2010'08.31.Tue

【サンフェス2010】ワタルナイト行って来たーヽ(・∀・ )ノ

もう半月前のことになりますが、相方さんに誘われて行って来ました『サンライズフェスティバル2010夏』!!

イープラスのメルマガからご紹介頂いた時は何事かと思ったけど、幼少時代「ワタル」で青春時代の涙を全て出し尽くしてこの道にすっ転んだ相方さんが行きたがらないワケもなく、引きずられるようにして行ってきました。

お盆も中日の8/14、場所はテアトル新宿、21:00~翌5:00までっていうオールナイト上映。
開始早々に作品関連ゲストによるトークショーがあるってんで、こっちをお目当てにしてチケットを取った人もいたと思うんですが、この日のゲストは芦田豊雄(キャラデザ)、広井王子(企画)、井内秀治(総監督)(敬称略)という錚々たるメンツ。

トークショーの後はテレビシリーズから4本、OVA『真魔神英雄伝ワタル 魔神山編』上下編、OVA『魔神英雄伝ワタル ~終わりなき時の物語~』全3話を朝まで上映です。

概要はこんなカンジでございます。
そんなワケでざっと感想!もう半月も経ってるしね!!(゜▽゜)

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現場到着は20:30。テアトル新宿自体が200強っていうキャパなので混雑しているという程でもなく、普通の映画館と違って客層も男女問わず殆ど同世代同ヲタ層という心地良い空間でした(*´∀`)

壇上には4つパイプイスがあり、相方と「…?予定人数と合わなくね?」と思っていたのですが、21時から予告通り始まったトークショーでその意味が明らかに。
壇上に現れたのは広井王子と井内監督の二人が。そこで広井王子が「今日ね、芦田さん夏バテの夏風邪で来られなくなっちゃったんですよ」えぇ~、っとどよめく会場。
うちの相方さんもナマ芦田氏がほぼ目当てだったこともあり、隣から若干の落胆のオーラが…
「でもね、その代わりピンチヒッターのゲストを呼んでますんで、どうぞ!

呼び込みされて上手の入り口から登場した二人組…
あの名曲『STEP』を歌いながら登場した女性二人組…
えっ、a・chi-a・chiなの?Σ(´∀`*)

田中真弓おじちゃんと伊倉さんでした

二大ネ申!二大ネ申!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

普通に何のフォローもなく「a・chi-a・chiでーす」と気だるそうに自己紹介して席についたので、その後すぐ芦田氏の「行けなくてごめんねコメント」をワタル・虎王声で読んでくれるまでご本人達だと確信持てませんでした…いつもよりキレイにしてらっしゃった気がします 笑


兼司会というだけのことはあって、広井王子の流れるようなトークで場は盛り上がり、話は進んでいきます。
但し広井王子というだけのことはあって(笑)ホントの裏話が大部分でした。
『おもちゃが先で、アニメは後だった』という今でも変わらない業界の風潮が根底にあるトーク概要だった気がします。

●ンダイのおもちゃが棚を占めていたので棚には置けず、「じゃあレジ脇に置こう!」と苦策して制作したおもちゃが売れた、とか
ワタルのおもちゃはワンコインだったのでなかなかの売れ行きだったけど、後番組のグランはちょっと値が張ってしまい売れ行きが芳しくなく作品としての続編もモニョモニョ とか
(アニメとしてはワタルもグランも両方大好きなんだけど…難しいもんですな)

当初は主人公は「タケル」とか「ヒカル」という名前にしようと思っていたんだけど、どれも権利を握られていて、結局タカラさんの持ってる「ワタル」(リカちゃんのカレシ)で落ち着いた とか


監督サイド・声優サイドでも色んな話してくれました。
井内監督口数は少なくて、広井王子に振られてはじめて喋る、みたいなシーンが多かったんだけど、ぽしょぽしょ喋る一言一言が面白かったなー(´∀`)

声優サイドでは、真弓さんのイタズラ話(※公式レポ参照)、「林原とか山寺くんは新人だったからねー」という先輩話などなど…他の人が話してる間、他3人や客席を見て終始ニコニコしてる伊倉さん超かわいかったな…(*´Д`)
パイプイスの横にストロー差しただけのペットボトル(水)があったんだけど、真弓さんが途中で倒してこぼして会場のスタッフがバスタオルを持ってふきふき、というちょいハプニングが。
その後ジャンケン大会で壇上がわたわたしてる時、伊倉さんも同様にボトルを倒しちゃって「ちょ、なんであなたも同じことしてんのよ!」ってキャッキャしてる真弓さんと伊倉さん可愛かったです。「今スタッフの人に迷惑かけたばっかだったのに~」とか言ってた。

その流れで田中「舞台とかもあったよねぇ、麗(海火子)がバラ咥えて出てきたり」
う…うらら…っ!?(;゚Д゚)
広井「そういうのがあったからサクラへの流れも云々かんぬん」
なん…だと…っ!?(;゚Д゚)

新参者ながらサクラファンの私と相方は二人でざわわしていました。


あとは…広井王子が子供の名前を「龍神丸」にしようとしてたけど大反対に合い泣く泣く「龍」になったとか、それを受けて伊倉さんが「私も『邪虎丸』がいい!」と盛り上がって、『じゃあいつか子供の名前を「龍神丸」「邪虎丸」にした人はご連絡下さい!この二人が会いに行きます!!という結びになっていました(笑)


さて。トークショーも終盤、「ここで芦田さんから頂いたものがあるんですよねー」と広井王子がスタッフを呼び込み、手にはサンフェス2010ポスターの裏の白地に黒マジック一本で描かれたワタルが。
沸く会場。更に「今回はこれを会場にお越しの方一名にプレゼントします!」と言っちゃう広井王子。
その後「これも頂いたんですよね」と紹介されたワタル・虎王・ヒミコの三人が描かれた色紙。「じゃあこれもプレゼントで」という流れになって更に沸く会場。

ポスターは真弓さんとジャンケン、色紙は伊倉さんとジャンケンでした。
なんかふっつーにジャンケンしてたけど、自分にとって神である二人とジャンケンするってスゲーよねなんかスゲー。

普段ジャンケンが死ぬほど弱い自分なんですが、何故か両方とも結構いいところまで残ってしまい、かなりドッキドキしました。隣にいる相方さんのために当ててあげよう!と思ったけどダメだった…
ポスターは女性が、色紙は男性がゲットしてました。どちらも本当に嬉しそうでした…おめでとう(´∀`*)
(本編上映後の休憩中、お二人に「写メらせて下さい」と声をかけた人がいたのか、壇上前で撮影会が始まり、いつの間にか大撮影会で大混雑。
その流れからなのか元からだったのか、二回目の休憩時には会場側から「一旦ポスターと色紙をお借りしてロビーに展示します」というアナウンスがありました)


シメは偽a・chi-a・chiによる『STEP』をアカペラで
えっ なに 言ってんの

偽a・chi-a・chiこと真弓さんと伊倉さんは「私達1番しか歌えないからさ、皆で歌おうよ!!ヾ(*´∀`*)ノ」とまさかの提案

そして始まった『STEP』は、最初からクライマックスで、会場の皆さんが「♪君の」の「き」から100%の音量で歌いだすっていう

えっ私?
むりむりむり

「き」から滝のような涙でした

目の前至近距離5mに一番好きな声優さんがいて、
その人はアニソン歌手としても一番尊敬している人で
しかも神曲なんて陳腐な単語では表せない『STEP』

隣の相方さんは他のみんなと同じように大音量で歌ってましたが、私はボロッボロ泣いちゃって無理でした
んでも「真弓さんと伊倉さんと歌える機会なんて多分もうないぞゴラァ」ってなって、2番からは一生懸命歌いました とさ


そんなこんなでトークショーは22:10くらいに終了し一時休憩へ
広井王子の仕切りが上手かったのもあるかと思うんですが、4人満遍なく話が聞けてしかも濃密で、かなり実のあるトークショーでした…(*´д`*)

そこから本編上映、こっからが私の残念なところですが前日は夏コミ準備・本番で殆ど寝ておらず当日も友人を接待で都内を徘徊…ときてこの空調の効いた映画館ですので、テレビシリーズは全部後編だけ寝てました。なんで??(・v・)
OP→前編見てアイキャッチ終わったら記憶がない(寝)→OP→前編見て…を4回繰り返しました。
1時前後からのOVAの方では起きてました。OVAは初めて見ましたが普通に良い話でした…(´Д⊂
終演後、後ろのお姉さん達が「やっぱりボロ泣きだったよ?」とキャッキャしてました。大島ミチルの音楽良かったなぁ。

全てが終わったら3時半過ぎくらい…外に出たまだ暗い新宿の街は生温く、始発も動いていない半端な時間でした。
しかし他の人のレポを見るに、『5時までは館内にいてもいいよ』っていうアナウンスがあったみたいですね。
だったらそうしたよおぉぉ
●民で30分時間潰した分返してくれ…(笑)

ところどころ流れる館内アナウンス担当のお兄さんの声が恐ろしいほどアナウンス向きではなかったため、そこは残念でした(笑)
あんな深夜帯~朝方のモチベが上がりにくいお仕事の割りに、対応はすごく良かったのにな!|ω・`)


ところで、自分達はチケットを早く取ったのもあって前から数列目だったんですが、入場して席に着いたら目の前の通路ににタオルが敷いてあるわけです。
「?水でもこぼれてんのかな(´・ω・)」と思って放っておいたら、後から来た人がタオルに突っかかってけつまづき、「なんだよこんなとこにタオルって」て顔で近くの座席にタオルを引っ掛ける。
すると後方から女性が走ってきてそのタオルを通路の定位置に戻すわけです。

その後も何度かそのタオルを敷いてはその上に座り、を繰り返して…まさか場所取り、なのか?(・∀・)と思っていたら、トークショー終了後、本編上映のため暗転した瞬間そのタオルに座る女性。
私の斜め後ろで、いくら暗い館内でも否が応でも視界に入り気になるったらありゃしない。

その日は立見席も出ていたんですな。でも、座席の一番後ろの手すりの向こうで、立見席の皆さんは各自座布団シートを用意して長丁場に備えているわけです。きちんと最後方で。
あんまり気になったので、この回終わったらスタッフさんにこういうのがアリなのか聞きに行こう!(#・∀・)と思ってたら、後ろの席の男性が「あ、僕もう出るんで座っていいですよ」(意訳)と女性に話しかけた。女性「ありがとうございますぅ~」と言ってしれっと座る。

えーーーーそれアリなのーーーーーー

もう一度言います、殆どの立見席の方は、遠かろうがオールナイトだろうが、後方でマナーを守ってご覧になってたんです。
休憩時間客電が点いて、「あ、ここ私の席です」と言わんばかりに脚を組んで携帯カチカチしてる女性の姿、映画やトークショーを楽しみに来た同じファンとして正直がっかりでございました。

…この思い出いっぱい詰まった一日でげんなりしたのはここだけかな…




そんなワタルナイト、7時間くらい座りっぱなしだったんですが、お尻全ッ然痛くならないどころかふかふかで快適でした!ヽ(・∀・ )ノ
勇者ウィークも観に行きたかったなぁ。最終週の今週は「ボトムズウィーク」が予定されているので、気になる方は是非。

長々とどうもでした(*´∀`)


100814.jpg

相方さんが撮ってくれたヤツヽ(・∀・ )ノ
「ヤフオクとかで売らないでね、多分すごい値になるから」って広井王子言ってたよw

『ワタルナイト』公式レポートはこちら







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2010'03.03.Wed

観に行って来た、[やさいのようせい 3D]

やさいのようせいN.Y.SALADひみつじてん  / [本]

先月末見てきました。やさいのようせい N.Y SALAD 3D
いやー素晴らしかったです。

元々はNHK教育で放映している5分程度のアニメです。天野喜孝氏がキャラデザをしているので、ご存知の方も多いと思います。
映画も子供向けなのか、40分弱という尺で大人1,300円で3Dが観られるってんで文句なしに鑑賞。

感想、3Dにする意味があるのかは良くわからなかったですが(大人の意見。子供が観るなら十分だと思う)、内容はとにかく素晴らしいの一言でした。号泣した。
2部構成で、前半はNHKの本編を観てない人にもわかりやすい粗筋とキャラ紹介(テレビアニメーションリマスター版(3話/15分))、後半が映画オリジナルストーリー(オリジナルストーリー3D版(1話/20分))です。

お話も素晴らしかったんですが、「やさいのようせい」自体が音楽と密に関わった物語なので、劇中曲もとても印象強かったです。
一つの主題が、キャラクターが出てくる毎にクルクルと変わっていくのが鮮やかで軽快でとっても楽しい。
メジャーもマイナーもキラキラしていて、まさに子供の心に残る劇中曲です。
元のNHK版を作曲してらっしゃるのは藤野浩一さんというベテラン作曲家さんなんですが、今回映画版を作曲したのは蒲池愛さん

あれっ…ちょっと待って…aikamachi+nagieって…
こまねこの音楽担当したユニットさんじゃん…Σ(´Д`*)
これ書くためにググっててビックリした。

…まぁ、こまねこの音楽の素晴らしさについてもまた今後話すとして、「やさいのようせい」映画版の中でピアノを奏でるシーンがあるんですが、それを実際に弾いてるのも蒲池愛さんのようです。

はーあぁそう…またこんな所でお世話になってるなんて…

因みに。一緒に観に行った相方談、「ここ1ヶ月で観に行った映画に順位をつけるなら、
1.ワンピース
2.やさいのようせい
3.かいじゅうたちのいるところ
4.アバター

かな\(^o^)/」

と申しておりました。

まぁ気持ちはわからんでもない。





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2010'01.16.Sat

見てきました、「かいじゅうたちのいるところ」

観て来ました。


  かいじゅうたちのいるところ


今日が公開初日だったんですねー。
相方さんが「観たい!」つって、レイトショーだったんでいっかなーと思って行って来ました。
チケット売り場で前に並んでたオサレカップルもこのチケット買ってたし、嫌な予感はしてたんですけど

レイトショー(字幕)の客、お洒落カップルばっかり。

やられた。
入場時、主人公の少年が被る王冠をモチーフにした紙製の王冠を貰うんですけど、観終わった後カップルは皆被ってたもんね!ソレ!帽子の上から!!!

家族がそれぞれの問題を抱える中で、一人はっちゃけちゃった夢に夢見がち過ぎる空想少年がその問題を引っ掻き回し→家族が爆発の末少年家出→家出先でかいじゅうたちと出会って…?
ってのが粗筋です。
感想は畳む程でもないんで反転にしときます。

<-- ここから -->
「ポンギの単館あたりでやってそうな映画じゃね?」が第一声の感想でした。

流石おしゃれBoys&Girlsが好きそうな、ふわふわした感じの雰囲気映画…。
勿論感動するところもあったし、伝えたいことも理解出来たんですが、いかんせん読ませる行間の内容が薄いというか端的に言えば言葉が足りなさ過ぎというか…
おそらく絵本をピザ生地のように映画分引き伸ばしてー引き伸ばしてーってしたら薄く穴が開いてるところがあるぜ?って感覚。
吹替版も同時公開なので子供はそっちを見るんだろうけど、そっちはもう少しわかりやすいといいな、と思いました。子供たちのために。
かいじゅうたちの見た目の完成度やCGによる表情の豊かさ、静も動もどっちのパターンも耳に心地よい音楽、周りが素晴らしいだけにストーリーの肉付けに甘さを感じてしまうのでした。

でも、ホロリやクスッとしてしまう所も多いし、友達やカップルと観に行ってその後ああだこうだ感想言い合うのにはいいのかもしれんね。

しかしまぁ結果、私的には『DVDで観ればいいかな』映画でした。
ポップコーン食べ過ぎて気持ち悪くなった。バルト9のポップコーンは美味かったのにな…

<-- ここまで -->

相方さんが「お人形欲しい」って言ってるんだけど…
人形はもう…これ以上置くとこねーって…





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2010'01.04.Mon

フランキーが好きなんだわ

STRONG WORLD
そういえば観て来ました、『ONE PIECE STRONG WORLD』。

松の内から相方さんと新宿バルト9へ。
『1月3日までなら0巻まだあるよ』とバルト9HPに書いてあったのでいざゆかん!(o*・ω・)ノ

場所柄か時期柄か何なのか、私らのようないかにもさんは数少なく、カップルが多かったのが印象的でした。
男性一人客もいらっさった。
『本編のような感動モノではなく、男受けしそうなモノ』って総指揮官が言ってたけど、カップルは明けて新年からこんなアグレッシヴな映画観ていいんだろうか。
案の定終演後、エレベーターの中で会話の噛み合っていない感想を交わしているカップルがいました。
そんな人達も観たくなっちゃうワンピース。

ネタバレになるような事は書いてないけど、感想は以下に。
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