2009'10.03.Sat

Symphonic Fantasies

敬愛するゲーム作曲家の一人、菊田裕樹氏のブログを読んでいたら下記のようなイベントが催されて楽しかったよ、という記事が上がっていたのです。

Symphonic Fantasies、9/11・12にドイツはケルンで行われたコンサートで、「FF」「クロノトリガー/クロス」「聖剣伝説2」「KH」の音楽を各作曲家を招いて、ケルン交響楽団がアレンジしたものを聴いて貰おうよ!的イベントらしいんですが…何それ…なんぞソレ??

スゴいとか豪華とかそういう次元を超越している夢のイベント。
当日にはネット配信で動画も生中継されたそうです。
後日その映像を見ましたが、もう…なんともはや……

以下はそのイベントに関しての菊田氏のブログ記事と、コンサート映像を見ての感想です。熱い主張なので、敢えて畳まない!!!



上記はKHメドレー。演奏順に展開されるハズです…
コンサートは本当に素晴らしくて熱いものでした。
趣向を凝らしたアレンジ、オケとコーラス独特の重厚感と緊迫感、合間合間に現れる遊び心と斬新な解釈!
始めは作業用BGMとして流してたんだけど、画面を見てないと勿体なくて作業になりませんで、結局見ちゃってました。込み上げてくる…っ!(p゚∀゚q)
演奏やアレンジ自体が凄いのは勿論、これを企画したのがドイツの方だということ、編曲をしたのはフィンランドの作曲家さんだということ、それを原曲者4人に聴いて貰いたいというホスピタリティ、聴衆は殆どが海外の、ヨーロッパの方だということ、そしてそれがビジネスとして成り立っているということに一番ゾクゾクしました。

菊田氏のブログで知ったので、まずそこに言及して書きますが、聖剣伝説2は私が思春期真っ盛りの時にやってたゲームです。ゲーム自体も死ぬ程やったし、サントラCDもボロボロになるまで聞き込みました。
そういうゲームの音楽が、10年以上経って海の向こうで外国の方の手によって編曲されて演奏されるって凄いことだと思いませんか。思うんですよ。
もっといえば、そういう位置付けだったゲーム音楽を底上げした立て役者の一人であろう植松さんを筆頭に、時代の旗手である光田・菊田・下村氏4人が揃うってのも感慨深く垂涎過ぎます。
あの4人並んでるショットは余裕で待受にできます。ヾ(*´∀`*)ノ

興奮して何が言いたいんだかわからなくなってきました。
グワッというテンションではなくて、グツグツと煮えるカンジにテンションが上がっているのは確かです。私がゲームの力を信じてやまないのには、こういう所以があるのかもしれません…。

余談ですが、一番萌えたのはコンサート前サイン風景動画での「動く光田氏」でした。なにあの男前草食系!あと下村女史カワユス。





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