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2010'12.11.Sat

[ちぇりお]【第十二話 「炎刀・銃」】[うちっち]

私は5月の第五話からの参加でしたが(再放送で補完しましたが)、そこからもう半年。
月日が経つのは本当に早いものです。

1月から始まった『刀語』、今宵12月、遂に最終回です。



~第十二話 「炎刀・銃(エントウ・ジュウ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\



【あらすじ】
右衛門左衛門が発した「炎刀・銃」にて急所付近を撃ち抜かれたとがめ。目標達成目前にして死の縁に立たされ、その間際で七花に何を残すのか。
一方、遂に尾張幕府八代将軍家鳴と対面した否定姫。そこで互いが打ち明けた完成形変体刀・この大乱を取り巻く歴史の真実とは…




「急所は外した、奇策士の最期の言葉を聞いてやるといい」と言ううえもんざえもんの赦しから始まった第十二話。
血が止め処なく溢れ、息も絶え絶えで話すとがめ。その赤と、白蛇から連想された白のコントラスト、演出がとても綺麗でした。
BGMも静かで切なく、まさに、というシーンの中での細谷さんの熱演。本当に素晴らしかった。
あそこでホロリときたのは、細谷さんの演技による力が大きかったと、個人的にはそう思います。

この旅が終わればそなたを殺めるつもりだったと、駒であったと言うとがめが、最期に『それでも、…』と呟き絶命。
白髪を一房腰に携え、尾張城へと現れた七花。「面倒だ」と呟きながら、城内の武士達を薙ぎ倒す、そこまでの流れが無駄なく、緊迫感がありました。
「面倒だ」って、とがめに禁じられるまでの当初の口癖なんですよね(・ω・)
ここから、「あんたに決められた掟を破る」という意味合いの台詞が増えていきます。


何の事なく城内に侵入、そこからVS家鳴将軍家御側人十一人衆(長い)、11連戦。
当然一人一人名前があって、必殺技があって設定もあるんですが(フロムwiki)、一戦一分弱で決着が着いていくのでご披露する場もなく進んでいきます(・∀・)
殆どの御側人を絶命させ、全ての変体刀を破壊していく七花。
一人一人のバトルの前に名前と所有変体刀以下略が白背景にいつもの筆文字でバン☆と出るんですが、これも平田さんの題字なんでしょうか。地味に好きだったなー。

3人目の浮義さんを撃破した後からフェードインで入るいつものテーマがすごく格好良かったです。
そして天守閣前、VSえもんざえもん戦。
最後なだけあって、戦闘シーンも劇伴も血の量もすさまじかったです。まさに流血注意です(;゚Д゚)

そして七花は否定姫と将軍家鳴の待つ天守閣へ。
既に城内にはこの3人だけ、あとは殺められるだけという立場になった否定姫と将軍家鳴ですが、潔い否定姫と「お前に世界の半分をやろう」と言わんばかりに狼狽する将軍家鳴を前にしての、否定姫と七花の距離感、『ちぇりお』の使い道…

『ちぇりお』に関しては、とがめが死に際に七花に託した懇望にも関係してくるんですが、この二大シリアスな局面でこう入ってくるか、こう締めてくるか~、ってのがいかにも『刀語』で、悲しいだけじゃ終わらせない余韻を残してくれました。有難うございます。


否定姫はえもんざえもんと上手くいってほしかったし、とがめは七花と上手くいってほしかったなぁ、と、結末は知っていたけどやはり思ってしまうヲタ心です。
意外な組み合わせな2人での新たな旅立ち、終幕なのに爽やかなのは何故でしょう。

最終回のまとめとしては、細谷さんすげぇ
自分の中ではこれに尽きます(・∀・)
とがめが死ぬ間際の、感情が駄々漏れの状態→一人になってからの無気力になった状態→天守閣でのラスト、この前・中・後の感情の移り変わりは本当に見事でした。

視聴者が一年かけてこの物語を追いかけてきたように、細谷さんも一年かけて鑢七花という人物を作り上げたんだなぁと、それが真っ直ぐ伝わってくる最終回でした。快演を有難うございました…!(・ω・)
「レベルE」では筒井雪隆をやるそうで…えっ…どんなキャラだったっけ…



ちょっと1年という長いスパンでアニメを見続けるのが初めてなため、上手く感想がまとめられないんですけども…録ったDVD見たらもっかい来るかもしれません(・ω・)


EDは栗林姐さん。姐さんに始まって姐さんに終わる、良い締めでした。
最後にチラッと現れた俺達のうちっち@三途神社に、テレビの前で相方さんと「うちっちぃぃいぃぃぃぃ(*´Д`)」ってなりました。なるよね。はー可愛かった。


<--バレここまで!-->


未だまともな感想を書けるアレじゃないので、書き直しがあるかもしれません。
同じように一年追いかけた皆様、本当にお疲れさまでした(*´ω`)ノ
一年をかけて制作してくださったスタッフキャストの皆様お疲れさまでした(*´ω`)ノ
もうこんな風にアニメを追いかけなくて良いと思うと…若干無気力です。


ちょっと寝て起きたら、また見てこようかな…


第十二話今後の放映予定は
毎日放送:12月15日(水)26:30~
BSフジ:12月25日(土)25:00~

です。これからご覧になる方も、もう一度ご覧になる方もお忘れなきよう。

一応これにて私の『刀語』感想記もこれにて終幕!有難うございました!ヽ(*´∀`)ノ



【以下、これまでの感想記事リンク】
【刀語 第五話「賊刀・鎧」】を見た!
【刀語 第六話「双刀・槌」】を見た!
ついに参の陣【刀語 第七話「悪刀・鐚」】
[涼しい]【第八話「微刀・釵」】[夏コミでした]
[ペンギソの]【第十話「誠刀・銓」】[問題]
[もう団子は]【第十一話「毒刀・鍍」】[食べられない]







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2010'11.13.Sat

[もう団子は]【第十一話「毒刀・鍍」】[食べられない]

この一ヶ月の間にあったことと言えば、電車でドア口に立ったとき、向かいに立った大学生のお兄ちゃんが携帯いじくってんなぁ(´・ω・)ってチラリと手元を見遣ったらトランプ(裸)で
そのマジック御用達のトランプを駅に着くまでずーっと扇型に開いたり上から滝みたいにしゃあぁって切ったり、右から左にウェーブみたいにするシャッフルのヤツを掌の上でやってたりするもんでそれが面白くて面白くて
「絶対これは俺を笑かしにかかってる!そうじゃなきゃ電車の中で無造作にトランプいじるなんて駆け出しのマジシャンだってしねぇ!!」と思って必死に笑いを堪えていざ自分の駅に着いたら、新人マジシャン(仮)も降車して「…トランプ邪魔でpasmo出せなかったりしないのかなぁ」とか心配しちゃったことくらいですかね。今月も平和でした。

長い。今日「おねがいラン(ry」でやってたローソンのティラミス食べたけど、噂に違わず美味しかったです。
というワケで今月もやって参りましたお楽しみ。昨日一昨日アニスペでゆかりん見たばっかりなのにぃ(*´∀`)


~第十一話 「毒刀・鍍(ドクトウ・メッキ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\


【あらすじ】
奥州陸奥から尾張へと戻る途中、とがめと七花、二人の目の前に現れたのは瀕死の重傷を負った真庭人鳥であった。
人鳥によれば、頭領である真庭鳳凰が「毒刀・鍍」を手に入れ、その力によって乱心し伊賀の新・真庭の里へと向かったという。
それを追うとがめと七花を伊賀で待っていたのは、毒の力で四季崎記紀に身体を乗っ取られた真庭鳳凰であった…



というワケで、十話のラストでは死にかけのペソギソちゃんで「ペソギソおぉぉ。゚(゚´Д`゚)゚。」
ってなりましたが、今回は少し元気なペソギソちゃんも見られます。
あのペンギン型の帽子?フード?の垂れ耳んとこ持ってんのカワイイね(*´ω`*)

「アレ被り物だ(ry」
と、いつものお団子シーン、とがめちゃんのお宿での薄い紅の着物も可愛かったですね。

「この旅が終わったら改めて旅をしてもいいかもしれんな」
「そなたといる時の安らぎが私には必要なのだ」
「私の腹心になってもらいたい」

刀語には珍しい、すごく感傷的になれる現代風BGMも相俟って、このあたりのとがめちゃんの抜きん出た可愛い仕草や表情、ものすごい七とが感が、この第十一話ラストに起こる壮絶な一件との対比になっていて、2回目見るととても切ないです。

とまぁ、イチャイチャ通常運転も含めほがらかタイムはこのあたりまで。
さすがクライマックスドス黒いカンジでサクサク進んでいきます。


まずはえもんざえも(ryさんVSペソギソちゃん。
『運に寵愛されて』攻撃を無効化し、一見ペソギソ優勢に見える一戦ですが、流石年の功えもんざえ(ry、その忍術を普通に片手にとって形勢逆転。
今までがそうであったように、最後まで冷静に任務を遂行するえもんざ(ry、ペソギソちゃんの散り際は若干目を背けたくなるので、これから見る苦手な人は注意。

新・真庭の里で待ち受けるVS鳳凰(四季崎?)戦は、多分四季崎っぽい人のご高説の方が長めで、バトルの方は意外とあっさり終わります。
「俺占い師なんだよね」「予知能力があるんでそれで変体刀を作ったんだよね」みたいなSFなことを仰ってました。森さんのヘラヘラ四季崎声格好良かったです。


そして「毒刀・鍍」を手に入れた二人は一路最後の変体刀「炎刀・銃」、その所有者、更にその主が待つ尾張へ。

城下を見下ろす高台の神社で二人、最後の七とがタイム。
その空気を裂くように現れる「炎刀・銃」の所有者、左右田右衛門左衛門。
主君・否定姫に会う前の前哨戦かと話し合いの場を設けるとがめであったが、そこに「炎刀・銃」、二丁の銃口が光る…



そのまま、いつものように池田さんの『今月今宵のお楽しみはこれまでにございます』『次回、完結』で物語は綴じられ、いつものようにエンディングへ。
分かってはいた流れですが、ちょっと呆然としちゃって動けませんでした。

EDは飛蘭さんの「亡霊達よ野望の果てに眠れ」でした。
流石ラスト二話、クライマックスということでOPになってもおかしくないような、疾走感がありながらも叙情的で繊細なロックナンバー。

しっとりしたEDではなく、余韻から押し出してくれるような強めの曲で良かったような、飛蘭さんの強すぎない張りのある声がその凍りつく残響へと誘うような、なんとも言えない時間帯でした。




<--バレここまで!-->


さて、第十一話の今後の放送予定は
毎日放送:2010年11月17日(水)26時30分~
BSフジ:2010年11月27日(土)25時00分~

です。押し迫って参りました。


ついに次回最終回第十二話、フジでの放送予定日は12月10日(金)25:35~
1年本当に早いです。
どのような演出で、どのような1年の締め括り・集大成を見せてくれるのか、楽しみにしています(・ω・)







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2010'10.16.Sat

[ペンギソの]【第十話「誠刀・銓」】[問題]

もう十月ですか。こうやって刀語感想を書き始めてもう五ヶ月になるワケですよ(私は第五話/五月からの参加なので)
え?先月?放映開始1時間前までは起きてたんだけどさぁ…OTL<死にたい=3

どっかで読んだけど、「死にたい」って軽々しく言うのはヲタ属性の人達だけらしいよ。(・∀・)
確かにリア充の会社員さん達同志で「あープレゼン失敗しちゃった、死にてー☆」って言わないもんね、なんでだろう。


まぁそんなことはいいんですよ、先月は起きて録るつもりだったので録画もしてない有様で、刀語オールナイトに気付いたのもさっきだっていう体たらく…まあそれは…いいや…行かれる方はお気をつけて…(・ω・)ノシ

そんなワケで
~第十話 「誠刀・銓(セイトウ・ハカリ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\


【あらすじ】
否定姫に教えられた次なる刀、「誠刀・銓」を手に入れるため奥州は陸奥の百刑場へと向かう七花ととがめ。
今は荒野だが、かつてそこはとがめの父である飛弾鷹比等の城があり且つ討伐された地であり、とがめにとっては因縁の場所であった。
そこで2人が出会ったのは、誠刀「銓」の所有者・彼我木輪廻。
自称300歳という仙人の彼我木輪廻は、外見と内面それぞれに七花ととがめが苦手とするものが投影されていた…。



・今回もとがめちゃんはクルクル表情が変わってカワイイ
・話難しい
・おとうさーーーーん
・りんねたんカワイイコワイカワイイ でもこなゆきちゃん見せてくれてありがとー(*´∀`)
・おれたちのペソギソーーーーーーーーー。・゚・(ノД`)・゚・。


今回はアレです、かなり話が理屈っぽいのと、とがめちゃんの家庭の事情に迫るのとを交互に絡ませて進んでいくのでちょっと目を離すと「?(゚д゚)」…ってことになるかもしれません。
誠刀「銓」の性質が『相手を斬る刀ではなく、自分を切る刀、自分を試す刀』というところにあるので、そんなところに準えた話が多いです。

りんねたんはコワイカワイイでした。300歳の仙人という時点で「たん」ではないんですけど
伊東みやこさんという方が声優さんで、聞き馴染みはないけれど、こう、飄々としてるけど締めるとこは締める的名中性的な声がぴったりでしたってベッカムウゥゥゥゥΣ(´Д` )

今回のお花は『金木犀』
りんねたんのキャラデザ然り、誠刀「銓」のデザインしかり、色んなところにそのオレンジのモチーフが散りばめられていて、金木犀好きにはたまらん回でした(´∀`*)

後半戦に入ってからは何度か触れられるポイントですが、『刀と鞘』という命題がチラチラッと出てくるのが、最終話への滑走を痛感させます。
恋でもない、愛でもない。なんのために戦うのか。いいですねぇ。

お父さんの飛弾鷹比等が絶命する間際、幼少のとがめちゃんに放った最後の言葉を思い出しながら天を仰ぐとがめちゃん。
いつもクルクルと表情を変えるとがめ嬢ですが、その笑顔は秋晴れのようにとても爽やかでした(上手くない)。


EDは戸松否定姫ちゃん。とがめちゃんが歌う第五話ED、「愛と誠」と同じチーム(作詞作曲編曲)で作られているってのが含ませてあるような気がして殊更いいですね!(・∀・)

おれたちのペソギソちゃん(notベッカム)が手負いで七とがに助けを請うところで十話は終了今月今宵の以下略
おしどりちゃんも見られなかったし…(´Д⊂ これで心のオアシスペソギソちゃんまでいなくなったらどうしたら…せめて綺麗に逝かせてやって下さい…。゚(゚´Д`゚)゚。



<--バレここまで!-->



さて、第十話の今後の放送予定は
毎日放送:2010年10月20日(水)26時30分~
BSフジ:2010年10月30日(土)25時00分~

だそうです。今回は案外早いのね(・∀・)

次回第十一話、フジでの放送予定日は11月12日(金)25:35~だそうです。
きっちり一ヶ月ですね。ラスト二話、リアルに忘れないようにしないと…(;゚Д゚)






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2010'08.31.Tue

【サンフェス2010】ワタルナイト行って来たーヽ(・∀・ )ノ

もう半月前のことになりますが、相方さんに誘われて行って来ました『サンライズフェスティバル2010夏』!!

イープラスのメルマガからご紹介頂いた時は何事かと思ったけど、幼少時代「ワタル」で青春時代の涙を全て出し尽くしてこの道にすっ転んだ相方さんが行きたがらないワケもなく、引きずられるようにして行ってきました。

お盆も中日の8/14、場所はテアトル新宿、21:00~翌5:00までっていうオールナイト上映。
開始早々に作品関連ゲストによるトークショーがあるってんで、こっちをお目当てにしてチケットを取った人もいたと思うんですが、この日のゲストは芦田豊雄(キャラデザ)、広井王子(企画)、井内秀治(総監督)(敬称略)という錚々たるメンツ。

トークショーの後はテレビシリーズから4本、OVA『真魔神英雄伝ワタル 魔神山編』上下編、OVA『魔神英雄伝ワタル ~終わりなき時の物語~』全3話を朝まで上映です。

概要はこんなカンジでございます。
そんなワケでざっと感想!もう半月も経ってるしね!!(゜▽゜)

=====================================

現場到着は20:30。テアトル新宿自体が200強っていうキャパなので混雑しているという程でもなく、普通の映画館と違って客層も男女問わず殆ど同世代同ヲタ層という心地良い空間でした(*´∀`)

壇上には4つパイプイスがあり、相方と「…?予定人数と合わなくね?」と思っていたのですが、21時から予告通り始まったトークショーでその意味が明らかに。
壇上に現れたのは広井王子と井内監督の二人が。そこで広井王子が「今日ね、芦田さん夏バテの夏風邪で来られなくなっちゃったんですよ」えぇ~、っとどよめく会場。
うちの相方さんもナマ芦田氏がほぼ目当てだったこともあり、隣から若干の落胆のオーラが…
「でもね、その代わりピンチヒッターのゲストを呼んでますんで、どうぞ!

呼び込みされて上手の入り口から登場した二人組…
あの名曲『STEP』を歌いながら登場した女性二人組…
えっ、a・chi-a・chiなの?Σ(´∀`*)

田中真弓おじちゃんと伊倉さんでした

二大ネ申!二大ネ申!!!。゚(゚´Д`゚)゚。

普通に何のフォローもなく「a・chi-a・chiでーす」と気だるそうに自己紹介して席についたので、その後すぐ芦田氏の「行けなくてごめんねコメント」をワタル・虎王声で読んでくれるまでご本人達だと確信持てませんでした…いつもよりキレイにしてらっしゃった気がします 笑


兼司会というだけのことはあって、広井王子の流れるようなトークで場は盛り上がり、話は進んでいきます。
但し広井王子というだけのことはあって(笑)ホントの裏話が大部分でした。
『おもちゃが先で、アニメは後だった』という今でも変わらない業界の風潮が根底にあるトーク概要だった気がします。

●ンダイのおもちゃが棚を占めていたので棚には置けず、「じゃあレジ脇に置こう!」と苦策して制作したおもちゃが売れた、とか
ワタルのおもちゃはワンコインだったのでなかなかの売れ行きだったけど、後番組のグランはちょっと値が張ってしまい売れ行きが芳しくなく作品としての続編もモニョモニョ とか
(アニメとしてはワタルもグランも両方大好きなんだけど…難しいもんですな)

当初は主人公は「タケル」とか「ヒカル」という名前にしようと思っていたんだけど、どれも権利を握られていて、結局タカラさんの持ってる「ワタル」(リカちゃんのカレシ)で落ち着いた とか


監督サイド・声優サイドでも色んな話してくれました。
井内監督口数は少なくて、広井王子に振られてはじめて喋る、みたいなシーンが多かったんだけど、ぽしょぽしょ喋る一言一言が面白かったなー(´∀`)

声優サイドでは、真弓さんのイタズラ話(※公式レポ参照)、「林原とか山寺くんは新人だったからねー」という先輩話などなど…他の人が話してる間、他3人や客席を見て終始ニコニコしてる伊倉さん超かわいかったな…(*´Д`)
パイプイスの横にストロー差しただけのペットボトル(水)があったんだけど、真弓さんが途中で倒してこぼして会場のスタッフがバスタオルを持ってふきふき、というちょいハプニングが。
その後ジャンケン大会で壇上がわたわたしてる時、伊倉さんも同様にボトルを倒しちゃって「ちょ、なんであなたも同じことしてんのよ!」ってキャッキャしてる真弓さんと伊倉さん可愛かったです。「今スタッフの人に迷惑かけたばっかだったのに~」とか言ってた。

その流れで田中「舞台とかもあったよねぇ、麗(海火子)がバラ咥えて出てきたり」
う…うらら…っ!?(;゚Д゚)
広井「そういうのがあったからサクラへの流れも云々かんぬん」
なん…だと…っ!?(;゚Д゚)

新参者ながらサクラファンの私と相方は二人でざわわしていました。


あとは…広井王子が子供の名前を「龍神丸」にしようとしてたけど大反対に合い泣く泣く「龍」になったとか、それを受けて伊倉さんが「私も『邪虎丸』がいい!」と盛り上がって、『じゃあいつか子供の名前を「龍神丸」「邪虎丸」にした人はご連絡下さい!この二人が会いに行きます!!という結びになっていました(笑)


さて。トークショーも終盤、「ここで芦田さんから頂いたものがあるんですよねー」と広井王子がスタッフを呼び込み、手にはサンフェス2010ポスターの裏の白地に黒マジック一本で描かれたワタルが。
沸く会場。更に「今回はこれを会場にお越しの方一名にプレゼントします!」と言っちゃう広井王子。
その後「これも頂いたんですよね」と紹介されたワタル・虎王・ヒミコの三人が描かれた色紙。「じゃあこれもプレゼントで」という流れになって更に沸く会場。

ポスターは真弓さんとジャンケン、色紙は伊倉さんとジャンケンでした。
なんかふっつーにジャンケンしてたけど、自分にとって神である二人とジャンケンするってスゲーよねなんかスゲー。

普段ジャンケンが死ぬほど弱い自分なんですが、何故か両方とも結構いいところまで残ってしまい、かなりドッキドキしました。隣にいる相方さんのために当ててあげよう!と思ったけどダメだった…
ポスターは女性が、色紙は男性がゲットしてました。どちらも本当に嬉しそうでした…おめでとう(´∀`*)
(本編上映後の休憩中、お二人に「写メらせて下さい」と声をかけた人がいたのか、壇上前で撮影会が始まり、いつの間にか大撮影会で大混雑。
その流れからなのか元からだったのか、二回目の休憩時には会場側から「一旦ポスターと色紙をお借りしてロビーに展示します」というアナウンスがありました)


シメは偽a・chi-a・chiによる『STEP』をアカペラで
えっ なに 言ってんの

偽a・chi-a・chiこと真弓さんと伊倉さんは「私達1番しか歌えないからさ、皆で歌おうよ!!ヾ(*´∀`*)ノ」とまさかの提案

そして始まった『STEP』は、最初からクライマックスで、会場の皆さんが「♪君の」の「き」から100%の音量で歌いだすっていう

えっ私?
むりむりむり

「き」から滝のような涙でした

目の前至近距離5mに一番好きな声優さんがいて、
その人はアニソン歌手としても一番尊敬している人で
しかも神曲なんて陳腐な単語では表せない『STEP』

隣の相方さんは他のみんなと同じように大音量で歌ってましたが、私はボロッボロ泣いちゃって無理でした
んでも「真弓さんと伊倉さんと歌える機会なんて多分もうないぞゴラァ」ってなって、2番からは一生懸命歌いました とさ


そんなこんなでトークショーは22:10くらいに終了し一時休憩へ
広井王子の仕切りが上手かったのもあるかと思うんですが、4人満遍なく話が聞けてしかも濃密で、かなり実のあるトークショーでした…(*´д`*)

そこから本編上映、こっからが私の残念なところですが前日は夏コミ準備・本番で殆ど寝ておらず当日も友人を接待で都内を徘徊…ときてこの空調の効いた映画館ですので、テレビシリーズは全部後編だけ寝てました。なんで??(・v・)
OP→前編見てアイキャッチ終わったら記憶がない(寝)→OP→前編見て…を4回繰り返しました。
1時前後からのOVAの方では起きてました。OVAは初めて見ましたが普通に良い話でした…(´Д⊂
終演後、後ろのお姉さん達が「やっぱりボロ泣きだったよ?」とキャッキャしてました。大島ミチルの音楽良かったなぁ。

全てが終わったら3時半過ぎくらい…外に出たまだ暗い新宿の街は生温く、始発も動いていない半端な時間でした。
しかし他の人のレポを見るに、『5時までは館内にいてもいいよ』っていうアナウンスがあったみたいですね。
だったらそうしたよおぉぉ
●民で30分時間潰した分返してくれ…(笑)

ところどころ流れる館内アナウンス担当のお兄さんの声が恐ろしいほどアナウンス向きではなかったため、そこは残念でした(笑)
あんな深夜帯~朝方のモチベが上がりにくいお仕事の割りに、対応はすごく良かったのにな!|ω・`)


ところで、自分達はチケットを早く取ったのもあって前から数列目だったんですが、入場して席に着いたら目の前の通路ににタオルが敷いてあるわけです。
「?水でもこぼれてんのかな(´・ω・)」と思って放っておいたら、後から来た人がタオルに突っかかってけつまづき、「なんだよこんなとこにタオルって」て顔で近くの座席にタオルを引っ掛ける。
すると後方から女性が走ってきてそのタオルを通路の定位置に戻すわけです。

その後も何度かそのタオルを敷いてはその上に座り、を繰り返して…まさか場所取り、なのか?(・∀・)と思っていたら、トークショー終了後、本編上映のため暗転した瞬間そのタオルに座る女性。
私の斜め後ろで、いくら暗い館内でも否が応でも視界に入り気になるったらありゃしない。

その日は立見席も出ていたんですな。でも、座席の一番後ろの手すりの向こうで、立見席の皆さんは各自座布団シートを用意して長丁場に備えているわけです。きちんと最後方で。
あんまり気になったので、この回終わったらスタッフさんにこういうのがアリなのか聞きに行こう!(#・∀・)と思ってたら、後ろの席の男性が「あ、僕もう出るんで座っていいですよ」(意訳)と女性に話しかけた。女性「ありがとうございますぅ~」と言ってしれっと座る。

えーーーーそれアリなのーーーーーー

もう一度言います、殆どの立見席の方は、遠かろうがオールナイトだろうが、後方でマナーを守ってご覧になってたんです。
休憩時間客電が点いて、「あ、ここ私の席です」と言わんばかりに脚を組んで携帯カチカチしてる女性の姿、映画やトークショーを楽しみに来た同じファンとして正直がっかりでございました。

…この思い出いっぱい詰まった一日でげんなりしたのはここだけかな…




そんなワタルナイト、7時間くらい座りっぱなしだったんですが、お尻全ッ然痛くならないどころかふかふかで快適でした!ヽ(・∀・ )ノ
勇者ウィークも観に行きたかったなぁ。最終週の今週は「ボトムズウィーク」が予定されているので、気になる方は是非。

長々とどうもでした(*´∀`)


100814.jpg

相方さんが撮ってくれたヤツヽ(・∀・ )ノ
「ヤフオクとかで売らないでね、多分すごい値になるから」って広井王子言ってたよw

『ワタルナイト』公式レポートはこちら







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2010'08.14.Sat

[涼しい]【第八話「微刀・釵」】[夏コミでした]

もう八月ですか…毎日猛暑が続きますが如何お過ごしですか。私も七実お姉ちゃんに髪切ってもらいたい。
スパアァァァ って。

さて今回は関東地区では8/13放映、奇しくも夏コミ初日ということで上京しているヲタの皆さんにとってはテラウフフな放送日程だと思われますが
(関係ない人には全く関係ない話であり申し訳ないと思いますが)、
例外なく我が家にも遠方からのお友達が夏コミのために上京し現在宿泊中ですが、感想は書きます。(・∀・)キリッ


~第八話 「微刀・釵(ビトウ・カンザシ)」~
※ネタバレ満載ですので、バレNGな方はご自衛下さい/(´・x・`)\



【あらすじ】
とがめの宿敵である尾張幕府直轄内部監察所総監督(長い)・否定姫の情報を元に次なる刀の所在地、壱級災害指定地域「江戸・不要湖」へと向かう二人。
そして見つけた「微刀・釵」であったが、その所有者は微刀「釵」そのものあり、かつて四季崎記紀が構えていた工房の番人でもある日和号であった…。



・否定姫ととがめ嬢の関係 というかゆかりんと戸松さんの掛け合いがたまらぬ
否定姫単品で聞いてたときは「好かんな」と思ったもんだが…(・∀・)
・もりもりごはん食べる七花はカワイイ
・亀キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
関(俊彦)感を押し殺した演技は贅沢です。でもたまに出てます関感。
・小山さんの淡々とした声…スゴくいい…
・七とがはナチュラルにイチャイチャしています
・日和号との戦闘BGMカッコイイ
・EDは歌:のみこさん。きゅるんきゅるん系なのにメロディアスで好き系でした

・OP変わった


作画は第七話以前の絵に戻ったカンジです。でも気持ち可愛らしいというか丸っこい雰囲気になっている気が…気のせい?(´・∀・` )
後期OPはアリプロ。前期OPのポップでノリ易い曲調と比べると、気持ち静かめで「あれッOP?」な曲調ではあります。オープニング自体は相変わらず綺麗でした!

父ちゃんとの回想シーン後、「俺は刀だ」と言って日和号と闘う七花のシーンはゾクゾクしたなぁ…
日和号の人外な強さを表した数々の必殺技の描写と、七花が刀としての持論や、とがめ嬢への思いを吐露しながらの戦闘シーンはグッと来るものがありました…(ノД`)


今回はこれが聞けただけで満足です。
「日和号、お前は俺を人間と言ってくれるんだな」





あ…あれ… 予告…は…!?Σ(・∀・;)
3回見直したよ!!!なかったよ!!www


<--バレここまで!-->



「これからだよ」「地元でもっかい見るよ!」な方のために
毎日放送:8月25日(水)26時25分~
BSフジ:8月28日(土)25時00分~

だそうです。お忘れなく~!(´∀`*)ノシ


次回は9/10(金) 25:50~でございます。1ヶ月先…か…







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