング」

このメドレーをイトケンのピアノで聴けるなんて…涙出ました。あと間違えて一瞬手合わせて謝るイトケン超可愛かったです。
イトケンのピアノはすごく優しいんだよねぇ…σ(*´∀`*)
流石の生放送で、指先が震えて緊張してるような雰囲気の箇所はあったけど、本当に優しくて温かいピアノでした。
そして皆得なメドレー…リアル泣きましたありがとうございました。

正直こんなに長い時間話すノビヨ師匠を見るのもイトケンを見るのも初めてだったので、画面に噛り付いてる間は良くわかんなかったです。そのコンフュ具合は下の記事参照。
終わって、イトケンメドレーあたりから実感沸きだしました。すごい感慨。
イトケンの口から「光田くん菊田さん」って単語がでるのもすげードキドキしたし、ノビヨ師匠の気さくな大御所っぷりにもワクワクしました。
一回も退出せずに見られて良かった…またこまめに生放送はチェックしようと思います…

・イトケンついった 『帰宅なう~!』可愛すぎる
・生放送なのに水分が机上に用意されていない事に対して、始めは「お水あげてー」「お酒を~」だったのに、次第にコメ欄が『下水道出せよ!!』で埋まってたのは秀逸でした


ホント楽しかった…二大神の豪華すぎる対談、また違った形で見られることを祈って。



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2010'04.13.Tue

ピアノが欲しくなります(´・ω・`)

前回に引き続き『月風魔伝』話。一記事だけじゃ語り尽くせない…!(`・ω・´)



【月風魔伝 全曲集】

しっとりしたオープニングから始まり「行け!月風魔」へ。
この573ならではの独特な音源とその使い方(でも拡張音源チップは使ってないらしい)、マイナーコードながら勇ましさと悲哀を感じるメロディアスなカンジが子供心に強く印象付けられたのだろうか(・∀・)
各所に和風ラインが散りばめてあるかと思えば、現2010年でもありそうな感じの3D時戦闘曲やボーナスステージ曲…
全体的に見ると年代を感じるんだろうけど(いい意味で)、古臭くないのは流石の573サウンドです…!

そして今聞いても充分に神な龍骨鬼戦…
なんでしょう、マップBGMもアクションBGMもそうだけど、決してオラオラ系ではなくちょっと抑えた系なんだけど最高に盛り上がるんだよね(゚∀゚)
3和音という制限があるからこそ音源もメロディそのものの出来も純度が極めて高く、結果BGMとしてもとんでもないことになってるんだろうな!やはり奇跡の87年!!!


あと、個人的にはピアノ譜というものが大好きなのでこれは嬉しい!!


【月風魔伝より「行け!月風魔」ピアノ楽譜】

ちょっとピアノやってた人ならすぐ弾けそうな感じが有難い 人(*´ω`*)



【月風魔伝より「1000億光年の彼方」ピアノ楽譜】

アクションBGM。そういうお洒落なタイトルだったんですね、タイトルと合わせて聞くとちょっと感じ入ってしんみりする…
左手がつらないように是非注意して頂きたい(´・∀・`)



【月風魔伝より「龍骨鬼戦」ピアノ楽譜】

こうやって譜面に起こされて、ピアノみたいな粒のはっきりした音で聞くとより原曲の凛とした雰囲気がわかりますなー(´・ω・`)(MIDIだろうけど)
これも右手は慣らさんとつりそうです!(・∀・)





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2010'04.12.Mon

『コナミ矩形波動剣』というそのセンス

あれから欠かさず行っているQ-mex先生の本人動画を月1回の巡回
→関連pop'n動画を見る→「へ~今ポプ『せんごくなんちゃら』なんてやってんだー」
月風魔伝…っ!?




紹介ページの「ナムコのアーケードゲーム『源平討魔伝』に似ていて?」は正直すぎるだろw

・第18弾公式 [pop'n music せんごく列伝]
・MUSIC&CHARACTERS直通 [月風魔伝]

以前からユーザーからの要望が多かった一曲で、この『せんごく』というタイトル稼動のタイミングで手掛けられた一曲なんですな。
スタッフコメントにもありますが、実は戦国時代の話じゃないというトラップ!!!ww
西暦14672年って…未…来…?(・∀・)

☆月風魔スペック☆
・三兄弟の末っ子
・身長180cm 体重75Kg 19歳 琉球出身
・100m走6秒(俊足) 米俵を3つ持ち上げられる(怪力)

なんか、怪とさえ戦ってなければ女子垂涎のスペックですな…(´・ω・`)



【ポプお邪魔 月風魔伝EX(ダンス+キャラポ)】

ちゃんとスタート音から始まってるのが(・∀・)イイ!!
「行け!月風魔」(マップBGM)~「1000億光年の彼方」(アクションBGM)~「龍骨鬼戦」のメドレーです。
「行け!月風魔」だけだと思ってた~。これはうーれしー!(「行け!月風魔」だけでも充分過ぎるほど嬉しいですが)
当時のピコピコ音、録り下ろしたオケ音、バンド音(ギターとドラム)、ピアノと和楽器音が絶妙に絡み合って「こうきたか!こうきたかぁぁ!」な大変素晴らしいアレンジメドレーです!(・∀・)

原曲を髣髴とさせるコンピューター音で始まり、そこにロックなギター音やピアノが加わって展開していく形が好きです。
中盤、速度の割りにもったりする所はあるんですが基本的に最高にノリが良く、そのままの勢いで龍骨鬼戦へ!
この龍骨鬼戦メインメロディを敢えてピコピコ音にしているのが実に脳汁!!

ポップンは場末のショッピングセンターの隅に機体があればそこでこそこそやるレベルなのでどうしようもないアレですが、こう…プレイ動画を見ていてもゾクゾクする譜面がたまりません…!!
コレ叩けたら最高に気持ちいいだろうなぁ…!
龍骨鬼前後あたりはちょっとトランスするくらい最高に気持ちいいだろうなぁ…!!!


しかしこれどうやって練習すんの…
そういや昔の職場で急に同僚に飯に誘われて、のこのこ付いて行った最終地点がゲーセンで、頼んでないのに目の前でポップン乱打してくれたっけ…あの人普通の人だと思ってたのに…音ゲヲタだったなんて…ヽ( ゜ 3゜)ノ
今転職して農家になっちゃったけど…彼にもっと良く音ゲーのこと聞いとくんだった(´・ω・`)


あと、キャラクターのアニメ部分!ドットの月風魔の仕事がFC画面そのままに丁寧でとってもステキです。
『ダンスオジャマ+キャラポップ』ってモードにすると月風魔と龍骨鬼が画面上に出て来て戦う(邪魔)んですな。
龍骨鬼のお陰で全然見えねーw
20年以上前の作品のリメイクですもの、気合の入り方も半端ないでしょうが、その期待に見事に応えた音楽も然り、こういったビジュアルにまで細かい職人技が光っていて、シリーズ毎に完成度の高まっているという噂のpop'nシリーズの人気の秘密を見た気がしました。
なにって『コナミ矩形波動剣』ってチーム名がいいよねー



【ポップン月風魔伝メドレー 原曲ver.】

上記の原曲ver.。こうやって改めて聞いてみても統一感のあるいい仕事だ!


『月風魔伝』のフィールド曲もFCアクション曲の中でも好き過ぎる一曲で、いつか語ろう語ろうと思っていたのでこのタイミングで書けてとっても大満足です(*´・ω・)
かくいう私もワイワイワールドでしか聞いた事はないんですが…いっつも弟がシモンで私が月風魔だったな。

それはそれとして、この平成版『月風魔伝』を既にもう3時間は聞いてるんですが…恐ろしいほど飽きない…






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