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2011'03.06.Sun

【More SQ】そして伝説へ…【全3部作終幕】

もっと早く触れるつもりがひな祭りも過ぎちゃったい(*´∀`)ゞ

以前触れた『MoreSQ』(音が出るよ)、先日ついに発売になりました。
まだ購入は出来てないんですが(;´∀`)、商品を取り巻くみんなの熱い気持ちがかなり涙腺を揺るがしたのでメモメモ。

いつの間にか公式も新しくなって、吉田氏の限定ジャケットイラストでお出迎え。
全13曲の視聴が出来るようになっていることも注目の一つなんですが、個人的には「Special」の企画などなどがたまりません。
そのうち、ワクドキした記事を2件ご紹介。

まぁここを見て下さってるような方は、既にご存知で目を通してらっしゃると思うんですが…(・ω・)
「今更かよ」と言われるのを承知で!ついったとかしてないからいちいち情報が遅いんだよ!w

まず『Luvits!』内の『ロールプレイングインタビュー「More SQ」』
「SQ」シリーズの企画者さんである『鬼チーフ』氏、アートディレクターの丸橋氏、実際に参加したRE:NDZ氏やIdiot Pop氏など、こちらは「作品に携わった人からの裏話・制作秘話」を中心に、3/6現在この4名の方のインタビュー記事が掲載されています。
アーティストのお二人は、畑違いだけれど、どこかで馴染みのある「ゲーム音楽」をどのような経緯・気持ち・技術でアレンジしてくれたのか
一方CDを「製作する側」のお二人に対してのインタビューは、とても現場意識の強い回答で読み応えがありました。

次に『ナタリー』内の『「More SQ」webインタビュー』
こちらは今作品に参加した→Pia-no-jaC←JABBERLOOP、計5名による対談。
終始ゲームとゲーム音楽について熱く語っていて、その内容はアーティストさんとは思えないほど、知識も幼少時の思い出も濃い白熱したトーク。(勿論製作秘話等も含まれてます)自分も混ざって話を聞いているような気分になります。
主観的なアレですが、ただ依頼されて制作したのではなく、色んな思い入れがあって試行錯誤の末作り上げた作品だと知れたのが一番嬉しかったです。そのあたりは↑の鬼チーフ氏の話にも出てくるんですけどね。
HIROさんが「カホンに天野絵描いてほしい」って言ってたのが笑いました。

インタビューのラストにもあるんですが、先日下北VVで行われたライブ映像。


【→Pia-no-jaC←】「More SQ: クロノ・トリガー 風の憧憬」 from V.V.ROCKS!

公式にはデデさんの「悠久の風」もあります。下北VVにこんな広いとこあるんだ…( ・ω・)
箱の小ささの割に撮り方が上手くてすっごい臨場感があります。BGMにするつもりが釘付けだったよ。

そして、「アカウントは残すけど更新は止まる」と明言されている『SQ 公式twitter』
とある深夜に降臨した鬼チーフ氏のツイート。

『思い出したことがあるかい  子供の頃を
その感触  そのときの言葉  そのときの気持ち
大人になっていくにつれ  何かを残して何かを捨てていくのだろう
時間は待ってはくれない 握りしめても 開いたと同時に離れていく

そして…』


この公式アカウントで、鬼チーフ氏がこだわって何度か呟いていた某セリフですが、上記の記事を読んで、「More SQ」に携わった人たちの拘り、想いや信念を知った後に改めて目にしたら涙が出ました。
内容の感想は近くのVVで買って来たらまたきちんと改めて。

まだ何か予定されている感も醸し出されていますが、一区切りとして。スタッフの皆様方、本当にお疲れ様でした!(*´∀`)人


最後に、タワレコさんで発売イベントとして→Pia-no-jaC←JABBERLOOPによるミニライブが3/8(火)に行われるそうです。
タワレコ購入者先着特典だそうなんで…行かれる方は楽しんできて下さいね?(*´∇`)ノ


[過去記事]
【出ると】More SQ【思ってたんだよ】
【栗コーダーって】MoreSQ買うしかない【聞いちゃったら】







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2011'02.27.Sun

Re:【POTION2 Relaxin’ with FINAL FANTASY】

POTION(2)Relaxin’ with FINAL FANTASYPOTION(2)Relaxin’ with FINAL FANTASY
(2001/12/19発売 1枚組)
植松伸夫

商品詳細を見る

☆4.5




01. とどかぬ想い
02. 遠い日々の名残り
03. GAIA
04. Once You Meet Her
05. Não Chora Menina
06. はるかなる故郷
07. Theme of Love
08. 大森林の伝説
09. Into the Darkness
10. セリスのテーマ
11. Fisherman’s Horizon
12. Melodies of Life
13. Love Will Grow
14. Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)



「FFシリーズのアレンジ音源から『癒し』をコンセプトに選曲されたコンピレーション・アルバム」ということで2001年2月に発売された『POTION』の第2弾(06年に再販済)。
FF系アレンジアルバムは、この頃良作が多くて殆ど持っていたという方も多いと思うんですが、その中の癒し系をまとめたコンピアルバム+ひっそり新曲ということで、結構好評な1枚だったように思います。
私も当時そればっかり聞いてました。家に帰ったら『POTION』、原稿しながら『POTION』、おやすみ前に『POTION』。ジャケットがキャンソン紙に透明水彩、みたいなアナログ感だったのがまた印象的でした。

その第2作としてこの『POTION2』がおおよそ1年後に発売されたわけです。
順番的には前作のを先にレビューすべきなんでしょうが、こっちのが取り易いところにあった+聞きたかった、ので久し振りに思い出したようにやります(・ω・)

さて、前作『POTION』に比べると妙に評価が分かれる今作。
というのも、所謂「歌モノ」が多いのです。
「癒し系」を謳っているので、就寝前とか、ちょっとオシャンティな病院の待合室的なBGMとか、ゲ音好きなあの子とちょっといい雰囲気に…☆などなど、まったり癒されたいシチュエーションに用いたい人は多いハズ。ところがそこに「歌」が、しかも割と強めの女性ボーカルが流れてきたら作業用としては良くても「まったり」は出来ません。
前作『POTION』では特別そんなことはなかったと思うんですが、『POTION』で手札を使い切ってしまって、第2作では歌モノアレンジアルバムからも多めに引っ張ってくることになってしまったんでしょうか。そんな印象。

さて、その「歌モノ」と普通のアレンジ、割合はいかほどかと言いますと(・∀・)

01. とどかぬ想い (FF9 「Piano Collections」)
02. 遠い日々の名残り (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
03. GAIA (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
04. Once You Meet Her (FF Vocal Collections I 「Pray」)
05. Não Chora Menina (FF Vocal Collections I 「Pray」)
06. はるかなる故郷 (FF5 「Dear Friends」)

07. Theme of Love (FF4 「Celtic Moon」)
08. 大森林の伝説 (FF5 「Dear Friends」)
09. Into the Darkness (FF4 「Celtic Moon」)
10. セリスのテーマ (FF6 「Piano Collections」)
11. Fisherman’s Horizon (FF8 「Piano Collections」)
12. Melodies of Life (FF9 「Piano Collections」)
13. Love Will Grow (FF Vocal Collections II 「Love Will Grow」)
14. Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)

全14曲中、7曲が歌入り、実に半分が歌モノなので好き嫌いが分かれるところです。(参考までに前作『POTION』は全17曲中歌モノはゼロ。)
原曲だけ取って見たら「癒し系コンピ」で間違いないんですが、先述の通り94~95年に発売されているFFヴォーカルコレクションの『PRAY』『Love Will Grow』から『強めの女性ヴォーカル』が多く収録されているのです。
勿論この『PRAY』『Love Will Grow』だけで見たら、この2枚は十分すぎるほど神アルバムで然るべきなんですが、さて今回の「癒し系コンピ」にまぜまぜするとなるとどうなるか、ってとこですよね。

因みに、私はその2枚がとても大好きで大切な2枚であるため、他の大人しめな良曲とミルフィーユになってもそれほど抵抗はありませんでした。
でもやっぱりテンションの波は左右されるので4.5。この力強いヴォーカルや、曲によっては熱いアレンジもあるので、そこに違和感を感じる…という方は3~3.5が妥当なんじゃないかなぁと思います。

先に結論言っちゃってますけど、そこを踏まえて頂いて曲紹介レツゴー(σ・∀・)σ


1曲目はFF9のピアノコレクションズから『01. とどかぬ想い』
原曲の少し焦がれるような優しい曲調が、ピアノの柔らかく穏やかな音で丁寧に綴られます。入りの3音が物語を予感させてとても素晴らしい。

で、2曲目の『02. 遠い日々の名残り』から早速ヴォーカルゾーンに入っていきます。
日本語(2)→日本語(3)→英語(4)→ポルトガル語(5)→サーミ語+英語(6)
の流れになるんですが、多国籍語だけならまだ異国感で歌入りもアリになるのかもしれませんが、日本語は少し現実に引き戻される感があるのかもしれませんな。

FF3「水の巫女エリア」のアレンジ『03. Once You Meet Her』は、幻想的なアレンジながらも大木さんの歌い分けが美しく、水の神殿へ沈んで行くような遠ざかる光を求めるような、不思議な感覚を覚えます。
そしてFF6「街角の子供達」のギターアレンジ『04. Não Chora Menina』。これもアコギ一本×ヴォーカルのみのシンプルな聞かせるアレンジです。

ヴォーカルゾーン第一陣を締めるのは女性3人が「ヨイク」で歌い上げる『06.はるかなる故郷』
これは『ディア・フレンズ』の中でも人気の一曲なので、安心且つ浸って聴くことができます(*´ω`)

で、ここからその安心の『ディア・フレンズ』『ケルティック・ムーン』ゾーンに入るので、しばらくはぼんやり身を委ねることができます。『08. 大森林の伝説』は、歌じゃないけど「語り」が入ってくるのでビックリしてしまうことはあるかも。

そしてクライマックスに向けて誘うのは、ピアノコレクションズから『10. セリスのテーマ』『11. Fisherman’s Horizon』『12. Melodies of Life』この3曲。
『10. セリスのテーマ』で、憂いが漂いながらも愛に満ち溢れた気分に浸らせ、
『11. Fisherman’s Horizon』ではただただ牧歌的で和やかな気持ちに、
最後の『12. Melodies of Life』で爽やかで瑞々しい情景を聞かせてくれます。
ともすればただまったり聞き流せる3曲ですが、本当に見事な選曲です。まさに癒しのなんちゃら。

しかしこの後、この1枚の集大成であるところのヴォーカル曲『13. Love Will Grow』が控えているのです。
FF2のフィナーレをフルオーケストラにアレンジ×大木さんの有り余る歌唱力…この曲1曲だけで聴けば、本当に力強くて美しくも格好良くて文句の付けようのない良曲なのですが、前3曲のピアノコレクションズでまったりしていたところにこれが来てしまうと、「『癒し』じゃねーじゃん!ヽ(`Д´)ノ」って尻ジャンプしちゃうかも。

が、何といっても特筆すべきはボーナストラックの14曲目、『Eyes on Me(Acoustic Guitar Version)』。これが本当に素晴らしいです。
『久遠 -光と波の記憶- Music from FINAL FANTASY X-2』にも参加してるという榊原長紀さんが編曲とギター演奏を担当してらっしゃるんですが、軽く爪弾くイントロから風景がぶわあっと広がって、一陣の風が吹き抜けていきます。
緑豊かな農村、新緑の丘陵の草花をそよ風が揺らすのどかな風景のようであり、麗かな日差しを浴びる白壁と青の、さながら地中海の街並みを煽る優しい潮風のようであり…ギターのタッチ一つで如何様にでも風景が生み出される、音楽の・表現力の可能性をとても強く感じます。
勿論そんなこと考えなくても、うららかな春の日に窓を開けっぱにしてカーテンそよそよさせて、ベッドでゴロンとしたり床にころんとしたりしながら、ただ流してたい1曲です。
今日までにいろんな「Eyes on Me」アレンジが出ていますが、私の中ではこれ以上の「Eyes on Me」アレンジがありません。

これがラストで、そしてまた1曲目『とどかぬ想い』の穏やかなピアノに戻る。構成本ッッ当たまらんです。

所々のヴォーカル部分に慣れれば『癒し系BGM』として1時間あっという間に聞き流せる1枚ではありますが、慣れない人は何度も聞けないかもしれないですね…。そういう方は是非前作の方を(・ω・)つ 『POTION』

110225_181755.jpg

おっと語ってたら長くなってしまいました。
春一番も吹いたことですし、ぽかぽか暖かい日に聞きたい1枚ですね~。

そんな中私は気管支炎です(´ε`;)<咳きついぃぃ
皆様お身体にはお気を付けなすってぇ…



 


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2011'01.25.Tue

【栗コーダーって】MoreSQ買うしかない【聞いちゃったら】

11月上旬に触れてほっといてしまっていた『MoreSQ』(音が出るよ)のはなし。

当時ハスハス!(*´Д`)=3して書いた記事はこちら
『【出ると】More SQ【思ってたんだよ】』
『アニスペ見ながら『More SQ』追加情報のはなし』


More SQMore SQ
(2011/03/02)
オムニバス

商品詳細を見る


これも俗世から隔絶している間に色々進んでいました…。
発売日は3月2日、13曲入りで2,520円
SQシリーズ第1作「Love SQ」が10曲2100円、第2作「Chill SQ」が7曲1800円。
先月出た『クリスマス・コレクションズ』が7曲1600円ということを考えると若干お値段はしますし、最早適正価格の基準は分かりませんが(・∀・)、『SQシリーズはこれで一旦の最終回』ということを考えれば無問題なのではないかと!

現時点で明らかになっている収録曲は以下の通りφ(・ω・` )
1. FINAL FANTASY (FINAL FANTASY シリーズより)/ROCKETMAN
2. 仲間を求めて (FINAL FANTASY6より)/SPECIAL OTHERS
3. Molodes of Life (FINAL FANTASY9より)/畠山美由紀
4. 風の憧憬 (クロノ・トリガーより)/→Pia-no-jaC←
5. 世界変革の時 (クロノ・トリガーより)/ELECTROCUTICA
6. メガロマニア (LIVE・A・LIVEより)/Idiot pop
7. Rosenkranz (サガ・フロンティア 2 より)/サケロック
8. カイネ:救済 (ニーア・ゲシュタルト & レプリカントより)/sasakure.UK
9. チョコボのテーマ (FINAL FANTASY シリーズより)/Shisotex
10.メインテーマ (FINAL FANTASY5より)/JABBER LOOP
11.プレリュード (FINAL FANTASY シリーズより)/RE;NDZ
12.FINAL FANTASY (FINAL FANTASY シリーズより)/栗コーダーカルテット
13.The Extreme (FINAL FANTASY8より)/MOUSE ON THE KEYS
(※収録曲順じゃないよ)

(参加アーティストさんも合ってるとは思うんですが…(・ω・))


ヴィレヴァン初回特典には、『FF XIV』や『タクティクスオウガ運命の輪』のジャケットを手掛けた、スクエニアートディレクター吉田氏書き下ろしのスリーブケースが付くとのこと。初回特典だ!(二回)
(「ナタリー」より http://natalie.mu/music/news/43331

どっちが良いとも言えないですが、ジャケットに関してはこの「2.5次元感」にこだわっていた風なSQシリーズ、最後に王道の特典を付けて来るところが非常にニクイです。
特に吉田氏の大ファンでなくてもこれは欲しくなっちゃうもんね!(*´∀`)スライム的なものがいるあたりがニ、ニクイ…

何故気持ちテンション高めなのかと申しますと、私にとっては心のふるさと栗コーダーカルテットが参加することになっていたからです。これは胸熱…!!( ;∀;)

1月第4週現在、『MoreSQ』公式ではJABBER LOOPの「メインテーマ」と栗コーダーの「ファイナルファンタジー」がランダムでデモ演奏されてますが、JABBER LOOPは元よりこの栗コーダーデモが大変素晴らしいです。
どう聞いても譜面通り吹(弾)いてるだけなんですが、その温かさや優しさは栗コーダーにしか出せない…!
こういう牧歌的なアレンジは、例えば『ケルティック・ムーン』を始めとしたアレンジアルバムで似たようなものは出てるんですが、ここまで無駄を削ぎ落とした編曲・シンプルながらも卓越した演奏で人の琴線や真情を突いて来るのは栗コーダーしかいないと…むしろ良く栗コーダーが受けてくれたと…俺得であると…(´;ω;`)

まぁ嬉しかったらしいって話ですよ。
私が一番最初に栗コーダーに出会ったのは『ジャム・ザ・ハウスネイル』
これで野村氏含むクレイアニメってものの虜になり栗コーダーの ってその話はまた今度でいいか…(・ω・)ゞ



【僕でありたい - ハイポジ(hi-posi)】

『Jam~』は全話DVDに録ってありますけどねー いつかきちんとDVD-BOXで出てほしいです…( ;ω;)人



【栗コーダーカルテット名曲選】


やっぱりジブリ×栗コーダーは強いですね…(*´ω`) そんなワケで栗コーダーBGMで締め…
べ…別にUSTが聞けなかったから不貞腐れてるとかそんなんじゃないんだからねッ(*・ε・*)=3






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2010'11.05.Fri

【出ると】More SQ【思ってたんだよ】

スクエニのTGS公式を見ていたときにみつけた『More SQ』の文字。
『Love SQ』『Chill SQ』ときて『More SQ』ですか…そんな手には乗りませんよ…!」
と、某中尾さんぽく思っていたのが9月頃。まさかホントに出るとは思いませんでした。

現時点では発売日価格等々未定ですが、公式ついったーやデモ曲配信等は活発にしてくれてるようなので、そこをちょいちょい追いかけるのは楽しいかも。
アルバムジャケットを飾るのが、『ゲームに登場するキャラの衣装を現代風カジュアルにアレンジした格好、それを着たモデルさん』だそうで、ついぴくにその撮影の様子がうpされてますが、用意された色とりどりの衣装、アクセサリーの類、ンマー楽しそう。

notコスプレなので、いつもコスプレの方を見ている者としては若干物足りないカンジはしますが、「あのヒロインが、あのキャラが現代風だとこうなる!」っていうのを垣間見れるのは楽しいです(*´∀`)
でもそれを楽しめるのは女子の特権でしょうなぁ、多分。男性から見たら普通にコスプレでいいものね。


現在まで(11/5)で発表されている参加アーティストは、ふかわさんこと『ROCKETMAN』と、5人組クラブジャズバンド『JABBERLOOP』

後者の『JABBERLOOP』さんは、視聴した限りでは先日触れた、「ソノダバンド」と雰囲気パッと見似てるのに、弦を管に変えるとこうなるのか、というカンジです。普通にカッコイイ勢いあるジャズバンドです。

どの曲がどんなラインナップでどんなカンジでアレンジされてどうなるのか?、はこれからの発表のようですが、…楽しみなような、小出しにされている情報をちょいちょい見る限り何だか複雑なような…(;´∀`)

『Love』『Chill』に続いてどういう方向で挑むのかはちょっとwktkです。


『SQ MUSIC』公式サイト http://www.square-enix.co.jp/music/sem/page/sq/
sq_staff 公式アカウント http://twitter.com/sq_staff





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2010'10.26.Tue

【クリスマス】まだ今年が終わる話なんかしないでくれ【コレクションズ】

この前オシャンティタウン・表参道に行ったら、品の良さそうな親子連れもそうでない親子連れもみんな仮装して街を歩いてました。
あれここ幕張の方の夢の国だったっけ…ってくらいすれ違う子供は皆仮装してましたさせられてました…?
あんな街全体がハロウィン歓迎ムードなんて有り得るのか…すげぇ…(;゚Д゚)と、田舎生まれの私なんかは驚いたワケですけどね

まあそんなハロウィンもまだなのにかっとばして、街はクリスマス商戦ですよ。
ゲーム音楽もそうなんですねってことで、スクエニ様から発売される「クリスマス・コレクションズ music from SQUARE ENIX」ですって。


クリスマス・コレクションズ music from SQUARE ENIXクリスマス・コレクションズ music from SQUARE ENIX
(2010/11/24)
ゲーム・ミュージック

商品詳細を見る


発売は11/24。もう来月の今っ頃ですね。

【TRACK LIST】
01. Jeuno -Starlight Celebration (「FINAL FANTASY XI」より)
02. CAPTAIN SQUARE ~星屑のキャプテン / X'mas Edit (「LIVE A LIVE」より)
03. ゴールドソーサー ~空駆けるハイウインド / X'mas Edit (「FINAL FANTASY VII」より)
04. 魔法都市 ジオ / X'mas Edit (「聖剣伝説 Legend of Mana」より)
05. 風の憧憬 / X'mas Edit (「クロノ・トリガー」より)
06. Botshaft / Post Production Mitsuto Suzuki Mix (「サガ フロンティア2」より)
07. チョコボのハッピークリスマス (「チョコボの不思議なダンジョン」より)


『大人気ゲーム楽曲をクリスマスアレンジ!心躍る音楽に、思わずサンタクロースもチョコボにまたがりやってくる!?』
っつーことで、以上全7曲収録、1600円。
「Love SQ」が10曲2100円、「Chill SQ」が7曲1800円だということを考えると、お手頃はお手頃ですな(*´∀`*)
なんつったって、選曲がワケ分かんなくてイイ!(・∀・)

「シャンシャンさせて(鈴)、原曲より華やかにすればクリスマスっぽくなるだろうよ、大概(・∀・)」って思うんですけど、そうなんですけど、こういうテーマのはっきりしたアレンジって逆にベタ過ぎて聞く機会がないのでベタでもいいのかなってカンジはします。
クリスマスっぽいのは、表題に「クリスマス」って入っちゃってる7曲目浜渦さんのチョコボを除けば、どれも無理くりクリスマスにしてる感はあります。
でもまぁ、3曲目の「ゴールドソーサー」のような想像しやすいキラキラクリスマスだけではなくて、「風の憧憬」に見られる、粉雪が舞う中切ないクリスマス的アレンジもあるので、ぼんやりは聞けるかなぁ。「ジングルベル」と「聖しこの夜」、系統違うクリスマスソング両方楽しめるよ、ってカンジです。

個人的には6曲目「Botshaft」、Mitsuto Suzuki Mixはとても嬉しいです…(*´∀`)
SF2ならベタなとこで「Romantik」「Rosenkranz」「Variation」あたりのクリスマスアレンジを聞いてみたいですなー。
視聴だと「ゴールドソーサー~空駆けるハイウインド」も、ゴールドソーサー中盤で終わっちゃってるんで、ハイウインド側がどんなクリスマスアレンジされてるのかは非常に気になりますな…!(*´Д`)

スクエニつべ公式でちょっとずつ視聴可能なので、一足早くクリスマス気分に浸ってみるのは如何でしょうか、と(・ω・)






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