2011'04.13.Wed

ちゅるぱやで元気になってる

♪ちゅ~るっ ちゅ~るちゅる ぱーやっ ぱーヽ(*´∀`)ノ

水樹奈々嬢が普通に好きです。
あと、25の『踊ってみた』系が非常に好きです。見てるだけで元気出るよね。

つーワケで

【のら&紫音リア】 DISCOTHEQUE 踊ってみた 【実は同級生!】

ちょっと体型の違うお二人が並んで踊る『DISCOTHEQUE』
踊りのクセも随所随所で違うのがたまらんです(*´∀`)

後半「♪2人のハートで AH~」のところののら嬢(左)が可愛すぎる
最後まで元気いっぱいで歌って踊る2人に笑顔になるし癒される(*´ω`*)



【フェイ子】 DISCOTHEQUE 踊ってみた 【のら】

ダンスの切れがやたら良いフェイ子嬢(左)と、健康的なセクシーさがたまらないのら嬢(右)
遠近感を上手く使って+鏡映し的な左右対称のダンスなんですが、これは結構…地味に難しいのでは…(;・∀・)

基本女子のカワイイは正義だと思っているこの手の動画ですが、あれだよ、楽しく笑顔で踊っててくれればそれが一番好きみたいなんだ、すまない。




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2010'11.26.Fri

【今更ですけど】「おとや」第三回いろいろ感想・2

さて、11/20(土)18時~21時(予定)~23時にニコ生で放送された「おとや」第3回~光と影のANGEL~のはなし。(その2)

前回(「おとや」第三回いろいろ感想・1)では、自分の中ではほぼメインであった、今回のゲスト菊さん(菊田裕樹氏)の音楽制作についてのアレコレまで書き記したので、今回はそれ以降をダイジェスト的なカンジで!ヽ(*´∀`)ノ


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KORGの販促、岡宮さん()・佐野さん・()・光田さん()が80年代スーツを羽織ってDS並べて三人で合奏
・下村さんが霜月さんを紹介、『ラジアントヒストリア』テーマ曲の『-HISTORIA-』を生ライブ
『MHP3rd』発売を控えてののプロモーション、「鷹の爪」とのコラボ企画PV紹介
・『英雄の証』レコーディング日本ver.とチェコver.を聴き比べ
・PSMoveプロモーションコーナーは『無限回廊 光と影の箱』『Beat Sketch!』の二本立て
・最後にまた菊田先生が戻ってきて軽い音楽理論
・恒例の光吉ライブは「バーニングレンジャー」「赤ちゃんはどこからくるの?」



……かな?(・∀・)
いや~長かった。他にも弊社(セガ@光吉氏)の『歴史大戦ゲッテンカ』紹介、てくのうちさんがプロデュースした未鈴ちゃんを連れてきたりしてました。


いろんな宣伝部分が多かった中で、「わー(*´∀`)」と思ったのは、
「『英雄の証』聴き比べ」「『無限回廊 光と影の箱』の出来」でしょうか。

『英雄の証』は最早説明の必要もない、MH知らない私でさえ知っているMHのメインテーマ曲ですが、それをMHP3rd制作に当たって中欧はチェコ・プラハで録音をしましたと。
わざわざチェコでの録音をする理由としては、外国の人の方が肺活量があるので、金管等の響き方が顕著なんですって。ガタイが違うのがそこにも現れるんですね。音圧や録音環境等も違うんでしょうし、一概には言えないでしょうが、面白いですなー( ´∀`)
日本ver.はまとまっていてガツンと来るカンジ、チェコver.は重厚なのにクリアなカンジでした。ビール風に言ってみました。

他にも発売前ゲーム中曲がBGMとして色々流れてましたが、荘厳だったり牧歌だったり、定番のファンタジーな中に和風な曲調が加わっていて、和洋折衷・不思議な民族音楽みたいに仕上がっていてステキでした(*´∀`)
それから「効果音や動物(獣)の鳴き声の録音方法」も映像で紹介してくれてましたが、それはまるでアニマルプ●ネットのようでした…(;´∀`)


◆そして『無限回廊 光と影の箱』。坂本さんが曲担当ということで少し長めにプロモーションしてくれましたが、これは言葉で説明するのが難しい。PV見て頂いた方が伝わるかと思います(´ε`;)



PS3無限回廊 光と影の箱 プロモーション映像

『影を操って人形をゴールへ導く』と…パズルゲーム、と一言で括るにはワケの分からない、アクション要素も強いゲームです…。まさに現代の次世代機だからこそ生まれる、斬新で想像力豊かなゲームでしょうな。
そんな不思議な雰囲気のゲームに合わせて、少ない音数(弦楽四重奏+ピアノ)で表情少なめに1曲75:07という…鬼畜の所業…!!(;゚Д゚)

いや、音楽自体はすごく良かったです。坂本さんすごくいい仕事です。小節を人生に例えたりしてました…(笑)
しかし鬼のワントラックなので、トラック毎で飛ばしたりチョイスしたり出来ないのはキツイですけど…(;´∀`)


◆最後にまたレギュラー陣と菊田先生+てくのうちさんが戻ってきて、若干の質問コーナーがあって

『得意な調・不得意な調はありますか』
・菊田先生曰く、楽器によって得意な調ってあると思う
・手癖は大きい
・坂本さんはAが好き
・光田さんは黒鍵が多い
・女性陣はシャープ系

・佐野さんは天才型なので全然わかんない


その他にも「急に『調を変えて』と注文が来ると困る」「みんな各個人の秘密の方法や技術があるんだねぇ」という音楽話でわちゃわちゃ盛り上がってました。
締めはものすごく専門的、まさに看板通りの『おとや』でした(*´∀`)



【ニコ生『「おとや」第3回~光と影のANGEL~』生歌部分2】

光吉さんの声は場所も時間も選びません。
原稿の追い込みに超元気出たよ…!(ノД`)


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まとめとしては、とんでもなく長丁場でしたがすっごくさのやでしたヽ(・∀・ )ノ

楽しかったなぁ。次はまた3ヵ月後くらいなのかしら(・ω・)







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2010'11.25.Thu

【今更ですけど】「おとや」第三回いろいろ感想・1

がっつり寒くなって、夏の頃は「どんな冷却グッズを買ったもんか」と悩んでいたノパソで暖を取るようになりました。

ニコ生でタイムシフト予約してましたが、リアルで見られたので見てました。
ってか何故か15日だと勘違いしてましたが、20日でした。……なんで?(・∀・)


「おとや」第3回~光と影のANGEL~
(「おとや」‥ゲーム作曲家さんによるライブ+トーク番組inニコ生。
メイン司会はノイジークローク坂本氏+光吉さん、コメンテーターというかレギュラーに佐野さん・光田さん・なるけさん・下村(クマ)さん。)

『光と影のANGEL』ってのはみっちゃん(光田氏)のことですよね出オチですよねわかります。
「おとや」も第3回、ってかまだ3回目なんですね。もう5回目くらいだと思ってました。
20日(土)、18時~21時までの予定で、自分もそのつもりで見てたんですが結果終了時刻は23時。

原稿しながら見てたので、PC前から離れずに全部見てられたんですが、…長かった…(;´∀`)
適当感想ですが、5時間の放送中に覚えてることいろいろ。

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◆アタマのゲストは菊さん(菊田裕樹氏)
出オチな気がしますが、正直菊さんが喋っている部分が一番タメになって面白かったです(・ω・)

『どんな曲の作り方をしているんですか』的なリスナーからの質問メールに対して、
・リフ(コード進行)から作っている
・ライブ感を大事にしている
・4度と5度と中心にして3度を抜く
・「子午線の祀り」は戯曲の題名で、源平の壇ノ浦の戦いをイメージした曲である


的な。ことを、確か言ってました(*´∀`)
こう書き出してみると良くわかんないッスけど…4度5度の件は、専門知識はないのに分かりやすくて、すごく楽しめました。
「子午線~」は、『曲のタイトルを本や漫画のような作品から良く拝借してますよね』というメールから広がった話でした。
その話は知ってましたが、戯曲(舞台)だと思わなかったなぁ。「子午線~」でググれば、曲のことよりも戯曲の方が多くヒットするんですけどね。
そう言われて聞いて見ると、壇ノ浦の、空の色が変わっていく海原を背に闘う源平な雰囲気に聞こえるから不思議なものです…。

それから、当時(SFC時代)スクエニでは、ゲーム音楽は映画音楽のような作り方をしていたと。イベントがあればそこに盛り上がるような音楽を当てはめる、みたいなカンジですな。
加えて、ゲーム音楽は長時間流れるものなので『聞こえなくなる』ような曲作りを目指した、とか(このあたりは『2083WEB』さんの特集対談記事でも似たようなことを仰ってましたね)。
その中でも、例えばボスと戦うときに、「何か変わったことが起こりそうな気がする」というようなイントロで導いてあげたり、「さあ、ここから形勢逆転だ!」というプレイヤーの勢いづけのために曲調を変えたり、というような手法を取っていた、ということも言ってました(これは「危機」に関しての作成秘話だっけかな)

そんな感じで、本格的な『音楽の作り方』の話も含め、個人的にここいらの話はすっごく面白かったです。
大好きな割に、生で喋っている菊さんの姿って見たことなくて、ブログや記事で見るイメージだけだったんですけども、あの論理的な、ともすれば堅苦しい精密な文章を書く人とはとても思えない柔和な喋りの人でした。
専門的な話は分かりやすいし、だからといって咀嚼しすぎなワケではないし、かといって後ろに控えるひな壇芸人の佐野さんと話が合わないワケではないしw、ある意味そこだけで大満足な前半部分でした。ますます好きになりました。有難うございます。


そこからはTECHNOuchiさんが来て、菊さんと二人で『ゲ音団』の話を。
「一回やってるけど、Ustreamっていうか、ニコ生みたいなことやるよ~」って話になって、運営さんショボーン(´・ω・`)

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このあたりで前半戦(というか1/5戦)終了でした。場面転換ヽ(・∀・ )ノ

因みに今回は手前に坂本さん・光吉さんのメイン司会を据えて、その後ろに一段高いひな壇作家さんとして下手から光田さん・下村さん(本人)・なるけさん・佐野さんを配置しての5時間でした。
たまーに女子高ノリというかOLの給湯室ノリになる下村・なるけペアがすごく可愛かったです。
相変わらずのテンションな佐野さん、そして何かと一人暗黒面に落ちていく闇田さん(お約束)。


さて、後半(2/5~)はほぼ宣伝合戦なんですがw、覚えているようなとこをちょこちょこっと書き残しておきます。
長くなったので一先ず二分割ですヽ(・∀・ )ノ



 



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2010'10.12.Tue

陽気なおっさん、相変わらず『どんなゲーム音楽』でも弾く

前々回前回に引き続き、愉快なおっさんことプロのラグタイムピアノ奏者、Tom Brier氏の話です。
おっさんのことをもっと良く知りたいという方は前回の記事をどーぞ。(・ω・)

久々に巡回していたら、Tom氏の新しい動画が上がっていました。相変わらず高画質です(・∀・)



ファイファン Slide Show part 2, Final Fantasy VIII, sight-read by Tom Brier

いつかやるだろうなー(´∀`*)と思っていたらここで!な『Slide Show part 2』
相変わらず1周目は雑というか荒いカンジですが、2周目は完全にTom氏の『Slide Show part 2』です。

ピアノに対して色んなタッチがありますが、Tom氏のタッチはかなり好きな部類です。
力強いのに重力感がなくて、素朴なのに華やか。本当に不思議な奏者さんです。



Legend of Zelda -- ゼルダの伝説 -- Horse Race -- 競馬 piano sight-read by Tom Brier

おい…左手…Σ(゚Д゚;)


しかし問題はそこではない、と数分後気が付かされます。
撮影者が何度かスコアに寄るんですが、その意図がお分かりになるでしょうか。
『この人譜面にない音も弾いてますよ^^』っつーアッピール。
その後また映像はTomの飛ぶ手元に戻るんですが、「…ああ」と気が付いたときリアルに戦慄でした。Tomコワイ。

「ゼルダ弾いてー(*´∀`)」というリクが多かったそうなんですが、ゼルダにはラグタイム曲が少ないどころか今回の譜面は初心者用で、本来おプロ様のTom氏向きではないんですが、それが逆にTom氏がフリーダムにアレンジ出来る一番の要素になったと、そんな感じのことが補足してありました(・ω・)


他にもここ数ヶ月で色んなゲーム音楽弾いているようなので、気になった方は是非に(*´ω`*)


[Tom氏関連記事]
不思議なおっさん、『アスレチック』を弾く(7/1)
愉快なおっさん、『いろんなゲーム音楽』を弾く(7/2)






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2010'09.17.Fri

【空想は】どっちにしても勝負は9/23【伝説へ】

去年2009年9月、ちょうど1年前・今の時期にドイツはケルンで行われた『Symphonic Fantasies』
FF・クロノ・KH・聖剣といった錚々たるスクエニ楽曲を海の向こうの編曲者がオケ用にアレンジし、現地の交響楽団の皆さんが演奏して下さるという夢のような催しがあったワケですが

1年を経てこの秋再び、『Symphonic Legends』としてコンサートを催すということで

ほぅ
ほほう

今回は任天堂作品をメインとしたコンサートになるそうです。
「マリオ」「F-Zero」「ドンキーコング」「ゼルダ」…等々、任天堂を象徴するゲーム音楽があの浜渦氏、この浜口氏の編曲でオーケストレーションされるだけでなく(・∀・)

昨年同様ストリーム配信されるっていう!(・∀・)

去年はリアルライブ配信では見られなくて、後日つべで視聴したんですけど今回は見られるかな…どうかなぁと思ってたら

9月23日(木・祝) 20:00 PM開演(現地時間)
日本時間 28:00~

28時っつーと…朝の…4時かい?
そしてその日はイトケンさんの20周年ライブがあるんだがない、銀座なぅの後そのまま起きてるか、仮眠取ってから聞くか…ってとこなのかい?
イトケンさんのライブじゃなくても、その日はイベントを控えてる他楽団さんも沢山いらっしゃるから、それを観に行かれる方も多いと思うんです…場合によってはハシゴされる方もいると思うんです…一日に何組もコンサート開催するだなんて滅多にないですもんね。
そしてケルンコンサート聞いて朝を迎えたら仕事ですもんね、普通。

取り敢えず ドイツの人 ドSすぐる



Jonne Valtonen: Symphonic Legends - Fanfare for the Common 8-bit Hero


イトケンさんのコンサートの後、仮眠取って寝過ごさないようにします…|ω・`)
昨年同様、熱いコンサートになるであろうことは期待できるので、すごく楽しみにしてます!

また作曲家さんを呼んだりするのかな~~楽しみだな~(*´∀`*)





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