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2018'07.06.Fri

ゲーム音楽のプラネタリウムに行ってきた☆彡

週末、ついったランドで見かけて気になっていた
『星と音楽のひととき「ゲーム音楽特集」に行って来ました!!🌌

「ゲーム音楽特集」ですよ「ゲーム音楽特集」!!!
行かない理由がないんですよ!地元だし!片道2時間だけど!!!

さて行って参りましたのは福島県郡山市。JR郡山駅前にあります、
「郡山市ふれあい科学館 スペースパーク」!

180630pla_01.jpg
高層すぎて上まで撮れませんでした!!( ˘ω˘ )

🌟スペースパーク ホームページ http://www.space-park.jp/


各地のプラネタリウムで、一般向け、企画もの、キッズ向けなどなど、いろんなプログラムが用意されています。

で、こちらのプラネタリウム番組の一つが「星と音楽のひととき」
様々なジャンルの音楽を聴きながら、星空や宇宙の旅に出掛けましょう…というのがコンセプトのプログラムです。
この6月・7月の特集が『ゲーム音楽特集』なのです!

ゲーム音楽をBGMにプラネタリウムを楽しむ…すごい!すごない!!??
ゲ音大好きクラスタにとっては夢のプログラムじゃない!!??😳

しかしスペースパークのサイトに記載されてる番組内容では一部のゲームタイトルしか載ってない、ついった検索では曲名までは分かんないときて、これは自分で行くしかなくね??(*`・ω・´)と旅立つことにしました。ゲ音の国の!人だもの!!!!

 


…というわけで、これより先はプログラム内容にがっつり触れる記事になります。
(※番組内容・曲名・演出などなど)

※今後該当プログラムを観に行く可能性がある
という方にはネタバレになりますので、観に行った後に見てください!✨

・行く予定はないので大丈夫
という方、もう観たから平気!という方はそのままどうぞ↓

スペースパークさんが作り出してくれたプラネタリウム×ゲーム音楽の世界、その素晴らしさと可能性を少しでもお伝えできれば幸いです!(*´꒳`*)
 
 
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2018'06.20.Wed

シュとミュとアンダーテールと🎻

ホぉい!

今タイトルの単語とその意味をお察し頂ける方推奨だよ!

born_line.png

先日5/19に行われた、MUSICエンジンさんの第五回演奏会(演目:『UNDERTALE』より)について、
ついったで感想をたらたら呟こうかと思ってたんですけど、あっTL汚しってやつだ!あとアレとかそれとか感想書いてないから不義理だ!😳

と思ったので、ブログにまとめることにしました、という回です。

180611ut_01.jpg

さて何が不義理かっつーと、
上記左端パンフ(緑の)、シュデンゲンアンサンブル第五回演奏会(演目:UNDERTALE)の感想をまだ書いていないのです。
で、その数ヶ月後に開催されたMUSICエンジンさんの第三回演奏会(演目は同じく『UNDERTALE』)についても感想を書いていないのでした。

書けてない理由はいろいろあるんです。
以前にも触れましたが、まぁ感想書くのなんて義務じゃないし無理せんでもいいんですけど、この2つの演奏会だけは私にとってちょっと特別な意味があるので、季節が過ぎても誰が覚えてなくても自己満足のために必ず書きたいので、この2つの演奏会への想いを認めるまではミュさんの第五回演奏会について触れるわけにはいきませんので(ヲの一息)

と言いますか「Undertale」という作品の特性上、5月シュ公演も9月ミュ公演も、熱狂的なUTファンがたっくさん集結していました。
その熱い方々が演奏会の熱い感想を、文章やイラスト、マンガでめっちゃ上手に書いて続々upしてくださってるので、今更私が文章にせんでもなぁ~という気持ちもありまして…いやホントUTの人上手すぎよね…

各団体さんで、コンサートの演奏動画を一部上げてくれてますしね。
演奏会の雰囲気をダイレクトに伝えるにはそれが一番効果的だしねぇ…後出しとしては余計気後れしちゃって…えへへ…😊


なので、演奏会の感想ではなくて…そうだなー、私だけが思っていることを書こう!と開き直って、まとまりなく綴ってみることにしました。


感想はいずれ書くので、お付き合い頂ける方は続きからどうぞ!( ´ ▽ ` )ノ
  
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2018'05.28.Mon

カフェイメルア行ってきた⚡

お友達に誘われて、カフェ・イメルアこと『純喫茶ルフルール』に行って来ました☕

180521ime_01.jpg

イメルア(IMERUAT)は、ご存知浜渦正志さんとMinaさんのお二人による音楽ユニット。

カフェ・イメルアは昨年に引き続き2回目の開催で、浜渦さんがマスター、Minaさんがウェイトレスとして2日間の期間限定喫茶店をオープンするというもの。
そして店内BGMは音源化されていないIMERUATの音源。これを楽しみながら、マスター浜渦の淹れた美味しいお飲み物を頂くっていう…

お友達やフォロワさんにイメルア好きは多いけど、私自身はイメルア前の「Shooting Star」をグルコスでプレイしたくらいなんですが…こんな贅沢な場所行っていいんですかね……🤔
(イメルアさんには詳しくないけど、浜渦さんは普通に大好きです😊)


5/20、5/21の2日間開催。
20日の日曜は予約制、翌21日月曜は予約不要とのことだったので、月曜の夕方にお邪魔しました。

 


入店したのは18時過ぎだったんですが、カウンターもテーブル席も満席。
午後2くらいに「カフェイメルア来てる☕」って呟いてた浜渦の母(Yけさん)がカウンター席(SS席)にいて笑いました。いると思ったよw

テーブル席のお客さんが「もう帰りますから」って退席してくださって、端っこのソファ席に二人並んで座りました。イメルアの人やさしい…ここも本当は一人席なんだろうな😊

180521ime_02.jpg

注文して15分くらいで、マスター浜渦が丁寧に淹れてくださる「春の霞ブレンド」と、2種のフルーツジャムクッキーの「キルトキルト・クッキー」が運ばれてきました。
注文やお給仕は、Minaさんや他のお姉さん(お名前失念してしまった…皆さんお綺麗だった…)が担当してらしたけど、それでも店内はわやわやしてました(*・◡・)

本当はアールグレイが飲みたかったんだけど、一足遅かった!少し前に売り切れちゃてた~🍃

180521ime_03.jpg

ちょっと酸味が強い「春の霞ブレンド」。
コーヒー単品でも美味しいんだけど、ピカピカ可愛いフルーツジャムのクッキーと合わせると…不思議!ジャムの芳醇な甘みとコーヒーの酸味が絶妙でとっても美味しかった!(*´꒳`*)

奥のイチゴジャムがすっげー美味しくてさ…これも売り切れちゃったのか、途中から片方がキャラメルに変更になってました。

180521ime_05.jpg

角っこ席からだからこんな店内写真しかないんだけど、照明も暗めでいい感じ。
窓際のお席も緑に囲まれてて、ファンタジーな世界のひっそりカフェに迷い込んだよう。

そこにいろんな雰囲気のIMERUATの楽曲が流れる、浜渦さんがコーヒー淹れる。
Minaさん始めスタッフさんがウェイトレスさんして、お客さんの会話もそこそこで騒がしくなることもなく、トータルすごく素敵な空間。

お友達とソファ席で並んで、普通の喫茶店のようにコーヒー飲みながらいろいろお話できるのもいいし、
会話の途中にふとイメルア曲が入り込んで来たり、「あっこの曲」って会話のきっかけになるのが楽しい。
そのところどころに、浜渦さんとMinaさんのお姿があるのが非日常感あってちょっと面白い(´ω`*)

お一人様も多かったので、未音源をじっくり楽しむ方も勿論いらしただろうし、お一人様同士が相席になって最後にツイ垢交換していくのも見ました!!カフェイメルアすげぇ!!!笑

180521ime_04.jpg

二杯目は「いめるんラテ」を。
友人は「私暗殺したから…」って「暗殺スカッシュ」を注文していました。

大体1時間に一周の間隔で流れる未音源。ラジオDJ風に始まって、それに合わせてマスター浜渦やMinaさんがご挨拶してくれます。

賑わい始めて少しお給仕が滞る時間帯があったんです。そのときにちょうど流れたのが『Yaysama』。
その音源に合わせて、お店の真ん中に立ってたMinaさんがちょっと歌って踊って、「行き届かなくてごめんなさい」って言ってくださるシーンがあって。
ほんの一瞬のことだったんだけど、ちょっと…もう…可愛すぎてMinaさん初見の私はガチで泣きました。ハイパーチャーミングだった!!!!!


で、席がマスター浜渦ガン見席(合法)だったんすよね。

180521ime_06.jpg

180521ime_07.jpg

こんなさぁ…自分の推しがコーヒー淹れる一挙一動見てられて、課金すればそのコーヒー無限に飲めて、店内には推しの楽曲流れてたらそりゃ…車田泣きでいくらでもいたくなっちゃうよね……(チャリンチャリン)
(※実際には無限には飲んじゃダメです、待ってる他のお客さんもいるからね…!)

そりゃIMERUATファンの皆さまは、期間限定の2日間、通っちゃうよね…わかり手……


180521ime_08.jpg

居心地良すぎてしばらく曲聴いて、お話して、浜渦さんやMinaさんがお仕事してるとこ、ファンの皆さんがにこにこしてるとこ見てました。

全然お客さん途絶えなくてすごいの。店内もグッズ購入やサイン希望のお客さんで混雑してきて。
それじゃ我々も出ましょうか、と外に出るとすっかり夜でした。

180521ime_09.jpg

熱狂的ファンじゃない私でもこんなに居心地良くて、IMERUATやそれを取り巻くスタッフさんの優しさに一瞬にしてキュン死したくらいだもの、IMERUAT大好きっ子は垂涎のイベントだったんだろうな~☕

ん~~ホントに、童話みたいなやさしい空間でした!
また行きたい!2日間、素敵なイベントをありがとうございました!+お疲れさまでした!╰(*´︶`*)╯

私?私はまずCD買って聴くところから…!!🖖



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2018'05.01.Tue

2月の演奏会客席パートのはなし[ぐろりあん+RdM]

2月に行った演奏会、ぐろりあんとRdMの感想をちょこっと!

ゲーム音楽のあれこれを書くブログらしく(もはや自称)、先の雑記で書けなかったことを少しだけ追記してみます( ´ ▽ ` )ノ

 


【2/11】Gloria Angelicus philharmonic concert


(0211(Sun) 13:30開演@かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホール)

先にこっち(4/26)にもちょこっと書いてる。

「ゼノギアス」の音楽をオーケストラで演奏するアマチュア団体、
「Gloria Angelicus」さん、略して「ぐろりあん」の演奏会に行ってました。

180211_glo01.jpg

チラシの挟み込みお手伝いした後、近場でゆっくりランチして、戻ってきたら開場待ちのすごい人でした。
事前予約制だから混雑というほどではなかったけど、自由席だからね、いいとこで聴きたいもんねぇ。
当日券の列に並んでる方もいっぱいいました。

180211_glo02.jpg

左が光田(康典)さんからのスタンド花。皆さんお写真撮ってたねぇ。
作曲者御本人が、非公式のコンサートに宛ててこれだけのお花を用意してくださるというのはすごい。また木札が可愛い。「みなさま」ってのが可愛い(木札好き)

そして右が代表さん宛に、お友達さん(かな?)からのお花。
下世話なこと言うけど、私、このハート×リボンのスタンド花とまっったく同じスタンド花を推しに贈ろうとしてたんす。相場とか知ってるわけで、見た時に「うわっすごい」と余計に思いました。
演奏会開催のお祝いに、これだけのお花を出してくれる仲間がいるってことでしょう。代表さんや運営の想いを心から応援してないと、こんなすごいものほいっとは出せないですよ。

二基のスタンド花はとにかく存在感があったし、この他にもアレンジ花がいくつも来てました。アマチュア団体演奏会の、しかも一発オケ系でお花が来るってすごいね。

180211_glo04.jpg

黒地に蒼と紅の差し色が効いて全体的に宇宙っぽい、クールな作りのパンフレット。

プログラムは、ゼノギアスOSTから抜粋した楽曲で構成・編曲された[第一部]、オーケストラアレンジアルバム『MYTH』全曲による[第二部]、の二部構成でした。
第一部では、ゼノギアスの世界をざっくりなぞりつつも、曲によって編曲者を変えることで、さまざまな角度から「ゼノギアス」を体感できる。

一方、第二部の『MYTH』全曲は、ラストの「SMALL TWO OF PIECES」を除いてお一人による編曲。
みんなが愛するゼノギアスの世界を、いろんな調理法、味付けでこれでもかと何度も味わわせてくれる演奏会だな、と思いました。

残念というか無念なのは、私がゼノギアスに造詣が深くないんだよなーー!!!😭
詳しくないことを差し引いても、演奏も編曲も、会期中の雰囲気も、すべてのクオリティが高い演奏会だったな。

先にも書いたけど、そういう演奏の上手さとか、編曲の多彩さとか、そういう次元を超えて、奏者さんたちが「おんなじ呼吸」になる瞬間が多い演奏会だったように感じます。オケをよく聴く人だと「縦のラインがどうのこうの」って言うんですかね。
客席パートにしかいないのにそういうこと言うのも失礼なんだけど、客席パートにいっぱいいるから言いたいとこもあるんだけど、演奏が上手くてもどこか呼吸が合っていないステージはあります。そうするとうまく没入できなくてムズムズしちゃう。

でも、ぐろりあんの演奏は明確に「呼吸が一緒だな」と思ったんです。
初めは舞台上の響き合いだけだったのが、後半にはホール全体に行き渡っていく感覚。ストーリーを一緒に追いながら緩急を共有する時間・瞬間が、ものすごく心地良かったです。

180211_glo03.jpg

アンコールはアレンジアルバム「CREID」より『LAHAN』。

代表さんのご挨拶の後、「ぜひ一緒に手拍子してください」と曲紹介。
拍の取りにくい民族曲の『LAHAN』。ステージと客席の双方で手拍子して歌って、ひとつになって、終わりを惜しむことも忘れて楽しむ。
これだけ緊迫感の続く濃い演奏会が、すごくいい形で昇華されてました。

アットホームな感じに呼びかけたくせに、賛助のCCMさん(合唱)が相当フリーダム。個性的な盛り上がりを見せてる人がそこそこいた(*´◒`*)
更に、盤石のパーカッション勢の手拍子というか舞踏が普通じゃなかった。笑 いいぞ~、いいもの見たー!

特にCCMさんに関してだけど、そういう「遊ばせ方」がずるくて、ラストのラストに心をギュッと奪われたのでした。CCMさんは30人近くいるから、大勢でのお遊びはよりギュッときますな。

運営や団体、賛助双方がお互いを知り尽くしていて、チーム全体に信頼があるから成立するアドリブだよねぇ。演奏会までの過程がしんどいだけだったら、こんなに「楽しい」で盛り上がれないと思うし。
会場全体がそういう気持ちで満たされるのは、もちろん『LAHAN』という楽曲あってこそだと思うけど。

演奏が終わってからも、ステージ上は演者同士ではしゃいだりハイタッチしたり。
そのままのテンションで少しずつ退場、フェードアウトしていって終演…
…っていうのが、あまり見ない(っていうかほぼ見ない)スタイルで、ホントに10団体あれば10通りの始まりと終わり、演出含め演奏会の物語もそれぞれあるんだな、と改めて感じたのでした😊


ゼノギアスと、光田曲に対する深い想いで満たされた良い時間、演奏会でした。ありがとうございました!

 


【2/25】Ritter der Musik 第4回演奏会


(0225(Sun) 13:30開演@エポックなかはら ホール)

RdMさん感想も、こっち(4/29)でちょこっと書いてる。

ファイアーエムブレム・ティアリングサーガの曲を中心に演奏活動するアマチュア楽団、『Ritter der Musik』さんの演奏会に行って来ました。

180225_rdm01.jpg
駅直結のエポックなかはら!近い!ありがたい!!

RdMさんの演奏会は、第二回(2013)に行って第三回(2016)は行けなくて、なので5年振りの参加!5年!!??
近場なこともあって楽しみにしていたのでした。また到着ギリになってたけど…(近場じゃないのか)

全然写真撮れなかったけど、今回も展示すごかったです。いつホールに出ても人がいっぱいでさ…今回は投票する掲示があったから余計に盛況だったのかな。
ゼノギアスもそうなんだけど、一つのタイトルやシリーズに絞ると「本当にそのゲームが好きな人」が多く集まるのがいいよね…。

180225_rdm03.jpg

ifキャラが担当楽器演奏してるパンフ表紙!かわいい~😊

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唯一の電子楽器であるベースが程よく効いた『聖戦メドレー』、金管の音が伸びやかでキレイだった。
丁寧な木管とグロッケン、キラキラウィンドチャイムにまったり癒された『追憶の窓辺に』。
『正義は何処に』は演奏も編曲も最高だった。限られた楽器で繋いでいくの大変だったろうな。「焔」の迫力を出すのも大変だったろうな。Hrの副旋律最高だった。

『光射す彼方へ』、スレイベルの人力ディレイ好き。コンミスさんのソロはすごく丁寧に紡がれてた。
『荊』ちょっとやって「轟」の『荊をその身に』。そっちもやるの!!?ってビックリした(パンフに書いてあるじゃん)
終盤駆け上がって、もう一段上行くとこがすっごく良かった…!名前出しちゃうけど杏仁さんの荊と同じくらい良かった!(ていうか荊やったの杏仁さんとRdMさんしかないからね…感謝…🙏)

演奏会も終盤、ピアノ連弾による『すべての路の果てに~地』、原曲でも一番印象的な荒ぶるピアノがとにかく頑張ってた。響かせないトライアングルがカッコ良かった。連弾のうちお一人がカム子さんであった。

ラスト、オフボーカルによる『if~ひとり思う~』。
中盤、アクアちゃんのお歌を思わせる切なげなObとピアノ(+Vc)の掛け合いが素晴らしかったです。この終盤にTpのメロディが綺麗な音を響かせてた…!

アンコールの最後は『Fire Emblem Main Theme~RdM 4th Concert Encore Version~』。
「解放」のフレーズが入ってた時の私のガッツポーズね!!(解放過激派)(進撃も遠征も聖戦も好きだけど解放の解放みには敵わないですよ…とっしーさんサンキュー!!!)


180225_rdm04.jpg
A4フルカラーで16Pもある!薄い本じゃないか!!

丁寧で読み応えのある曲紹介。複数人の方が書いてるんだけど、未プレイのシリーズの解説も分かりやすく感情移入しやすかったです。ネタバレ?あぁ…(読んじゃった)

団長さんのご挨拶にも書いてありましたが、決して十分とは言えない人数、メンバーによる楽器編成。
その中で、勇ましい曲をどう鳴らすか、しっとりした曲をどう響かせるか、そのバランスに苦慮しているような演奏も多々ありました。

でも、その難しいバランスの中だからこそクリティカルに気付きやすい。
パート毎の音がきちっと揃えて聴こえてきたり、丁寧に紡いでいたり、という細かいガッツに耳がいって余計に「がんばれ…頑張れ~!」という気持ちになっていました。最後の方もう父兄のきもちになるですよ…だった。

苦心して、工夫した上で、「FEの音楽を楽しもう!」という気概に溢れていました。
終演後のお客さん達の感想も、「○○が聴けるなんて…!」と感激してる方が多くて、舞台上と客席と、同じものを愛するファミリアな空間がそういう心地にさせたのかなぁ、と思いました。


コスプレしてるお友達や皆さんのお写真を撮らせてもらったり隠し撮りしたりしてたけど、それは…一人で楽しもう…(そりゃそうだ)
ステージ上2/3くらいはFE世界の住人になってるのすごかったし、何故か銀髪さんが多めで異世界に迷い込んだ感もすごかったw

帰りはずっと「解放」歌って帰りました。
演奏会も衣装作成も、全部お疲れさまでした!第五回演奏会も楽しみにしてます!😇

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というワケで、二つの演奏会の感想まとめでした!
この調子でまとめられてない客席パート感想をまとめていきたい…去年の今頃のものから…遠い…


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2018'04.29.Sun

自分に還るインプットの如月[3/3]

めんどくさいことになってきた(自分のせい)

というワケで2月まとめさいご!
間をあけてまた上京した時のはなし。

・2/11 ぐろりあん 
・2/12 ハイキュオケ 二つ前の記事
・2/12 てらベストライブ
・2/14 バーフバリ  前の記事
・2/24 お芝居観に行った
・2/25 RdM     この記事

◆ぐろりあん+ハイキュオケについての日記は👐こちら
◇てらりすとライブ+バーフバリ感想についての日記は👐こちら

\れっつごー!/

 


2/24 観劇@赤坂レッドシアター



180224mad_01.jpg

初レッドシアター。「THE ROB CARLTON」さんの『マダム』(「THE ROB CARLTON 15F マダム」)を観てきました。

ロブカールトンは、京都(関西)を拠点に活動している、「限りなくコメディに近いお芝居と、ホスピタリティに力を注ぐエンターテイメント集団」だそうでして。
評判も良くて、観たいな~とずーっと思ってはいたのです。でも、初めましての劇団さんで遠征はなかなか難しく…(´・ω・)

そしてこの冬、初めての東京進出公演。嬉しくって、すぐチケット取ったのでした。
名入りで予約すると、チケット代わりに名入りのアイテムを頂けるらしく…そっちにすればよかったな~(アイテム自体は頂けます)

今回のアイテムは、劇中でも登場する「ちょっと立派な招待状」でした。
名入り予約した人は名前と、そこに自分の席番号も書いてあるの。オシャレだな~。



一見可愛いようで、可愛くない。笑

上記のお写真の通り、オールメールでの舞台。(皆さん男性です)
ロブカールトンのお芝居は「面白い、笑える」って聞いていて、関西っぽくどっかんどっかん笑いが起きるコメディなのかなと思いきや、やり取りや演技でクスっとさせられて、終始にこにこしていられる。そんな心地良い喜劇でした。

何よりその「笑い」が上品で、あぁこれが『ホスピタリティ』なのかな、と思いました。

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終演後、小劇場系お馴染みの面会の時間に。レッドシアターはロビーが狭い(っていうか、ない)ので、客席での面会でした。
アンケート書いてるうちに、お着替えした役者さん達がホールに戻ってきて、常連のお客さんはお話したりお写真撮ったり。

最近ついったで話題になったけど(小劇場系のこの『面会』という慣習が集客のチャンスを失っているとか、新規を遠のかせてるとか、そういうの)、私もそう思うんだけど、個人的にはそんなに気にするもんでもないのでは…と思っていまして…

少数派かと思うんですが、みんなが「○○さんだー❤」「お話したーい❤」って空気の中、「あっすいませーん」ってキャストの顔見ながら出て来るのが好きなんです。笑

もし「面会してお話出来るのが羨ましい」っていうのであれば、それは基本的には何回も通ってる人の特権だと思うし。
問題にしている人の気持ちとしては、『羨ましい』よりも『ウザい』みたいなとこのが強いのかな。

キャストが役者仲間のお友達とかと面会してキャッキャしてるの見せられるのとかはすごく嫌ですけど(一息)、普通の面会だったらそんなに気にならないので、自分はスタッフさんにすっごく丁寧に挨拶して出てきます。(ついったにも書いたけど)
いい劇団のスタッフは大概いいスタッフさんです。

役者本人・劇団の皆さんに伝えたいんであれば、今の時代SNSなりメールなりお手紙なり方法はあるしね。
それよりも、今観た芝居が好きだったか、劇団のテイストが自分に合ってたか、気になるキャストはいたか、などなど。自分の中で咀嚼して知見にし、次の観劇に繋げることに注視した方が有益なんじゃないかなぁ。
それは分かってるけどあれどうにかならないの、ってことだから問題になるんだと思うけど。笑


昨年秋くらいから小劇場系の芝居をいろいろ観てきて、『あぁこれ結局「好み」なんだな』というとこに辿り着きました。
すごく評判良い舞台も、結局周囲や劇団自身が盛り上げてるから「評判がいい」のであり、実際観劇して自分のセンスと合うかどうかはわかんない。
好みに合えば嬉しいし、合わなければ良かった探し。

ロブカールトンの笑いを「上品な笑い」と書いたけど、昨年観たコメディの中には「下品な笑い」もあったわけです。下ネタってわけじゃないよ。
そんな脚本演出でも、役者さんの演技力で爆笑をさらえたりするわけで。観たときはすっきりして帰るけど、結局内容がないのに勢いで強引に笑わせるから、後でモヤモヤしたものが残る。
(これも人に寄りけりで、その下品さは気にならない、ファンになった!っていう人もいるんだろうし)

コメディひとつ取っても振り幅があって、劇団や脚本・演出家のカラーがある。
ステージ上だけじゃなくて、対客席、ホール、スタッフ、運営周り、劇団によって対応や空気感が全然違う。
あぁこれ、小劇場系いっぱい観に行かないとダメだ、ってことになって、昨年からいろいろ観てるわけです。

自分の琴線に触れる、相性の良い劇団・脚本演出・役者と出会いたい。お金かかるけど、小劇場系はまだお財布に優しいのでね(*・◡・)

自分にインプットしたい媒体に「演劇」を選ぶのは、単純に「演劇」が好きで、「演劇」が手っ取り早いというのがあるのかもしれません。
水物だから、集中して観てるうちに自分が鍛えられて、爽快な気分になったりもやもやしたりしながらも、即アウトプットするための力に変えられるのがいいよね。


話は戻って、ゲーム・アニメ音楽のアマチュア演奏会周りも似たところあるよね、って話にもなってましたな。

今でこそ挨拶したり話するような知り合いも増えたけど、行き始めの頃は一人ぼっちで、確かに(このグループは何の集まりなんだろう…)ってロビーの色んなかたまりを見て思ってたなぁ。
その『内輪感』がウェイに見えちゃって、不快…とまではいかなくてもイヤだったり怖かったり…。

なので、そういう雰囲気が苦手なんだ~って話は、今でもよく分かります。

終演後の和気あいあいタイムについてだけ言えば、私はチャンスがあればロビーで話し掛けたりついったで呟いたりするけど、基本間が持たないのですぐ出てきちゃうタイプです。
知り合いがいればお疲れさま~ってキャッキャする時もあるし、思い切って知らないけど心惹かれた奏者さんに「良かったです!」って言いに行ったり、スッと帰ったりします。

先の劇団の話同様、スタッフさんに深々と頭下げて出て来たりする。笑

それだと思ったこと全部を伝えられないから、こうやって感想書いたりするんですけど…なかなか…(ノ´▽`*)

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180224mad_02.jpg

そいえば、レッドシアターの近くに某有名ケーキ屋さんがあったので、せっかくだからと並んでいっぱい買ったんです。
(あっ、相方ちゃんと半分こっこしてます一人で食べてません…それでも多いけど…🍰)
…美味しかったけど、思ってたより普通だったなぁ。期待し過ぎたんかな??

お芝居のこともそうだし、評判のケーキもそうだし。
人様の評価や感想も大事だけど、まずは自分の感覚に素直に、大事にして、いろんなことを楽しんでいきたいなぁと思ったのでした。

 


2/25 RdM 第4回演奏会



FE・TSの曲を中心に演奏活動するアマチュア楽団、『Ritter der Musik』さんの演奏会に行って来ました。

180225_rdm01.jpg
ほっすぃぶりの!むーさーしーなかはーらー!!

これも「演奏会枠」ということで、ぐろりあんと共に別記事で語ると思うんで、ここではちょこっと。

第三回演奏会(2016)の時にお邪魔出来なかったんで、近場ということもあり楽しみにしてたんす。そしたら

コスプレが進化している…

というか、その格好でよくその楽器が演奏できるな…えっ移動するの…
コスプレのクオリティはそれぞれだけど殆どがレイヤーのそれだし、みんなFEキャラの格好しかしてないし、演奏されるのもFE曲だけ。

なので、「キャラクターがFE曲を演奏してくれてる」感が一層強くて、FE好きなら自然と感情移入させられたんじゃないでしょうか。
その中で燦然と輝く…否…存在感のオーブマン…オーブマンてなんだよ……

演奏に関しては、すっごく上手!とかいうのではないんだけど(失礼)、
本当に『FEが好き!』という人達だけが集まって、FE愛を語りながら練習してこの日に臨んでるっていうのが分かるので、(がんばれ…頑張れ~!)って応援したくなります。実際演奏中何度も応援してた!

180225_rdm03.jpg
パンフかわいかった!!!

キャラクターが楽器演奏してるけど、これは実際にステージに乗ってた奏者さんがしてたコスプレ(と担当楽器)なのかな…!
(全員がそうなのかは確認できなかったけど)

お友達の奏者さんに差し入れせな!とメッセージカード付けて、せっかくなので好きキャラも描いて添えたら、そのコスプレで出て来る奇跡!!!!可愛かったよ~~!!!!💕

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というワケで、先のぐろりあん演奏会とこのRdM演奏会の感想をもすこしまとめて、2月の雑記を締めることにします!

次でさいご!🍀



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